ポケチューバーのユウリちゃんは今日も動画配信をする 作:りんご味
今回はワンクッション置きます
【配信】夕波の再販告知&夕波の案件依頼に至るまでの話
10万人突破配信から数日が経過して私は再びワイルドエリアに戻るつもりでいたのだけどリスナーさんたちがどうして夕波の・・・ファッションモデルの案件を受けることになったのか知りたいと言われてどうしたらいいかと思っていてキバナさんに相談したらこうなった。
「みなさんこんばんは!ポケチューバーのユウリです」
コメント:こんばんはー
コメント:夕波の再販決まったと聞いて
コメント:前回は配信見れなかったし今回は間に合ったぞー
コメント:ついにユウリちゃんが夕波の案件依頼を受けた理由が聞けるのか[¥200]
コメント:ところで建物の中だな。どこやここ
コメント:少なくともユウリちゃんの部屋ではないことは分かる
「さてと今回はタイトルの通りです。とりあえず、動画配信者なら動画配信者らしく動画配信で話せと言われたので今回はどうして夕波の案件を受けることになったのかとそしてみんなが気になってた再販日の告知をします!」
コメント:キター[¥500]
コメント:この時を待ってたぜ[¥500]
コメント:前回買えなかったので今回こそ買う!
「スパチャありがとうございます。まずは夕波の再販の告知なのですが・・・その前に今回このユウリちゃんねるにゲストを呼んでいます」
コメント:ゲスト!
コメント:ユウリちゃんの配信&動画投稿でのゲストは初めてだよな
コメント:↑最初の配信でチャンピオンが乱入してるんだよなぁ
コメント:↑そもそもユウリちゃんにとっては身内なのでゲスト扱いではない。
コメント:とんでもない大物が乱入しておいてゲスト扱いされなくて草
コメント:そもそもゲスト誰やねん
コメント:wktk
「それではどうぞ!」
「こんばんはみんな。バウタウンのジムリーダー兼モデルのルリナよ」
「そしてオレ様がガラルのトップリーダー、ドラゴンストームのキバナ様だ!」
「というわけで今回は夕波の再販とどうして依頼案件になったのかを話すのは当事者がいた方が手っ取り早いのでゲストとしてジムリーダー2人を呼びました」
夕波の案件依頼に当たって今回、それに関わったキバナさんとルリナさんの2人に相談したら、もう動画配信者らしく動画配信で経緯を話せばいいと言われて・・・
あっさり許可が出たのもすごいけどこの2人が夕波の案件のお礼にこうなるまでの経緯を話したいということでゲストとして参加してもらうことにした。はじめてのゲストがジムリーダー2人ってすごいよね。私ジムチャレンジャーじゃないのに。
コメント:ゲスト2人がジムリーダーwww
コメント:ガラルでもトップクラスの有名人をゲストで召喚するユウリちゃんwww
コメント:いつも通り予想の斜め上のことをする女www
コメント:この子、チャンネル開設してまだ半年経ってないよなwww
コメント:神コラボすぎる[¥5000]
「スパチャありがとうございます。てなわけで今回は私とキバナさん、ルリナさんの3人で配信をします」
「とりあえず再販の告知から行くか?」
「いえっ、再販の告知は最後にしてまずはどうして私が夕波の案件を受けることになったのか話していきます、全ては最初の配信の後から話が始まります」
コメント:最初の配信・・・あっ
コメント:見てた人なら分かる原因作った人
コメント:なるほどチャンピオンのせいかwww
「コメント欄で何人か感づいてる方もいますがそうです。迷子になったダンデ兄さんを届けるために私はあの配信の翌日にナックルシティに向かいました」
せっかく来たからダンデさんを送って少し観光してからワイルドエリアに戻る予定だった。最近は預かり屋さんにも顔を出してなかったしナックルシティからの方が近いから今日はそっちの宿で泊まろうなんて思っていた。
「ダンデさんをキバナさんのところに届けて帰ろうとして・・・・」
「オレが声をかけたんだ。ユウリにお礼を言いたくてな」
「ここでキバナさんと初めて出会って・・・それでダンデ兄さんの撮影をする話になって、せっかくだから見学して行くか?とキバナさんに言われて見学することになって・・・」
「そこで私と出会ったのよね」
「はいっ」
スタジオに連れてこられたらルリナさんが撮影していてこれがファッションモデルの仕事なのかと感動半分と有名人に出会えたことに対する感動半分を抱いていた。
「それでジムトレーナーさんが何人か欠員が出てしまって夕波の撮影の枠が少し余ってて・・・」
「で、オレとルリナでお願いしたんだ。ユウリにも夕波に出てもらおうって。当時はチャンネル登録者数8万人くらいだったし年齢的にも適任だったからな」
コメント:基本的に夕波って10代〜20代向けの雑誌だからメンツもそれくらいの年齢だもんな
コメント:ジムリーダー特集のときはカブさんとかいるけどそもそも夕波以外だもんな。
コメント:で、ユウリちゃんが引き受けたのね
「それがな、こいつ最初は断ってな」
「私、ファッション誌に写るの恥ずかしいので断りますって言ったもんねこの子」
コメント:ユウリちゃんらしい
コメント:そりゃあの性格だと断るよな。
コメント:少なくともユウリちゃんは一般のトレーナーだしな
コメント:・・・一般トレーナー?
