チヨの幼馴染Tになれるなら、オワタ式ファイナルなんてなんぼのもんじゃい!   作:ansin

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第1章 始まったジュニア期デスゲーム
登場人物


【オリジナルキャラ紹介】※ネタバレ注意、随時更新します。

 

・唯我 強(ゆいが つよし)

 

 本編主人公の一人。高校卒業後にトレーナー試験を受け見事合格。トレセン学園トレーナーになる。今は最強のトレーナーになることを夢としている。同じく学園に通っているサクラチヨノオーとは幼馴染である(神様パワーによる祝福。)

 

 前世では何かしらの理由で死亡しており、笹針の神によって特典付きでウマ娘の世界へ転生した。しかし、そのせいで咎められた三女神に半ば強制的にデスゲームに参加させられる。その能力は相手の能力を数値化できる目や癒しの手など未知数。現在解散寸前のチーム<レグルス>を引き継いでいる。

 

 能力が全てだと思っている最強イキり厨パ軍団、チーム<リギル>のメンバー全員を倒す事を目標としており、例え才能がなくても強いウマ娘を活躍させることが出来るという証明を世に広める野望を持つ。流石に全員をチヨノオー1人に任せるのはどうかと葛藤しているが、引継ぎの際にいたワンダーアキュートに申し訳ないとチームメンバーを増やそうかと迷っている。

 

 

・サクラチヨノオー

 

 本編ヒロイン、唯我トレーナーが記念すべき初めての育成ウマ娘。

 マルゼンスキーに憧れており、彼女に挑戦できる自分になるため、ひたむきに努力を重ねている素直で優しい子。

 

 唯我との出会いで、自分は何のためにトレセン学園に入ったのかを思いださせてくれた恩人であり、彼を信じてコンビを組む事に。

 

 前世界の競走馬の血統からマルゼンスキーに憧れており、彼女が運転するスポーツカーの助手席に乗って一緒にドライブに出かけたいと考えているが、自身が酷く乗り物酔いをする体質であることから克服しようと試行錯誤をしている。なお、当のマルゼンスキー本人も実は助手席だと車酔いする体質というヒミツがあるのだが知らない。

 

 決して、周りのウマ娘に比べれば天賦の才や技能を持っていないのは本人も自覚しているが、勝つための努力を欠かさない諦めない精神性はマルゼンスキーとトレーナーに高く評価されている。

 

 

・ワンダーアキュート

 

 唯我トレーナーが引き継いだチーム<レグルス>の唯一の元メンバー。

 人気が低迷し、他のメンバーが脱退していく中で最後まで残ってくれた穏やかな性格をもつウマ娘。しかしレースになるとストイックになり、実家がボクシングジムを経営していることもあってそのいぶし銀の闘志を秘めている。チヨノオーが対処するのが難しいダート専属に力を注いでおり、デビューレースで勝たせてくれた唯我トレーナーに感謝している。

 

 これから3人4脚で駆け出すチーム<レグルス>の癒し枠として、陰ながら新人の二人を支えていくらしい…?

チヨノオーのルートは?

  • 天皇賞秋の変則三冠ルート
  • 菊花賞に挑戦ルート
  • 宝塚の人気上昇ルート
  • いっそのことティアラ路線
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