博麗大結界が壊れたあの日から~東京project~ 作:冬希
一日目とはまた違った人も来ます。来させます。
再会の二日目ということで“2”をつけました
決してネタ切れja((ピチューン
PM4:30
再び祭りは始まる。
さっき買ったせんべいとジュースを片手に、祭り会場へ向かった
「よう!お前ら」
と、三人の人が見返る。
「お、お主は魔理沙?」
「ああ。そうだな」
「久しぶりね。魔理沙」
布都、神子、屠自古であった。
その後ろには文と一輪、そしてパルスィにパチュリー。
なんと不思議なペアである
「あら。魔理沙」
「おぅ、パチュリーじゃないか」
「お前、ここに来ても本を読むんだな」
「しょうがないじゃない。それが私の生きる道なんだから」
「生きる道って…」
少々魔理沙は驚いた。
まさか、現実世界に来てもそこまで本を愛しているとは。
やっぱり、現実世界に来ても性格は変わらない。
まあ、強いていえばあの小町があまりサボらなくなったことぐらいである
「じゃあお前は何をしにきたんだ…」
少々呆れ混じりの表情で聞いた。
「なにって、みんなに顔を見せにきたのよ」
積極性は多少上がったか?
魔理沙はそう感じた。
「ほら、来たわよ。あなたの師匠が」
パチュリーは魅魔たちも知っていた。
さすがは動かない大図書館
…いや、動かないといっちゃ動かないが
じゃあ紅魔館の頭脳か。
そう考えつつ魅魔と神綺のとこに向かった。
そこから見る光景は、布都たちにとっては不思議なものでしかなかった
「魅魔さまも祭りに来るんですね」
「ああ。今回の目的は自己紹介だがな。さすがに同じ幻想郷出身で知られていない人がいるとアレだろ?」
「なるほど魅魔さま!」
「魅魔…?神子様なんか知っておりますか」
「いえ、知らないわ」
「私も知らない」
いま来ている10人の中で知っているのはパチュリーだけである
にとりたちは一度あっているがん名前までは知らない。
「あやややや?大スクープです!あの魔理沙さんに師匠が!?これは美味しいニュースです!」
と、魔理沙の横に立つ。
「私、射命丸文と言います!幻想郷で新聞記者をやってました!あなたがたは?」
なんの戸惑いもなく、文は聞いた
「ああ。魅魔だ。博霊神社のうらにいる」
「神綺だ。魔界の王をやらせてもらっている」
「なるほど…魔理沙さんとはどういう面識で?」
「ああ。昔一戦やったんだ。それからは魔理沙の師匠をやっている」
「私も。私はアリスのお母さんね。そう書いといて」
「魔理沙さんの師匠に、アリスさんのお母さん…これは大スクープです!」
といい、写真を早々2枚撮り、文は猛スピードでどこかに行ってしまった
(ああ…こいつぁアリスに怒られるぞ…)
と、魔理沙は買ったせんべいをかじりながら思った
「元気だねえ あの子」
「はい。いつもああなんです」
「でも、あれで私たちのことを知ってくれる人が増えるね」
「ああ。まあ、それならそれでいいんじゃない?」
二人は納得した。
「さてと、私たちは祭りを見てくるよ」
「あ、はい」
といい、別れた。
「へえ~お主にも師匠はおったんじゃな~ ぷっ」
と、布都は吹き出した
「な、何が悪いんだよ!第一お前にもいんだろ?」
「いや、イメージが…ない」
「魅魔さまは偉大なる魔法使いなんだ」
「へえ~、あなたの称える魔法使い…一度やりたいわね」
「神子さま…?」
「まあ弾幕が放てない今じゃあ、勝負なんか出来ないけどね。いつか、幻想郷に戻れたらやりたいわね」
「…止めたほうがいいわよ」
後ろからパチュリーが言った
「あの人の魔法は威力が相当高い。あの白黒以上だわ。ひょっとしたら、あの封印された大魔法使いにも勝るかもしれないわね。あの悪霊」
「はい?そんなに強いのね…でも、一度やってみたいわね…」
「勝手になさい。ただ、強いわよ」
あの百蓮にも勝る…
同じ魔法使いがそんなに言うほど、魅魔は強いのか
でも、相手が強ければ強いほど、やりたくなってしまう
幻想郷が復活したら一戦頼もうと決意した。
その頃魅魔たちは
「結構…高値だな…」
「ええ。そうね…」
「もう少しお金持ってくればよかったな」
「本当に」
千円札一枚で4時間半をもたせるのは無理な話であった。
魅魔と神綺は後悔しながら、家にお金をとりに帰るのだった。
その10分後。神奈子と諏訪子が合流した。
その直後、紅白の巫女と紫のドレスをしたあの二人が姿を見せた。
神霊廟組も合流。
さらに、あのあとあの巫女との再会も。
としかかく内容がありま(ピチューン
ところで、私の小説が他と比べて短いのは、私wiiで書き込みを行ってるので、文章のコピーができないうえ、書き込む際には書き込み用の別のフォームが現れるので、一度画面を戻すと一番下までいくのにも時間がかかります。
さらに、2000字あたりから少しずつ重くなり、さらに時間がかかってしまいます
他にも様々な理由があり、一話一話が短くなってしまいます。
ご了承ください。