悲しい………(T_T)折角星5まで行ったのに………
好きなキャラはハイデマリーですハイ
「舞奈ちゃん!しっかりしてください!舞奈ちゃん!」
宮藤が治癒魔法を掛け、必死に治療を施す。しかし、目を覚ます気配はなかった
男性医師と看護師が駆けつけ、新藤を医務室の中に連れて行く
「あ…」
「宮藤!?」
魔法力の使いすぎで、宮藤がふらつく
「芳佳ちゃん?大丈夫?芳佳ちゃん!」
「…」
宮藤は気を失ってしまった
夕方
「これは私のミスだ……」
坂本は静かに呟いた。坂本は新藤が突き飛ばしてくれたおかげで軽傷で済んではいるが、突き飛ばした本人は未だに昏睡状態だ
「……くっそ……私は……もうここまでなのか……?」
後悔するように言った。
「坂本少佐……?」
「…ペリーヌか」
ペリーヌが病室へと入ってきた。
「新藤さんは……?」
「まだ、起きてすらない……私の責任だ……」(だが、何故、新藤は私を庇った?…まさか、ミーナとの話を聞いていたのか……?私がウィッチとしての寿命が短い事を……)
すると、もう二人病室に入って来た。宮藤とリーネだ
「っ!」
宮藤の姿を確認したペリーヌはイスから走るように立ち上がり、宮藤の顔にビンタを浴びせる
「あなたのせいよ…何か言いなさいよ!今までのうのうと寝ていたんでしょう!」
ペリーヌは宮藤を責めるが……
「芳佳ちゃんは、魔法力を使い果たして、」
「あなたは黙ってなさい!」
「黙りません!」
「…」
「芳佳ちゃん!?」
宮藤は新藤に駆け寄り、再び治癒魔法をかける。運ばれたときとは違って無言で
夜中
「…」
一人、病室にいたのはエイラだった。そして一枚のタロットカードを取り出す。出て来たのは
「死神の正位置……カ」
とその言葉を溢したその時
「…縁起でもありませんね……エイラ中尉」
「新藤!?起きてたのカ!?」
目を覚ました
いやー……ね?完璧に焼け爛れたような感覚だった……痛いっていう次元じゃなさすぎる……こうなんか……はたわらが飛び出てそうな感覚だった……
「えぇ……まだ少し痛いですが……それで、あのネウロイはどうなりました?」
「エ?まぁ、聞いた話ダト宮藤が接触して、そのまま逃げたぐらいしカ……」
「そうですか……皆無事で良かったです」
「…無事?」
と言ったら、急に寒気がした……え?
「どこが無事なんだヨ……?オマエは大怪我負っても皆無事だと言うのカ!?」
「……こうして生きています。問題はn」
パチン!!
と頬を叩かれた。エイラに
「……次そんな事を言ったら、ただじゃ済まないし、サーニャにも言いつけてやる」
と殺気のこもったような声が耳元で聞こえる。
「返事は?」
「……はい」
少なくとも……これでいいえを選んだ瞬間、一生闇の空間だっただろう………
MiG-23(東ドイツ)でストパン世界を駆け巡りたいと考えている自分がいる
東ドイツはワルシャワ条約機構軍の中でもトップクラスの練度を誇っているそうですね(脱走者は多いが)