天に輝くは黄金の北極星   作:帝月

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何とか投稿!

生活面でも色々辛い事が多すぎてモチベーションが低下中…

私のリアルラックが低すぎて泣きそう。

何とか頑張っています!


『誰がための願い』

月の照らす幻想的な屋上庭園にて、キャスターを除くほぼ全てのサーヴァントが揃う。

 

「ん? 何だ? 英雄王、そやつらも呼んだのか?」

 

突然のランサー陣営の登場に征服王が不思議そうな顔を見せながら問う。

 

よく見れば、征服王のマスターは何やら怯えた表情でランサーのマスターを見ている。

 

「何、真の王を決める宴となれば傾聴人も必要であろう」

 

「ふむ…確かにさもありなん」

 

その時またもや近づいて来る存在を感知する。

 

「ふむ…役者は揃った様だな」

 

再びアサシンの1人が現れ、そのすぐ側には死んだ目をした神父…言峰綺礼とそして…

 

「ムグググッ!」

 

何故か一本の丸太に吊り下げられ、2人のアサシンによって担がれている…

 

「切嗣ッ!?」

 

セイバーの正規のマスターである衛宮切嗣の姿があった…何故か亀甲縛りの状態で捉えられた獲物の様に担がれた姿で。

 

「お待たせいたしました王よ、私 束縛のザインと申します。 少々抵抗されましたので少しばかり手荒な手段を取らせていただきました」

 

「何故に亀甲縛り?」

 

「ふふふ、私は捕縛術を得意としておりまして…やはり拘束は亀甲に始まり亀甲に終わるのが至高。 あと単純に抵抗されては厄介なので封じれるこの捕縛術がベスト故にでございます」

 

「そ、そうか…」

 

ふと目をやれば、衛宮切嗣を見る言峰の表情は愉悦に満ちているもので、あの表情筋が死んでいるとしか言えない顔面はとても愉快そうに嗤っていた。

 

「さて…宴を始める…と言いたいところだが…ランサーよ、貴様その鬱陶しい黒子をどうにかできんのか?」

 

ランサーの顔面の魅了の呪いを振りまく黒子のせいか、一部を除く女性陣、主に葵、凛、桜がやられている。

 

「いや…その…俺もコレについてはどうにかしたいのだが…体質故にどうとも出来んのだ」

 

どこか困った様に言うランサーだが、

 

「もういっそ、その鬱陶しい顔面を剥いでみるかランサー?」

 

ランサーの黒子による被害を一番受けているであろうケイネスが笑顔で問う。 表情こそ笑顔ではあるが、その目は全く笑ってはいない。

 

「あ、主!?」

 

「このままではおちおち話も出来ん故に、我の宝物庫から仮面の類を貸してやろう」

 

我が宝物庫の扉を開き中から複数の品を取り出す。

 

取り出されたソレは、

 

1 何故かタキシードを着て夜な夜な徘徊したくなりそうなドミノマスク

 

2 付けたら緑の顔の怪人になりそうな木製の仮面

 

3 ハートの様な形に極彩色の装飾の月を落とせそうな仮面

 

4 どこかの人形が付けていそうなベネチアンマスク

 

5 付けたら3倍のスピードになりそうな仮面(ヘルメット付き、あとロリコン&マザコンにもなりそう)

 

6 全裸の名前の付きそうな仮面

 

7 付けたら暗黒方面に堕ちそうな暗黒卿の仮面

 

8 付けたら吸血鬼になりそうな石仮面

 

9 世界の全てを破壊しゼロにしそうな仮面

 

10 額の部分に肉と書かれたタラコ唇のマスク

 

11 己の出生を呪い世界を滅ぼしそうな仮面

 

12 口元をジッパーで閉じ片目だけを出すデザインの人を食べそうな仮面

 

13 トラの頭を模したプロレスが得意そうなマスク

 

14 不意に俺の名を言ってみろと言いたくなる仮面

 

15 蝶☆サイコーッ!と言いたくなるパピヨンマスク(一張羅付き)

 

「さぁ好きな物を選べ」

 

「全部色々とアウトだろ!?」

 

失礼な、どれも由緒正しき品であるぞ。

 

「ふむ…このパピヨンマスクなど良いな」

 

