ポケチューバーのユウリちゃんは今日も動画配信をする 作:りんご味
【初配信】ワイルドエリアの巨人の腰掛けで本格ピザを作ってみた
というわけで本日の夜にチャンネルを作ってはじめての配信をすることにしました。本当はもう少し先を予定してたのですがリスナーさんに生配信見たいと言われて今回は人生初の動画配信をすることになりました。
元々こうやってみんなとお話ししながら動画を回すのが夢だったからそれが叶ってちょっと嬉しい。ちなみにワイルドエリアの配信で場所まで言ったら特定されないとか聞かれたことあるけどワイルドエリアの広さを甘く見ない方がいいよ。かれこれワイルドエリアでサバイバル生活を始めて3ヶ月くらい経つけどトレーナーを見かけることはあまりない。1日に5人エンカウントすれば多いくらいだと思う。それくらいワイルドエリアは馬鹿みたいに広いのでエリアを言ったところで多分来れないと思う。それこそワイルドエリアを隅から隅まで網羅してるくらいの人じゃないと。
まあ理由はそれだけじゃないんだけど・・・とそんな事を思ってたら予告してた時間がやってきた。
「よしっ、時間だねっ・・・」
ドキドキとワクワクの初配信。私はテントを立ててからスマホロトムに指示して動画配信モードに切り替えた。同接は現在で既に1000人近くである。私の動画を見るために1000人もの人が時間に合わせてくれるなんてすごく嬉しい。
深呼吸して息を整えてからカウントダウンが始まり数字が0になった。
「えーっと・・・始まってますか?聞こえますか?」
コメント:聞こえてるよ。
コメント:ばっちり
コメント:今日もかわいいYO!
コメント:こんばんはー
コメント:こんばんはー
コメント:ユウリちゃん、そっちは寒い?
「バッチリみたいだね。改めてみなさんこんばんは。ポケチューバーのユウリです。今回は皆さんのご要望に応えてついにこのユウリちゃんねるも初配信をすることにしましたー、ちなみに今日はちょっと寒いです」
コメント:待ってました!
コメント:風邪ひかないようにね
コメント:温かくして無理のないようにね
こう見ると私の動画見てくれてる人は優しい人ばかりだ。もちろんそうじゃない人もいるし全ての人が肯定的とはいかないけどそれでもこうやってみんなと話せるのはやっぱり楽しい。
コメント:今日はどんな頭のおかしい内容を見せてくれるのか
コメント:リザードン級のカレーの時からそうだけどユウリちゃんの料理動画は基本イカれてるからね
「前々からリスナーさんに聞きたかったんだけど私ってそんなにイカれてるかな?普通に料理してるつもりなんだけど」
コメント:カレーの次の2個目の動画の「こもれびばやしでりんごタルト作ってみた」の時の開幕の料理手順の説明でりんごを半分にすると言って手で真っ二つにした女が普通なわけないんだよなぁ
コメント:男ならともかく華奢に見えるユウリちゃんがりんごを手で半分に割ってたのはだいぶカオスだった。
コメント:むしろあの動画のタイトルはりんごを素手で半分に割ってみたでいいのでは?
