天に輝くは黄金の北極星   作:帝月

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何とか更新!

もう少し更新スピードを上げたい!

毎日更新をされている作家さんたちを本気で尊敬します!

今回はあのマシンが登場!


『郷愁と報告』

間桐邸の扉を開き、外に出れば冷たい風が肌を撫でる。

 

「ふむ、まだそれほど寒くは無いな」

 

今の我の格好は黒のロングコート、中に白のセーター、黒のスラックス、そして白いロングマフラーを巻き変装様に少々洒落た伊達メガネを付けた姿となっている。

 

アイ達の服装はアイは我のやったセイバーの普段着がお気に入りの様で、その上からピンクのダッフルコートを着込み、揃いの白のマフラーを巻き、

 

桜は普段着の紫色のワンピースの上から少々大きいが、予備のアイと揃いのピンクのダッフルコートと白のマフラーを巻かせている。

 

「王さま、どうやって移動するの?」

 

「我秘蔵のコヤツを使うまでよ!」

 

『王の財宝』(ゲート・オブ・バビロン)を開き中から金色に輝き、紅の神代回帰模様がアクセントとして入った自慢の逸品『二輪英雄王』(ギルギルマシン)を取り出す。

 

尚車体はホンダのワルキューレをカスタマイズし、車体の塗装は金メッキなどでは無く、本物の神世時代の純金を溶かしてコーティングし、紅の塗装は古代のルビーを砕いた物を混ぜ合わせた特別製で勿論宝具化しておる。

 

そして宝具化した事により、ガソリンでは無く我の魔力で動く上に本気を出せば軽く音速すら超える事も可能である。

 

ついでとばかりに様々な魔術的処理と防御系魔術と宝具を埋め込んであるのでたとえ音速を出そうとも乗り心地は最高である。

 

そこに専用の同じ塗装を施した大きめのサイドカーを装着する。

 

「わ〜凄〜い! 金ピカだ!」

 

「眩しいです」

 

日の光を浴びて黄金に煌めく我が秘蔵の逸品『二輪英雄王』(ギルギルマシン)に各々が感想を述べる。

 

「ほれ、お前達もヘルメットを被っておけ」

 

宝物庫から子供用のヘルメットを二つ取り出し、被らせる。

 

我は勿論特別製の車体と同じコーティングのされたヘルメットである。

 

2人をサイドカーに移動させ、桜をアイが抱く様な形で座らせる。

 

エンジンに火を入れると、我に応えるかの様に唸りを上げ、

 

「では行くぞ! しっかりと掴まっておけ!」

 

黄金の閃光となって道路を駆ける。

 

『二輪英雄王』(ギルギルマシン)は唸りを上げながら道路を疾走し、その輝きが人目を惹きつけて離さないのか、運転している我を下々の雑種共が見やる。

 

そんな雑種共を無視して、我は冬木市を走り回る。

 

無論闇雲に走り回るのでは無く、重要拠点となる教会、遠坂邸、柳洞寺、アインツベルン城付近といった大まかな目的地を周る。

 

遠坂邸を見た時に桜が悲しそうに顔を俯かせ、アイが抱きしめていた事は見てみぬフリをしてやった。

 

そして柳洞寺を通った際にだが、柳洞寺近くの山から嫌な気配を感じ、

 

簡易的にだが、地脈を調べてみれば、予感は的中し。

 

まるで足元を何か悍ましい悪意を含む何かが蠢いている事を感じる。

 

「やはりか…まぁ、予想の範疇といったところだな」

 

間桐邸を強化するためにも地脈を使うつもりではあったが、コレでは処理を施さなければ使い物になら無いな。

 

ある程度調べ終わった後は、商店街に寄り我とアイの変えの衣類を買い揃え、次いでにテイクアウトのコーヒーと紅茶を買い、近場の公園へと足を運ぶ。

 

無論『二輪英雄王』(ギルギルマシン)は宝物庫にしまってある。

 

何せ走る美術品と呼んでも差し支えが無い物故に、不届者が現れる事も考慮しての事である。

 

