【本編完結】諏訪子様になった、負け戦を回避したい   作:洩矢廻戦

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 前回の感想で『六道神去』に対し、100点満点を超える解釈を書いてくれた読者様がいて気分は有頂天でした。
 君に勲章を与えたいよ。


121話.天与の暴君―間章―

 ――いや、まさか出るとは思わなかったな。

 黒い火花を見た時、妹紅はそう思った。

 

「あ~…」

 

 大気を裂く、雷鳴のような衝撃音と共に。

 妹紅の予想を遥かに超えた勢いで吹っ飛ぶ、頭が文字通り消滅した輝夜の身体。

 当然、生きてるか死ぬかで言えば死んでる以外に何も言えない状態なので、輝夜はすぐに蘇生する。

 傷跡一つない、美しい肉体である。

 

「……………………」

「……………………」

 

 蘇生完了。

 しかし両者とも、気まずい無言。

 数秒後。先に口を開いたのは、輝夜だった。

 

「…………出ちゃったわね」

「出ちゃったね」

 

 ――黒い火花。

 もはや勝負は既に、最後の問答でついていたというのに、最後の最後でまさかの『黒閃』。

 これは流石に過剰(オーバーキル)過ぎではないか?そう輝夜は愚痴るが、妹紅も正直それは思う。

 だがそう言われてもだ、確率で起こる自然現象なのだから、自分に言われても仕方がない。

 一度、互いに本気の喧嘩をしたことで生まれた、そんな奇妙な縁。

 それ故の、気を許せたからこそ出た恨み言。

 

「あーあ…もう動きたくないわ」

 

 輝夜は地面に、大の字となったまま続けた。

 

「呪力もスッカラカンだし、後すっごく気分が怠い」

「いや、さっき生き返ったばっかでしょ」

「あのねぇ、私たち(蓬莱人)は確かに不変だけど、それはあくまでも肉体だけなのよ?気分とか呪力とかは別」

「へ~」

「疲れた…地面が冷たくて気持ちいい………」

 

 妹紅は肩をすくめた。

 

「あんたさぁ、流石に持久力なさすぎじゃない?次はもうちょい鍛えてみたらどう?」

「…どうせ死んだら肉体は元通り(リセット)なのよ?」

「別に、()()()鍛え方なんて筋肉量増やすだけじゃないでしょうに」

「…あなたが妙に喧嘩の技に富んでたのも、()()が理由なのかしら?」

「まぁね」

 

 妹紅は輝夜の横に座る。

 輝夜程ではないが、妹紅もそれなりに気力を消費したのだ。

 それに、もうこれ以上喧嘩をする予定もない。

 

「あなた、何で炎を使わなかったの?」

「あぁ?別に…あんただって最初は能力使わなかったろ?それの意趣返しもあるけど…」

「…何よ?」

「こっちの方が、早く決着をつけられるって。…あんたの心を『折れる』って思ったから?」

「……呆れた、あなた本当に私より年下なの?」

 

 あまりにも、不老不死を相手する意気を分かっている。

 妹紅はそれに、特に何かを言う事なく、そのままぼうっと空を見るだけ。

 輝夜は、その一瞬を機に、再び口を開いた。

 

「…()()()わ。地上の"穢れ"とはそういうものよ」

 

 輝夜は、相変わらずそう言った。

 

「あぁ、そうだよな」

「自分を思った大切な人の事、自分を育ててくれた恩人のこと、それは永遠には覚えていられない」

「………」

「だから、私は懲りたのよ」

 

 ――何度も語る、永遠の命の代償。

 輝夜が語っているのは、この喧嘩が始まる前にも聞いた『未来』の話。

 しかし、最初に聞いたものとは違って、今回の言葉には、まるで輝夜自身の後悔が込められているような、そんな気がした。

 輝夜は問う。

 

「妹紅、あなたは私を育ててくれた人…私のお爺様の名前を覚えてる?」

「……讃岐造だっけ」

「そうよね。じゃあお婆様は?あなたはあの人の名前は知ってるかしら?」

「………いや」

 

 予想通り。そう輝夜は言った。

 

「そうよね、だって()()()()載ってないもの。『記録』には、讃岐造っていう名前しか残ってないから」

「……」

 

 初めて見る表情だった。

 少なくとも妹紅にとって、輝夜のそれは、まるで自分自身を責め立てるような。

 そんな辛い表情だった。

 

「私はただ『思い出した』だけ。…知ってる?今ではあの日の出来事を、人々は『竹取物語』なんて呼んでるらしいわ、私はそれを知って…そこに書いてあったお爺様の名前を見て、ようやく『思い出した』だけなのよ」

「………」

「私は、もう懲りたのよ」

 

 不老不死故の悲劇。

 "穢れ"という、地上に生きるもの全てが蝕まれる、命に限らない記憶の限界。

 同じく苦しむ、そんな蓬莱人同士。二人は視線を合わせた。

 

