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ちなみに、次回、他の不遇トリガー使いが登場する予定です。ではどうぞ!
「えっと…確かここの突き当たりだったよな…?」
べっとりきな粉のついた上着は、結局どうにもならなかったので、トリオン体に換装して重い足取りで約束した集合場所に向かう。京介とはさっきの自販機前で別れた。で、これから会う人は、もう言っていると思うが、僕より先にボーダーに入った年上の先輩の方だ。
(確か…名前は“太刀川慶”って言ったな…どんな人なんだか)
僕がこれからご一緒させてもらうのは、戦闘員の攻撃手一人と、オペレーターの一人という、計2人しか隊員がいない、できたばかりのB級の隊だ。名称は“太刀川隊”という。
二人しかいない隊って、どこか人数的に弱そうに聞こえてしまうかもしれない。なにせ主に近接戦にしか対応できない攻撃手一人しかいない結成したばかりの隊とか、普通に考えて射手や狙撃手が一人でもいれば完封されてもおかしくないからだ…対応力とか戦闘力とか、メチャクチャ弱そうに見えるだろう…が、詳しく見ると、この隊普通に結構やばい隊なのだ。
というのも、まず太刀川隊の隊長である“太刀川慶”さんは、学生や20代の社会人とは思えないような猛者が蔓延るこのボーダーの中で、17歳という年齢で“攻撃手第一位”という華々しい実績を持つ人間だ。
ボーダーでも屈指の弧月の使い手であるらしく、二刀流の弧月で攻撃手の頂点に君臨した男だと言う…その力は、“全て(?)を犠牲にして力を得た一騎当千の猛者”とも聞く…そんな人がいる隊だ、まあ、弱いってことはないのだろう。
ちなみにだが、迅さんは確かスコーピオンを使って、攻撃手2位の立場にいたはずだ…あの、未来を視るサイドエフェクトを持つ迅さんでさえも、その太刀川さんよりもランクが下だというのだ。
迅さんは、実際に戦ったことがないので良くわからない…いや、実際にはあるけど、今の迅さんとはないなって言う…まあ、それは置いておいて、実力が詳しくはよくわからないが、迅さんは、未来を視れるサイドエフェクトの影響で、一人で一部隊クラスの運用をできるのではないかとも上層部に打診されている人物であり、攻撃をマトモに通すことすら難しいボーダー最強隊員の候補に上がるほどの人物だ…その迅さんよりも、個人ポイントが高いという…それだけ考えても、弱いとは思えなかった。
そして、オペレーターは、名前を忘れてしまったが、スカウトでボーダーに入ってきた人間らしい。スカウトされるということは、即ち、ボーダーの上層部や人事部から優れた才能を認められた人間だということ…こっちもこっちで弱いわけがないだろう。
(…そんな人達に汚い服で会わなきゃいけないのか…)
お互いがわかりやすいように、各々私服で待ち合わせるよう約束してしまった以上、このきな粉べったりの服で待ち合わせ場所にて待たなきゃいけない。
上着は最悪脱いで持ち歩けばいいので、服についたきな粉が目立つことはないだろうが、問題はズボンだ。お尻の部分にきな粉がくっついてしまっており、めちゃくちゃ色的に目立ってしまっている。頑張ってさっきから人目のないところで叩いたりしているけど、全く汚れが落ちない。
攻撃手一位の方に、スカウトまでされたような優秀なオペレーター…きっと、ストイックで真面目な方々なんだろう。そんな人たちにこんな格好で会いに行かないといけないのが恥ずかしいし、申し訳なく感じる。
きっと第一印象は最悪……とまでは行かないだろうけど、間違いなく変な目で見られてしまうだろう…くそう、なんで本当にあんなところにきな粉がめちゃくちゃこべりついていたんだ…!