コメント:本編がおまけで草
コメント:ちなみにりんごを素手で割るために必要な握力は70以上らしい
コメント:前言撤回、男でも無理なものは無理だった
コメント:よほど力ないと無理やん。
コメント:あの小さくて可愛い手で握力推定70は化け物wwww
コメント:うちのカジッチュが動画見て大泣きしてたけどそりゃ握力推定70ある人間があんなことやってたらそりゃ泣くわ
コメント:ユウリちゃん、カジッチュを間違えて割らないようにね
「流石にポケモンを真っ二つにはしないよ!?リスナーさん、私のことなんだと思ってるの!?」
リスナーさんたちに開幕化け物扱いされてるんだけど。失礼な、ハロンタウンではダンデ兄さんも素手でリンゴ割ってたから別に珍しくないし。確かにりんごを素手で真っ二つにできるようになるまでに時間かかったけど・・・
コメント:おもしれぇ女
コメント:天然だと思う
コメント:可愛い女の子
「あ、ありがとうございましゅ」
コメント:照れてて尊みが深い
コメント:りんご並みに真っ赤にしてるユウリちゃんもいい
コメント:褒められる耐性がないユウリちゃん
「コホン、とにかく今回は雑談配信じゃなくてタイトル見てください!」
コメント:ピザを作るんだよね
コメント:リザードン級のカレー以前に単純にユウリちゃんはアホみたいに料理スキル高いのよ
コメント:乙女の嗜みで片付けられるレベル超えてるんだよなぁ
コメント:ユウリちゃんの料理は正直一度でいいから食べてみたい。
コメント:なんだかんだで現状1人でリザードン級のカレー作れる唯一の人間だもんな
そうっ、私はあれからリザードン級のカレーを確認するためにキャンプマスターに直接会って話を聞いた。特別なことは特にした記憶はないけど確かにリザードン級のカレーだということは証明できたので私は歴代初の1人でリザードン級カレーを作ったトレーナーとして世界記録に認定されてる。キャンプマスターからもらった特注のトロフィーは実家に送り付けておいた。
「とりあえず今日は皆さんにキャンプならではということで本格的なピザを作っていきます!」
私はいつも使っているダッチオーブンを取り出した。ダッチオーブンとは焼く・炒める・煮る・蒸す・揚げるという行為ができ、幅広い範囲で料理ができる。そう、いわゆる万能鍋というやつだ!リザードン級のカレーもこれで作ってたりする。旅する時にお母さんからもらった大事なもの。
「まずはボウルを用意します。強力粉、ドライイースト、塩、砂糖を加えます。強力粉は大体400gくらいかな。それを軽く混ぜたら今度はぬるま湯とオリーブオイルを加えて捏ねます」
コメント:工程の長い部分大体カットしてるけど実際こうしてみるとユウリちゃんがいかに料理上手いのか分かる
コメント:洗練されてて一切無駄がないのすげぇ
コメント:マジで嗜みの域越えてるやん
「このまま15分近くこねるけどリスナーさんは私に聞きたいこととかある?」
コメント:年はいくつ?
コメント:旅をしてどのくらい?
コメント:どうしてポケチューバーになろうと思ったの?
「えっとね、年は15歳で旅を始めてからだいたい3ヶ月くらいかな、ポケチューバーになった理由ね。私ねこう見えて幼少の頃は病弱だったんだよね(ダンッ)」
私は捏ねたり叩いたりまな板に向かって叩きつけたりしながら捏ねてポケチューバーになったきっかけを話す。そういえばリスナーさんには話したことなかったもんね。
コメント:今、病弱って言った?
コメント:りんご真っ二つにする女が幼少期の頃、病弱なのマ?
