というか僕のヒーローアカデミアの世界に生まれた1キャラクターであるため、ヒロアカについて、Fateについて、また他作品についてのことを彼は何一つ知りません。
FGOオベロン≠オリ主です
また、話を更新するたびにこちらの設定も追加していくので気になる方は適宜チェックしていただければと思います。
名前“オベロン”
誕生日“8月4日”
性別男
身長…174cm
体重…56kg
血液型…???型
好きなもの…物語、星、歴史、青空
嫌いなもの…人間、社会、自分の個性
出身地…どこか
出身校…???
特技…道具を作る
苦手なこと…料理(特にお菓子作り)
趣味…資格習得、星見、読書(歴史、物語、絵本)
住まい…オールマイトの家
家族構成…養父:オールマイト
マシュ・キリエライト/藤丸立香
性格…飄々としているようで真面目、真摯的にみえて非常に軽い。印象を抱いた直後に真逆の印象に見えてしまうなど掴みどころがなく、一貫性がない。その様はまるで童話に出てくる悪戯好きな妖精や王子を思わせる。
と思えばカッコいいもので興奮したり、かと思えば童話などを好んだりと男子高校生や少年の一面も見せる。
また、相当な毒舌でもあり発言に余計な単語を付け加えてワザと棘のあるように喋る、捻くれ男子である
でも根は超が8個ぐらいつくほど真面目で優しいので
結局は素直になれないだけな奴…なのかもしれない
属性
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中立・善
星
見た目…まんま妖精王オベロン
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葉隠「制服や体操服が似合わない」
コスチュームも第二再臨の妖精王のまんま、私服はカジュアル
真っ白モード
ニコニコと笑って愛想良くコミュニケーションをする、雪のような白い髪と白い肌は童話の王子様を思わせる風貌。簡単に言えば儚げ系イケメン。
愛想が良いだけーーーではあるが、取り繕うことも本気のオベロンにとってはこちらも素の姿ともいえる
真っ黒モード
今のところオールマイト以外には見せない。皮肉も言う、愚痴も言う、普通に暴言も言う。だが、それは相手との距離感をちゃんと掴み、自分が心を開いていいと思っているから。
ヒーロー名…“◼︎◼︎◼︎◼︎”
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決めてある、なんでその名前にしたのか
ただ、星を見上げてそれが良いと思っただけ、なのかも?
またはそう名乗る事が決まっていたのか
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ステータス
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筋力 D
耐久 E--
俊敏 B+
魔力 EX
幸運 C+
宝具 EX
超早熟型であり、高校1年生で、すでに完成に至っている。
そのため現状Aクラスの他の生徒を圧倒する実力は持つものの、何もなければ直に追いつかれることは確定している。
またオールマイトやエンデヴァーに届きはせずとも一矢どころか二十矢ぐらいは報いる強さは持つ。
その強さは“理不尽”というよりは“厄介”である
ただし、内に宿る楽園を自覚した時彼は大器晩成型に転じ、さらなる完成へと至る
戦闘スタイル
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「戦闘はあまり得意じゃないんだけどね、踊りの方が得意かな?」
自身は後衛で味方にバフを与えるというスタイルが基本
指示を送り良い方へと流れを変える、事前に罠を仕掛けたり、相手の個性を封殺するなど、できることは全てやる。
また、近接戦闘は「あまりしない」というだけで、本当は槍や剣をはたまたもっと別の何かを用いた白兵戦こそ彼の戦闘スタイル…なのかもしれない
耐久力は非常に低く紙装甲。
ちなみにダンスはできない(出来るようになることはできる)
個性…“妖精”(暫定)
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「夢のようにいろんな事ができる、それが僕さ!」
妖精っぽい事が大体できる、妖精王ができなかったこともできている
自由な力ではあるものの、無制限というわけにはいかない。
見たことがある、知っていることしか起こせないしできない。
また知っていても知識として十分定着していない場合再現できない
ただ、それ以外は本当に自由。
実は体力を消耗しやすく、長期戦には向いていない。
短期決戦を主とするような相手にはとことん有利に立ち回れるが、爆豪のように時間が経てば経つほど強くなるような長期戦を得意とする相手には不利である。
また、細やかな力の使い方であるため神経を使い、疲労感も強い。
