ハイスクールD×D ~歌姫と罪の王~   作:黒樹

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一誠sideで進みます。


第三十話  俺の幼なじみ?

 

 

 side《一誠》

 

 

 今日は学校に登校した。今まで、ライザーの結婚の件などで学校にいけなかったけど、先週からは学校にいけている。そして帰り道、俺はアーシアと部長の3人で、俺の家に帰る帰路に付いている。

あの一件の後、何故か部長まで俺の家に住むことになったのだ。アーシアは悪魔になってから俺の家に住むようになった。両親は泣いて喜び、そして俺を獣扱いにした。自分の親でありながら、失礼だと思う。誰があんな純粋な娘に、アーシアに好かれることがあるんだろうか? 何で手を出すと決めつけられるのだろうか? 全部、俺が悪いのは事実だ。

 

 あと、今日の学校に行くと、ツグミちゃんとアルゴさんに桜歌の事を聞かれた。今日は学校にあいつが来なくて、アルゴさんはツグミちゃんと二人ぼっち・・・・・・あっ、祭さんといのりさんはその相手をしてたな。相変わらず、俺は近寄れないけど・・・・・・。

 

 でも、アルゴさんは男友達が欲しいようで、マジで心の中で泣いていたと思う。ツグミちゃんも、桜歌のことを執拗に聞いてきた。・・・・・・あのモテ男め、ツグミちゃんまでも手に入れようとするとは・・・・・・俺もモテたい! アーシアが隣で凄い格好で寝たりと、理性が外れそうなんですよ! しかも、風呂にまで入ってくる始末! このままじゃ、アーシアでいろいろと発散しそうでヤバいんですよ!

 

 ・・・・・・っと、話が逸れた。桜歌のモテる話だったっけ? 違う違う、桜歌がどうしてまたいないのかって話しだった。

 

 部長、いのりさん、祭さんに聞いた話だと、どうやら桜歌は上級悪魔になるそうだ。そのための試験勉強をするために、冥界へグレイフィアさんに無理矢理連れて行かれたらしい。

部長もいい気味だと言っていた。

 

 だけど、桜歌・・・・・・俺は羨ましいぞ! 何でお前がもう上級悪魔にッ! 俺だって、悪魔稼業を頑張っているのに中級にすらなれないんだぞ! 何だよ、同時期に悪魔になったってのにこの社会、イケメンが恵まれるってなんだよッ! もう既にハーレム状態の癖に、まだハーレムを作るつもりかよ!

 

 ・・・・・・っと、また話が逸れたかな。兎に角、あいつはライザー戦前にツグミちゃんまでものにしたということだ。ツグミちゃんとアルゴさんには、ちょっと里帰りと話しているらしい。

 

 

「全く、桜歌は少し勝手過ぎよ。何で私が恥を掻かなくちゃならないのよ!」

 

「まあまあ、部長。あいつだって、悪意どころか、いのりさんにしか興味無かっただけですって」

 

「レイヴェルも連れて行ったわよ」

 

「・・・・・・」

 

 俺は必死に部長の機嫌を取ろうとするが、あえなく失敗。俺は部長の言葉に、言い返すことが出来なかった。

 

 ごめん、部長・・・・・・俺が桜歌に勝っていれば、部長を堂々と連れ帰れたのに・・・・・・。

 

 ───と、心の中で謝る。そこでアーシアが何か思いついたのか、あたふたとしながら、部長に話しかけていた。

 

「部長さん、元気出して下さい! 桜歌さんも悪気はありません。桜歌さんは優しいんです。だから部長さんのことは、忘れていた訳じゃないと思います!」

 

「じゃあ、忘れていないのなら何でおいて行かれたのよ?」

 

「あぅぅ・・・・・・それは・・・・・・」

 

 アーシアがフォローするも、フォローになっておらず。アーシアは部長に言い返されて、ただ口ごもって俯いてしまった。そして何を思ったのか、俺に助けを求めるような視線を送ってくる。しかも涙目で、上目遣いに近いので俺の心が揺らぐこと、この上ない。

 

「えっとですね・・・・・・あっ、もしかしたら俺に部長を連れて行くような合図だったのかも!」

 

「じゃあ、イッセーはそれをわかってて私とぼーっとしてたのね?」

 

 ───グサッ!!

 

 俺の心に一本の言葉が突き刺さる。

 

「なら、イッセーも桜歌と同罪ね」

 

 ───グサッ! 