コメント:手持ちが激ヤバドラゴンのサザンドラを連れてるユウリちゃんが一般トレーナー?
コメント:少なくともジムにチャレンジしないトレーナーはサザンドラなんて育てない
コメント:一般トレーナーの概念壊れる
ひどい言われようだった。確かにモノズだった頃のヨネズさんとは色々あったけどさ。でも愛情を注いで育てたら分かり合えると思うよ。私とヨネズさんはそうやって仲良くなったわけだから。どんなに進化して姿が変わっても私にとってヨネズさんは大事な相棒だ。
「まあでもその時オレ様が提案したんだ。案件動画ならどうだ?ってな」
「ユウリがポケチューバーなのを逆手に取って説得したのよ。この子、リスナーを大切にしてるから案件で頼めば引き受けてくれるって」
「いつもの格好も可愛いけどたまには違う姿のユウリも見たいって視聴者がいるってことをユウリちゃんねるの視聴者代表として説得してやった」
コメント:キバナさん、あんた
コメント:視聴者代表ってwww
コメント:まあユウリちゃん、いつも同じ服装で動画配信と動画投稿してるから他の服は見てみたいと思ってたけど
コメント:とんでもねぇ有能リスナーがいて笑う。
コメント:キバナ、お前のおかげでユウリちゃんの可愛い姿や格好いい姿見られたのを感謝する
「それにユウリのチャンネル登録者数は男性が多いけどこの案件を受ければ女性の登録者が増えるってアドバイスしたのよ」
「という2人の説得と今後のユウリちゃんねるのことを考えて今回案件を受けることにしたってのが案件を受けるまでの流れです」
コメント:ジムリーダー2人がかりで説得してて笑う
コメント:けどこの子容姿とかも含めると実際、それだけのポテンシャルあるんだよな。
コメント:夕波に載ってる人らでポケチューバーはいないし、いい選択だと思う
コメント:サラッと流れてるけどもしかしなくてもルリナもユウリちゃんねるの動画みてるくね?
コメント:実際2人はユウリちゃんの動画のリスナーなんですか?[¥3000]
「あっ、スパチャありがとうございます。そういえば企業案件の話を進めて思ったんですけど私、ポケチューバーやってるって話してなかったですよね」
ダンデ兄さんがあらかじめ話したという線も考えたけどダンデ兄さんは撮影済ませて速攻でリザードン使ってシュートシティに行ってしまったし。
「まあそうだな。けどカレーの動画から今現状の配信含む最新の動画まで全部見てるからな、一目見たときにすぐにユウリだってわかったぜ」
「私もスタジオに来てるのが新しく入る見学者かなと思ったら親友のおすすめで見た動画の子だとは思わなかったから内心すごくびっくりしたわ」
コメント:本当にリスナーで笑う
コメント:びっくりするのはユウリちゃんなのにそれ以上の有名人の方がびっくりしてるの草
コメント:カレーの時点で分かってはいたけどユウリちゃんってかなり才能に溢れてるよな。
コメント:ちなみにユウリちゃんの投稿してる動画で好きなのある?
コメント:↑これは気になる
コメント:↑いい質問だ
「そうね、私はユウリの作る料理の動画は基本的になんでも好きよ。
コメント:手順はともかくwwww
コメント:「手順は」のところ強調してて笑う
コメント:絶対りんごタルトの動画のことでで草
コメント:一般人は包丁使うところなんだよなぁ
コメント:手で半分にしますじゃないんよwww
「それにワイルドエリアのユウリの作る料理動画って栄養面も気にしてるの多いしな」
コメント:確かに多いな
コメント:なお初配信
コメント:究極の飯テロのやつか
コメント:チャンピオンが瞬食したアレね
コメント:配信の途端にカロリー無視するのは笑った
コメント:アーカイブ残らなかったけど気がついたら復活してたやつね
「アーカイブの復元に関してはユウリとついでにダンデを説得した」
「ユウリの手料理を食べるなんてなんて羨ま・・・じゃなくて何やってるのよと思ったけど・・・」
「そもそもお前が迷子になったせいでオレはユウリの初配信逃したのにお前のせいでアーカイブが残らなかったのは許されなかった」
コメント:だからアーカイブ復活してたのか
コメント:確かにキバナならダンデ説得できるけどな
コメント:ユウリちゃん的には身内が有名人な上に乱入されたから残さない方がいいと判断したんだろうな。
コメント:そもそもチャンピオンが迷子なんてなってなければアーカイブは残ってた
コメント:けど残らなかったおかげでユウリちゃんが夕波の案件受けられたわけだし結果オーライなのか?