「…まだ来ていなさそうだな」
約束の集合場所に着いたが、その太刀川さんは居なかった。一応、ここで太刀川さんと落ち合って、オペレーターのいる隊室に案内してくれる手筈になっている。お互い、どういう服で来るかは事前の連絡で知っているのだが、その予定の服を来た人間がどこにもいない…いるのはC級隊員ばかりだ。多分、少し早く着いてしまったのだろう。重い足取りで来たのに、まさかこっちの方が早く着いてしまうとは…
「…とりあえず座るか」
尻のきな粉を見られる訳には行かないので、トリオン体の換装を解いて、とりあえず付近の椅子に座った。
これで、尻のきな粉を同年代の女子にでも見られて笑われたりでもしたら、多分死にたくなってしまうだろうしな…椅子というのは、必然的に腰掛ければ尻の部分は見えなくなるし、背もたれがあれば背後も見えなくなるので良いものだ…僕は、そのままギリギリまで尻を擦り付けて、きな粉が落ちることを願いながら待つことにした。
◆◇◆◇
「…あれえ?集合時間間違えたかな…?」
僕は、慌てて時計を確認する…時刻は2時15分…予定されていた時間は2時…だったはず…メールを確認して、集合時間が間違っていないか確認するが、しっかり2時って記載されている…あれえ?遅刻かあ…?と、思っていた時だった。
「おーいたいた。お前だろ、神立っていう今日の防衛任務一緒にやる奴は」
「ひゅお!?」
急に肩に背後から手を置かれた…正直、携帯の画面を眺めていた中急に手を置かれたため、めちゃくちゃ内心びびった。変な声も出ちゃったし…めちゃくちゃ恥ずかしい。
「あっと…えー…“太刀川慶”…さんで、合ってます?」
「正解だ。俺が“太刀川慶”だ、よろしくな」
座ったまま振り返ると、そこにはもじゃもじゃ頭で目が死んでいる、僕よりかは背が高そうな、片手に餅の乗った紙皿を持っている人が立っていた。
これが…これが攻撃手一位、太刀川慶…なんか…申し訳ないけど、想像となんか違う。
第一印象だけで彼を評価するとしたら、めちゃくちゃガサツそうな人…とでも言うべきか。もっとこう、なんかキリッとしたオーラが凄そうな人だと思ったのだが、全然そんなことはなく、すごい失礼なことを言うけど、なんかアホっぽいような雰囲気を感じるような人だった。
「いやーすまんすまん、時間勘違いしちまっててな…呑気に餅焼いていたら普通に遅れた。待たせて悪かったな」
「あ、いや…それは全然良いんですけど…」
餅…?まあ遅刻云々とかそういうことは一先ず良いとして、もっと大事なこと…いや、やばいことがある。
(なんで背後から来るんだよ…!!)
普通なら、相手の顔を確認した後立ち上がって、お互いに向き合ってしっかり挨拶するものだろう…だが、もし立ち上がってしまえば、この人に僕の尻を見られてしまうかもしれない…!尻のきな粉…尻を椅子に擦り付けてなんとか落とそうとはしてたけど、多分落ちていない。上着は今脱いでいるから背中の汚れに気づかれることはないだろうが、尻は別だ。立ち上がったら普通に視界に僕の汚れたズボンが目に入ってしまうだろう…
畜生…肩に手を置かれるまで全く太刀川さんの存在に気がつけなかったのが失態だった…時計を見るのと、尻を椅子に擦り付けるのに集中しすぎていた…!このままだと、汚い格好を見せる羽目になってしまう…!
「ま、早速ウチの隊室に案内してやる。結構散らかってるけど、作戦内容の確認とかはしっかりできるから安心しな」
「え?あー…ありがとうございます」
「よし…じゃあ、行くとするか…って、どうした?足でも痺れたのか?」
「え?あ、いや…その…」
やばい…この場面…こうなったらもう立ち上がらざるを得ない。本当なら、太刀川さんが振り向いた瞬間に立とうと思っていたのに…!一瞬、トリオン体に換装するのも手かと思ったが、ここで急に換装したら、変に思われそうなので無理だ。
(なるべく…なるべく尻を見せないように高速で体をそっちに向ける…)
そう思って、高速で立ち上がろうとした瞬間だった…
「えっと…神立だったよな?お前、もしかしてきな粉餅好きだったりするのか!?」
Fa?