 

 俺の心に追い打ちをかけるように見事な二本目の言葉の槍が突き刺さり、俺はある結論にたどり着いてしまった。・・・・・・それは、日頃の恨みを乗せた事だ。

 

「あいつは自分勝手で、自分さえ良ければ良いような人種です! 部長こそ正しくて、部長には何の罪もありませんっ!!」

 

「イッセーさん!? 桜歌さんはどうしたんですか?」

 

「あいつが悪いんだアーシア。人を景品にしておいて、置いていったのが悪いんだよ」

 

「でも・・・・・・部長さんが結婚せずに済んだのは、桜歌さんのお陰です!」

 

「「・・・・・・・・・・・・」」

 

 俺と部長はアーシアの言葉に言い返せず、黙ってしまった。流石は聖女、説得力がハンパない。もしかして俺と部長は、感謝するべき相手に悪意をぶつけていたのだろうか? だとしたら、許される行為ではない。許せ・・・・・・桜歌。

 

 俺たちがそんな話題で帰り道を歩いている間に、家の前に辿り着いた。俺は自分の家の扉を開けようとして、ドアに手をかけた瞬間に部長に手を掴まれる。

 

「イッセー、少し待ちなさい。何か嫌な感じがするわ。アーシアを後ろに下がらせて頂戴」

 

「わかりました! 俺、アーシアを守ります!」

 

 部長が扉を開け、中に入っていく。すると何か嫌な気配が強くなり、不快感がしてきた。それはリビングからしてきており、嫌な感覚が強くなっていく。部長が扉を開け、リビングに入ると、そこには白いローブのようなものを着た二人組が、俺の両親と話していた。

 

「ああイッセーにリアスちゃん、お帰り。アーシアちゃんも帰ってきたのね」

 

「全く、遅いぞ。客人を待たせて何やっているんだ」

 

 両親がそう言い、ニコニコとしながらお帰りと言ってくる。それよりも気になるのが、そこの白いローブの二人組。どう考えても、誰の客かわからない。

 

「イッセー君、お久しぶり~♪」

 

「・・・・・・はい? えっと、君は誰?」

 

 片方はメッシュ入りの青髪の女の子。もう片方は、栗色の髪の髪のツインテールな女の子。そのうちの栗色の髪の女の子が、俺に『久しぶり』と言ってきた。どう考えても、こんな美少女の知り合いなんてどこを探っても見当たらない。寧ろ、こんな可愛い娘なら俺は覚えている。

 

「あらやだ、もう忘れたのイッセー? この娘は紫藤イリナちゃん。あなたが昔、よく教会で遊んでた娘よ。確か、昨日はみんなで一誠のアルバムを見ていたときにいた栗毛の娘よ」

 

「えっ!? 女の子だったの!?」

 

 昨日、部活は俺の家で行われた。部活というよりは俺の(アルバム)過去を漁るという辱めを受ける部活だったけど、その中で一つの写真を木場が見つけた。それは俺が栗毛の子と楽しそうに遊んでいる写真で、木場曰く、後ろには聖剣が写っていた。

 

 それを見たときに木場の様子がおかしかったような気がするけど、木場は写真のイリナに惚れたのかな? いや、木場だしそれはないか。

 

「酷い! 私を男の子だと思ってたの!?」

 

「イリナ、今日はその話をしに来た訳じゃないだろう。今は任務が先だよ」

 

「あっ、ごめんゼノヴィア」

 

 暴走するイリナをゼノヴィアという青髪の女の子が止め、イリナは怒られて軽く謝ると、黙ってソファーに座る。

 

「さて、そろそろお暇しよう。リアス・グレモリー。明日、君たちの学校に行こう。話はそこでするよ。───では、ありがとうございました」

 

「あっ、ちょっと待ってよ、ゼノヴィア~」

 

 そう言って、ローブを着た二人組は消えていった。

 

 

 

 

 

 翌日。俺と部長、木場に小猫ちゃん、朱乃さん。そして、いのりさんと祭さん、レイヴェルが授業を終えた放課後に部室に集まっていた。もちろん、桜歌は此処にはいない。桜歌は絶賛、グレイフィアさんにしごかれているようだ。俺もあんな美人に扱かれたいが、何故かその話をしたら朱乃さんが青い顔をし始めた。おそらく、何かヤバい歴史でもあるのだろう。

 

 レイヴェルは此処数日で、転校してきた。小猫ちゃんと同じクラスらしい。

 

 ───ガチャ!!

