ポケチューバーのユウリちゃんは今日も動画配信をする 作:りんご味
前話でも書きましたが私はポケットモンスターシールドしか持ってません。故にサザンドラが内定してることを知りませんでした。お詫び申し上げます。(ソード限定らしい)
ちなみにこの世界は一応剣の世界線です。《盾しかでないポケモンも出現はします》が剣の世界線で進めます。そうしないとユウリの年齢に近い女の子出せないから(サイトウと鎧の孤島にでてくるおっぱいの子)
※ちなみに内定してないポケモンは基本的に出てきません
なのでこのストーリーはオニオン君とおっぱ・・・メロンさんとセイボリーは出さない予定で進めます(ご了承ください)
ちなみにsvで内定してるのは知ってます。スカーレット選んだため。サザンドラは調べたらスカーレット限定らしい。テツノコウベがバイオレットにいるから普通にどっちも出ると思ってたけど違うらしいね。
※とりあえずソードのことをあまり知らないまま執筆を続けるのは危険なので中古でソード買いました。旅を始めて現在は鎧の孤島にいます。クリア前に行ったらレベル低くなるのもここで知りました
以上のことを踏まえて反省しつつもう少しキャラを掴む&確認するためにもソードのゲーム進めながら執筆を続けます。なお今書いてる作品のユウリちゃんの手持ち揃えるのは色んな意味でめんどくさいので適当なポケモンで進めます(そもそも難易度が爆上がりする)
というわけ以上お詫びでした。それではお待たせしました。本編です。
【配信】自己紹介、パートナー紹介&質問コーナー
空は快晴、星々がとても綺麗で今日も配信日和だ。
私は今はハシノマ原っぱにある預け屋さんにいる。預け屋さんと名乗ってるが同時に宿屋としての役割も持ちエンジンシティからナックルシティを目指す上での中間地点で宿泊する人がいるのがここだ。ちなみに預け屋として利用されてるのはここより5番道路にある方でこっちは宿屋メインで利用されてる預け屋だ。
「ユウリちゃん、今日も出かけるの?」
「はいっ、そろそろ配信しようかなって」
「そうっ、ユウリちゃんの手持ちなら心配いらないだろうけど気をつけてね」
「ありがとうございます、今日はストーンズ原野でやるのですぐに戻りますね」
私は準備を済ませてから動画を一本投稿してハシノマ原っぱの横のエリアであるストーンズ原野にやってきていた。色んなエリアで配信したことあるけど北寄りのエリアでの配信や動画投稿は初めてかもしれない。今までは南寄りのエリアだったから。
「スマホロトムいつでもいいよ!」
「それじゃあ配信を始めるロト!」
今日もいつも通り星が綺麗で配信するにはうってつけだ。ワイルドエリアはとにかく気候が変わりやすい、その上、今日の南エリアはかなり天気が悪いから晴れている北エリアを選んだ。
「こんばんはみなさん!初めましてのみなさん、そうでない皆さん。自己紹介しますね、私の名前はユウリ。ハロンタウン出身のポケモントレーナーでご覧の通り動画配信をしています。みなさん、よろしくお願いします」
コメント:始まった
コメント:もうタイトルで面白い
コメント:※初見の方に教えるがこの子のチャンネル登録者数は既に10万人越えてます。その上でちゃんとした自己紹介の動画や配信は初めてです
コメント:↑嘘やろまじでいってんのwww
コメント:これがユウリちゃんなんだよなぁ
「今回は自己紹介、パートナー紹介&質問コーナーで私の紹介と私の手持ちの紹介をした後今見てるリスナーさんの質問に対して色々答えて行きたいと思います、できる限りコメントは拾いたいと思います」
コメント:まずはユウリちゃんの手持ちやろ
コメント:パートナーって本当に2体?
コメント:それはどこで捕まえたの?
コメント:前々回の配信でジュラルドン惜しいって言ってたから怪獣系?