コメント:さりげなくルリナがダンデに対して嫉妬してて笑う
「いやだってみんなもユウリの手料理食べたいでしょ!ユウリって多分動画配信の枠で括らなくてもプロの作る料理と変わらないレベルよあれは」
コメント:それはそう
コメント:その通り過ぎて返す言葉ない
コメント:実際一人でリザードン級のカレー作ってるしな
コメント:ルリナってもっとクールかと思ってたけどユウリちゃんの前だとただの限界オタクで笑う
コメント:というよりユウリちゃんの配信なのに本人置いてけぼりにしてて草
コメント:お前ら2人少し大人しくしろwww話が進まんwww
コメント:ユウリちゃん顔真っ赤にしてるやん
コメント:相変わらず褒められることに対しては耐性皆無なユウリちゃん
コメント:そりゃ有名人のジムリーダー2人にこれだけ言われたらな
「あ、あのっ・・・そろそろ話戻したいんですけど」
「「かわいい・・・・」」
「話戻していいですか!もう勝手に戻しますね!」
私の配信してるチャンネルなのに私放置してリスナーさんたちと盛り上がらないで欲しい。いやっ、楽しそうならそれでいいんだけど全然話進まないし私はすごく恥ずかしいし・・・
「というわけで・・・どこまで話しましたっけ?」
コメント:クソ脱線してて話の流れがどこか忘れとるやん
コメント:実際どこまで話したっけ?
コメント:企業案件受けましたって話のところまで
「そうでしたそうでした。企業案件を引き受けてまずはこの服装で私の紹介をとりましたってのは前にも話しました。それから季節ものの服やワイルドエリアでも動けるファッションと動きやすさを組み合わせたものとか色々撮って最後は相棒とアピールする写真もと言われて・・・」
コメント:あっ
コメント:これで前々回の配信で言ってたここに辿り着くのか
コメント:※ユウリちゃんの配信を初めて見る人や事情を知らない人に説明するとこの時点ではまだユウリちゃんの手持ちはリスナーも含めて誰も知らないです。
「ファッション誌ともなるとイメージってありますよね。リスナーさんも見る以上いつかは手持ち見せないといけないのは分かってましたけど・・・けどそのときにルリナさんは言いました。『本当に好きな人なら本当に君を見てくれてる人は例えどんなポケモンを持ってても離れてくれないって』言ってくれたおかげで私はヨネズさんを出すことを決心したので」
コメント:いい言葉やなと思ってたけどモデルをやってるルリナが言ったのなら納得だわ
コメント:この人もモデルのルリナしか知らない人とっては相棒がカジリガメなのはギャップあるしな
コメント:確かに手持ちにはミロカロスもいるけどもジムリーダーとしてのエースポケモンはカジリガメだもんな
「ただユウリに関していえば予想を大きく上回ってしまったのよね」
「いくらなんでもサザンドラ相棒は予想できねーわ、俺ですら手持ちにいないんだぞ」
コメント:モノズってワイルドエリアで出現しなくはないけど実際どうなんだろう?まあ出現率めちゃくちゃ低いからいるのかすら怪しいけど
コメント:確かにユウリちゃんのヨネズさんってどこで手に入れたんだ?そもそもワイルドエリアで手に入れたら普通なら言うこと聞かないよな。
コメント:そもそもげきりんの湖まで行けない件について
コメント:ワイルドエリア以外だと別の地方かな?モノズが生息しているイッシュ地方に昔住んでたけど。まあもっともそこでもあまり見かけないけどな
「えーっとお父さんが私が10歳の時の誕生日でポケモンのタマゴをプレゼントしてくれたの。あっ、お父さんはポケモンの生態を研究する仕事をしていて単身赴任で別の地方で仕事してるんだ。パルデア地方ってところだけど」
研究者の仕事をしてたら知り合いからタマゴを譲り受けたらしいけどそのときは仕事忙しすぎてタマゴの面倒を見る余裕がなかったらしいからこのタマゴを10歳の誕生日プレゼントにしようって事で送ってきてそれが孵ったのがモノズってことになる。
ちなみにお父さんとはたまにメールでやりとりしてて写真にはバイクみたいな見た目のポケモンと一緒に写ってる。今はそのポケモンについての生態を研究してるらしい。大きな秘密が隠されてるとか