「ほぅ…中々目の付け所が良いではないか、今なら直ぐにでも舞踏会に参加出来る一張羅もセットで貸してやろう」

 

「主ィィィィィィィィィィッ!?」

 

何やら裏切られたとでも言いたげな表情で絶叫するランサーであるが、

 

「ほぅ晴れやかな衣装であるな」

 

「そうですね、まるで蝶の妖精の様ですね」

 

「そうね、あれなら舞踏会に直ぐ参加できるわね」

 

「ふむ…華やかな装いですね」

 

「フン…流石は我といったところか…中々にハイセンスであるな」

 

周りの王族や貴族の反応は上々であるのに対し、

 

「ウッソだろオイ…」

 

「ちょっとハイセンス過ぎて私は遠慮したいかな?」

 

「何であんなのに高評価が集まってんだ?」

 

「わぁ〜」

 

「蝶々の妖精さん?」

 

「あんなの変態しか着ないわよね」

 

などと庶民のグループは中々に厳しい評価であった。

 

「そんなに嫌がるのならば…令呪を持って命ずr…」

 

「主! どうか! どうかお待ちを! こんなくだらない事で令呪を使用するのは!」

 

「喧しい奴よ、しからばこれなら良かろう」

 

我は宝物庫より認識阻害系の宝具を取り出し、少しばかり応用を効かせて使用する。

 

「なっ!? 俺の顔にモザイクが!?」

 

突如テレビなどで使われるモザイクがランサーの顔を覆い隠す。

 

「更にこんな事も出来るぞ」

 

「声がッ!?」

 

まるでボイスチェンジャーでも使ったかの様に変化する。

 

「俺は犯罪者か!?」

 

流石にこの扱いに激怒したのか、声を荒げながら講義するランサーだが、

 

「黙れこの顔面男(ピー)器が!」

 

憤怒の形相を見せるケイネスが、何故か近くにあった一升瓶を引っ掴み、一息に呷る。

 

「あ、主ッ!?」

 

「どいつもこいつもふざけやがって! ソラウ(婚約者)に良いところを見せるために参加した聖杯戦争だというのにこの顔面男(ピー)器は私の嫁に色目使いやがってNTRしようとするわ、嫁は簡単に靡こうとするわとバカにしやがって! バカにしやがって! 」

 

「先生それ僕のセリフ!」

 

「黙れクソガキ! 貴様よくも私が取り寄せた触媒を盗みやがったな! アレ高かったんだぞ!」

 

「スイマセンッ!」

 

人を殺せそうな目で殺意混じりの視線をウェイバーに飛ばすケイネスの背後には般若の幻影が見える。

 

新手の幽波紋(スタンド)かっ!?

 

その眼差しにビビったのかウェイバーは征服王の背に隠れる。

 

酒による影響もあるのだろうが、堪忍袋の尾が切れた事で荒ぶるケイネス。

 

泣きそうになっているウェイバーはともかく、もう1人の我はそのあまりの道化っぷりに腹を抱えて爆笑している。

 

あと言峰も愉悦を覚えているのか、あの死んでいるはずの表情筋が耐えきれず嗤っておるぞ。

 

「まぁ…なんだ…落ち着け童貞」

 

「どどど! 童貞ちゃうわぁ!」

 

その反応で白状しているような物だぞ。

 

「その道化っぷりに免じてコレをやろう」

 

童貞である事をバラされた事で慌てふためくケイネスに我からの選別の品をくれてやる、それは以前に使用した『万能たる霊薬(エリキサー)』と小ぶりな純金の香炉だ。

 

無論、ただの香炉ではない。激怒し感情的になっていたケイネスでさえ、一瞥するだけで、並々ならぬ神秘が宿っていることに気が付くほどの逸品である。

 

「こ、これは……」

 

「嘗て古き時代に使われていた香炉だ。中には聖婚儀式に用いる精力増強と女性を魅了する媚薬の一種が入っている。これを焚き込んだ部屋であれば、飲まず食わずで一昼夜は勿論三日三晩でも交わることもできる。……それを使い徹底的に、体の隅々まで、自分が誰のものか理解させて(ワカラセテ)やれ」

 