近くのベンチに座り、間桐邸を出る前に焼いたバターケーキを入れたタッパーを取り出し、少しばかり早いが間食を取る事とする。

 

「紅茶美味しいね」

 

「ケーキと合います」

 

仲睦まじくケーキを食べている2人を見ながら、我もバターケーキを食す。

 

シドゥリ仕込みだけあって良く出来ておる。

 

すると匂いに釣られたのか、

 

「ほぅ…美味そうな物を食べておるな」

 

白いファー付きのダウンコートを着込み、側から見ればどこかのホストにも見えかねん服装で彷徨いている(うろついて) 『英雄王』(この世界の我)が現れた。

 

「ふん…匂いにでも釣られたか?」

 

「何やら懐かしい匂いを感じた故にな」

 

どうやらバターケーキの匂いに釣られてノコノコと現れた様だ。

 

「お前のマスターはどうした?」

 

「ふん…あの様なつまらぬ奴など我から願い下げよ、まぁ殺す価値すら無い故暫くは生かしてやるがな」

 

良かったな顎髭、暫くは寿命が延びたぞ。

 

そしてその後もお互いがお互いに口を開いて牽制し、火花を散らしながら睨む中、

 

「ほぅ…なるほどな」

 

英雄王が我らが食している物に気づき、アイ達の方へと体を向け、

 

「良い、献上を許す!」

 

献上されて当然とばかりに顔を輝かせて、アイと桜へ手を伸ばす。

 

「王さま?」

 

どうしたら良いのかわからないアイが、助けを求めて我を見る。

 

「良い、くれてやれ」

 

新しい皿にバターケーキを盛り、フォークを付けてアイが渡す。

 

「ふむ…この我の口に入る栄誉を与えてやるわ」

 

違う世界の我ながら傲岸不遜な態度を崩す事無く、減らず口を叩いてケーキを口へ運ぶ。

 

「むっ!」

 

一口食べた時点で『とある事』に気づき、フォークでは無く手づかみで喰らい、

 

「全て寄越すが良い!」

 

まぁ、コヤツがこう言うのも無理は無い、何せどれ程の財宝を持とうと2度と口に出来ぬハズの味なのだからな。

 

アイがシドゥリから習った料理は幾つかあり、その中でもバターケーキは特に上手く作れる様になっている為、郷愁という物を感じているのだろう。

 

動揺するアイ達だが、2人の分を別に取り分けて、残った分ともう一つのタッパーをアイに渡して、くれてやれと命ずる。

 

「はい どうぞ」

 

タッパーと残った分を渡す際に、英雄王がアイを覗き見て、

 

「ほぅ…中々に美しい瞳よ…我にコヤツを献上する事を許す!」

 

などと寝言をほざいた故に、

 

「寝言は寝てから言えよ若造」

 

殺意を漲らせながらアイを我の背に隠す。

 

「この世の財は全て我のものだ、故に我に献上するのは当然であろう?」

 

「残念だったなこの世界の我よ、既にコヤツは我の財にして我のものである。それを奪うのならば…」

 

大気が震える程の威圧感(プレッシャー)が満ちる一触即発の空気の中、

 

「もう! 王さま! ダメだよ! 桜ちゃんが怖がってるよ!」

 

自身も身体を震わせながら、我らに声を上げて、抗議する。

 

「フハハハっ! 何処ぞの駄々っ子と違いコヤツの方がわかっておるわ!」

 

常人であるならば、我らの殺気に怯えまともに言葉など出せないというのに、コヤツは震えながらも声を上げたのだ。その姿は眼を見張るものがある。

 

「ふん…興が削がれた。だがこのバターケーキに免じて赦そう」

 

どうやらコヤツ(英雄王)もアイに光る物を感じたのか、素直に引き下がる。

 

少々不貞腐れ気味ではあるが、手づかみで残り全てのバターケーキを喰らい尽くした英雄王が指をペロリと舐めながら『王の財宝』(ゲート・オブ・バビロン)を開き、中から美しく輝く輪っか状に加工された黄金とラピスラズリの球が連なる腕輪を2つ取り出し、

 

「喜ぶが良い、貴様らの献上品 美味であった故に褒美を取らす」

 