「大切な人のことを、永遠に覚えてなんていられないって悟った時、懲りたの。だから探したの、だから求めたの。…もう、絶対に無くならない何かを」

「………」

「呆れるわよね?あなたに人間の限界を…『生き続ける』苦しさを突きつけておきながら、本当は私が、一番それに苦しんでるだなんて」

「呆れないよ」

「笑っていいのよ?」

「笑わないよ」

 

 妹紅は断言した。

 

「私の今だって、そう自慢できたもんじゃないさ。誰かの生き方、在り方を見て、自分もそうあれたら。…そんな憧れが生んだ、ただの猿真似の一歩手前だよ」

「……」

「私だって、あんたに色々言える程、立派な何かじゃない。むしろ逆に、人に後ろ指をさされる側だと自覚してる」

「………そう」

 

 みんなそういうものなのだ。

 自分を肯定し、相手を否定する。だがそこには、正しさや間違いという二極化した何かではなく。

 皆が等しく、腹の底で自分自身に葛藤する。

 言葉の積み重ねや掛け合いは、確かに人の情緒を成長させるのだろう。

 だが、それは決して、言葉だけで『命』は決して育まれる事ではない。

 

「…不思議なものね。私、これでも立派なお姫様だったのよ?」

「知ってる」

 

 妹紅は当然、都にいた頃の輝夜を知っていたから、即答した。

 だが、輝夜は笑って。

 

「そうじゃなくて」

 

 そう付け足してから、懐かしそうに空を見る。

 

「月では、私は正真正銘の『お姫様』だったから、ずっと一人で呆然としてたの。…知ってる?月ってね、実は地上なんかよりもっと、もっと退屈でつまらない場所なのよ?」

「ここから見ても分かるよ、あそこ何にもないしね。…ほら見てみ、木の一つも生えてないし、見事に禿げあがってるじゃない」

「…はははっ!そうよね、そうなるわよね」

 

 地上から、月の都が見える筈はなく。

 妹紅が今見ている月とはあくまで、月の都が生み出した幻に過ぎないのだが。

 あえてその事を告げず、輝夜は妹紅の発言に喜んだ。

 

「初めてだわ。初めて本気で殴り合ったし、月にいた頃の、礼節を交えた会話も交わさなかった」

 

 月の生活では。

 

「その筈なのに、楽しかった」

 

 ただ、貴族同士の上辺の顔のみを伺った、何の誠意も込められていない会話だった。

 心など籠っていない、どこまでも冷めた日々。

 

「まともに、武器も技も使えてなかったのにね」

 

 玉兎たちの訓練。

 無機質な金属筒――銃と呼ばれるそれらを必死に抱えて、何度も領地内を往復する光景。

 時には槍を、時には剣を、それらに「やってみたい」という興味を抱くよりも前に。

 

「あぁ、そっか私」

 

 ――それより、もっと昔。

 玉兎たちはサボるのが好きで、これらの訓練を真面目に行っている光景なんて、三日に一度あるかないかだ。

 来るべき何か。影も形も分からない敵に怯え、それらを圧倒する為の血生臭い訓練。

 そんなのより、もっと単純で、優しい――

 

「そういえば、遊んだことなんてなかったのね」

 

 外で、楽しそうに走る玉兎たち。

 蹴鞠のようなものを遊び道具に、彼女たちはそれを地面に落とさないよう、仲間たちで交互に上空に向かって蹴り上げ、渡してを繰り返す。

 蹴る、渡す、蹴る。

 たったそれだけ、たったそれだけの単純な遊びすら。

 この地上に落ちてからも、ずっと『かぐや姫』であったから。

 ――思えば、自分は何も経験できていなかったのだ。

 

「だから、私楽しかったんだ」

「…なら、これがいい機会になるんじゃない?」

 

 妹紅は笑った。

 

「これから、これが初めての遊びになるのかな」

「…遊びにしては、少し血生臭くないかしら」

「でもさ、一通り暴れてすっきりしただろ?」

 

 輝夜は否定しない。

 妹紅もまた、それを分かっていて、間髪入れず続けた。

 

「何でもかんでも、言葉の積み重ねで正解が出る訳じゃないさ」

「…えぇ、本当にそう」

 

 妙に清々しく。

 悔しい、次こそはと思える気力。

 今の、自分の胸に灯るこの"熱"は確かに、月の生活では決して得られなかったもの。

 机に向かって、数多の書物を読み漁ろうと。

 相手に侮られないよう、たくさんの礼儀やらを覚えようと。

 達成感とはまた違う、この己の感情は――

 

「全く、本当に…」

 

