お待たせいたしました!
「遅いぞたわけども」
轟音と共に現れた征服王達に一言くれてやる。
「な、なんで英雄王がここに!?」
この様な場所に英雄王がいる事に驚きのあまり、叫ぶライダーのマスター。
「どうやら我らは一足遅かった様だな」
征服王はその優れた観察眼で状況を瞬時に把握し、キャスターが既に敗走し、自分達が出遅れている事を悟る。
「ここって貯水槽か、何かだよな? 暗くて見辛いけど…」
「あ〜坊主、こりゃ見ないでいた方が良いと思うぞ」
マスターであるウェイバーがやろうとしている事に気づいた征服王が止めに入るが、
「何言ってんだよ! こんな暗い場所だと動く事すらままならないじゃないか!?」
「そりゃそうかもしれんが、止めとけ坊主。 こいつは貴様の手にゃ余る」
人より優れた存在たる英霊である故に、この場所で行われた惨状が見えており、それを見た己のマスターがどうなるか予測出来ているからこそ、親切心で征服王は止めるが、
「うるさい!」
その気遣いはウェイバーからすれば、馬鹿にされていると受け取った様で、声を荒げながらも己の視覚強化を行う。
その様は正に大人に子供扱いされた事に反発する子供の姿そのものであった。
そして強化された眼に映ったものは…
「な…」
キャスターに攫われ、欲望のままに弄り回され、もはや哀れとしか思えぬ程に辱められた犠牲者達の成れの果ての姿であった。
「うぷッ!」
あまりにも凄惨な光景に耐えきれず、ウェイバーは口から吐瀉物を吐き出し、蹲ってしまう。
「だから なぁ? 止めとけと言ったであろうが」
「うるさいッ! 畜生…馬鹿にしやがって! 畜生ッ!」
己の未熟さ、そして魔術師としてのプライドから意地を張り、声を荒げるが、
「意地の張りどころが違うわ馬鹿者…いいんだよ…それで…」
この陰惨たる光景には、征服王もキレている様で、静かでありながらも深い怒りをその巨体から滲み出させる。
「愉快な光景であろう?」
そんな重く、暗い雰囲気の中、ただ1人英雄王だけが、口を開く。
「何?」
英雄王の物言いが信じられないのか、征服王はその身から出る怒気を隠そうとともせず英雄王に向ける。
しかし…直ぐにその感情は霧散する事となる。
「真の王たる我にとって世界というのは庭に過ぎん、しかし…だからこそ…ここまで王の庭を穢し、剰え財たる子供の生命をまるで玩具の如く弄んだ愉快な下郎の行いは…」
一息のタメを伴って吐かれる言葉は、
たったの一言ではあるが、その一言にギルガメッシュの心情が詰め込まれている事を2人は感じ、背筋に寒気が奔る。
「ッ!」
何処かで聞いた事がある…笑顔とは本来威嚇の為のものであると。
眼の前で嗤っている英雄王の姿が、僕には大口を開けた、今にも噛みついて来そうな、大型の肉食獣の姿に見えてしまう。
「なぁ…この子達の…
ただ欲望を満たす為だけの物として使われたこの子達の生命の意味は何だったのか、気がつけば、僕は2人の英霊に問い掛けていた。
「さてな? まぁ…あの下郎からすれば、欲望を満たす意外の意味はなかったであろうが、答えはコヤツらに問うてみるが良い」
「え? 誰の事を言っているんだ?」
ウェイバーは周りを見回すが、『生存者』はアイを始めとした4名のみで、他にはいない筈故に、英雄王が言っている事を理解出来ずにいる。
「ふむ…どうやら見えて無い様だな、ならば…」
ギルガメッシュが徐に宝物庫から、古い行燈を取り出し、灯りを灯す。
「これはかつて、今で言う、江戸時代に流行っていた百物語の際に使われた逸話の物でな、効果は…」
行燈に灯った灯りは決して眩い光では無いが、火特有のゆらゆらとした不思議な灯りが空間を照し、それによって浮かび上がる存在があった。
「なっ!?」
「「「ひっ!」」」
「むぅ…」
それは黒い人影…実体の無い影の様であり、そのどれもが幼い容姿をしていた。
「まぁ、見ての通り霊魂を見える形で浮かび上がらせる…と言った物だ」
浮かび上がった人影達の身体はどこかしらが欠け、まるで痛みを訴えるかの様に涙を流し、
イタイ…クルシイ…イヤダ…
パパ…ママ…オカアサン…オカアサン…
ヤメテ…カエシテ…ワタシノテヲ…アシヲカエシテ…
ダレカ…タスケテ…ナンデ?…ナンデワタシガコンナメニ…
悲しみと戸惑いに満ちた声無き声を訴え続ける。
「ウッ!」
そんな光景に耐えれ無くなったウェイバーは涙を流しながら、再び吐き気を覚え、子供達は身体を震わせながら涙を流す。
それは恐怖よりも哀れみ、悲しみの感情の発露によるものであった。
アァ…キレイナヒカリ…キンイロノキレイナヒカリ…
突如少女と思わしき人影が、英雄王を見つめ、それを皮切りに影達がゆっくりと近づいて行く。
「王さま!」
近づいて来る影に恐怖を覚えたアイが、ギルガメッシュに声をかけるが、
「良い」
ギルガメッシュは微動だにせず、その鋭い視線を影達へと向ける。
「鎮まれ雑種共…王の御前であるぞ」
その一言に人影達が動きを止める。
「何用で我の前に姿を現す?」
タスケテ…イタイノ…カエリタイ…パパトママニアイタイ…タスケテ…キンイロノオウサマ!