「え…?な…なんのことすか?急に…」
「いや、なんかお前からきな粉の匂いがしてな…俺がよく使っているきな粉に似た餅によく合う匂い…!俺も餅が好物だから、もしかしたらって思ってな」
「あっと〜…」
え?何?この人、獣か何か?餅云々は置いておいて、匂いできな粉の存在を当てた…だと!?まさか…尻、バレてるのか!?
「ほれ、もしよければどうだ、さっき焼いたばっかの餅だ!よければお前もどうだ?食後のおやつにちょうど良いだろ?」
「あ、いや…まだおやつの時間には早いと思うんすけど…」
「遠慮すんなって!ほら、このきな粉をちょちょっと掛ければ…」
そう言って、太刀川さんが、上着の懐部分に手を突っ込み、懐からきな粉の袋を取り出そうとする…が
「あっ…やべっ…さっき餅に掛けた醤油が…!」
「え?ちょ!?」
きな粉の袋を取り出した瞬間、きな粉の袋が、こっちに向けて弧を描いて飛んでくる…よく見ると、口が少し開いているように見える…あれ?これって…急過ぎる事態に僕は対応できずに…
「あ…ヤッベ…」
きな粉がモロに服に掛かった。白のTシャツの一部が、黄色に染まった瞬間だった。ただでさえ、上着とズボンにきな粉が掛かっているのにだ…
「あっと…その…すまん、さっき醤油掛けて餅を食ってたせいで手が滑った…」
「……………………………………………………………………………………………」
僕は、めちゃくちゃ内心キレそうだった。だが、なんとか抑えていた。先輩に対して、こんな小さなことで怒る訳には行かない…元々、尻を隠そうと立ち上がろうとしなかった僕も無礼なところがあった…それなのに、急にキレでもしたら印象が最悪になるかもしれん…僕は、必死に口から飛び出そうになる怒りの言葉を抑える。
そして、今確信した。
(この人だ。きな粉椅子にこぼしてた人。絶対)
◆◇◆◇
「いやあ…その……もし、クリーニングとか必要だったら、俺が払う」
「………………………………いや…良いっすよ、こんくらいぃぃ…………!」
「いや、本当にすまん…」
隊室に案内してくれると言うことで、今はそのまま太刀川さんに着いていっている。きな粉は、多分家に帰ってブラシかければ落ちるだろう…だが、これで、僕は帰り道、どう足掻いてもきな粉を身に纏ったまま帰ることが確定した。
もうやだ、きな粉嫌だ。見たくない。
なんだろう…特段嫌いな食べ物ってわけでもないし、むしろ結構好きな食べ物だったのに、今日で一気に嫌いになった。
正直、怒る気は失せた。太刀川さんもちゃんとめちゃくちゃ謝ってくれたし、逐一キレてたらこれから背中を任せて戦う仲なのに、信頼どころか不仲になりかねないからな…
「にしても、俺が風間さんと食ってた時にこぼしちまったきな粉も服にくっついちまっていたとは…きな粉に好かれてんな、神立!」
「…笑い事じゃないんですけど」
「いや、すまん、調子に乗った」
ああもう…キレるな僕…!抑えろって…もう過ぎたことだから良いだろ…!
