博麗大結界が壊れたあの日から~東京project~   作:冬希

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今回はゆかれいむとの再開です。

はい。そのままです
安定です


25話 祭り~親友~

祭り会場に向かう紅白の人と紫の人。

 

そして、祭り会場に到着する。

「ここね。祭り会場は」

「ええ。久しぶりにみんなの顔が見れそうだわ」

この歩いてくる二人に、一番最初に気づいたのは、案の定、魔理沙である

「うん?あの見覚えのある紅白と紫…」

「ええ。貧乏巫女ね」

パチュリーが反応した。

「やっぱりあいつらのことだ。藍にも隠れて胡散臭いことしてたんだな…」

「それはあなたも同類だったと思うけど…」

「私はただ本を死ぬまで借りてるだけだぜ?」

「いつになったら死ぬのよ…」

「なんだよ、私より本が大事ってか?」

「ジョークよジョーク。とりあえず早く返して」

「どうか…200円でなかったこと…」「できません」

即答であった

「あらあら、相変わらずあの二人は言い合ってるわ」

「ええ。そこにアリスがいればいつも通りの三人組だわ」

 

二人が公園にずこずこ入ってきた

「あら、霊夢じゃない」

神子は昨日のあの出来事を知らない。

「あらら神子に布都に屠自古じゃない」

そして、親友と魔理沙はこういった

「どこいってたんだ?」

「え?どこって…」

「藍に聞いたんだ。昨日は行方がわからなかったそうじゃたないか」

「まあ、そりゃあスキマはどこでも○○じゃないから、距離には限界があるわね」

「心配したんだぜ」

「ええ。私たちは、幻想郷の跡地へいってたのよ」

「は?大丈夫か?霊夢。こっちへ来て戸惑ってるのか?

いまはみんな買い物にいってるけど、昨日は藍から二人の脈絡がつかめないっていってて、絶望まで味わってんだ。これが観光とかの理由なら、間違いなくフルボッコだ。幻想郷内ならそんなことないと思うが、こっちならなおさらな」

「あら、私たちがそんな理由でそんなにわざわざ遠くへ行くと思う?」

「まったく、いい?まず、博麗大結海っていうのは、外の世界と幻想郷をわける壁であったの。でも、その壁がなくなったら、外の世界と幻想郷は統一される。だから一度その跡地に行って、幻想郷とつながる結界を小さくてもいいから作る。あとは保存して、こっちにもってきたらその結界が幻想郷より大きくなるまで貼り続ける。そうして、あとはスキマ転送で幻想郷入り。わかった?」

「…ああ。説明はイマイチだが、その説明を聞いて理由があったということはわかった。でも今度からそういうのは言ってからにしてほしい」

「ええ。わかった?紫」

「…ええ」

「昨日の騒ぎで霊夢と紫をみたら大半の奴が大げさに驚くだろうが、気にすんなよ」

「わかったわ」

「ええ」

 

そして…咲夜やレミリア、フラン達がやってきた。

もう吸血鬼ではないため、日差しはもう害はないが、嫌いなのは嫌いなので、曇りなのは都合がよい。

「こんにちは。パチュリー様」

「あっ、パチェだー!」

「あら。パチェ」

「あら、みんなじゃない。お久しぶりね」

「はい。ご無沙汰しております。パチュリー様」

「今回は魔理沙と一緒ですか?」

「ええ。実際には向こうからですけどね?」

「ちょっと、あんたパチュリー様に危害与えてないでしょうね」

「危害与えたらお前らが襲いかかってくることぐらいわかってるわ」

「ええ。今のところ大丈夫よ」

「今のところってなんだ今のところって!」

「あなた、パチュリー様がいま魔法使えないからって、危害とか…」

「わかったわかった何もしないよ。しませんよ」

「ならよろしい」

なんか変な会話である。

「じゃあ私たちは屋台で遊んできますから。行きましょう。お嬢様、妹様、パチュリー様」

「いえ、私はのこるわ」

「あら、魔理沙といたいんですk」「ちがうわ!」

「冗談です。」

「咲夜は真顔で冗談言うから分かりにくいのよ。私は人混みとかいやだし、喘息こじつけたら大変だから顔見せるだけにしたの。楽しむならたのしんでらっしゃい」

「…ええ。分かりましたパチュリー様。行きましょう。お嬢様、妹様」

「ええ。行くわよフラン」

「お祭りだ~」

「お前も面倒くさいメイド長を持ったな」

「いえ、あれはあれで優秀なのよ?咲夜は」

「まあちょくっちょくレミリアの前で鼻血垂らしてる場面を見ると、つい笑ってしまうがな」

「あれもステータスよステータス」

この二人は何だかんだあって、息はあう。

 

そして、遊びに行った咲夜たちは…

 

「あれ?霊夢…?」

 




なんか中途半端なとこで終わってる気がしますが、物語的な切れ目はこのあたりですので

なんだかんだいって、魔法使い組は仲良いですよね
素直じゃないだけで

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