「ふ、フン…この様な物に頼らずとも…だがこんな貴重な物だ、有り難くもらっておこう!」

 

不遜な物言いではあるが、まぁ先程の道化ぶりに免じて不問にしてやろう。

 

しばしの間くだらないやり取りが続いたが、流石に時間の無駄であるため、渋々ではあるが、ネックレスタイプの魅了封じをくれてやった事で片手がついた。

 

「さて…少しばかりの横槍が入ったが、始めるとするか」

 

宝物庫から北風のテーブルクロスを取り出し適当にツマミを出す。

 

序でにマスター陣営にも、もう一枚出してやりそれぞれ好きに飲み食いしろと指示を出す。

 

「ムッハーッ! こりゃあ美味い! やはり食は現界の楽しみであるな!」

 

「確かに我らの時代とは比べ物にならない程に食文化が発達しているな」

 

「あの時代にこれほどの食事があれば…」

 

「フン…王たる我の口に入れるに値しないが…まぁ良かろう」

 

美味そうに食事を平らげる征服王とは対照的に、アーチャーは不服そうな表情を見せながらも口にツマミを運ぶ。

 

「う、うぅ…ふぐぅ…こ、これは…素晴らしいです」

 

何故か突如騎士王がツマミ…というか出した食事を泣きながら喰らっている。

 

「お、おい騎士王よどうしたのだ?」

 

「王ッ!?」

 

「過去でもそうですが、現界してからこの様な美味しい食事に初めてありつけたので…美味しいよぉ…」

 

そのセリフと共に我を含めたサーヴァント全員がセイバー陣営を睨む。

 

「えぇっと…その…(助けてキリツグー!)」

 

愛する夫に助けを求めるアイリスフィールだが、件の夫は亀甲縛りに猿轡で拘束されており、今この場においては役立たずである。

 

「ムグーッ!(ザッケンナーッ!)」

 

「アイリスフィールは私に優しくしてくれましたが、キリツグは酷いんですよ! 限界してから一言も喋ろうとしないし! 私の意見何て聞いてくれませんし! あんな性格だから絶対友達いないですよ! あのコミュ症ッ!」

 

顔を顰めながらも食事の手は止まらず、そこから更に少しばかりセイバーの愚痴が続く、どうやらかなりストレスを貯めていたようだ。

 

「おいたわしや…王」

 

ランスロットは涙ぐみ、何かを噛み締めるかの様な表情で騎士王を見やる。

 

「あ、あの英雄王…相談なのですが…是非ともこの宝具を『約束された勝利の剣』(エクスカリバー)と交換して…」

 

「落ち着け騎士王! 貴様騎士の誉れはどうした!?」

 

過去の時代における食糧難による粗食と、現界してからの扱いに耐えかねていたのか世迷言をほざく騎士王に我は我を忘れて、ついツッコミを入れてしまう。

 

「誉れは丘で死にました!」

 

お前は何処のツシマ人だ!?

 

少々一悶着あったが、本題である聖杯問答を再開する。

 

「さて色々とあったが、アーチャーよ貴様はひとかどの王として我らを魅せる程の大言が吐けるか?」

 

「仕切るな雑種…まず聖杯を奪い合うという前提からして理を外しているのだぞ、そもそもにおいてアレは我の所有物だ。 世界の宝物は残らずその起源を我が蔵に遡る、些か時が経ち過ぎて散逸したしらきはあるが、それら全ての所有権はいまもなお我にあるのだ」

 

少々暴論が過ぎるが、アーチャーの言の通り今の時代においても起源は我の蔵に納められた物である事は間違いは無い…

 

「ほぅ…ならば、貴様聖杯がどんなもんか正体も知ってると?」

 

「知らぬ…雑種の尺度で測るでない、我の財の総量はとうに我の認識を超えている。 だが『宝』である時点で我が財であるのは明白、それを勝手に持ち去ろうなど盗人猛々しいにも程がある」

 

「お前の言はキャスターの世迷言と変わらない…錯乱したサーヴァントは奴1人ではなかったらしい」

 

「ふ〜む じゃあ何か?アーチャー、聖杯が欲しければ貴様の承諾さえ得られれば良いと?」

 

「然り…だが、我の温情に与るべきは我の臣下と民だけだ。 お前が我の許にに下るというのなら杯の一つや二つ下賜してやっても良い」

 

