天に輝くは黄金の北極星   作:帝月

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何とか投稿!

戦闘シーンとかやっぱり難しい、もっと上手く書ける様に頑張ります。

次の更新も頑張ります。

感想や高評価をいただけますと作者の励みになり、やる気も上がりますのでこれからも応援よろしくお願いします!


『クロスオーバー Fate/Zero GOLD Version 黄金の双王』

これは…始まりの物語り。

 

Zeroへと至る物語り。

 

聖杯戦争…

 

それは…あらゆる願いを叶える万能の杯『聖杯』を巡って、七人のマスターと七騎のサーヴァントがお互いに殺し合い奪い合う戦い。

 

サーヴァントとは過去に名を馳せ、人類史にその名を刻まれた英雄達の影法師。

 

七つのクラスに分かれて呼び出された英霊達の事である。

 

すなわち…

 

1騎 剣士(セイバー)

 

2騎 弓兵(アーチャー)

 

3騎 槍兵(ランサー)

 

4騎 騎兵(ライダー)

 

5騎 魔術師(キャスター)

 

6騎 狂戦士(バーサーカー)

 

7騎 暗殺者(アサシン)

 

都合七騎のサーヴァント達が己が願いを叶える為に殺し合う。

 

舞台は日本の地方都市 冬木市…

 

この場所にて今聖杯戦争が始まろうとしていた…

 

しかし…今回はどうやら今までとは勝手が違うようだ…

 

始まりは並行世界の東京…

 

「やれやれ…またか…」

 

いつもの様にベットに潜り込んでいた寝ているアイの隣で横になり休んでいると、突如空間に何か音叉を弾いた時に起こる様な音が聞こえる。

 

「何だ? 今の音は…ウグッ!…意識が…」

 

そして突然襲い掛かる猛烈な眠気に抗えず、意識を手放してしまう。

 

その際に無意識のうちにアイを抱き抱えてベットへと倒れ込む。

 

感じる浮遊感…それはまるで水の中をユラユラと漂うかの様な上も下も存在しないと思える感覚。

 

そして何処か懐かしさを感じる…

 

しかし突如今まで沈んでいた意識が突然目覚める…

 

目を覚ますと、

 

「此処は何処だ?」

 

先程までいた自室では無く、何故かビルの屋上で横になっていた。

 

「アイは逸れておらぬか?」

 

周りを見渡すと、自分の直ぐ側で寝息を立てているアイの姿があった。

 

「ふむ…どうやら身体も問題は無い様だな」

 

アイを抱き抱えながら解析魔術を使い簡単ではあるが、アイの身体に変化が無いかを調べ特に問題が無い事を確認する。

 

「しかし…あの時感じた感覚は、我がこの世界に顕現する際に感じたモノと酷似しておるな」

 

先程感じた浮遊感と意識が浮上する感覚はとても似ていた。

 

そして何よりもあの世界では感じなかった、魔力や魔術の気配を感じる。

 

嫌な予感がして、視力を魔術で強化してビルから辺りを見渡すと、

 

「やはりか…」

 

辺りを見回せばとある地名の書かれた看板が目に入る。

 

そこにはこう書かれていた『冬木市』と。

 

「しかし…何故我だけなら兎も角アイまでも…」

 

何よりも今の時代はいつなのか…それ次第ではある程度の予測はつくが…

 

「調べる必要があるな」

 

我は直様『天翔ける王の御座(ヴィマーナ)』を宝物庫から取り出し飛び乗る。

 

「さてまずはサーヴァントの気配を探すか」

 

此処がZeroの時代であるならば何かしら動きがあるであろう。

 

「これは誘っておるな」

 

港の方から微かに感じるサーヴァントの強力な魔力の波動を頼りに、『天翔ける王の御座(ヴィマーナ)』を動かし向かう。

 

