monsterhante 魂を継ぐ者たち   作:平凡なティコ

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初めまして
ティコです
MHが大好き&小説が大好きという理由で書かせていただきました
今回が初めてなので一気に放出しちゃいますよぉ!


第1話

小説投下(MH)

[始まり]

 

_____静けさに包まれた教室。

只今、ハンターになるための試験中である。

「やめぃっ!」

教官の声で一斉にペンの音が止む。

教官達が生徒達のテストを集めている時…

「終わったぜ~♪ひゃっほう!」

彼の名はレン。気の軽い__いや、チャラいと言ったほうが正しいか。

レンの一言で教室の中がざわめいてきた。

「静まれ!今から合格者を発表する!」

 

 

 

「合格者はレン!そして零!以上だ!」

教室中は静まりかえった。……否、圧倒された。

なぜこんなにも少ないのだろうか。

理由は、最近モンスターが凶暴化しているからである。

凶暴化した理由は、まだわからない。

レン、ゼロは、憧れのハンターになれた。という気持ちありそうだが、空気を読んで、静かにしていた。

「よぉ~し!てめぇら二人、ついてこい!これから狩りすんぞ!」

「はい!」(えっ…いきなりかよ!?)

教官についていき、たどり着いた先には…雪山。膨大な量の雪が積もっている。

それと、一人の女ハンター。

「レン!ゼロ!ハンターになれたんだね♪おめでとう!え?あたし?やあね、ユナよ♪」

レン達は暫く唖然としていた…ユナがハンターをやっているなど、耳にしたこともなかったのだ。

 

「な、なんで姉貴が…」

「あれ?知らなかった?私、村専属のハンターなんだけど。」

情報量の少ない二人はユナが有名なハンターということも知らなかった。

さすがにそれはないだろう。

 

「ほら、早く行くよ!狩りの練習に来たんでしょ?教官はもう帰っていいから!いても邪魔なだけよ!」

教官はその言葉に驚きを隠せなかった。

私の方が実力は上なのに…という顔をしていた。

ユナはそれに気付き、

「あんたよりも私の方が腕は上だし教えるのも得意ですから!」

 

その言葉で教官は愕然とし、とぼとぼと帰っていった。

なんか可哀想だ。

レン達はもうユナが歩き出しているのに気付き、急いで走っていった。…とぼとぼ帰っていく教官をみながら。

「おい姉貴待てよ!」

レン達はユナの後ろを追いかけていた。が、追いつけない。

ユナは歩行速度が異常に早かったのだ

「ハァ…ハァ…やっとついた…」

 

レン達はもう疲れてしまっていた。

狩りを始める前に疲れてしまっては狩りは出来ないというユナの判断で一旦休憩することにした。

(姉貴って結構優しいんだよな…)

「じゃ、そろそろ始めましょうか。」

「ええ!?ちょ、ちょっと!もうちょっと休憩…」

…無視された。

やはりユナは気が早い。

この性格にレンはどれだけ苦労させられた事か。

朝起こされる時間…3時

昼ご飯を食べる時間…10時。

いくらなんでも早すぎるだろう。

「ほら!はやくやるよ!」

ユナはもうポポの方向に走り出していた。

ザシュッ…

瞬殺だった。

「ほら、こんなふうに。早くやりな!」

「へい…」

レンはそこらへんにあるの木の棒を持ち、ポポの方角へ走っていく。

ビシッビシッ

 

なんとも弱々しい音だろうか。

「チッ…これを使うか。」

レンはポーチの中から矢を取りだし、狙いを定めてポポの胸あたりの所ほ投げてみた。

「ブォォ…」

ドサッ…

丁度心臓の所に当たったようだ。

凄い偶然の様に思えるが、レンは射的の名手で、狙いを定めるのには慣れていた。

「やるじゃん!じゃ、剥ぎとってさっさと帰ろう!」

「ちょっと待てよ!」

相変わらずユナは気が早い。どうにか出来ないものか。

レン達はつかつか歩いていくユナの姿たを追い、自宅に帰って行った…

レンが村に帰った時に見たものは、祝福する村人達。そしてしょぼくれている教官だった。

「げっあのじじい、まだ落ち込んでやがる」

思わず言葉にでてしまった。だが、教官には気づかれていなかった。危ない危ない。

レンは精神的にヤバイ状況だったので、喜ぶ村人はさしおいて、レンは自宅に戻った

「今帰ったぞ~」

「ギャオ!」

出迎えてくれたのは…ジンオウガの子。ペットにしたのである。

続き

「よ~しよし」

このジンオウガはレン達が渓流に散歩に来ていた時に、ドスジャギィに襲われそうになっていたこのジンオウガを助けた。

そのお陰で、ジンオウガはレン達になついてしまい、逃がしてもまた家に帰ってきてしまうので、飼うことになったのである。

そして、レン達と長い間暮らしているせいか、ジンオウガの思っていることがレンには分かるのである。

 




やっぱむずかしいな…
これから色々こうしんしていきますんでよろしくです
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