TSウィッチになって戦う話   作:東ドイツ空軍航空部隊

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飛行訓練と出撃

 

 

 

「リーネ軍曹、上から敵機2、左にブレイクしてください」

 

『は、はい!』

 

『キーッ!なんで当たらないのですの!?』

 

『当たらないよー!』

 

上空で入り乱れる三人のウィッチと戦闘機ウィッチ。宮藤とペリーヌ、リーネと新藤に分かれての模擬空戦である

戦闘機でウィッチを圧倒していた

 

「ねえ美緒……新藤さんは軍曹……なのよね?」

 

ミーナは不審そうに聞いた。戦闘機乗ってるとは言えウィッチを圧倒するのは相当な腕が必要だ

 

「はっはっは!確かに軍曹だ。戦闘機乗れるとは聞いてなかったけどな」

 

といつものように笑い飛ばした坂本にミーナはため息をついた

 

『新藤ちゃん、芳佳ちゃんたちの動きが鈍くなってきたよ』

 

「吊り上げ機動を何度もやってるから、相手の消費も早い。無論私も……今!」

 

ペイント弾の曳航弾が撃ち込まれ、ペリーヌ等は敗北した

 

「そこまで!本日の訓練は終了とする!」

 

 

 

 

いやー楽しかったっすねー。戦闘機でウィッチ同等とか腕良すぎなんやけど(自画自賛)

久々の飛行も相まって、汗も出てきたよ……だが一つ問題があるとするなら

 

「……宮藤さん、近いです」

「だって、こうしてないとすぐ離れるじゃん」

「空戦はそういうものですよ……」

 

ギューっと抱きついてくる宮藤が……おっと?これは戦犯案件だぞー?

ペリーヌが呆れて、リーネが苦笑していた。

 

「今度はユニット同士で対決ですわ新藤さん!」

「戦闘機でもアンフェアだと思うのですが……」

「嘘仰しゃい!むしろこっちがアンフェアですわ!」

 

こりゃまた面倒くさいことになるなと思いつつ、今日I日の訓練は終了した

 

 

 

 

 

数日後

 

いつものように訓練飛行。自分はシャーリーとスピット整備。

 

「にしってもこのスピットファイア、エンジンも結構すごい代物だな」

「燃料も150ガロンを入れてるみたいですよ。……その代わり費用は」

「あっ……」

 

この時代の150ガロンは高オクタンなのだろうか?日本からすれば高オクタンやね(ボソッ)。

 

「アタシのマスタングとどっちが速いんだろうなあ」

「シャーリー大尉はスピード命の人って感じですよね」

 

原作でもそう思ってるから。

 

「いつか音速の壁を越えてみたいのさ!」

 

超えますよ。F–100DやMiG–19が出来上がる時代に。セイバー?無理無理。シーナ?もっと無理

 

その時、警報音が鳴った。ネウロイの襲撃だ

 

「ネウロイか!ってもアタシは待機だ!」

「先に出ます!」

 

一気に空に上がった方が勝ちさ!グリフォンエンジンはとてもパワーがあるからこそ、速かった

ミーナ、坂本、バルクホルン、ペリーヌ、リネット、宮藤、戦闘機でも問題ないと唱える新藤(笑)が邀撃にあたる。

 

ここら辺は原作通り、バルクホルンが被弾する。そして、自分はネウロイを惹きつける。

 

「ついてこい……!惑星で培った腕を舐めるなよ!」

 

700キロ以上の高速性でネウロイと空戦を開始する。下では、宮藤の治癒能力とペリーヌの魔法陣が防御していた。

 

「ヘッドオン?かかって来い!」

 

イスパノ砲を撃ちまくり躱す。効果は無し。せいぜい傷を付けただけであった。

 

その後はバルクホルンが復活し、戦闘は終わった。

 

 

 

 

 

 

 

 




相変わらずの適当文章ですがお許しください()
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