確かモトトカゲって言ってたっけ?お父さんの相棒は・・・
コメント:なるほどパルデアなら納得だわ
コメント:パルデアにも一応野生のモノズは見かけるらしいしな。ユウリちゃんのは野生じゃなくてタマゴだけど
コメント:お父さん研究者なのか。普通にすごい
「それでカメラマンさんは想定していたかわいい感じに撮る路線を変えてカッコいい感じのジムチャレンジャーって感じで撮りました。というわけでここで再販の日についてお知らせします。次の土曜日なので3日後に発売します!まだ買ってない皆さんもぜひ再販を機に買ってください」
「リスナー視点での感想だがユウリのことが好きなら絶対に買え」
「でないと後悔するわよ」
コメント:ルリナとキバナが視聴者に圧かけて笑う
コメント:確かにユウリちゃん見るためだけでも買う価値はあるくらい凄かったけども
コメント:まじで2人がユウリちゃん好きなのが伝わってくる
「というわけで以上ユウリちゃんねる、夕波の再販告知&夕波の案件依頼の話でした。次回の配信の内容も決めてます。○月×日にワイルドエリアで自己紹介動画を配信します」
コメント:今更自己紹介配信するの笑う
コメント:それは最初の配信もしくは最初の動画でするんよwww
コメント:チャンネル登録者10万人こえてるから本当に今更なの草。
コメント:よく考えたら最初の動画は自己紹介動画じゃなくてカレー動画だしなんなら次の動画もりんごタルトの動画だから純粋な自己紹介動画まじでないわ
「ちなみにこの前言ってた私の手持ちポケモンも包み隠さず公開します」
この前の配信で他の手持ち見たいと言われたしワイルドエリアについたらそれの配信をするつもりだけど少し準備したいので少し先の日付に設定した。
コメント:それは楽しみ
コメント:そういえば前回は大惨事になるから出せないとか言ってたな
コメント:まじでユウリちゃんの手持ち気になって夜しか眠れない
コメント:↑普通に寝れてるじゃねーかおい
「それでは次回の配信もよろしくお願いします。ルリナさん、キバナさん、今日はわざわざありがとうございました」
「私も楽しかったわ。次コラボするときは料理配信で呼んでね」
「オレ様もユウリの手料理食べてぇ」
「夕波とか関係ないんですけどお二人はいいんですか?」
私的には宣伝になるしキバナさんとルリナさん、リスナーさんがいいなら大歓迎だけど・・・
「むしろオレたちがお願いしたいくらいだな」
「ユウリがいいならだけどね」
コメント:またコラボ見られるのか
コメント:この3人には是非とも定期的にコラボしてほしい
コメント:多分普通にやった方が配信の内容カオスになるだろうから期待してる
コメント:構わん、やれっ
コメント:↑吸血鬼沸いてて草
リスナーさんやキバナさん、ルリナさんもコラボ配信に関しては肯定的な意見だ。あのときダンデさんが動画配信乱入してきたときはどうなるかと思ってたけど私はつくづく人間関係に恵まれてるらしい。本当に感謝しかない。
「分かりました。その時にはまたお声がけしますのでよろしくお願いします。それじゃあみなさん今日もありがとうございました。次の配信で会いましょう!」
そんなわけで夕波の案件動画になった話の配信は終了した。キバナさんやルリナさんは実際私のポケモンが気になってるらしいけどそれは次の動画のお楽しみってことで我慢してもらった。
ジムリーダーと一緒に配信するなんて人生何があるか分からないなと私は思った。
次回はユウリちゃんのもう1匹の手持ちを公開しますぅ!
やっとユウリ以外のキャラ出せた。
あれっ?ダンデさんいなかっ殴)
というわけでルリナさんとキバナさんの設定はユウリちゃん限界オタクです。以上!地味にヨネズさん誕生秘話もつけておいた。
次回は割と早く投稿できたらなぁと思います。書く内容決まってますので
追記、戒めとしてポケモンソードをかいました。ちなみ野生ポケモンはバージョン関係なくどっちも出ますが作者がシールドしか持ってないのでモノズが内定してないのかと思ってました(感想欄でソードでのみ捕まえられることを知った)