その通りであるな、我の認める者にであれば宝の一つや二つくらいくれてやるが…

 

「まぁ…そりゃ出来ん相談だわなぁ…だが貴様 特段聖杯が惜しいわけでも無いんだろう? 望みがあって出てきたわけじゃない…と?」

 

「無論だ、だが我の財を狙う賊には然るべき裁きを下さねばならぬ…要は道筋の問題だ」

 

そう言いつつアーチャーは徐に我を憎々しげな表情で睨む。

 

「つまり何だアーチャー? そこにどんな義があり、どんな道理があると?」

 

道理? そんなものは決まっておる。

 

「「『法』だ我が王として敷いた我が法だ」」

 

奇しくも全くの同時に我とアーチャーのセリフが発せられる。

 

「貴様…」

 

「何だアーチャー? 我自身が敷いた法を我が語って何が悪い?」

 

すわ一触即発といった雰囲気の中、

 

「ふむ…完璧だな自らの法を貫いてこそ王…だがな〜余は聖杯が欲しくて仕方がないんだよ、で…欲した以上は略奪するのが余の流儀だ」

 

征服王はその見事な胆力で己の欲求を語る。

 

「ふん…是非もあるまい、お前が犯し我が裁く問答の余地などどこにもない」

 

「うむ、そうなると後は剣を交えるのみだな」

 

「…征服王よ、お前は聖杯の正しい所有権が他人にあるものと認めた上でそれを力で奪うのか?」

 

「ん? 当然であろう? 余の王道は『征服』…即ち『奪い』『侵す』に終始するのだからな」

 

蛮族らしい回答であるな。

 

「そうまでして聖杯に何を求める?」

 

騎士王の問に対し、何やら気恥ずかしそうな動作を行ったのちに告げる。

 

「『受肉』だ」

 

「はぁ? おおおオマエ! 望みは世界征服だったんぎゃぺッ!!」

 

ウェイバーにしてみれば征服王の願いが意外であったのか、まるで黒光りするGの様な動きでカサカサと征服王に近寄り、抗議するも征服王から鬱陶し気にデコピンを喰らって吹っ飛ぶ。

 

「征服は己自身に托す夢、聖杯に托すのはあくまでその一歩だ」

 

「ほぅ…」

 

「雑種…よもやその様な瑣事のためにこの我に挑むのか?」

 

「あのな…いくら魔力で現界しているとはいえ所詮我らはサーヴァント…この世界においては奇跡に等しい、言ってみりゃ何かの冗談みたいな賓の扱いだ…貴様らはそれで満足か? 余は不足だ…余は転生したこの世界に一個の生命として根を下ろしたい」

 

「何でそこまで肉体に拘るんだよ?」

 

ウェイバーは痛む額をおさえながらも己のサーヴァントにその真意を問う。

 

「それこそが『征服』の基点だからだ、身体一つで我を張って天と地に向かい合う…それが征服という‘’行い‘’の総て…その様に開始し、推し進め、成し遂げてこそ我が覇道なのだ…だが今の余はその‘’身体ひとつ‘’にすら事欠いておる。 これではいかん、始めるべきモノも始められん。 誰に憚る事も無いこのイスカンダルただ独りだけの肉体が無ければならん」

 

「同意は出来んが…共感は出来るな…」

 

「男として理解は出来ますね」

 

ランサーとランスロットは思う所があるのか、征服王の願いに理解を示す。

 

「決めたぞ征服王よ…貴様はこの我が手ずから殺す」

 

「フフン今更念を押すまでもなからうて…余も聖杯のみならず貴様らの宝物庫とやらを全て奪い尽くす気でおるから覚悟しておけ!!」

 

「ほぅ…アーチャーだけでなく我までもを標的にするとは大した胆力よな」

 

「当然よ! 余は全てを欲する故にだ!」

 

「…(唯 我意あるのみ…そんなものは王の在り方ではない…ただの暴君のそれでしか無い)」

 

「なぁ そう言えば騎士王よ、まだ貴様の懐の内を聞かせてもらってないが?」

 

「私は…我が故郷の救済を願う。 万能の願望機を待ってしてブリテンの滅びの運命を変える」

 

