TSウィッチになって戦う話   作:東ドイツ空軍航空部隊

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なんか久々ですね皆さん……(n回目)
高校生ってめちゃくちゃ忙しいっす……ちゃんと進路も決まったなのでちょくちょく書いていこうと思います


佐世保航空予備学校にて

 

 

 

さて改めて帰ってきました我が母校こと佐世保航空予備学校!

早速同級生から死んだような目で見られましたが気にしたらやっていけないのであまり気にしないようにします(鬼畜TS魔女)

 

「ほう、雁淵中尉の妹と会ったのか?」

 

「はい。行く先で偶然出会いました。まさかここだとは思いませんでした」

 

まぁ本当は知ってたんですけどね(キリッ)

でも実際に生で見れたのは嬉しかった

 

「それととても初めて見る訓練をしていました」

 

「アレか。まぁ新藤から見ると初めて見るだろうが、やらないよりかはマシだな」

 

校庭を見ると、訓練生の1人が螺旋飛行を決めていた

あのシーン、なんか見覚えがあるなぁ……

 

「あの螺旋飛行を行ったのは?」

 

「ん?あぁ、三隅生徒だ。協調性が壊滅的と言う評価が上がっている」

 

き、協調性が壊滅的……

ま、まぁ確かに原作でもあのような感じな態度というか何と言うか……

 

「中々にクセが強い生徒ですね」

 

「お前が言うのも大概だと思うがな?」

 

ギクッ……

それを言われるとダメナンダヨナァ……

 

「何度も言うが、一体全体刺突爆雷なんて何処で知ったんだ?あんなもん陸軍の馬鹿共が作った特殊すぎる兵器だぞ?」

 

「……そ、それはそうなんですが」

 

北郷教官にジト目で見られるが真顔でそれを受け流す

ま、まぁ刺突爆雷なんて“偶々支援物資の中にあった“だけだし……

 

「北郷教官、少し訓練を見ても良いですか?」

 

「あぁ、構わない。それと後で校長室に来てくれ」

 

と言い、北郷教官は退室する前に頭を優しく撫でてくれた

何となくではあるが釘を刺されたような感覚だ……

 

「ふぅ………やっぱり顔の火傷は目立つよねぇ……」

 

ってかこの歳で顔に火傷の痕残るってもうヤバイよな

501のウィッチと北郷教官と同級生の目が更に濁っていったのを思い出してちょっと寒気が……

これ以上自分の命を握らせさせる訳には

 

「お、次は雁淵だ。───おっと、ありゃ痛そうだわ」

 

呑気なこと言ってるけど自分もああ言う経験はしそうで怖い

あ、国崎教官から校庭20周を科せられたなひかりは……

 

「そう言えば、明日は三隅と雁淵は欧州派遣を決める選抜試験があるのか………

まぁ原作通りに行く筈だから何も問題は無いからいいか」

 

俺はそれを隣から見てるだけ……

まぁもし2人に何かあったら救援に向かうって言うポジションになるか

じゃ、校長室にイクゾー!

 

 

 

 

 

 

ほんでもって当日の欧州派遣選抜試験は北郷教官と国崎教官が監督官として行うことになった。

俺は何かあった時にいつでも出動できるように待機となった

尚国崎教官がこっちの顔を見た時にギョッとした顔で見られた。

 

「明日、遅れないようにな」

 

「分かりました」

 

予定を聞き、校長室から退出する。

あぁ、何だが嫌な予感がすると言うか……

国崎教官にまで命握られそう……北郷教官が何処まで話すかやな……

 

 

 

 

 

 

 

 

新藤が去った後、国崎が新藤の顔の火傷について聞いてきた

 

「新藤のあの火傷……一体何があったのでしょうか?」

 

「あぁ……まぁ、これは言っても良いだろう」

 

新藤、お前が悪いんだからなうんそうだ。

まぁ……心配してくれる人がいるのは良いことだぞ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




久々に書いたのでクオリティーが終わってるかもしれませんが
それでも良ければどうぞゆっくり見てくださいな
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