無論面倒事を避ける為『天翔ける王の御座(ヴィマーナ)』に内蔵されているステルス機能を使用し、さらに宝具を使い気配と魔力を隠蔽する。

 

「アイよ…良い加減に起きんか!」

 

未だに眠り続けるアイを起こす。何が起こるかわからない故に多少強引であっても起こしておいた方が良いだろう。

 

「むにゃ…王さま? まだ夜だよ?」

 

寝惚け眼を擦りながら起きたアイの、

 

「非常事態だ、早う目を覚ませ」

 

尻を軽く叩いて周りを見る様に促す。

 

「ひゃわっ!? ここ何処!?」

 

突然起こされた事で動揺し、更に眠っていた時とは別の場所にいる事に困惑するアイ。

 

「落ち着け。どうやら我らは元いた世界から、この別世界に呼び寄せられた様だ」

 

「別世界?」

 

流石に理解が及ばないのか、アイは不思議そうな顔で疑問を浮かべる。

 

「文字通りの意味でこの世界は、我らが住んでいた場所とは異なる世界だ」

 

「え? という事はお姉ちゃんやタイガー達もいないの?」

 

顔見知りの人間が存在しない事に不安を覚えた様で、その幼い身体を震わせる。

 

「少なくとも我らの世界にいた者はおるまい」

 

「王さま…私達帰れるの?」

 

不安気に我に元の世界へ戻れるのかを問うアイ、

 

「案ずるな…原因に少しばかり心当たりがある故に、それを解決すれば戻れるであろう」

 

希望はある事を告げ安心させる。

 

最悪はエアで時空間そのものを切り裂いて、強引に世界の壁を開けそこから神殿と化している我が拠点を目印に向かえば何とか出来よう。

 

もしくは聖杯でも使えば、少なくとも座標の目星がつけば転移も出来るであろう。

 

「うん! 王さまが一緒だったら私頑張れる!」

 

我の言葉に安心したのか、先程とは打って変わって笑顔で答えるが…我の目を誤魔化す事は出来んぞ。

 

「無理に笑顔にならんでも良い、我に偽るな、怖いのなら無理に笑わんで良い。だが恐れるなお前の主はこの我ギルガメッシュだ! 故に怖いのなら素直に言え、それぐらいは聞き流してやる」

 

身体は正直なもので、微かに震え、恐怖している事を隠せてはいない。

 

そんなアイの頭を撫でてやり落ち着かせる。

 

「ずるいなぁ…何で解っちゃうんだろう?」

 

何やら小さな声で呟いていたが、聞き流してやり『天翔ける王の御座(ヴィマーナ)』を動かし行動を起こす。

 

 

 

海沿いにある倉庫街…夜の倉庫街は本来であるなら人は少なく、静寂を保っている筈だが今宵はどうやら違うようだ。

 

薄く夜霧が辺りを包み、人口の灯りが照らす倉庫街には二騎のサーヴァント。

 

透明な剣を使う美しい金砂の髪を束ねた少女 セイバー。

 

そして2本の槍を巧みに扱う、整った顔立ちに目元の黒子が特徴的なランサー。

 

この2騎はお互いの獲物を構え、打つけ合う!

 

騎士王のその細身からは想像出来ない程に強力であり、洗練された剣技を振い。

 

槍兵はその手に持った長さの異なる赤と黄の2槍を巧みに扱い、騎士王の斬撃を逸らし、往なし、時には苛烈なる反撃に出て、両者共に互角の戦いを繰り広げる。

 

そしてそんな一進一退の凄まじい戦いを遥か上空から見下ろす存在がいた。

 

当然我らである。

 

「ふわぁ〜! スッゴイ! アニメみたい!」

 

遠見の水晶の原典を使い、空中に映像を投影し、2騎の戦いを観戦しているとアイが2騎の人間離れした戦いに興奮を隠せないでいた。

 