キャスターの被害者となった人影が願いを訴える。
モットイキタカッタ…ナリタイモノモアッタ…ダレカヲスキニナッテ…キレイナオヨメサンニナリタカッタ…シアワセニナリタイ!
「プ…フハハハッ! ハハハハハッ!」
突然箍が外れたかの様に、笑い出すギルガメッシュの姿に子供達や征服王達どころか、願いを訴えた人影達すらも呆気に取られ、石像の如く固まる。
「聞いたか此奴らの願いを! 名を馳せた英霊共がくだらん贋作の玩具に願いを掛けるのに対し、此奴らは神でも聖杯などでも無く我に願いを告げたのだ!」
「い、いくらアンタでも死者の蘇生なんて出来る訳がないだろ!?」
当然の事にウェイバーは思わず反論するが、我らが英雄王を常識で測れる筈も無い。
「我の蔵を嘗めるでないわ! まぁ普通ならば、如何に我であろうとも難しいと言わざるを得んが、此度は全てが都合良く揃っておる!」
贋作では無い本物の聖杯を持つこの我、成仏する事の出来ぬ魂がな。
「既に一度確と生き抜いた英霊共の未練なんぞよりも、ただ生きて幸せに成りたいとほざく幼子の願いの方が、よっぽど叶えるに値するわ!」
そう言うとギルガメッシュは徐に黄金の波紋を開くと、宝物庫から黄金に輝く酒盃が現れる。
「むぅ! おい! 坊主!」
「ウソだろ…アレから感じる途方も無い神秘の気配から間違い無い、本物の『聖杯』だ…」
突然出現した『聖杯』の存在に全員の視線が釘付けになる。
無理も無いだろう。聖杯という器の伝説は幾つもあれど、ただの一度たりとも本物を見た事のある魔術師の存在など皆無に等しいのだから。
「さて…此奴らの願いを叶えてやる前に…貴様ら見ているな!」
ギルガメッシュは突然暗闇を指差し、声を上げる。
その様はまるで、何処かの誇り高き血統と対立する吸血鬼の如く、鋭い視線と殺意を持って睨む。
「何を言ってるんだ?」
状況を理解していないウェイバーは訳が分からず頭を捻るが、
「我の邪魔をするのならば殺す。 このまま姿を現さないのならば問答無用で殺す。 疾く現れるが良い!」
その言葉に従うかの如く、薄暗い闇の先から複数の影が人の姿となって滲み出る。
「やはりお気づきでございましたか…」
現れたのは既に倒されたハズの、
「アサシン!? そんなバカな!? それも複数!?」
あまりの異常事態に驚きを隠せないウェイバーであるが、
「我は見ての通り忙しい故に、邪魔をするならば、貴様らだけで無く未だマスターを匿っている教会事薙ぎ払い滅殺するぞ」
「中立であるハズの教会がウソだろ? それじゃあ最初からイカサマをしてたのか…」
本来であるならば中立を謳う筈の教会が、未だにサーヴァントを保有したマスターを匿っている事に更に驚く。無論驚きを隠せないのはウェイバーだけでは無く、アサシン達もであった。
「それどころか、もう1人の我のマスターである顎髭とも協定を結んでおるぞ」
「ヘァっ!?」
「何故それを…」
我の暴露によってアホ面を晒す雑種共の間抜け面に、笑いが込み上げるのを噛み殺しながら答えてやる。
「なに、少々耳聡い者がおる故にな」
雁夜ではまだ無理であるが、ゾォルケンは無駄に永く生きている分蟲の扱いが上手い、故に普通の使い魔では入る事の出来ない僅かな隙間等に蟲を潜ませ、それぞれの陣営の情報をすっぱ抜いたのだ。
「我に隠し事など無駄な事よ」
さて、この様な辛気臭い場所などさっさと出るに限る、故に用事を終わらせるとしよう。
「ふん、この様な面倒事はさっさと終わらせるに限る、『聖杯』よ! この場に存在する哀れな魂共の情報を読み取り、魔法第三法を用いてこの者共を『受肉』させよ!」
ギルガメッシュの命令に従い、その手に握られた聖杯が光輝くと同時に光の帯が魂達へと伸び、その魂に秘められた情報を読み取る。
「きれい…」
子供達はその奇跡の光景に見惚れ、ため息を漏らし、
「ウソだろ…聖杯で第三魔法を再現するなんて…」
ウェイバーは目の前で行われている、魔法の再現という奇跡に目を見開く。
だが元々この地の聖杯はアインツベルンが、失われた第三魔法を取り戻す触媒として、魔術儀式を用いて、聖杯を顕現させるもの。故に使い方としては間違っていないのだ。