「ま、何はともあれ、ここがウチの隊室だ。歓迎するぜ?」
「(B級でも隊室って持てるんだよな…割とボーダーって部屋の余裕あるんだな)お邪魔します…」
そう言って、太刀川隊の隊室の扉が開かれる。
(…散らかってんなあ…)
さっき、太刀川さんが散らかっているっつってたが、マジだ。床に埃とか使用済みティッシュとかそう言う細かいゴミは落ちていないのだが、私物が散乱している…今目に見える範囲でも、備え付けの机の上に枕やゲーム機…七輪みたいなやつもあれば、きな粉の袋…
ああああああもう!だからきな粉はもういいって!
「おーい!国近!帰ったぞ!ゲームは一回やめてお前も挨拶しろ〜!」
太刀川さんがそうオペレーター用のデスクの方に向けて叫ぶと、ヘッドホンを取り外す音が聞こえ、ひょこっとオペレーター機器の横から女性の顔が見えた。
「お?君が今日の防衛任務を一緒にしてくれる隊員さんかい?」
「あ、そうです。神立武治って言います」
「ふんふん、中々にかわいい子だね〜私は、太刀川隊のオペレーターの“国近柚宇”だよ〜よろしくね〜」
椅子に座ったまま、軽くこちらに向けて手を振ってくる。やばい、すごい美人さんじゃん。しかも、可愛いなんて言われてしまった…惚れてまうかもしれん。てか、今太刀川さんゲームって言ったよな…?しかも、彼女の首元にあるのはゲーム用の高性能ヘッドホン…もしかして、美人なのにゲーム趣味の人なのか…!?やべえ、すごい仲良くしたい…!
なんだろう…さっきまでの太刀川さんやきな粉に対する怒りも完全に消えちまった…!
「ちなみに…気になったんだけど、その服の汚れはどうしたんだい?」
「え…?えっとですね〜…」
「すまん国近、それについては突っ込まないでやってくれ…俺が色々やらかした」
「あ〜…ん〜?まあ、りょうか〜い」
…最悪だよ。美人さんとのせっかくの出会いをなんでwithきな粉でしなきゃいけないんだ。
本来の服装なら、多分結構僕に似合ってて、割とかっこよかったと思うのに、きな粉のせいで全部台無しだよ…これのせいで、国近さんから僕への印象が“汚い人”になっちゃうじゃん…仲良く云々とかそれ以前に、イジられるネタ初対面で作っちゃったじゃん…はあ…マジでさあ…
「国近、とりあえずお茶でも出してやってくれ。部屋の奥の俺の小型冷蔵庫に、昨日買っておいたお茶が入っていたと思う」
「ほいほ〜い」
「ま、とりま突っ立ってんのもなんだし、座れよ神立」
そう言って、机とか、椅子に散らかったモノを豪快にどかして、無理矢理スペースを空けた太刀川さんに、座るように言われる。まあ、色々言いたいことはあるけど、とりあえずお言葉に甘えて座らせてもらおう…国近さんに僕の尻のきな粉とか見られたくないし。
「つーわけで…まあ、主に俺のせいで色々あったが、今日はよろしくな、神立」
「こちらこそ、今日はお邪魔させていただきます」
軽く頭を下げて、お互いに挨拶を交わす。そして、その流れのまま改めてお互い自己紹介をすることになった。
「改めて、俺は“太刀川慶”、隊長だ。ちょっと戦いたい部隊がいて、最近この部隊を作ったばっかでな…人数が少ないが、俺は一応一位でそんじょそこらのやつよりかは強いから安心して頼ってくれ!」
「えっと…神立武治です。ソロのB級隊員やらせてもらってます。お世話になります…これでも防御力には自信があるんで、トリオン兵からのヘイトタンクとかは任せてください。一応前期の新人王取ってるんで、割と強い方だとは思います」
「ほう…新人王なのか…今度、暇があったら戦わないか?俺はこう見えて戦うのが大好きでな。強いやつと戦うのが大好きなんだ」
「は…はあ…」
「聞いたぜ?なんか、あまり見かけないトリガーをメインに戦うんだってな…未知な敵との戦い程興奮するものは、実力が拮抗している奴と戦うこと以外あまりないからな」
「…まあ、そうは言っても、太刀川さん相手でも、簡単に負ける気はないっすけどね」
