俺の家に勇者が住み着いてしまったようです   作:大家さん

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あんたま3話目です。これ書いたらたかぐん書くんだ・・・!まだうたのんとみーちゃん残ってるから先は長いです。


杏の趣味♡

「「・・・・」」

 

「2人とも・・・・女の子らしくてかわいいよ!」

 

珠子さんと銀は、着せ替え幽霊になっていた。

 

「銀、助けてくれぇ!」

 

「球子さん・・・私も助けてほしいぐらいですよ」

 

「よりによって聡太が学校に行ってる時にあんずの発作が出るなんて・・・」

 

これは俺が家に帰ってくるまでにあった出来事だ。ひなたさんと若葉さんは察してデートに行ってしまった。

 

「杏さん、こういうフリフリは似合わないと思うんですけど・・・」

 

「私は似合うと思うよ?」

 

ここで暮らしてる勇者の死霊達は、普通の人間のように服を着る事が出来るみたい。神樹様の力の可能性もあるけど何かを食べるのはお供えしなきゃならないみたいだ。

 

「あんず、もう良いだろ?タマは脱ぎたいんだよ」

 

「タマっち先輩ダメだよ?まだまだあるんだから!」

 

「あんずぅぅぅぅ!」

 

球子は、叫んでしまった。そんなに嫌だったらしい。

 

「銀ちゃんは、このワンピースが似合うね」

 

「うっ・・・」

 

銀は恥ずかしくなっていた。確かにワンピースは抵抗があると思う。

 

「じゃあ次はこっちを着てみようか?」

 

「いやぁぁぁ!!」

 

そして、銀も叫び声をあげていた。

 

「あっーいいかも!」

 

「須美、園子、助けてくれ・・・」

 

この着せ替えは数時間も続いていたって後に2人は愚痴を言ってた。

 

「ただいま・・・」

 

「聡太の声だ!銀、助けに呼ぼう!」

 

「そうですね、球子さん!」

 

「2人ともまだ着せてない服あるのに逃げちゃダメだよ?」

 

「ひぃぃ!」

 

2人の悲鳴を聞いて俺はリビングに入った。そこには、メイド服を着た杏達がいた。

 

「もう勘弁してくれ~!」

 

「あっ・・・聡太」

 

「可愛い服着てる珠子さんと銀・・・何この光景?」

 

杏は俺に気づいたみたい。

 

「ご主人様おかえりなさいませ!なんて、どうですか?タマっち先輩と銀ちゃんにお似合いですよね」

 

杏は少し頬を赤くしながら言った。

 

「ああ・・・男ぽい2人が美人になっってびっくりした」

 

「ありがとう・・・」

 

「何だか嬉しい気分ですね」

 

2人は恥ずかしくていつもの2人では無くなってるのは感じる。

 

「ふっふっふ・・・次はこれです!」

 

「えっ!?」

 

「それは無理だぞぉ!」

 

杏が次に出したのは、ナース服だった。コスプレかよ!?

 

「ほらほら早く着替えてください!」

 

 

「「うわぁぁ!」」

 

 

なんて言ったらいいのだろう。ご中傷様?

 

「聡太、あんずを止めてくれ・・・これ以上女の子ぽいのを沢山着たらタマが成仏しちゃうぞ」

 

「杏さんもこっち側(ひなたさん)の人間だったか・・・」

 

「聡太さん、止めないでください!止めたら聡太さんを女装させますから!」

 

これほどまでに重症過ぎる・・・・。勇者は性癖だらけなのか!?

 

「買い物行ってくる・・・」

 

「「そうたぁぁぁぁ!」」

 

「かわいい!2名お持ち帰りで!」

 

2人とも・・・強く生きろよ・・・。




伊予島杏
球子達に色々可愛い服を着せ替えさせた。ゆゆゆいで「杏ちゃんはせっかくの美少女なのにその趣味で台無し感すごい」って加賀城雀が言っていたそうな?

土居球子
杏の被害者その1

三ノ輪銀
杏の被害者その2

前川聡太
女装は嫌だから杏から逃げた。

どんな話見たい?

  • シリアスください!
  • ゆゆゆいみたいなお話
  • 勇者部視点!
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