 

 扉が開き、昨日のフードを被った二人が部室の中に入ってくる。片方は包帯のようなものに包まれた大きなものを背に持ち、その包みからは危険な感じがする。

 

「やぁ、リアス・グレモリー。まずは自己紹介をしよう。昨日は出来なかったからな。私の名前はゼノヴィアだ」

 

「私は紫藤イリナよ。・・・・・・あっ! いのり様がいる! ってことは桜歌様も!?」

 

 入ってくるなり、自己紹介を軽くする二人。イリナは桜歌に興味があるのか、キョロキョロと部室の中を探すが見つからずに落ち込んだ。どうやら桜歌の相当なファンのようだが、タイミングが悪いことに桜歌は冥界だ。

 

「桜歌はいないわよ? 上級悪魔の試験を受けるために、冥界に帰っているもの」

 

「はぁ~、いのり様がいるならいると思ったのに・・・・・・残念。でも、また今度会えばいいよね♪」

 

 立ち直りが早いのか、イリナは直ぐに立ち直った。というか、感情の切り替えが早いにも程がある。もしかして、そこまでファンじゃないんじゃないんだろうか?

 

「まあ、それは良いとして話をしようか」

 

「ええ、私もあなた達がこんな所まで来た理由を知りたいしね」

 

 ゼノヴィアは布に包まれたものを壁に立てかけ、イリナと一緒にソファーに座る。二人は昨日と同じ白いローブを着ていて、あまり体が見れない。・・・・・・残念。

 

「さて、それじゃあ話をしようか。先日、聖剣エクスカリバーが4本教会から盗まれた」

 

「っ!? 聖剣が盗まれたですって・・・・・・?」

 

 聖剣? 聖剣エクスカリバーって1本じゃないんだろうか? エクスカリバーってあれだろ? よくゲームに出て来るあの聖剣だよね?

 

「聖剣って一本じゃないんですか?」

 

 疑問に思った俺が聞く。

 

「いえ、聖剣エクスカリバーは7本よ。大昔の大戦でエクスカリバーは折れたんだけど、教会が複数に分けて作り直したのよ。元には劣るけど、悪魔にとっては毒よ。この前イッセーが使った十字架より、強力ね。まあ、聞かない馬鹿がいるようだけど」

 

 部長がそう言い、嫌そうな顔をする。明らかに思い出しているのは桜歌で、そこまで根に持っているのだろうか? 桜歌が不遇に思えてきた。

 

「そうだ、エクスカリバーは7本。私が使うエクスカリバーは破壊の聖剣(エクスカリバー・デストラクション)。その名の通り、破壊力に優れたエクスカリバーだよ」

 

「ちょっとゼノヴィア! 能力を教えちゃダメじゃない!」

 

 ゼノヴィアが壁から布に包まれた聖剣を取り、布を振り解いた。その布の下からは、青い刀身のデカい聖剣が姿を表した。美しいと言えば、その部類に入るだろう。だが、その衣を取った瞬間に体中を嫌な感覚が駆けずり回った。

 

「これくらいしないと信頼は得られないさ」

 

「そうだけど・・・・・・私の聖剣は擬態の聖剣(エクスカリバー・ミミック)よ。能力は形を変えられることね」

 

 ゼノヴィアがそう言い、イリナは諦めたようにそう言ってリングみたいなものローブの中から取り出す。それを一度見せるだけで、イリナはしまってしまった。

 

「それでだ。君達にはこの件、関わらないで欲しい」

 

「あら、何でか教えてくれないかしら? それに、首謀者とかも話してくれるとありがたいんだけどね。一応、此処は私の管轄よ」

 

 部長はそう言って、弱腰を見せずに対処する。そう言うところはやっぱり王というか、いのりさんと何か違うところだ。いのりさんは殆ど、桜歌に任せているし。

 

「ああ、首謀者の一部は割れている。堕天使コカビエルとギル・ハルバートだ。その他にも、人間の協力者がいるようなんだ」

 

「堕天使コカビエルにギル・ハルバートですって!? 何で大戦の堕天使に"死神の殺戮鬼"が手を組んでいるのよ! "死神の殺戮鬼"は人間の筈よ!!」

 

 どうやら相当ヤバい名前らしく、部長が冷や汗を流し始めた。俺にはなんだかわからないが、兎に角凄くやばいらしい。

 

「部長、堕天使コカビエルと"死神の殺戮鬼"って何なんですか? 相当ヤバそうな名前ですけど、そんなに慌てるほどヤバいんですか?」

 

「そう言えば、新しく悪魔になったイッセー君は知りませんでしたね・・・・・・」

 

 そう言って、朱乃さんは俺とアーシア、祭さんに話し始めた。その顔は何時もニコニコ顔の朱乃さんではなく、少し冷や汗を流している。

 

 堕天使コカビエル・・・・・・そいつは大昔の大戦を生き抜いた堕天使で、魔王が死んだ大戦の生き残りだと言う。しかも、聖書にまで記されているとか・・・・・・。

 

