博麗大結界が壊れたあの日から~東京project~ 作:冬希
お祭りみたいに十数話も続けません。無理です。
前話もそうですが、キャラクター崩壊著しいかと思うので閲覧の際はご注意ください。
前話以上のキャラクター崩壊注意
PM8:00
酔いは躊躇なく彼女たちを襲う。
そこには妖怪退治の時の勇ましさのかけらの「マ」の字もない
魔理沙「早苗~、もう一杯いこうぜ~」
早苗「魔理沙さ~ん、それ以上飲んだら危ないですよ~?」
咲夜「とかいいつつあなたは酒をいれてるじゃないですかあ?」
早苗「無意識…」
妖夢「あなたは酔うと危ないですね~、さすが常識に囚われない巫女です~」
早苗「いえいえ、そ、それほどではありまs」妖夢「褒めてません」
魔理沙「おいみんな、呑もうぜ」
咲夜「うふふふふ、私は酒なんかなくてもお嬢様がいるから…」妖夢「どうゆう理屈ですか?」
早苗「そうです。私も奇跡を使う能力で…」妖夢「意味がわかりません」
魔理沙「お前はなんで酔わないんだぜ?」
妖夢「もう日本語が…酔った幽々子様に大量に呑まされてますから平気です」
魔理沙「おまえ、よく死なないなあ」
妖夢「いえ、半分死んでます」
魔理沙「あー、だから冥界にいるのか!あははははは」
咲夜「うふふ、あなたもついに壊れたわね」
妖夢「あなたも十分おかしいです。鼻血を食事どころで放置しないでください」
早苗「しょうがありません、これで拭いて…」
妖夢「そうですよ…って、そんなもので拭かないでください!割り箸の袋がかわいそうでしょ?」
早苗「紙がありませn…」妖夢「ありますよ?あなたのすぐそばに!」
魔理沙「妖夢も大変だなあ」
妖夢「誰のせいですか…まったく」
魔理沙「うふふふふふ…私は理性をちゃんと保ててるわよ」
妖夢「あなたは理性よりキャラクターが崩壊しています」
魔理沙「ええ?いつもの私だけどお?」
妖夢「もうダメだ…おしまいだ…逃げるしかない…」
咲夜「待ちなさい妖夢。あなたはこれから紅魔館のメイドとしt…」妖夢「だから、いつ私は紅魔館のメイドになるって…」
咲夜「あなたを好きに使っていいって、幽々子さんが春雪異変の時に言ってたわよ?」(※そんなことはありません念のため)
妖夢「いつのまにそんな契約結んだんですか…って幽々子様!?」
早苗「あなたもついてないわねえ うちを信仰してくれれば奇跡の力で…」妖夢「また勧誘ですか!?」
早苗「だって幽々子様が好きに…」妖夢「幽々子様っ!?」
……………30分後……………
妖夢「あのお…これって集団いじめというやつですよね…うん。わかりますよ。さっきっからツッコミすぎて、いえ、みんながおかしいことばかりいうので訂正しただけです。何も悪いことはしてません。でも、何の仕打ちなんですか?」
そこをひとりで覗いていた人がいた。文である。カメラを持って
文「あやややや、大変ですね」
とカメラで3人の寝顔を一枚。
妖夢「あら、いつぞやの天狗じゃないですか」
文「あなたたちが集まっているのを見て、追跡させていただきました」
妖夢「それで三時間あそこにいたんですか?」
文「ええ。あなたたちの会話はしっかりこのメモ帳にありま…ってあやややや?」
妖夢はメモ帳を取り上げる
文「なにをするんですか?それはこれからのネタの宝庫ですよ?」
妖夢「お願いです。さっきの会話を新聞に載せてください」
文「あやややや…珍しい注文ですね…はい。前向きに捉えます」
妖夢「はい。よろしくお願いします。これであの人たちも懲りるでしょう」
文「それでは私は新聞を作ってきます。それでは」
妖夢「さようなら~」
……………更に30分後……………
妖夢「本当にすみません。騒ぎすぎてしまって…」
店員「まあ酔っ払ってましたからね…しょうがないでしょう」
妖夢「ほら、三人共起きてください」
魔理沙「あら…ここは…家じゃない…?」
妖夢「いつまで寝ぼけてるんですか?帰りますよ?」
早苗「あ、はい…」
咲夜「あなたには借りができたわね」
妖夢「ほんとですよ…大変だったんですから…」
彼女たちはなんとか家に帰った。
妖夢にとっては災難の連続だった。
でも、それは許せたことである。
そう。あの天狗がきっと、真実を新聞と写真で伝えてくれる。
それで、あの3人に酔っていたときの写真や言動で、少し恥ずかしめることができるからてある
やってやった!
珍しく罠にはまった!
妖夢は誰もいない暗い道でひとりしれず、ガッツポーズをした。
~数日後~
例の新聞。
文々。新聞 外の世界特撮版 Vol.1
が郵便受けにあり、妖夢は朝一番でその新聞を開いた。
それを中にもっていくその時、妖夢は笑顔になっていた
一緒に住んでいるのは
藍 橙 阿求 椛 そして妖夢である
特に阿求は、こちらでの出来事も日記の陽に書き留めていた。
藍「どうした?そんな笑顔で」
阿求「新しい歴史ですか?」
妖夢「はい。阿求さんにも是非書き留めて欲しい新しい歴史です」
阿求「おおっ?」
そして、妖夢は記事を見た。
「白玉楼の庭師、妖夢氏は、先日の8月12日に、衝撃告白をした。あの庭師は、紅魔館のメイドをしており、さらにあの新教、守矢教の信者であった」
妖夢が相当いじられています。
妖夢ファンすみませんでした