「やはり我らが願いを叶えるには…」
アサシンは何かを深く考える素振りを見せながら、聖杯とそれを使用するギルガメッシュを見つめる。
「フハハハッ! 面白い! 流石は原初の王よ! それでこそ奪い甲斐があると言うものよ!」
征服王は何れ対峙するであろう相手の規格外さを前にして尚、ニヤリと不敵な笑みを浮かべ、脳内で戦略を練る。
そして奇跡の儀式は終わりが近づき、光の帯を伝い、強大な神秘を感じる光球が魂達に到達すると同時に魂達は人の輪郭を取り、新たな肉体が創られていき、輝きが最高潮となった次の瞬間受肉を果たす。
「童共よ、苦痛に喘ぐ永い永い悪夢は終わりを迎えた。 だが、貴様らの受難はこれからよ、故に精々生きながらえるが良い」
威厳を携えながらも、何処か慈愛を感じさせる様な表情で、眠る子供達を見やり、王は祝詞を下賜する。
受肉し、再び現世へと再誕した子供達は安らかな寝息をたて眠りについている。
「
突如放たれた複数の宝具が貯水槽の壁を容易く貫き、外にまで続く一本道を作り出す。
「な、何を!?」
突然の蛮行に驚きを見せるウェイバーに対し、
「何、一々迷路を進むなど面倒極まりない故に、態々一本道を造ったまでよ」
あっけらかんと簡潔に答え、
「さて、貴様らはこの童共を外に運べ、少々面倒ではあるが、嫌がらせも兼ねて教会に押し付けるぞ」
迷う事無く、アサシン達だけでは無く征服王陣営にも指示を出す。
「ハァッ!? ナンデ!? 何で僕達が手伝うんだよ!?」
手伝うのは至極当然とばかりのギルガメッシュの態度にウェイバーは反論する。
「ん? 何か言ったか?」
ニッコリと笑顔を向けながらも、その背後に
「僕労働ダイスキー!」
もはや清々しいまでの脅しに、ウェイバーは従う事を決め、貧弱な腕力で、プルプルと震えながら子供達を運び出す。
「ふむ、まぁ しょうがないわな。 童共をこの様な場所に捨て置くわけにもいくまい」
征服王はその巨体通りの力を持って、一度に多数の子供達を抱き抱え、出口の方へと歩いて行く。
「さてアサシンよ、どうせ今までの様子は貴様らのマスターに報告済みであろう? ならば珍しいものを見た見物料として、手伝うが良い。」
「…かしこまりました…」
この場において、暗殺する事は不可能と判断し、素直にギルガメッシュの命令に従う事を決めたアサシン達は、未だ眠りにつく子供達を出口の方へと運び出していく。
「さて、アイよ…立てるか?」
地べたに座るアイに手を差し伸べながら問う。
「王さま、足に力が入らなくて立てないよ」
腰を抜かしたのか、少しばかり震えながらペタリと地べたに座り込むアイが述べる。
「ふむ、お前達は立てるか?」
同じ様に座り込んでいる凛と桜にも尋ねると、
「気が抜けたから、足に力が入らないわ」
「ごめんなさい…私も立てないです」
やはり2人とも気が抜けたのもあり、立てそうには無かった。
「仕方が無い」
宝物庫を開き、新たな魔法の絨毯を取り出し、その上に凛と桜、そしてコトネを乗せ、アイは我自ら抱き上げ、出口を目指す。
「
宝物庫から黄金の船を呼び出し、子供達を乗せさせる。
「我は教会へ向かうが、貴様らはどうするのだ?」
「物珍しいものも見えた故に、我らはこの様な辛気臭い場所からは去るつもりよ、それに今夜は一つ盛大に飲み明かして、鬱憤を晴らしたいところよ」
「…断っとくが、ボクはオマエの酒になんて付き合わないぞ(というか飲めないんだけど…)」
「ふん 貴様の様なヒヨッコに相伴なんぞ期待しとらんわ、あ〜つまらんどっかに余を心地良く酔わす河岸はないもんか…」
「ならば、駄賃代わりにくれてやる」
宝物庫の中から巨大な壺を取り出し、征服王に投げつける。
「ほぅ、この匂い、これは麦酒であるな!」
その太い腕で投げつけられた壺を片手で受け取り、中から香る匂いで中身に当たりをつける。
「我の時代の貴重な麦酒よ、感動に打ち震えながら飲むが良い」
そう言い、ギルガメッシュは
「今夜はコレで一杯やるとするか! …おぉお! 名案が浮かんだぞ!」