一般人…それも年端もいかぬ幼子では、あまりの早さ故に手先を見る事すら叶わない、それほどの両者が繰り広げる熾烈な戦いを理解は出来ぬともその動きに魅入っている様だ。

 

我はそんなアイを他所にいつ介入するのか、アサシンに警戒しながらも征服王が介入するであろうタイミングと出来るだけ合わせるべく神経を尖らせ意識を集中する。

 

『ランサー、宝具の開帳を許す』

 

「了解した、我が主よ!」

 

ランサーの主人が宝具の使用を許可した事で、封印の役割を果たしていた布が解かれ、その真紅と黄金色に輝く2槍の刃を晒す。

 

騎士王はそれを警戒して透明化している己が愛剣を構え直す。

 

「頭への長槍の振り下ろしから短槍の中段刺突。長槍を掻い潜り、短槍の突きをいなしてからの胴薙ぎ、躱して距離を取る……」

 

両者の行動を先に呟くと、次の瞬間に両者は全く同じ動きをしている。

 

これには絡繰があり、

 

我が宝具『全知なるや全能の星』(シャ・ナクパ・イルム)による未来予知である。

 

ただ残念ながら、完全な未来予知は現在は出来ない。

 

それはこの世界が特異点化しているのか、別世界であるがためかは解らんが、代わりに近未来予知の方は使えるので相手の行動の先読みくらいは可能である。

 

「王さま何が起こるのかわかるの!?」

 

「当然だ、我が目には奴らの行動が手に取るようにわかる…そら動くぞ」

 

我の予想通りにセイバーとランサーが激突する。

 

激しい攻防を繰り返す中、黄の短槍を足元に落とし紅い長槍単独で突きを繰り出すランサー。

 

武器と同色の魔力を放つ穂先は鎧に護られたセイバーの胴へと吸い込まれていく。

 

それを見て取ったセイバーは穂先の進路から逸らす様に身体を逸そらす。

 

直撃を避ける事で刃を鎧で滑らせ、そのまま自身の間合いに持ち込む算段なのだろう。

 

だが…紅い槍は鎧など知った事かと言わんばかりにセイバーに傷をつけたのだ。

 

直撃では無かった為に少々腹の肉を削がれただけで済んだが、攻勢に出ていたセイバーはその不可思議な効果を警戒して足を止める。

 

「ひゃあッ!」

 

そしてセイバーの腹の肉が削がれた事で血が吹き出し、僅かな量とは言え人の肉が飛び散る様に恐怖し、声を漏らすアイ。

 

「無理に見るで無い。本来であるならばお前の様な幼子に見せるべきものでは無い故に我慢をするな」

 

小さな身体を震わせ、我に抱きつき恐怖を誤魔化そうとしているアイを膝に乗せてあやす。

 

「うん…」

 

頷きを返すアイではあるが、決して目を逸らそうとしない。

 

それが何を想ってなのかはわからんが強情な奴よな…まぁ我と共にあるという事はこういう事が多々ある可能性が存在する故にいざという時に肝が据わっておるのは悪く無い。

 

そして我の思惑など知らぬセイバーとランサーが、再び互いの武器を構え対峙する。

 

鎧の守りが意味を成さぬ故に、敢えて鎧を消して身軽になり、魔力放出を使い弾丸の様に凄まじい速さを持って突撃をするセイバーだが…

 

「ふむ…騎士王は槍兵の策にハマったな」

 

槍兵は打ち出された弾丸となったセイバーに臆する事無く、セイバーが武器を振るうよりもなお早く足元の黄槍を踏みつけた事により己の手に戻ったソレを振るう。

 

黄槍の存在に気づいたセイバーが回避を試みるが、その際に右手を僅かに傷つけられその手から血を流す。

 

そしてそれを見ていた仲間である銀髪の女の支援で回復を受けるが、当のセイバー本人は何かに驚いている動作を見せる。

 

「王さま、あの綺麗な女の人は何で驚いているの?」

 