2人にソレを渡す。

 

「王さま…」

 

受け取っても良いのかを確認するかの様にコチラを見やるアイに、受け取れと言ってやる。

 

我の目から見ても特に何か呪いや害を成す様な魔術は掛かっていないのを確認しておるので、純粋に褒美である為ソレを受け取らせる。

 

「キレー」

 

受け取った腕輪に眼を輝かせるアイ、

 

「もう1人の小娘にもくれてやる、誠心誠意感謝するが良い!」

 

どうやら怖がらせた桜にも渡す様だ。

 

「あ、ありがとうございます」

 

桜は恐る恐る受け取り、右腕に付ける。

 

「凄く…綺麗…」

 

「今は興が乗らん故見逃してやるが、何れ全て我の物とする事努努忘れるで無いぞ! 例え別世界の我とは言え…いや我だからこそ、王は1人で良い!」

 

「辞世の句とやらを読む準備位はしておけよ若造」

 

2人の反応に満足したのか、我に向かって威圧感を向けながら、立ち去って行く。

 

「堪え性の無い奴よな、どうせ近いうちに雌雄を決するのだから果報は寝て待てば良いものを」

 

少しばかりこの世界の我に、自嘲を混ぜた苦笑を浮かべ見送ってやる。

 

暫くし、2人の身体か冷えた様で、可愛らしいくしゃみをした故に一度拠点である間桐邸に帰る事とする。

 

再び『二輪英雄王』(ギルギルマシン)を宝物庫から取り出して、間桐邸まで走らせる。

 

「さて、お前達は身体を冷やさん様に風呂にでも入っておけ」

 

雁夜達に確認する事もあり、コヤツらに聞かせる様な話でも無いので、冷えた身体を暖めさせる為にも風呂に入る様誘導する。

 

「は〜い! 行こう桜ちゃん!」

 

「はい、お姉ちゃん」

 

2人は素直に我に従い風呂場へと向かって行く。

 

「入るぞ」

 

我は2人を見送った後、ゾォルケン達が居るであろう部屋へと足を運ぶ。

 

「お帰りなさいませ王よ」

 

出迎えたゾォルケンは朝の美丈夫の姿とは違い、老齢まで老けていた。

 

どうやら魔術刻印の譲渡は完了したようだな。

 

魔術刻印は魔術の情報だけで無く、ソレ自体が自身の一部でもあり、術者を死なせない為の延命装置にもなれば、若さを維持させるなどの効果もあり、全ての魔術刻印を一度に譲渡したゾォルケンは老齢まで老け込んだというわけだ。

 

ただ最初の干物の様な不様な姿ではなく、元の美丈夫であった面影をしっかりと残した今でいうイケてるジジイとでも言えば良いのか?という姿となっている。

 

「ふむ…どうやら移植は終わった様だな」

 

正に満身創痍とばかりにソファーにグッタリと腰掛ける雁夜の姿があった。

 

「あ、あぁ…何とか生きているよ、身体を治して無かったら本当に死んでたよ」

 

「この様な不様な格好をお許し下さい」

 

臣下の礼を取りながら謝罪するゾォルケンに良いと答える。

 

「王よ、ご報告すべき事がございます」

 

「許す、話すが良い」

 

真剣な表情を浮かべたゾォルケンが言葉を発する。

 

「その前にお聞きしたい事がございます。王はこの冬木の聖杯を御所望でしょうか?」

 

「ふん…あの様な穢れた贋作等に興味は無い、我が必要とするのは大聖杯を使って現れる『道』が開かれる瞬間よ」

 

この冬木市の贋作の聖杯は既に汚染されており、我の宝物庫に入れる価値は無い。

 

「はぁ!? どういう事だよ!?」

 

突然の事に雁夜は思わず声を上げるが、

 

「やはり既にお知りでしたか」

 

ゾォルケンはどこ吹く風かとばかりに無視し、口を開く。

 

「我が意味なく散策などする筈も無かろう、既に主要な拠点は確認済みよ」

 

そう冬木市を態々我自ら動いたのもただ散策をする為では無い。地脈と大聖杯の場所の確認、そして…

 