コメント:というよりこねる力と叩きつける力強すぎて内容入ってこないんだけどwww
コメント:これで本人が真面目にやってるのがまた・・・
コメント:天然なんだよなぁ・・・
「よくベッドとかで過ごしてて自由に動けなかったんだけどポケチューブで動画を見てたら私もこんな人たちみたいになりたいなって思ってそれでポケチューバーになったかな」
コメント:思った以上に感動する理由だった
コメント:確かにユウリちゃんの動画ってふざけてる動画ないもんね
コメント:りんごを手で真っ二つにするけどな
コメント:この子コメントの返信も結構してくれるし律儀だよね
コメント:マジでリスナーさんと一緒に楽しみたいのとリスナー大切にしてるのが伝わってくる
コメント:ええ子やなマジで
そんなこんなで雑談をしながら15分が経過した。捏ねるって行為は意外と体力がいるんだよねぇ。実際のところうどんとかも一から作るってなるとメチャクチャ大変なんだよ。昔作ったことあるけどさ。
とまあ、関係ない話は置いておくとして、できた生地はこうやって引っ張って薄く伸びるくらいがベストかな。さてとあとはこれを発酵させます!発酵させてる間にトッピングするものを切ります。一口サイズに切ったソーセージ、鶏肉、玉ねぎ、ピーマン、マッシュルーム。よくカレーで使う材料だけど残ったやつを使いまわしてる感じかな。
だいたい食材はこんなものでそして後はこの料理に欠かせないトマトソース。スーパーで買ってきた水煮缶を開けて中身を潰して塩とオリーブオイルで混ぜてお手軽ソースに。
コメント:だんだんピザのパーツが揃ってきた感がある。
コメント:ユウリちゃんってソロでキャンプしてるけど全力で何事にも楽しんでるのいいよね。
コメント:釣り動画出しますって言った時にサムネ詐欺でもするのかと思ったら文字通り釣りするだけの動画出してて笑った。
コメント:何も釣れなかったのに没にせずに動画投稿してるのクソおもろいだろ
コメント:そういう意味での釣り動画ってことか。天才かよこいつ
ああ釣り動画。確かにそんなものも投稿したね。ワイルドエリアで釣りをしてみた動画して何も釣れなかったけど勿体無いからおまけ程度に投稿したんだよね。釣りもワイルドエリアでの楽しむための娯楽だからねぇ。まあほとんどポケモン釣れたことないけど。
「よしっ、こんなところかな」
ピザの生地がふた回りくらい大きくなったところで包丁で切り分ける。そして切り分けた生地を丸め直して打ち粉に強力粉を少したし、麺棒でのばす!そしてそこにオーブンシートの上に乗せてトマトソースを塗り、さっき用意したトッピング全乗せして、ありったけのシュレッドチーズをかける。かける。かけていく。
「こんな感じでシュレッドチーズを適量加えます」
コメント:オーバーキルで草
コメント:具材見えなくなっとるやんwww
コメント:いくらなんでもかけすぎやろwww
コメント:適量ってなんだっけ?
コメント:おいっ、適量にも限度があるぞ。適量の概念ぶっ壊すな(憤怒)
さてとあとはしっかりプレヒートして下網をしいたダッチオーブンにオーブンシートごと入れ、フタをして中火程度で上火7下火3で15分くらいを目安に焼いていく。そして
「完成しました!ユウリ特製、チーズたっぷり本格ピザです」
コメント:めっちゃ美味そうやん
コメント:相変わらずレベルの高い料理を披露していくユウリちゃん
コメント:飯テロは重罪なんだよなぁ
コメント:この動画見終わったらデリバリー頼もうかな
煌びやかに輝くチーズ。いい感じにほかの具材と混じり合ってる。チーズに飲み込まれてほかの食材の味が死んでしまうのではないかと思うだろう。こういうのはやり過ぎなぐらいが丁度いいのだよ。早速包丁で切り込みを入れてみよう。熱いから使ってないアルミホイルに移してからくるむ。
「それではいただきますっ」
パリッと生地の音が鳴り、その上には熱々トロトロのチーズにトマトソースのスパイス、玉ねぎやピーマンソーセージや鶏肉が次々と口に広がっていく。
出来立てだからすごく熱いけど、すごく美味しい。寒さなんて吹き飛んでしまいそうな!そんな感覚に満たされる。
コメント:マジでうまそうだな
コメント:熱いのと美味しいので感情が渋滞してるやん。
コメント:リザードン級のカレー食べてたときもユウリちゃんこんな反応だったよな
料理を作ってそれを食べる。当たり前のことだけど私はそんな当たり前のことを自分のやりたいようにできるのが嬉しくて本当に旅に出て良かったって思ってる。感想を伝えてから締めくくろうかな。
「そこに誰かいるのか?」
ふとそんな声が聞こえた。ワイルドエリアの・・・しかもミロカロ湖・南のすぐ近くの巨人の腰掛けエリアで私は動画を配信している。普通こんな夜にポケモンセンターからもワイルドエリア駅からも近くないここに人が来るなんて迷子か余程の変わり者かのどっちがだろう。そう思って私とスマホロトムは声の主の方を向く
コメント:は?