「何だが途轍もなく嫌な予感が…」
征服王の物言いに何やら嫌な予感を感じ、ゲンナリとした様子をウェイバーは見せる。
場面は変わり、高高度を教会目掛けて一直線に飛ぶ
「さて…アサシンよ、貴様らの飼い主である言峰に伝えておけ」
その間に、アサシンのマスターである言峰宛に伝言を言いつけておく。
「はっ! 必ずや…英雄王、貴方様の用事が終わりましたら、幾許かお時間をいただけますでしょうか?」
「良いぞ」
我からしても都合の良い事だからな。
「ありがとうございます」
そして教会に着くと同時に、我は
「お前達はそこで待っておれ」
アイと桜と凛の3人は
「邪魔するぞ」
教会の入り口に到着するやいなや、ギルガメッシュは重厚な教会の扉を蹴り破る。
ギルガメッシュの蹴りによって重く頑丈な筈の扉は軽々と吹っ飛んで行き、吹っ飛んだ扉は恐ろしいスピードで中央の説教を行う台にぶつかり、容赦なく台を粉砕する。
「これはこれは、異世界の英雄王…随分と荒っぽいご来場ですな」
突然の凶行に、冷静に対処をする言峰神父だが、よくよく見れば、僅かに震えている様子から、その胎の内に抱いている感情は、凶行に対する怒りか、または強大な存在に対する恐怖かを測りかねる。
「何、貴様ら無能共の尻拭いを我自らやってやったのだ、当然荒っぽくもなるであろう」
その一方で、不遜な態度を崩す事をせず、ただつまらなそうに神父を睨む。
「おい、アサシン共よ、子供らを運べ」
「ハッ!」
英雄王の指示に従ってアサシン達が、キビキビと子供達を
「これは!」
「何、貴様らの怠慢によってあの痴れ者に嬲られ、哀れにも存在を陵辱された被害者共よ」
「なッ!? キャスターに捕まった子らが…」
恐らくはアサシン達の諜報活動によって子供が攫われているのと、その末路についての報告はされていたのだろう。
言峰神父は先程とは違い、表情を取り繕う事が出来ずにいた。
「あまりにも哀れでな、我自ら蘇らせてやったまでよ」
「蘇え…ハッ!? 」
あまりの情報量に対応出来ないのか、惚けた様な表情で固まる神父を他所に、
「さて、我も暇では無い故に、この童共は貴様らで確と責任を持って親元へと返すが良い。 最も…我が手ずから救けてやったのだから、何かあれば、貴様らの生命を対価として払ってもらう事になる事を肝に銘じておけ」
一方的に告げ、ギルガメッシュはもう興味は無いとばかりに
「あと何徹する事となるのだ…」
教会に残された神父は、長椅子に寝かされた子供達を見て頭を抱えながら子供達の対応に追われる事となる。
「チクショーめッ! 神様なんて大っ嫌いだ! バーカッ!」
静かな夜の空に怒号だけが木霊する。
補足説明ですが、今回聖杯を使って子供達の蘇生を多数で行えたのは、
そもそも情報量の多い英霊達とは違い、ただの子供であるため蘇生に掛かる魔力の消費量は少ないのと、ギルガメッシュが正しい聖杯の使い方をしたため聖杯の魔力の消費はかなり少ないものとなっています。
聖杯の正しい使い方というのはあくまで作者の考察ではありますが、聖杯とはゴールへの道がわかっていて、どうすれば辿り着けるかを理解していればまるでワープでもしたかの様に過程をすっ飛ばして辿り着く為の装置だと思っています。
いかに万能の願望器とは言え、曖昧な願いは無駄に大量にリソースを使うか、そもそもゴールとそれに辿り着く為の過程が解っていなければ、叶えられないと言う結果になると思われます。
今回ですと、第三魔法「魂の物質化」を使い、子供達の魂から情報を聖杯が読み取り、その情報を基に『受肉』させた事で成立しています。
もしも曖昧な情報しかなかった場合は恐らく数人の子供しか蘇らず、聖杯を無駄に消費させてしまう可能性も考えられます。
今回は子供を甦らせる(ゴール)に辿り着く為、魂の情報を読み取り、情報を基に肉体を新たに作るという過程を経てゴールへと辿りつきました。
正解の無い願いを無理やりにでも叶えようとした場合はどうなるのでしょうね?
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