「この地の地脈を調べてみれば、円蔵山と呼ばれる山に繋がっていた。恐らくは龍穴を利用して大本となる大聖杯に魔力を貯めているのであろう、しかし…あの山からは気色の悪い魔力が蠢いておった」

 

龍穴の汚染の確認も兼ねていたのだ。

 

「王よ…聖杯は60年前の第三次聖杯戦争にて、アインツベルンが犯した最大の禁忌によって汚染されました…」

 

人呼吸置き、告げるその名は、

 

「そう…神霊の召喚…名を『この世全ての悪』(アンリマユ)

 

『この世全ての悪』(アンリマユ)…ゾロアスター教における悪神、呼び名はアンラ・マンユもしくはアーリマンとも呼ばれ、最高神アフラ・マズタ(もしくは善神スプンタ・マンユ)の対として扱われる存在であり、名の通り悪を司る神とされる。

 

「しかしながら聖杯戦争における術式では神霊を喚ぶ事などほぼ不可能であり、実際に召喚されたのは『この世全ての悪』(アンリマユ)の名を被ったただの青年、何の力も無く直様敗退しましたが…」

 

ゾォルケンはまるで苦虫を噛み潰したような表情を浮かべながら口を開く。

 

「それこそが間違いだったのです…『この世全ての悪』(アンリマユ)の性質こそが聖杯にとっては最悪の劇物となったのです、本来無色透明な力の塊である聖杯は瞬く間に黒く染まり、その性質によって破滅を伴う形で叶えてしまう猿の手となってしまいました」

 

「待てよ! だったら何でアンタはその穢れた聖杯を望んだんだ!?」

 

あまりの驚愕の事実に雁夜は堪らず声を上げた。

 

「既に腐り落ちたワシであった時はあくまで目的は不老不死であった故に、例え狂気に支配されようと然程変化は無かった故に求めてはいたが、今回の聖杯戦争は元より静観するつもりであったのだ」

 

イレギュラーが続く聖杯戦争故に穴熊を決めようとしていたわけか。

 

「そこで雁夜が桜の解放を条件に、聖杯戦争に参加する事を決めたのに便乗したまでだ、その時のワシは間桐を去った雁夜に仕置きをする為にその条件を飲んだ。マトモな鍛錬を積んだ魔術師でさえも生きて帰れるかわからん戦争に急造の魔術師モドキが勝てるハズも無いと高を括ってな…」

 

苦々しげにそして自嘲の笑みを浮かべて、絞り出すかの様に答えるゾォルケン。

 

「どこまで腐ってんだよ…」

 

そんなゾォルケンを憎々しげに睨む雁夜。

 

「まったくだ…今更ではあるが、その時の私はそこまで腐り落ちていたのだ…」

 

再び苦虫を噛み潰したような表情でゾォルケンは答える。

 

「今回の聖杯戦争はどうすんだよ! このまま続ければ最悪世界が滅ぶ可能性もあるだろ!?」

 

「聖杯戦争を止めるのは不可能だろうな」

 

今まで黙っていた我が口を開き、

 

「例え御三家と呼ばれるゾォルケンが訴えたところで、元凶たるアインツベルンも遠坂も納得はしまい。寧ろ利益を独占する為の狂言とでも言いかねんぞ」

 

特にあの顎髭と衛宮切嗣辺りは納得せんだろうな。キャスター組みは、はなっから対話不可能だからな。

 

ましてや態々出来ぬ筈の神霊の召喚すらルールを破ってまでする様なアインツベルンは説得は不可能であろう。

 

まだウェイバーとエルメロイ辺りは対話は出来そうだが、征服王(あの阿呆)は面倒事になりそうだ。

 

「どちらにせよある程度は聖杯戦争を進める必要がある」

 

「恐らくは3騎程サーヴァントが落ちれば、大聖杯の起動そのものは可能となりますので、そこで話を出来る様にするしか無いと愚行します」

 

現状では証明する為の証拠がない故にそれしかあるまい。

 

あまりの前途多難さに頭が痛くなるのを感じる。

 

「取り敢えずはその方針で行くしかあるまい」

 