コメント:えっ?マジで、嘘だろ!
コメント:なんでここにいるのwwwww
コメント:ユウリちゃん、初動画じゃ飽き足らず初配信も伝説レベルで草
コメント:こんなんありえんやろwwww
コメント:どんな野生ポケモンよりもレアやろこんなんwww
とコメントが最高レベルで盛り上がっているのを私はそんなものも見る余裕はなかった。私はこの人を見てすぐに前者だと判断した。
「えっと・・・こんなところでなにやってんの?ダンデ兄さん」
「おおっ、誰かと思ったらユウリじゃないか。ホップとマサルと一緒に旅出て以来だな」
「あっ、うん・・・」
コメント:温度差激しくて草
コメント:待ってユウリちゃん。今、ダンデ兄さんって言った?
コメント:というよりなんでこんなところに無敵のダンデいるんだよ
コメント:ユウリちゃんの初配信に乱入する現ガラルチャンピオンwww
コメント:間違いなく歴史に残る配信で草
コメント:これアーカイブ残らんやろ
コメント:気がついたら同接3000人になってるし
「ところでユウリ、一つ聞いていいか?」
「なんですか?」
「ここどの辺だ?」
「やっぱり迷子じゃないですか!?いつになったら方向音痴が治るんですか!しっかりしてくださいよ」
私は配信してるのを忘れてチャンピオン・・・じゃなくて身内に説教した直後に配信がまだ終わってないのを思い出した。
「やばっ、えっとみんなこれは・・・」
コメント:チャンピオン怒られとるやんwww
コメント:チャンピオン、方向音痴なの草なんだけど
コメント:チャンピオンが方向音痴なのは割と有名な話なんだよなぁ。
コメント:けどユウリちゃんの話を聞く限りチャンピオンの方向音痴は昔からなんだろうな
コメント:というよりユウリちゃんとチャンピオンってどういう関係?
リスナーが興味津々で私とダンデ兄さんの関係を聞いてくる。関係も何もただの幼なじみなんだけど・・・身内に有名すぎる人がいるのも問題だなぁ。
「えーっとダンデ兄さんの弟と私が同い年の幼なじみで家が隣の近所のお兄さんって感じ・・・かな?」
コメント:現チャンピオンと幼なじみなの強すぎて草
コメント:現チャンピオンの弟ってことはジムチャレンジで活躍してるホップ少年と幼なじみってことなのか。
コメント:最近、カブさん倒した子ね。マサル少年といいあの街はヤベーやつばかりなのか。
コメント:ユウリちゃん、ハロンタウン出身だったんだね
コメント:というよりユウリちゃんはジムチャレンジしなかったの?
「だってジムチャレンジより動画配信したかったし」
コメント:その気になればチャンピオンから推薦状貰えてたのにそれ蹴ってポケチューバーになったのかっこいい
コメント:そもそもユウリちゃんの手持ちってどんなのがいるんだろう
コメント:そういえば手持ち見せたことないなこの子
「ところでダンデ兄さんはどこに向かってたんですか?」
「エンジンシティから出てナックルシティに向かってたんだけどワイルドエリアで道に迷ってな」
「ナックルシティってここから真逆じゃないですか!というよりリザードンはどうしたんですか?」
あなたには優秀な相棒いるじゃないですか!強くて道案内もできて空も飛べる相棒が。
「リザードンならナックルシティに・・・」
ぐぅぅぅぅううううううう〜〜〜
コメント:ミサイル見たいなお腹の音出してて草
コメント:チャンピオン、シリアスブレイカーしてて笑う
コメント:ユウリちゃん、出番やぞ!