「お?言うな…そういう奴は嫌いじゃないぜ?」
「何せ、きな粉の恨みもありますし、執念が違いますよ」
「それは本当にすまん」
さっきは服を汚された怒りであまり感じていなかったが、この人結構話しやすいな。ただ、多分会話内容から鑑みるに、この人もバトルジャンキーだな…しかも、影浦先輩とかを簡単に越せるレベルの。
しばらく談笑していると、国近さんが部屋の奥から紙コップとお茶…あと何かを持って現れた。
「ほーい、お茶持ってきたよ〜」
「あ、国近さん…今日はお世話になります…何せ、僕のせいで負担増えますし」
僕は、国近さんにも頭を下げる。何せ、オペレーター業務は、一人オペの対象者が増えるだけで負担がめちゃくちゃ増える。迷惑をかけることには変わりないからだ。
「ん〜?こちらこそよろしくね〜。元々、3人くらいをオペするのが個人的に暇じゃなくてやりやすいから大丈夫だよ〜。君で3人目だし」
「3人目…?あれ?太刀川さん以外に戦闘員いるんですか?」
「あれ?聞いてない?」
国近さんがお茶を注ぎながら、こちらにちょっと困り気味な視線を送ってくる。その視線も可愛い…じゃなくて、マジで聞いてないんだけど?え?防衛任務の隊員追加されたのか?それとも、太刀川隊ってもう一人隊員加入してたのか?
「あーっと…俺が連絡し損ねたな…実は、俺の弟子も急遽今日の防衛任務に加わることになってだな…連絡し忘れていた」
「いや、太刀川さん…それ結構重要でしょ」
「いやあ、すまんすまん」
やっぱこの人、きな粉の時や、初対面の時も思ったが、結構ガサツだな…割と大事だろその情報。
「で、そのもう一人はどこにいるんです?」
「現地集合だ、会ったら紹介してやる」
「了解です」
「ほーい、これ神立君分ね〜…冷えてるけどよかったよね?」
「あ、大丈夫っす、冷たい飲み物好きなんで」
まあ、内蔵にあまり冷たい飲み物って良くないらしいんだけど…まあ、うまいし、んなこと知らん。美人の前にそんなことは関係ない。それに、美人からもらった飲み物を突っぱねるなんてできるわけないだろうが。
僕みたいな非リアは、美人から余程のものじゃない限りどんなものでも受け取ってしまう自信がある…何せ、こっちは美人に飢えているからな…!
そう思って、飲み物に口をつけた時だった。
「これ、最近買ったお気に入りのお菓子なの〜よかったらつまんでね〜」
「おー…どうもご丁寧に…ありがとうございま…」
僕はその食べ物を見た瞬間、一瞬体から力が抜けた。
「最近、美味しいって話題の良いとこの“
「……………………………………………………………………………………………………」
僕は思わず突っ伏してしまった…美人からはなんでももらうって言ったよね…ごめんね、撤回してもいい?
「およ?神立君?」
「あ、多分今のこいつにそれは…」
うがあああぁぁぁぁぃぃぃぃぁぁぁ!!!!!!もうきな粉はいいってぇぇぇぇ!!!!
きな粉ネタは、「きな粉をこぼしまくってボーダー施設内でのきな粉餅を禁止された」と言う太刀川さんのエピソードから引っ張ってきました。
主人公は、多分しばらくきな粉を心の問題で食えないですw
-弟子?太刀川さんの弟子って何?
-オリキャラ!今のところ登場していない不遇トリガー使い!以上!
感想、評価お待ちしています!感想、マジで送ってくれたら嬉しいです!
イコさんもうボーダー入っている設定にしていい?
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賛成!
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んー、もうちょい後に入隊してんじゃね?
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勝手にせい。あんたに従う