博麗大結界が壊れたあの日から~東京project~   作:冬希

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居酒屋編終編。

お祭りみたいに十数話も続けません。無理です。

前話もそうですが、キャラクター崩壊著しいかと思うので閲覧の際はご注意ください。

前話以上のキャラクター崩壊注意


35話 みんなで居酒屋 終編

PM8:00

酔いは躊躇なく彼女たちを襲う。

そこには妖怪退治の時の勇ましさのかけらの「マ」の字もない

 

魔理沙「早苗~、もう一杯いこうぜ~」

早苗「魔理沙さ~ん、それ以上飲んだら危ないですよ~?」

咲夜「とかいいつつあなたは酒をいれてるじゃないですかあ?」

早苗「無意識…」

妖夢「あなたは酔うと危ないですね~、さすが常識に囚われない巫女です~」

早苗「いえいえ、そ、それほどではありまs」妖夢「褒めてません」

魔理沙「おいみんな、呑もうぜ」

咲夜「うふふふふ、私は酒なんかなくてもお嬢様がいるから…」妖夢「どうゆう理屈ですか?」

早苗「そうです。私も奇跡を使う能力で…」妖夢「意味がわかりません」

魔理沙「お前はなんで酔わないんだぜ?」

妖夢「もう日本語が…酔った幽々子様に大量に呑まされてますから平気です」

魔理沙「おまえ、よく死なないなあ」

妖夢「いえ、半分死んでます」

魔理沙「あー、だから冥界にいるのか!あははははは」

咲夜「うふふ、あなたもついに壊れたわね」

妖夢「あなたも十分おかしいです。鼻血を食事どころで放置しないでください」

早苗「しょうがありません、これで拭いて…」

妖夢「そうですよ…って、そんなもので拭かないでください!割り箸の袋がかわいそうでしょ?」

早苗「紙がありませn…」妖夢「ありますよ?あなたのすぐそばに!」

魔理沙「妖夢も大変だなあ」

妖夢「誰のせいですか…まったく」

魔理沙「うふふふふふ…私は理性をちゃんと保ててるわよ」

妖夢「あなたは理性よりキャラクターが崩壊しています」

魔理沙「ええ?いつもの私だけどお?」

妖夢「もうダメだ…おしまいだ…逃げるしかない…」

咲夜「待ちなさい妖夢。あなたはこれから紅魔館のメイドとしt…」妖夢「だから、いつ私は紅魔館のメイドになるって…」

咲夜「あなたを好きに使っていいって、幽々子さんが春雪異変の時に言ってたわよ?」(※そんなことはありません念のため)

妖夢「いつのまにそんな契約結んだんですか…って幽々子様!?」

早苗「あなたもついてないわねえ うちを信仰してくれれば奇跡の力で…」妖夢「また勧誘ですか!?」

早苗「だって幽々子様が好きに…」妖夢「幽々子様っ!?」

 

……………30分後……………

妖夢「あのお…これって集団いじめというやつですよね…うん。わかりますよ。さっきっからツッコミすぎて、いえ、みんながおかしいことばかりいうので訂正しただけです。何も悪いことはしてません。でも、何の仕打ちなんですか?」

そこをひとりで覗いていた人がいた。文である。カメラを持って

文「あやややや、大変ですね」

とカメラで3人の寝顔を一枚。

妖夢「あら、いつぞやの天狗じゃないですか」

文「あなたたちが集まっているのを見て、追跡させていただきました」

妖夢「それで三時間あそこにいたんですか?」

文「ええ。あなたたちの会話はしっかりこのメモ帳にありま…ってあやややや?」

妖夢はメモ帳を取り上げる

文「なにをするんですか?それはこれからのネタの宝庫ですよ?」

妖夢「お願いです。さっきの会話を新聞に載せてください」

文「あやややや…珍しい注文ですね…はい。前向きに捉えます」

妖夢「はい。よろしくお願いします。これであの人たちも懲りるでしょう」

文「それでは私は新聞を作ってきます。それでは」

妖夢「さようなら~」

 

……………更に30分後……………

妖夢「本当にすみません。騒ぎすぎてしまって…」

店員「まあ酔っ払ってましたからね…しょうがないでしょう」

妖夢「ほら、三人共起きてください」

魔理沙「あら…ここは…家じゃない…?」

妖夢「いつまで寝ぼけてるんですか?帰りますよ?」

早苗「あ、はい…」

咲夜「あなたには借りができたわね」

妖夢「ほんとですよ…大変だったんですから…」

 

彼女たちはなんとか家に帰った。

妖夢にとっては災難の連続だった。

でも、それは許せたことである。

そう。あの天狗がきっと、真実を新聞と写真で伝えてくれる。

それで、あの3人に酔っていたときの写真や言動で、少し恥ずかしめることができるからてある

やってやった!

珍しく罠にはまった!

 

妖夢は誰もいない暗い道でひとりしれず、ガッツポーズをした。

 

~数日後~

例の新聞。

文々。新聞 外の世界特撮版 Vol.1

が郵便受けにあり、妖夢は朝一番でその新聞を開いた。

それを中にもっていくその時、妖夢は笑顔になっていた

一緒に住んでいるのは

藍 橙 阿求 椛 そして妖夢である

特に阿求は、こちらでの出来事も日記の陽に書き留めていた。

 

藍「どうした?そんな笑顔で」

阿求「新しい歴史ですか?」

妖夢「はい。阿求さんにも是非書き留めて欲しい新しい歴史です」

阿求「おおっ?」

 

そして、妖夢は記事を見た。

 

「白玉楼の庭師、妖夢氏は、先日の8月12日に、衝撃告白をした。あの庭師は、紅魔館のメイドをしており、さらにあの新教、守矢教の信者であった」

 

 

 




妖夢が相当いじられています。

妖夢ファンすみませんでした

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