博麗大結界が壊れたあの日から~東京project~ 作:冬希
あまりの暑さに昨日も今日もだれてしまいました
本当に暑いです
内容ですか…?
ひたすらお話で小説成分ひとっつもありません。
PM7:00
テーブルには3本の空き瓶。
いい感じに酔いが回っていた
みんながみんな、キャラを崩壊させて過去の愚痴を言っていた
(※みなさんにわかるよう、文は正しい日本語に翻訳してあります。翻訳してない様子は想像に任せます)
早苗「まったく、諏訪子様はよく戸棚の来客用のおやつをよく食べてしまうので大変なんですよ?」
妖夢「それは同じです。こちらも朝起きたたまに冷蔵庫の中身がすっからかんな時がありますから」
早苗「同じなのに規模は全く違うんですね。やっぱり妖夢さんが買いに?」
妖夢「はい。幽々子様に『食事はありません』なんていったら蝶がたくさん飛んできます」
早苗「ひえ~おそろしい」
妖夢「あなたたちはどうですか?近い経験はありますか?」
魔理沙「ああ、そういえば一度霊夢が死にかけたな」
早苗「あの人は本当に大丈夫なんですか?」
魔理沙「普通に数日断食してたからな。さすがに不安になって私が食糧持ち出してそれ食って命繋いでる感じだったな」
早苗「あら、いつもあんな感じなのに優しい一面もあるんですね。もしかしてあれですか?えーっと、最近流行りの…ツンデレ!」
魔理沙(最近流行りってなんだ…?)「でもあの状態だったら誰でも食事を与えてる。あいつはもう瀕死だったからな」
早苗「なにやってるんですかあの人は…」
魔理沙「あいつがいないと誰が異変を解決するんだ…」
咲夜「あら、あなた一人でも可能でしょ?」
魔理沙「そんなこと言うなよ、結構あいつ頼りになんだぜ?」
咲夜「へー、あなたがそういうとはね」
妖夢「ほんとですよ…なんか今日の魔理沙さん人が違いませんか?」
早苗「どうやら魔理沙さんは酔えば酔うほど良い人になる人らしいですね」
咲夜「そんなわけないでしょう。まあ簡単に言えば、それは抑制されていた気持ち。魔理沙は常に強気だから気付いてなかっただけ。本性はああいう感情をもっていたのよ。今、お酒を飲んだことで抑止力が低下して、本性をさらけ出した。まあこんな感じね。魔理沙も泥棒稼業さえしなければ善人よ」
早苗「あらあら、完璧ですねと思ったら酒をあまり呑んでないじゃないですか」
咲夜「誰が皆さんの介抱をやるんですか?」
早苗「そりゃあ、みんなで支えあっていくんですから全員ですよ」
咲夜「あなたらしいわね。では私も少し頂こうかしら」
……………30分後……………
咲夜「うふふ、うちのお嬢様はいつも可愛いですわ」
魔理沙(あー、こいつも壊れたか)
早苗「ですよねー、先週見ましたけど、カリスマがありました」
咲夜「ほんっと、カリスマブレイクとか萌えますわ」
早苗「へー、みてみたいですね!」
咲夜「うふふふ、鼻栓の準備はしたほうがいいわよ」
妖夢「魔理沙さん…あれが咲夜さんの…」
魔理沙「本性だぜ」
妖夢「さっきの咲夜さんはどこへ…」
早苗「咲夜さん、鼻血出てますよ」
咲夜「おっと失礼したわ」
早苗「そういえばレミリアさんには妹がいましたよね」
魔理沙「ああ。フランかどうなんだ?フランは」
咲夜「妹様うふふふふふふ」
魔理沙(聞くんじゃなかったぜ…)
妖夢(こりゃあ相当やられましたね)
早苗「そんなに可愛いんですか?」
咲夜「鼻栓レベルね」
早苗「是非とも守矢教を布教したいですね!どうですか?」
咲夜「ええ。戻ったら聞いてみますわ」
魔理沙(こいつちゃっかり布教しやがったぞ?)
妖夢「私たちはだいぶ冷めてきましたね」
魔理沙「でも、こんな感じであの二人の会話聞くの楽しいから酒は少し我慢だ」
妖夢「は、はい」
早苗「で、そのフランさんはどうですか?」
咲夜「妹様は…天使です。吸血鬼だけど天使ね」
早苗「そんな方が信者になれば布教の効率があがりますね」
咲夜「名前使う時は許可を得なさいよ?」
早苗「はい!」
魔理沙「なんか二人ともども信教する前提だぜ」
妖夢「さすが常識に囚われない巫女です」
魔理沙「そういえばこいつだったな、酒飲ませたの」
妖夢「ですね」
魔理沙「こうなることを予想して、わざと酒を飲ませてテンションを上げさせ、紅魔館の住民に布教する。紅魔館には大量のメイド妖精がいる。そいつら全員への布教が成功すれば…あそこは金持ちで、主の金銭感覚は異常だ。大量の賽銭と信教者が手に入る。ここまで読み切っていた可能性もなきにしもあらずだな」
妖夢「ですね。…私たちもこのままだとつまらないので飲みましょう」
魔理沙「二人の話を聞いていたら目的忘れてたな…ああ。飲もう」
今回はセリフオンリーです。
というか居酒屋で地の文必要がないかな…?と思い、そうさせていただきました
そういえば酒のんだことないのでわかりませんが、そんなすぐ酔いって冷めるものですかね?