セイバーの挙動を不思議に思ったアイが尋ねる。

 

「あの黄色の槍に付けられた傷は治らない呪いが掛かっておるのだ、だからアヤツは仲間の支援を受けたのに治らない事に驚いておったのだ」

 

紅と黄の2槍、そしてあの黒子はケルト系の戦士『輝く貌のディルムッド』である事は間違いないな。

 

そこでふと思い出す、奴の黒子には確か魅了の呪いが掛かっておった事を、

 

直様アイを見るが、どういう訳か魅了には掛かっておらず、自分の顔を見る我を不思議そうに見返していた。

 

魅了耐性でもあるのか? それとも…詳しくは調べなければわからんが今は好都合だ。

 

しかし念の為精神干渉系無効化の宝具を持たせるか。

 

我は直様宝物庫から一つの指輪を取り出し、アイに付けさせる。

 

「ぴぇっ!? あ、あの王さまこの指輪って…」

 

顔を赤らめて指輪を嵌められた指を見るアイ。

 

だが残念ながら今はその様な意味は無い事を教えてやり、あくまで守りの為の指輪である事を言うと、

 

「むぅ〜」

 

顔を膨らませて残念そうな表情を見せる。

 

「フハハハッ! そうむくれるで無い」

 

頭を撫でてやりながら宥めてやり、いつかもっと良い物をやると約束してやる。

 

「むぅ〜絶対だよ!」

 

そんなやり取りを他所に事態は動きを見せる。

 

ランサーの宝具により利き腕の親指に癒えぬ傷を負ったセイバー。

 

これでは令呪の後押しでもない限りはあの『約束された勝利の剣(エクスカリバー)』による大斬撃や砲撃は放てまい。

 

たかが指一本などと思うかも知れないが、人の手というのは物を掴む、何かを作製するなどの精緻な動きな可能である分、その動きの大部分を指で行う。

 

特に親指と言うのは何かを握る際にとても重要な部位である。

 

野球や剣道といった棒状の物を使うスポーツをやった事のある者はわかるだろう、

 

利き手の親指だけを使わずに竹刀やバットを振えば、安定感が無く動きがブレるだけで無く最悪は手の中からすっぽ抜けてしまう可能性がある。

 

故に真名解放こそ可能であろうが、照準のブレる大砲など魔力の無駄遣いに過ぎない。

 

セイバーの本当のマスター衛宮切嗣は(原作と変わらぬのであれば)イリヤスフィール等のような馬鹿げた魔力生産量を持つ訳でもないし、数撃ちなんて暴挙には出れない筈だ。

 

まぁ奴は正面からの戦いよりも裏で暗躍する事の方が厄介であるがな。

 

そんな事を考えていたその時、

 

空から雷鳴を轟かせながら、2頭の牛が引く古代の戦車に乗った大男が現れる。

 

大胆不敵にもセイバーとランサーの間に降り立ち、

 

「双方、武器を収めよ! 王の御前であるぞ!」

 

赤い髪の大男はこの倉庫街全てに響き渡る程の馬鹿デカい声で叫ぶ。

 

「我が名は『征服王 イスカンダル』! 此度はライダーのクラスにて現界した!」

 

そして本来ならば己の弱点となるハズの真名すらバラしたのだ。

 

ただの馬鹿ではなく大馬鹿も此処まで来れば賞賛に値するな。

 

案の定ライダーのマスターである少年が大慌てで、ライダーを罵倒するがまさに馬耳東風とばかりに少年の額にデコピンをかます。

 

「うわ〜痛そ〜」

 

加減されているとは言え英霊のデコピンだ、その威力は凄まじく少年はひっくり返り更に額から煙を出して戦車の中に倒れ込む。

 

「聖杯に招かれし英霊は、今ここに集うがいい! なおも顔見せに応じぬような臆病者は、征服王イスカンダルの侮蔑を免れぬものと知れ!!」

 