 問題は次だ。ギル・ハルバート・・・・・・"死神の殺戮鬼"はとんでも無い人間だそうだ。人間と言えるほどの思考は持っていなくて、ただ殺戮を繰り返す人間。しかも神器持ちで、その姿を見て生き残れたものは少ないと言う。出会ったものは人間でも堕天使でも、悪魔でも天使でも殺す殺戮鬼。そして有名な話が一つあるそうだ。

 

 約数年前、人間界で村の人間が丸ごと殺される事件が起きた。その村は一夜にして壊滅、生存者は確認されていないらしい。しかも、殺された死体は四肢がバラバラに切り裂かれ、すべてがバラバラ死体にされていたらしい。俺もそのニュースを昔、見た覚えがある。確か、あの後は近寄る人も居なくなって最後にはダムになったとか・・・・・・。

 

「君達は堕天使に加担するかもしれない。盗まれたのは聖剣。これに協力する確率は高いだろう。だから、この件には関わるな」

 

「グレモリーの名に誓ってそんなことはしないわ! グレモリーである私が堕天使に加担するなんて、グレモリーの名折れよ!」

 

「そうか、君がそう言ってくれて安心したよ。じゃあ、これで私達は失礼する」

 

 ゼノヴィアはそう言って立ち上がり、イリナもそれに続いて立ち上がってついて行く。

 

 そこでアーシアの横を通ったとき、ゼノヴィアがアーシアの顔を見て驚いたような顔をした。

 

「驚いた。これはアーシア・アルジェント。"魔女"のアーシア・アルジェントか?」

 

「あっ、今まで気づかなかったけど本当! "魔女"じゃない!」

 

 ゼノヴィアの言葉に肯定するようにイリナも言い、アーシアを"魔女"と呼び出す。そう呼ばれたアーシアは動揺したような顔で、ただ口元を手で隠した。

 

「おい、何でアーシアを魔女なんて呼ぶんだよ!」

 

「ああ、落ちた"聖女"と呼ばれているからな。アーシア・アルジェントは悪魔に落ちた"魔女"だよ。

悪魔を癒して、追放されたと聞いたがこんな所に居たとはね」

 

 俺が反発するも、ゼノヴィアは軽々とそう言ってくる。

 

「それに、君からはまだ信仰の匂いがする。まだ君は我らが神を信仰しているのかい?」

 

「私は・・・・・・捨てきれないだけです・・・・・・」

 

「そうか、ならば此処でエクスカリバーに斬られるがいい。それならば主も、君をお許しになるだろう」

 

 ゼノヴィアはそう言い、アーシアに聖剣を向ける。アーシアは戸惑うような目で、ただ聖剣を見つめて手を胸の上で組んでいる。

 

 そこで俺は耐えきれず、アーシアの前に手を出して聖剣から遠ざけた。

 

「ふざけんなっ!! アーシアが"魔女"だって? 誰がアーシアを祭り上げたんだよ! 誰がアーシアを助けてくれたんだよ! 誰が、アーシアの友達になってくれたんだよ! 勝手に祭り上げといて、最後は使い捨てか? ふざけんじゃねえ!!」

 

「なにを言ってるんだ。聖女に友達なんていらないだろう」

 

 俺の言葉の意味がわからなかったのか、ゼノヴィアは"友達はいらない"という。人間なのに、アーシアは友達が欲しかっただけなのに、こいつらは自分勝手にアーシアを好き勝手に言いやがって。

 

「アーシアに謝れ! 謝れよ!」

 

「魔女を魔女と言って何が悪い。・・・・・・そうだ、じゃあこうしよう。君と私が戦い、君が勝てば謝ってやろう。土下座でも何でもするさ」

 

 ゼノヴィアがそう言い、俺が受けて立とうと思ったときに、今まで話に介入してこなかった木場が口を挟んできた。

 

「なら、僕もまぜてくれないかな? 聖剣と手合わせ願いたいと思っていたんだよ」

 

「確かにさっきからお前の目が気になったな・・・・・・いいだろう。それなら、君もイリナも入れてお互いに1対1で勝負をしようじゃないか」

 

 様子のおかしい木場も混ざり、俺たちは決闘することになったのだ。




さて、桜歌のハーレム紹介?

いのり  (攻略済み)
祭    (攻略済み)
ツグミ  (攻略中?)
綾瀬   (攻略中?)
白音   (攻略済み)
黒歌   (攻略済み)
レイナーレ(攻略済み)
朱乃さん (攻略中?)
愛歌   (攻略中?)
レイヴェル(攻略済み)
イリナ  (攻略中?)

現状はこんな感じですかね。
他の方達は微妙なところ。

そして困ったのが眷属集め?
桜歌の眷属だけど・・・・・・いらないだろうけど。
一応、意見を聞いてみたいと思います。

桜歌の眷属はどうするかアンケートします。
メッセージに送って下さい。
活動報告でもやってます。


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