俺の家に勇者が住み着いてしまったようです 作:大家さん
「須美と園子の様子でも見に行こうかな!」
幽霊になったアタシ、三ノ輪銀は、親友の須美と園子の様子を見に讃州中学にやってきた。
「手紙の反応とか気になるし・・・2人とも元気かな?」
確か、聡太から聞いたけど須美達は家庭科準備室に居るんだったよな?
「えへへ〜、ゆーゆーにキスしちゃおう!」
「わーい!園ちゃんお返しー!」
「そのっちぃぃぃぃぃい゛ぃぃ!!!」
家庭科準備室を覗いたら須美が、園子に爆破させてます。
「あーれーーー!」
「また始まったわね・・・東郷の発作」
須美の発作!?またって!?何やってるんだ・・・・須美。
「東郷!また爆発して!少しは控える事はできない!?苦情の報告が来るからやめなさいって言ってるでしょ!」
苦情来てるんだ・・・。
「いいえ、お断りします!」
「園ちゃん大丈夫?」
「うーん、これは愛情表現だから大丈夫ーー。わっしーの爆発は慣れてるから〜」
おーい、爆発に慣れちゃあ駄目でしょ~~全く園子は相変わらずなんだから・・・。
「ぐぬぬ・・・」
「どうして!どうしてなの東郷!」
「これだけは譲れません!友奈ちゃんにキスするのは私なのに!」
どうやら須美は、友奈さんの事が好きらしい?友奈さんはその事気づいてるのかな?
「それに風先輩は、勇者部のOBなんですから気にする必要ないじゃないですか」
「うっ・・・そう言われると言葉に出ない・・・夏凜!副部長のアンタなら止められるはずよ!」
どうやら須美を止めるか止めないか悩んでるみたいだな。
「ちょっと!私になすりつけないでよ!元部長の風なら今の東郷止められるって!」
「アホ言え!今の東郷は天の神よりも強いから無理よ!」
嘘だ・・・・須美が天の神よりも強いだなんて・・・。
「ゆーゆーにわしわしー!わっしーだけに!」
「園ちゃん・・・くすぐったいって・・・♪」
『そのっぢぃぃぃぃ!!!今度は友奈ちゃんのむむむむ、、、胸を!?』
これはあり得るかも・・・・というか園子絶対わざとやってるな?
「なら樹に・・・」
「かぁりんちゃーん?可愛い妹に死ねと申すか!!」
「そんな事言ってないわよ!」
胸か~~久々に須美の胸揉みたいな。それによく見たら須美の胸・・・・・・デカすぎじゃね!?前にチョモランマって言ってたけど今の方が立派なチョモランマだな。
今のアタシは須美達には見えない・・・つまり揉み放題じゃね!?
「よし!やるか!」
今こそ、須美の胸に山頂アタックを敢行する!
「ビバーク!」
三ノ輪銀は幽霊になっても登山家の血が騒ぐなんて思ってもみなかった。須美のチョモランマ待ってろよ!
「あら・・・・」
これが地球のテッペンか!須美は何か感じてるみたいだけど・・・とりあえずはバレてないみたいだな!
「東郷どうしたの!?」
「い、いえ、なんでも・・・」
おっ、気づいたのか?もっとアタック仕掛けるか!須美には寂しい思いした。
「東郷先輩、顔色が悪いですよ?」
気づかなくてもいいからアタシの存在を感じて欲しい。
「東郷さん、大丈夫?」
「いえ、体調は大丈夫だけど・・・・・・なんだか懐かしい気配を感じ取りました」
「もしかして幽霊~?怖いね~」
「ひゃぃ!?ゆ、幽霊・・・!」
まぁ、目の前に幽霊居るからあながち間違ってはいない。
「ゆ、ゆゆ、勇者部の部室に幽霊なんて居る訳ないじゃない!驚かせないでよね・・・」
「あ、風が倒れた」
「お、お姉ちゃぁぁぁぁん!!!」
満足満足!やっぱり須美の巨峰は最高だったぜ・・・。
おまけ
「勇者部でそういうあってさー 前田は幽霊って信じてる?」
「あー居るんじゃないですか?俺は見た事ないけど」
「・・・・やっぱり?」
風さんは、ブルブル震えて気絶していた。マジで
どんな話見たい?
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シリアスください!
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ゆゆゆいみたいなお話
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勇者部視点!