俺の家に勇者が住み着いてしまったようです 作:大家さん
そういえば若葉ちゃんの写真集もゆゆゆいにもあったね。
まさに、公式が最大手。
あとひなた以外の上里家は泣いていい。勇者部視点なのでオリ主少なめだよ!
「みんな、話があって今日は集まったんよ」
「なんだか、みんなと会うの久しぶりだね!」
いつも通りの勇者部。
「そうだね。友奈ちゃん」
讃州中学勇者部の部室。家庭科準備室で勇者部全員は集まっていた。
「はい、ぼた餅」
「わーい!モグモグ・・・・・おいしい!」
「どうしたのよ?話があるってわざわざ来たというのに」
「東郷さんは何か聞いてるの?」
「それが部室に来るまではそのっち、教えてくれなかったのよ」
「せっかく言うなら勇者部全員の方がいいと思ってね?」
結城友奈と東郷美森が心配そうにしている。
「うん……あのね。これを見てくれる?」
乃木園子は、大赦季刊誌を出した。 ちなみに大赦が発行している季刊誌である。
「これって・・・」
「この季刊誌は大赦が発行している季刊誌なんだ。本来ならこういうのは厳しかったけど~神樹様が無くなってから作っちゃったみたい!」
「作っちゃったって・・・」
「それって持ち出して良い物なの?」
三好夏凜は大赦の季刊誌を持ち出していいのか聞いてきた。
「私、この雑誌で連載小説書いてるからチェックとして持ち出してるんだ~」
「噓でしょ・・・・変な事書いてないよね?」
「そんな勿体ない事してないよ~ あれは、貴重はネタなんだから」
「そう言われると怪しさ満点ね」
「私の事はいいから~そんなことよりもこっちを見てほしいんよ」
園子は大赦の季刊誌のあるページを見せた。
「こ、これは!?」
死んでいた筈の乃木若葉のグラビア写真が載っていたのだ。
「えぇ!なんで乃木若葉さんの写真が!?」
「どういう事ですか!そのっち」
「いやぁ~私にも何が何だか……いつも通り小説のチェックしていたら載ってたんよ」
「でも生きてたんですねぇ。良かったぁー」
友奈は嬉しそうにしていたが、本来ならばこの写真は存在するはずがない。
「聞いてもいい?」
「どうしたのにぼっしー?」
「乃木若葉は死んでいるよね?」
「そうだと思うんだけど・・・」
「もしかして幽霊!?グラビアの心霊写真とか笑えないわよー!」
犬吠埼風は怯えていた。そう、犬吠埼風はおばけが苦手である。
「お姉ちゃん、落ち着いて・・・」
「じゃあ、この人は誰なの?」
「そう思って乃木の特権で大赦の広報部に問い合わせたら『掲載の許可を貰っている』の一点張りだったよ」
「大赦は何かを隠してる?」
「もしくは~偽物かもしれないよ~」
「どうして若葉さんの偽物をするのかな?」
「さっぱりわからないね」
勇者部は首を傾げるばかりであった。
「でも、どうやって確認すればいいの?」
「簡単だよ。本人に直接聞けばいいんだよ」
園子の言葉に勇者部の面々は驚いた。
「それはいくらなんでも無理じゃない?」
「そんなことはないと思うんだ。写真に撮られてるって事はどこかに居るって事だよね!?」
「そもそも死んでるんだからどうやって会うのよ!?」
もう一度言おう。犬吠埼風は、おばけが嫌いである。
「それは考え中かな・・・情報が足りないし~ 一応情報は共有した方が良いと思って伝えたんだ」
「確かに・・・ありがとうね。そのっち」
「もし会えるなら会いたいです!色々聞きたい事ありますし!」
結城友奈は純粋にそう思っていた。
勇者部
久しぶりに集まった6人。説明不要の部活動!
乃木若葉の写真集
上里家の子孫達が大赦の季刊誌に載せたから広報部担当はマジで知らない。
乃木若葉のグラビア写真
オリ主が若葉さんに憑依して撮られた写真、撮影者は上里ひなた。幽霊が写真取れるわけないって?そこは巫女パワーなのだ。
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ゆゆゆいみたいなお話
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勇者部視点!