征服王の雄叫びに応え、出てくるサーヴァント達。

 

そしてその声に英雄王が…つまりはこの世界の我が現れる。

 

「えっ!? 王さま!? 何で!?」

 

信じられないものを見るかの様に直ぐ側にいる我と地上の電灯に立つ『英雄王』(ギルガメッシュ)を何度も交互に見直す。

 

ふむ…やはりと言うべきか…恐らくは同一存在であるが故に何らかの縁と次元の壁が薄くなっていた事で呼ばれたのかも知れんな。

 

「アレはどうやらこの世界の我の様だな」

 

アイに答えてやっていると地上の我が、空に浮かぶ我らの方を向き叫び出す。

 

「そこの船から隠れ見ている雑種! 見上げるべき存在たる我を見下ろすなど不敬であるぞ! 王の御前であるぞ! 姿を現さぬか!!」

 

この『天翔ける王の御座(ヴィマーナ)』のステルス機能と宝具による存在と魔力反応の隠蔽は完璧であるはずなのだが、流石は我とでも言えば良いのか、しっかりと見破っておる。

 

そしてその挑発に乗ってやり、

 

天翔ける王の御座(ヴィマーナ)』の高度を下げながらステルスを解除して姿を見せてやる。

 

無論トレードマークの黄金の鎧をつけているが、今回は敢えてプロトアーチャーの方の鎧を着込む。

 

鎧の強度は一切変わらぬが、動きやすさを重視しているので近接戦も出来るコチラの方が今回は適任である。

 

「フハハハッ! 愚か者が! 真の王たるこの我が貴様ら雑種を見下ろすのは当然であろう!」

 

如何な英霊達とは言えこの展開は流石に予想外だったのか、信じられないものを見る様な目で我らを見る。

 

「なん…だと…」

 

まさか己が同じ世界にもう1人存在するなど予想外であったのだろう。

 

間抜け面を晒す自分の姿は中々に笑いを誘う者であった。

 

まぁ…厳密には並行世界からの来訪者であるのでまた異なる存在なのだがな。

 

それにサーヴァントである以上は天文学的な確率で別側面の己が召喚される事もあるだろう。

 

「金ピカが2人だと?」

 

「いや! アイツはサーヴァントじゃない!?」

 

驚き騒ぐ他の者共を見下ろし、慌てふためく様を鑑賞する。

 

そして使い魔やサーヴァントを通して見ていたマスター陣営の方でも動きがあり、

 

優雅を謳う顎鬚は普段の澄まし顔はどこへ行ったのか顎が外れんばかりに驚き、他の者達も同様にあり得ざらる邂逅に眼を見開く。

 

「耳を澄まし、我が御名を静聴するが良い! 我が名は全ての英雄達の王である英雄王! 『英雄王 ギルガメッシュ』である!」

 

世界よ祝うが良い! 今この異なる世界にて黄金に輝く2人の王が邂逅した事を!




次回は2人の王さま同士の戦いの幕が上がります!

戦闘シーンをもっと迫力を出せる様に頑張ります!

感想や高評価をいただけますと、作者の励みになりやる気が上がりますのでどうかこれからも応援よろしくお願いします!

遠坂時臣はどうする?

  • 顎髭を引っこ抜く
  • アッー!(笑)
  • 傀儡化
  • 時/臣になる
  • 賢い時臣は逆転の秘策を思いつく
  • 残念!だが現実は非情である
  • 処す?処す?
  • 英雄王に裏切られる
  • まぁ…そうなるな
  • 嫁の怒り炸裂!
  • 時臣離婚の危機!?
  • 雁夜と肉弾戦
  • からのキン肉バスター!
  • またもやうっかりをやらかす!
  • ヤローオブクラッシャー!
  • 優雅たれ(服が破ける)
  • 時臣アウト〜
  • タイキックッ!
  • それでも私は
  • 神砂嵐ッ!
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