 ――たとえ誰かの人生が、誰かと繋がらなくたっていい。

 ――忘れようと、歴史に名を残さなくとも、別の『誰か』を形作るのなら。

 ――そんな、記憶の欠片がどこかを漂うだけでいい。

 

「私ったら、こんな簡単に言いくるめられちゃった」

 

 大切な人を忘れてしまう。

 そんな怯えと、そして訪れてしまった『現実』に苦しむ輝夜は、もういない。

 わだかまりはもうなく、両者は拳と"熱"を交えたことで、ある種の理解を経たのだ。

 ――だからこそ。

 

「ねぇ輝夜、後ろ気づいてる?」

 

 妹紅は本当に一瞬だけ、視線を己の背後の、遥か上空に向けて言った。

 

「あれさ、間違いなく…」

「やめて。今まで無視してた努力を無駄にしないで」

 

 輝夜もまた、今まで以上に疲れた声色で、そう言った。

 だがそれもある意味当然だろう。

 戦闘経験が豊富な妹紅ではなく、輝夜ですら、『彼ら』の気配が読めるのだ。

 それ程までに、大量の妖力を感じる。

 

 山、妖力、それも上空から。

 

 ここまでくれば、流石の輝夜も全てを察した。

 ――天狗だ。

 

「どうする?輝夜」

 

 そう問う妹紅。

 だがよく見れば、姿勢こそ未だ座ったままだが、いつでも駆け出せるよう、足に力を入れている。

 

「…仕方ないわね」

 

 答える輝夜。

 まだ気力も呪力も回復していないが、それでもやるしかない。

 そう決意する。

 

「あんた足は?まさか姫だから走るのも苦手とか言わないわよね?」

「舐めるんじゃないわよ、これでも数百年以上、ずっと月の人間から逃亡し続けてきたんだから、逃げは戦うよりも得意だわ」

「うへぇ、あいつらまだいるのか……じゃなくて、なら心配いらない、か?」

「そっちこそ、()()()()()助けてあげないからね」

「……上等」

 

 妹紅は立ち上がる。

 輝夜もまた、妹紅に続いて立ち上がり。

 

「能力は使うなよ」

「そっちこそ」

 

 そして――

 

「――侵入者だ!追え!追えェ――ッ!!」

 

 上空に佇む天狗の声を合図に。

 妹紅と輝夜は、全く同じ、息の合ったタイミングで駆け出した。

 二人は笑った。

 互いに笑いあって、そしてその後はただひたすら、前だけを見て走り続ける。

 目的は兎に角、この山から出ることだ。

 

 二人共逃げ切れるならば、それは良し。

 相手が捕まってしまったのなら、それはまた相手を笑えば良し。

 

 二人一緒に捕まったのなら、それもまた良し。

 不老不死、少しだけ分かり合えた両者は。

 ただひたすらに、この刹那の悦楽を楽しむ為に。

 

「「逃げろォ――ッ!!」」

 

 一心不乱に走り続けた。

 

 

 

 


 

 

 

 

 それと同時刻。

 妹紅と輝夜が、騒ぎに駆けつけた天狗たちによって追いかけられている最中。

 彼女たちとは正反対に位置する、山の麓にて。

 蘇生による反応。妹紅の螺旋を描いた炎に…――ではなく、輝夜という『蓬莱人』を求めて、やって来た()()は、三人目の山の侵入者。

 それらの――

 

 

 

 

「馬鹿、な…っ……!?」

 

 種族は、月人。

 

 

 

 

「が…ァ………」

「なにこいつ、弱すぎない?」

 

 ――その中でも選ばれし存在である『月軍』。

 一般兵とはいえ、彼らが手にするは月の兵器。

 地上に蔓延る有象無象の妖怪など、簡単に殲滅できる筈の彼らはなんと。

 今、たった一人の少女を相手に、手も足も出ずに逆に、自分たちが壊滅状態に陥っているのだ。

 そんな摩訶不思議な光景を見ているのは、一人の天狗少女のみ。

 

(やってらんない…なんなのよホント……)

 

 ――射命丸文は困惑した。

 目の前では先程から、まるで期待外れだと失望の感情を吐露する彼女が。

 鬱憤を晴らすかのように、月人を締め上げる手を離し、そのまま地面に投げ捨てた後。

 

「ァ……………――っ…」

「ははっ、まるで虫みたいね。地の味は如何なものかしら?ん?」

「がっ………ァ…」

 

 思いっきり蹴りつけ、笑う。

 既に気絶し、肉体的反射もまともに出来ないほどに弱まった彼ら。

 既に"穢れ"に耐性を得て、もはや地上では恐れるものなど何も無い、そんな月人たちはもう、その強者としての仮面を完膚なきまでに破壊されていた。

 

 少女はずっと、ずっと。

 そんな倒れる彼らの腹を、何度も蹴っては、笑って、その段々と弱まっていく反応を見て、更に笑っていた。

 