そう見えないのは単に
「余裕だったね、さあ、次も頑張ろう!」
と、痩せ我慢してるだけかもしれない
暫定なのは正しく把握がされていないから。
陣地作成(?)EX or --
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自分の工房、陣地を作る能力。
場の状態を理解し、支配を容易くするオベロンにとって、陣地の作成をする事に場所を選ぶ必要はない。彼がいる場所こそが彼の陣地である。
また、彼が陣地を作れた場合、魔力での道具作成が可能になるほか
使用魔力の減少や、効果範囲の広域化、効果の増幅などの恩恵がある。
ただ、場を支配できないような状況においては陣地は作成すらできない。
上記のことが全てできなくなる。そうなった場合はもう基本は撤退。役立たずとは言わないが、出来ることができなくなった時の差に自分自身が追いつかない。
例:全盛期オールマイトと相対した場合
「無理すぎる、場を支配?ふざけた事を言うんじゃない、逃げるしかないだろう!!!」
規格外というわけではなく、条件や効果など多くの要因によってランクはEXになっている。
道具作成(?) A+
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道具を作る能力。彼は自分が発する魔力によって無機物に限り物質の作成が可能である。物質以外にも光のような粒子を特定の形に止め、特定の命令を施すことで多様な性質に変化させることもできる。
ただし『三色草の霞』といった薬や汎人類史における妖精王オベロンの宝具、他英霊の宝具、聖遺物等の製作もできない。
また、作成すること自体はA+という高いランクではあるものの、何かに使うとCランクに落ち、規格外の範囲の使用であれば即座に霧散する特性も持つ。投影魔術に近い。なので、便利ではあるが使い所はしっかり考えるように
また、見たことがあるものしか再現、作成はできない
騎乗 C
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ヴェスパーやブランカはいないからなのか若干本家より下がっている(彼はそんな生き物達知らない)
ただ、人間関係や流行は問題なく乗りこなせるだろう、オベロンの意地だ。
夜の帳 A+
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夜の訪れとともに、チームに多大な成功体験、現実逃避による戦意向上をもたらす。
彼の場合、個性や身体能力の強化を行える。
正確に言えば個人が持つ能力の120%、あるいはいずれ辿るであろう対象の力の最大値、潜在能力を無理やり引っ張ってきて対象に投影している
まあ、深夜テンションというやつ…かも?
朝の雲雀:EX
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朝の始まりとともに、自軍パーティに多大な精神高揚、自己評価の増大をもたらす。いっときの強制ドーピング。
対象の個性の力の底上げと上限を解除する。しかし、それは瞬きの如き時間の間。
他人にやって強制筋肉痛とか出来る。
自己犠牲が伴うような個性には厳禁である、つまり個性制御前の緑谷にこれを使うと爆発四散する
夢のおわり:A++
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末期の夢。対象に比類なき強化を施す。
そして、夢を経て終わりが来たなら、あとは彼が許すまで深い微睡へと沈むだけ
強化をせずにただただ睡眠に、夢に落とすのみも可能。
妖精眼:EX
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妖精が生まれつき持つ『世界を切り替える』視界を彼は持ってしまった。
あらゆる嘘を見抜き、真実を映すこの眼は、彼に知性体が持つ悪意・短所・性質を明確に見せつけて彼を苛ませる
嘘を吐かれると靄が視界を覆ったり対象への認識が著しく歪む
視界に現れるその有り様によってこちらの心にも淀みが発生する、要はメンタルにダメージ。だから嘘をつかれると死ぬほど不機嫌になる
逆にめっちゃ正直だと凄く楽
また規格外の通り、通常の妖精眼とは違う力を持ち、戦術眼にも似た力が備わっている。心だけを見るのではなく相手そのものを見通すもの、それ故に相手の個性、戦い方に対してのカウンターをオベロンは自在に用意できるのである。
といってもそんなに利便性が良いものでもなく、脳のキャパを余裕でぶっ壊すレベルの情報を容赦なく滝のように浴びせてくる。さらに対象は視界に入っている者であり対象の限定ができない。場合によってはとんでもないことになる。
救いなのはオンオフが効くことと陣地作成が可能な場合に限りそのデメリットが多少軽減することである。(通常の妖精眼の効果はオンオフが適用されない)
夏の夜の夢:B?
