ミーナ中佐の料理は、ヤバイ事が改めて分かった……
スープに肝油?邪道そのものだろ()
「新藤ちゃん?」
「はい、何ですか?」
どうやら心配させてしまったようだ……不覚
「何ともありませんよ。さて、今日は訓練でしたね」
「あ、そうだった!」
忘れてたんかい!1
ペリーヌ、リーネ対宮藤、新藤と言う模擬戦となった
「宮藤さん、どうします?狙撃手も結構脅威ですが」
「うん…なら新藤ちゃんについていこうかな?」
「……根拠は?」
「何となく……かな?」
かなって……
「ぼーっとしてる暇はありませんこと!」
ペリーヌからの射撃が来た
「回避」
とだけ言う。付いて来てくれるならありがたい
「逃しませんわ!リーネさん!」
「は、はい!」
リーネも付いて来た。
「宮藤さん、少し無茶言いますが、大丈夫ですか?」
「え?う、うん」
原作通りに進行させる為には、こう言うのも大事大事!
そうして、敢えて回避する軌道をやめる。
(撃ってくるなら……)
「今!回避!」
と言うと宮藤は回避した。捻り込みで
「え!?」
改めて思うが、新人が捻り込みをするなんて想像もつかないだろう。そしてそのままペリーヌの後ろに回り込み、撃墜した
「リーネさん、すぐ終わらせます」
そして自分も九九式銃で、リーネを撃墜した。
「何ですの!?さっきの軌道は!」
はい始まりました口論。ま、納得か。
そして何やなんや言い合った後に
「私、宮藤さんに決闘を申し込みましてよ!」
「えぇ!?」
と言って、去って行った
そして、決闘当日にて
「二人は飛んだ……にしても実弾を持って行ったのか」
まぁ、撃つわけじゃあるまいし大丈夫だろうと思っていると
ヴィィィィ!!ヴィィィィ!!
「思ったとおり警報かッ!!」
サーニャとエイラを除いての出撃であった
現場に到着すると、芳佳はなぜか至近距離でネウロイの傍を飛んでいた。
「人の形ですかね…?」
「この空域に他のウィッチはいない筈だ」
となると、あのネウ子かなぁ……?
すると、ネウ子の動きが変わった。あれは戦闘態勢の動きだ
「攻撃来ます。警戒してください」
と、坂本少佐がシールドを張る…が、目に見えてることは分かっていた。確実に貫通すると
「少佐!少し乱暴になります!」
貫通するギリギリのタイミングで坂本少佐の体当たりに成功した……が
「ガハッ……!?」
い、いてぇ………横腹レーザー貫通しやがった……!
「新藤!?」
「あぁ……すみません坂本少佐……貴女の嫌な予感を察知し……ま……」
やべ……ダウンする………
と、意識が暗い奥底に沈んだ