「すまん、ユウリ。あまりにもいい匂いがしたものだから・・・」
「全く・・・今日は遅いのでワイルドエリア駅の近くにある宿舎に泊まりますよ。明日の朝になったらそこからナックルシティ行きに乗ってください、私が宿舎まで案内するんで。それと・・・」
私は包丁で切ってアルミホイルで包んであったピザをダンデさんに渡した。
「とりあえず今はこれだけしかないですがとりあえず我慢してください」
「サンキューな、ユウリ、にしても美味そうだな」
「というわけでリスナーさん。うちの身内がご迷惑をかけました。配信はどうしましょうか」
コメント:続けるしかないやろ
コメント:初配信の異次元コラボやぞ!もうこれ越えるコラボ今後現れんやろ
コメント:コラボというか迷子になってた身内回収しただけなんだよなぁ。少なくともユウリちゃん視点だと
コメント:お願いします、もう少しだけ続けてください
コメント:ピザがなくなるまででいいんで
まあ当初の予定はピザがなくなったら配信終了だったしダンデ兄さんがいいならこのまま続けて・・・
「ごちそうさまでした」
「ちょっとダンデ兄さん!?」
コメント:完食早すぎて草
コメント:おいっ、まだ4分の3は残ってただろ。瞬食してんじゃねーかwwww
コメント:ユウリちゃんが作ったのに作った本人は一切れしか食べてないの・・・
コメント:チャンピオン、よほどお腹空いてたんだろうな
「何やってるんですか!私の分も残しておいてくださいよ」
「あれっ?これっ2枚目じゃないのか?」
「なわけないじゃないですか!私がそんなに食べられるわけないじゃないですか!」
コメント:言うてユウリちゃんも総合的に見たら食べる方なんだけどな
コメント:いやでもこの反応だとチャンピオンが行きすぎてるパターンだから逆にユウリちゃんは普通なのかもな
「ダメだぞユウリ、ちゃんと食べないと大きくなれないぞ」
「ダンデ兄さんたちはまず自分たちの食欲が異常なのを理解してくださいよ!」
ダンデ兄さんといいマサル君やホップ君といい、私の幼なじみの食欲は少し行きすぎてる。私も自分が食べる方だという自覚はあるけどこの人たちは胃袋にカビゴンやマルノームを飼ってるのかというレベルでぶっ飛んでる。見てるだけでお腹いっぱいになるという言葉があるけどダンデ兄さんたちを見ると本当にそう思ってしまう。
「それでユウリは今、配信をしてるんだっけ?なんか悪いな割って入って」
「いえっ・・・もういいです」
コメント:今までユウリちゃんは頭のネジ数本外れたやばい子って認識だったけど・・・
コメント:多分これユウリちゃんの身内も大概やばいやつだなこれ
コメント:怒る気力なくなってるやん
コメント:これ割と日常茶飯事だったんだろうな
「と言うわけで皆さん、初配信来てくれてありがとうございました。私は今からこの方向音痴の身内をワイルドエリア駅の近くにある宿舎に連行しますので配信はここまでとなります。それじゃあまたねー」
コメント:おつー
コメント:あまりにも予想外すぎた初配信
コメント:ユウリちゃん、この分だとまだ何か色々と隠してそうなんだよな
そんなわけで初配信はダンデ兄さんの乱入とピザの瞬食により幕を閉じた。私は満足に食べられなかったので途中の道で拾ったとくせんりんごを丸齧りして空腹を満たした。翌日、ダンデ兄さんをナックルシティのスタジアムまで送った。
せっかくだし少し観光してからワイルドエリアに戻ろう。と軽い気持ちでナックルシティに訪れたのだが・・・・
その話は次回へと続きます。
多分ソニア以外まともな幼なじみ枠がいないユウリちゃん※なおこの子もまともではない。本人は普通に動画を出してるつもりだが内容が毎回どこかイカれてる。
ハイスペックユウリちゃんのステータス
・動画配信を始めて3ヶ月ずっとワイルドエリアと駅の近くにある宿舎で生活している。
・だいたい料理はなんでもできる
・握力推定70kg以上←NEW
・手持ちポケモンは現時点では不明
現在の本編の時系列
ホップとマサルがカブさんを倒して3つ目のバッジ手に入れたところ。
需要あったら続きます。