騎士王の願いが告げられたその時、ほんの僅かな時間場が静まり返る。

 

「なぁ…騎士王…もしかして余の聞き間違いかもしれんが…貴様は今『運命を変える』と言ったか? それは過去の歴史を覆すという事か?」

 

「そうだ たとえ奇跡をもってしても叶わぬ願いも聖杯が真に万能でえるならばかならずや…」

 

騎士王のセリフは途中で止まる、

 

何故ならば我を含むランスロット以外のサーヴァント達全員が哀れな存在(モノ)を見る目で見ていたからだ。

 

騎士王よ…それは悪手であるぞ。

 

本人は己に酔っている故に気づいていない様であるが…

 

それに…たとえ聖杯が贋作では無く、本物であったとしても貴様の願いは叶わぬのだからな。




因みにランサーのボツネタですが、

宝物庫からいくつもの仮面を取り出す際にヒラリと一枚の白い布が落ちる。

「おい英雄王、何か落ちたぞ」

徐にランサーは落ちた布を拾い、広げるとそれは何かのアニメキャラの印刷された

「それ私のおパンツーーッ!」

少女…凛のおパンツであった。

「おお…スマン、子供らの着替えも宝物庫に入れておいた故、落ちてしまったようだな」

返せと英雄王が言おうとしたその時、

「…(何故だ! 何故俺はこの布切れから目を離せない!?)」

何故か幼女のパンツを凝視するランサー、控えめに言っても色々とアウトな光景である。

「お、おい…ランサー?」

「クッ!? (か、顔が吸い寄せられる!?)」

段々とまるで吸い寄せられるかの様にランサーの顔面が近づいて行き…

「フオオオッ!」

何と顔面に布を装着してしまい…

「気分はエクスタシーーーーッ!!」

何やらとんでも無い叫びを上げた次の瞬間…

「クロスアウッ!(脱衣)」

突然高速回転からの脱衣によって服が舞い、ほぼ生まれたままの姿となる。

変態仮面爆誕の瞬間である。

「いいいやぁあああああああッ!」

被害を受けた少女が悲痛な叫びを上げる。

「おのれ! 幼気な少女に何という事を! 騎士として親として許さん!」

そう言い、突如ランスロットが飛び出し、

「キャストオフッ!」

突然鎧が光ると同時に吹き飛び、中から紫を基調としたヤベェデザインの服?を纏ったランスロットが現れる。

その衣装は遠い未来において自身の娘(息子?)が纏う魔術礼装、名を『デンジャラスビースト』と言う物であった。

※実物はFGOで見てね

「オイイイイイイイッ! お前も変態だったんかい!」

今此処でスーパー変態大戦が…

始まらない!

さすがにこのネタはアカンと思いボツにしました。

全ては夏の暑さがイカンのです。

最近モチベーションが下がり気味ですので、どうか高評価と感想を!

まだまだエタりはせんぞ!

時間がかかり過ぎですが、必ず完結までがんばります!

因みに出した仮面の元ネタは

1 タキシード仮面(セーラームーン)

2 マスク(洋画)

3 ムジュラの仮面(ゼルダの伝説)

4 あるるかん(からくりサーカス)

5 シャア・アズナブル(ガンダム)

6 フル・フロンタル(ガンダム・ユニコーン)

7 ダース・ベイダー(スター・ウォーズ)

8 石仮面(ジョジョの奇妙な冒険)

9 ゼロ(コードギアス)

10 キン肉マン(キン肉マン)

11 ラウル・クルーゼ(ガンダムSEED)

12 金木研(東京喰種)

13 タイガーマスク(タイガーマスク)

14 ジャギ(北斗の拳)

15 パピヨン(武装錬金)

の以上です。 元ネタを知っている人はどれだけいたかな?

もしもランサーが仮面を付けるとしたら

  • タキシード仮面
  • マスク
  • ムジュラの仮面
  • あるるかん
  • シャア・アズナブル
  • フル・フロンタル
  • ダースベイダー
  • 石仮面
  • ゼロ
  • キン肉マン
  • ラウル・クルーゼ
  • 金木研
  • タイガーマスク
  • ジャギ
  • パピ☆ヨン
  • 究極! 変態仮面
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