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『全ては夢まぼろし。
ここで起きた出来事は真実に値しない―――』
世界でもっとも有名な妖精戯曲「夏の夜の夢」はそうやって幕を閉じたが、
それは転じて異聞帯にいた妖精王の性質を表していた。
人類史において、妖精王の言動は『何をやっても嘘』というレッテルが貼られてしまい、結果、「本当の事は(言え)無い」という呪いが刻まれてしまったのである。
ただし、彼はあくまで妖精王の姿を羽織った者。その効果は少し違うものになっている。
また、従来の効力もないわけではないが潜んでいるため、現在の彼はただ本音をあまり喋らない口が悪いフツーの嘘つきツンデレ?野郎の場合が殆どである。
『彼方にかざす夢の噺』 ?
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オベロンが語る、見果てぬ楽園の数え歌。
結界と似て非なる大魔術。光に包まれた者は、秋の森を幻視する。
また、オベロンの任意で見た者を夢へと誘い現実世界での実行力を停止させることも可能。
この夢に落ちたものはオベロンを除く何者からの干渉を受けなくなる代わりに、現実世界への干渉が不可能となる
力の大半を使うため、使用後はとんでもない倦怠感、疲労等に襲われる
ご使用は計画的に
その有効距離は広く、試験で使った市街地程度であれば容易く飲み込む。しかし距離に伴って疲労も増えるので、見える範囲がベスト。
また、妖精王と異なる点も存在し、夢の強制力あるいは影響力が妖精王と比べても強く、夢と現実の境目を認識させないことができる。
ただし、あくまでも本人の意識に対して行うものであるため、気付ける要素があるならば対策はできずとも夢か現実かを認識することは可能…かも?
“楽園”
その身には、童話が宿っている。
□□の□□□□
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…
小話
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彼の保有するスキルやステータスのいくつかはランクが妖精王と一致していない。いわばこれは彼が妖精王ではないことを表している。だが彼の姿は間違いなく妖精王と同一のものだが…
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人間関係
オールマイト
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養父、引き取ってくれた人。4年ほど共に過ごしている。
心を開いているため普段のようなムーブをわざわざしなくてすむので精神的にとても楽。だからこそ毒は吐く
ただ、優しさの裏返しであることはオールマイトも知っているので
「ははははは取り敢えずー、しっかり休んでくれないかな?ただでさえ体力に制限がかけられてるのに、いざって時に倒れたら役に立たないの…分からない?」
という発言も笑って受け入れる
葉隠透
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「エネルギッシュなのは良い事なんだけどね、その…もう少し気を遣ってほしい…」
振り回すのはやめてほしい。連絡先を交換したが勢いが凄まじく、こちらが承諾する前に内容が決定されることも。すごい昔の小さくて可愛いキャラのスタンプをテキスト編集して送りつけてくるらしい
妖精眼によって普通に見える、見えてしまう。
緑谷出久
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「…まあ、自己犠牲の精神は素晴らしいと思うよ?」
オールマイトに言われたからサポートはするけどさ。もうちょっと、ね
(言われなくてもサポートするようだ)
芦戸実奈
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「活発なのは良いけど、過ぎるのはーーー待つんだ、落ち着いて、こっちに来るんじゃないーーー!」
現状は特にないが、いずれ振り回すのやめてほしい2号機になる。触角があるからか、よく分からないけど同族意識を0.3秒覚えた。
相澤
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教師として、非常に高い評価をしている
それ以外はない、合理的虚偽とかいう訳わからないのはやめろ
普通に言え普通に
「…なーにが合理的虚偽だ…はぁ…」
青山優雅
羽織る前の藤丸花純だった頃の、ただ1人の友人。