目下の目標としてはサーヴァントを最低でも3騎程落として、大聖杯の状態を見せるしかないな。




『教えてゴージャス道場!』

「フハハハッ! 迷える雑種どもよ、ゴージャス道場の主ゴージャス師匠である!」

「弟子のロリブルマで〜す!」

黒いブルマを履いた少女が楽しそうに、元気よく自己紹介をする。

「師匠〜今回は何を教えてくれるんですか?」

「フハハハッ! 今回は移動に使った『二輪英雄王』(ギルギルマシン)について教えてやろう!」

『二輪英雄王』(ギルギルマシン)の初出展は「カーニバルファンタズム」というギャグをメインにしたOVA作品の中の話が初出典である。

第五次聖杯戦争を英霊による殺し合いでは無く、平和的に解決しようとした話であり、種目は幾つか存在して、くじ引きにより決められていたのだ。

「凄く平和だね〜」

本編は死亡フラグが多い上に、原作のR-18指定のパソコンゲームの方では中々にエグい描写などもある為、ある意味こっちの方が良いのかも知れんな。

元々お祭り企画だからギャグ回がメインなのもあり、誰でも安心して観れるので一度見るべし。

なおFGOバージョンのグランドカーニバル、通称グラカニの方も面白い故に是非とも観るべし!

「師匠〜今度見せて下さい!」

「良かろう! 我の活躍を確と観るが良い!」

さて解説に戻るが、カーニバルファンタズム内では正式名称ギルギルマシンとあり、素となったバイクの名前は公表されておらんが、恐らくはホンダのワルキューレというバイクと思われる。

実際に写真を見ればそっくりであるから興味のある者は一度調べてみるが良い!

なおワルキューレの値段は300万を超えるかなりレアな上に高い車体である故に買いたい場合はシッカリと財布と相談する事だ!

そして今回我が用意した『二輪英雄王』(ギルギルマシン)は我が作中でも書いていた様に、車体の塗装は神世の時代の純金を溶かした物をコーティングし、神代回帰時の模様は太古のルビーを砕いた物を使った最早走る美術品と呼んでも差し支えない仕上がりとなっておる。

そして宝具化した事によって陸だけで無く、水上も走行可能である。

そしてタイヤの交換次第では雪だろうと荒地であろうとも走破可能である。

勿論仮面を付けたライダーよろしくサーヴァント相手に轢き逃げアタックも可能であり、防御系宝具と魔術による強化も入っておるので乗り心地も最高だぞ。

「凄いんだね〜!」

「男はバイクや車に拘る事が多い生き物である故に、細部までかなり拘ったぞ」

では今回の件を纏めると、

『二輪英雄王』(ギルギルマシン)の初出展はOVAカーニバルファンタズムが初出展
素となった車体はホンダのワルキューレというバイクと思われる
我が所持する物は宝具化していて水、陸の走破が可能
グランドカーニバルも面白いから観るように

の以上である!

「本当ならば、我が所有するギルギルマシンはまだあるが故にソレを紹介したいが、今回はこれまでとする! 今後の活躍を期待するが良い!」

「バイバ〜イ! また見てね〜!」








実際にギルギルマシンの素となるバイクを調べてみたらホンダのワルキューレという車種が似ていて、実際に存在する事に驚きました。

次の更新も頑張ります!

なおアンケートは遊びのつもりで気軽に選んで下さいね。

遠坂時臣はどうする?

  • 顎髭を引っこ抜く
  • アッー!(笑)
  • 傀儡化
  • 時/臣になる
  • 賢い時臣は逆転の秘策を思いつく
  • 残念!だが現実は非情である
  • 処す?処す?
  • 英雄王に裏切られる
  • まぁ…そうなるな
  • 嫁の怒り炸裂!
  • 時臣離婚の危機!?
  • 雁夜と肉弾戦
  • からのキン肉バスター!
  • またもやうっかりをやらかす!
  • ヤローオブクラッシャー!
  • 優雅たれ(服が破ける)
  • 時臣アウト〜
  • タイキックッ!
  • それでも私は
  • 神砂嵐ッ!
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