 言葉通り、少女にとっては虫を虐める感覚に近いのだろう。

 罪悪感や、躊躇などどこにも無い。

 ――文は分かる。少女は純粋に、この行為を楽しんでいるのだと。

 

(厄介事の気配がしたから、逆方向に逃げたはいいものの…)

 

 ――何故、彼女がここにいるのか。

 そう内心で愚痴りはするものの、答えは出ない。

 天狗として、妖怪として、文はまだまだ若い部類ではある。

 今は別の山にいるという、全ての天狗の頂点に立つ鞍馬天魔や、上司たるこの山の大天狗。

 彼らに遠く及ばぬ短い生、そして少ない知識量ではあるものの、それでも『一般常識』として、目前の少女が本来であれば、ここにいてはいけない存在な事ぐらい、分かっていた。

 

 その身体。

 髪色。

 何よりも、彼女の家柄を示す、特徴的な服に至るまで。

 

 一目見ただけで、彼女の『種族』を理解した。

 ――だからこそ、余計に納得がいかないのだ。

 

(やってらんないわ…ホント最悪……これならいっそはたてを探しに横に逃げた方が良かったわね…)

 

 あの、天を貫く巨大な炎を生み出した侵入者。

 それと対峙する、死んでは蘇ってを繰り返す化け物。

 山の侵入者の正体、それがあの二人だと分かった時、文の判断など既に決まっていた。

 

 あんなのと相対していられるか。

 というか、戦いなんて挑んでたまるか。

 

 そう思い立ったが吉日。文はすぐにその場から逃げ、侵入者二人を見なかったことにし、凄まじい戦いの光景に背を向け、全力で飛行を開始した。

 今も山のどこかにいるであろう、はたての事を見殺しにして。

 申し訳ないとは思う、だがこの世界において、自分の命に勝てるものは存在しない。

 が、それはそれとして。

 こんな事になるくらいなら、いっそあいつも巻き添えに――

 と、色々と思考が脱線したが、とりあえず。

 

「…………何故あなたがここに?」

 

 文は行動を開始した。

 いくらサボる為とはいえ、これを見てしまったのなら、仕方ない。

 一応、自分よりは『上』の立場である少女の、その機嫌を損ねないように、文は聞く。

 彼女は即答した。

 

「アァ?散歩よ散歩」

 

 ――わぁそうなんですね。

 なんて言える筈もなく。

 

「………本当ですか?」

「はぁ?私が嘘でも吐くと思う?」

「…………いえ」

 

 文は頭を抱えたくなった。

 散歩、散歩ときたのだこの少女は。

 妖怪の領土(テリトリー)に足を踏み入れる理由が『そんなの』で許される筈がない。

 百歩譲って、花畑の妖怪やスキマ妖怪のような、理外に位置する存在ならまだしも。

 この少女の()()を踏まえると、どこまで舐めてるのかと怒りたくなる。

 そんな思いを顔に出すことなく、文は続けて問うた。

 

「あなたたちは、天界に行ったのでしょう?」

 

 そして、それに該当する唯一の家名を口にした。

 だが――。

 

名居守(なゐのかみ)の名は、我ら天狗の耳にも入ります」

「………」

 

 彼女は一瞬。

 その家名を聞いた瞬間に。

 文に向けて、汚物でも見るような視線を向けた。

 

「……何?お前」

 

 ――天狗としての自尊心(プライド)

 見下す視線、それが理解出来た途端に浮上するのは、怒り。

 それが沸き立ちそうになるのを、文は必死に抑えた。

 

「……失礼、別の家名でしたか」

「………ハッ」

 

 彼女は笑う。

 

「鬼に媚びへつらう天狗如きに、天界の情報なんて知れる筈もないか」

「すみません」

「いいわ。別に、あなたのは当たらずと雖も遠からずだし」

 

 文の口先だけの謝罪。

 それを気にすることなく、少女は言った。

 

「それは、元々仕えてる家の名前だったもの。確かに、天界に移る際にその名を譲られた事はあったけどね」

「………」

「で、こいつらどうするの?殺す?」

「…………いえ、事情聴取がありますので」

「そ、なら私も一枚噛ませなさい、面白そうだもの」

「………はい」

 

 断れる筈もない。

 それに、否定したところで、この我儘娘はどうせ、無理やり自分についてくる事は分かっていたから。

 

「あぁそれと」

 

 これから先の好奇。

 それへの期待から、少女は獰猛な笑みを浮かべて、言う。

 

「もう私は名居(なない)じゃないわ。名居守が天界に移ったからね」

 

 その娘、有頂天。

 

 

 

 

「今は比那名居だ」

 

 ――名を、比那名居(ひなない)天子(てんし)




 タイトルでお察し。
 あと今回は大学の都合で少し投稿が遅れました、すみません。

投稿時間は何時がいいか

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