とコメント欄を見ていたら私のもう1匹の相棒が知りたいと言っていた。10万人の配信からもう随分と経つ。もうここまで予想できてるなら多分驚かないだろう。
「まずは私の相棒が知りたいって話だね。ちょっと待っててね、まずはこの子から!」
そう言って私はモンスターボールを天に目掛けて投げた。とりあえず何かあった時のためにヨネズさんは出しておこう。
「みんなも知ってる通りお馴染み私の相棒、サザンドラことヨネズさんです!」
「グギャア!」
「ヨネズさん、スマホロトムに向かって挨拶して」
「グギャア!」
「えっと・・・みなさんこんばんはって言ってます」
コメント:礼儀正しいサザンドラとか頭バグりそう
コメント:ポケモンはトレーナーに似るって言うけど・・・
コメント:よくサザンドラなんて育てきったよな
コメント:ちなみにどれくらい苦労した?ヨネズさん育てるのに[¥1000]
「あっ、スパチャありがとうございます。育てるというより懐かせるのに大変でしたね。すごく暴れん坊で誰彼構わず噛み付くから」
ポケモントレーナーって難しい。1匹との心を通わせるのにも大変で、ポケチューバー目指す前にヨネズさんの育成が本当に大変だった。
「まあそれもあってヨネズさんとゆっくり時間かけてこんな感じで仲良くなれたんだよ」
そう言って私はヨネズさんの頭を撫でる。ヨネズさんは嬉しそうに頬を擦り寄せてくる。今では野生とのポケモンバトルでもとても頼りになる相棒だけどこうやって時折甘えてくるのはモノズの頃から変わってない。どんな姿になってもヨネズさんは私にとっては大事な相棒だ。
コメント:俺たちは何を見せられてるんだ
コメント:サザンドラってこんな感じで喜ぶのか
コメント:てかめちゃくちゃ懐いてるな。さすが大事な相棒だけはあるわ
コメント:やべぇ、俺もヨネズさんが可愛く見えてきた
コメント:俺もだ
「グギャアース!」
「えっ?お腹が空いた?まだご飯には少し早いし特選りんごでいいならあるけど」
「グギャッ」
「ヨネズさんって本当に特選りんご好きだよね。はいっ、おいしい?ヨネズさん」
「グッ!!ギャース」
「そうっ、良かった、あっちなみにヨネズさんの好きな食べ物は特選りんごで特に特選りんごを使った料理が好きなんだ。カレーの隠し味にも特選りんごって入れるけどりんごが主役の料理が好きだよね」
「ギャー、ギャー」
「はいはい、りんごタルトはまた今度作ってあげるからね」
コメント:速報、ユウリちゃんのヨネズさんは特選りんごが好き
コメント:果物大好き系サザンドラか
コメント:サザンドラのイメージ壊れる。夕波で見たサザンドラは逆にイメージ通りなのに
コメント:普段からこんなやりとりしてるのか。可愛すぎる
「あっ、そうだった。今回は私のもう一体の相棒の紹介だったよね。その前に・・・ヨネズさん、これつけるね」
そう言って私はバッグからぼうじんゴーグルを取り出してヨネズさんにつけてあげた。この前ナックルシティで掘り出し物をしてたら見つけてその効果を知った私は即決して買った。
コメント:なんかヨネズさんに取り付けてるな
コメント:ゴーグルみたいなものをつけてるけどアレ何?
コメント:↑あれはぼうじんゴーグルだな。ポケモンに持たせるとすなあらしやあられのダメージを受けなくする効果あるって言ってたけど
「よしっ、私も・・・」
コメント:なんでユウリちゃんまでつけてるんだよwwww
コメント:自分もゴーグルつけてればダメージ受けないと思い込んでる女
コメント:人間につけるのはぼうじんゴーグルじゃなくてゴーゴーゴーグルなんだよなぁ。あれはすなあらし限定だけど。
コメント:変に知識が偏ってておもろい
コメント:これが天然というやつなのか
「えっ?私がぼうじんゴーグルつけても意味ないの?」
コメント:多分意味ないと思う
コメント:ポケモン用と人間用だと効果違うし。
コメント:というよりゴーグルつけてるってことはそういうことだよな
コメント:この前の配信では家の中で出したら大惨事になるって言ってたし・・・
もうみんながコメントでだいたい察してくれてるらしい。いやっ、この子の場合はそれだけじゃないからヨネズさんを先に出したんだけど。
「よしっ、行くよ!もう1匹のパートナー、出てきて!」
私はポケモンを出した瞬間、その子は砂を撒き散らした。おかしい、ポケモンバトルじゃないのに関係なく特性発動させるのやめてよ。
コメント:何も見えねぇwww
コメント:放送事故で草生える
コメント:あられだったら視覚的な被害はまだ少なかったのにすなあらしは酷すぎるwww
すなあらしがひどすぎてコメントが何も見えない。とりあえず・・・
「ヨネズさん!砂ごとふきとばしてっ!」
「グギャア!」
私はヨネズさんに指示をして砂を吹き飛ばしてもらった。本当は鳥ポケモンみたいに羽が大きかったらもっと早くふきとばせるんだけどヨネズさんは威力はあるけど羽が小さいから飛ばすのに時間がかかる。数分してヨネズさんは砂を吹っ飛ばしてくれた。
「みなさん、お待たせしました。こちらがもう1匹の相棒のバンギ・・・ちょっと」
「ガウッ!」
「待って!バンギラス、ちょっとっ!分かったわかったから、ヨネズさん助けてっ!」
そうっ、すなおこしはまだマシなのである。この子の真に危険なところは場所、バトル問わず砂を巻き起こす挙句、私にスキンシップをしてくるすごく甘えん坊なポケモンなのだ。現に私は200kg以上あるバンギラスに抱きしめられている。バンギラスの力で抱きしめられたら流石の私も命が何個あっても足りない。
「グギャア!!!!」
「ぎゃあ・・・・」
「けほっけほっ・・・助かったよ、ありがとうヨネズさん」
コメント:ヤベェことになってる
コメント:えっ?ユウリちゃん大丈夫?本当に・・・
コメント:もうなんとなく分かってはいたのよ。こんなことできるジュラルドンに近い体格のポケモンなんて
コメント:けど・・・これは・・・
お見苦しいところを見せてしまった。私は実際に何度もやられているのでもう慣れてしまったがリスナーさんが見ると言葉失うよね。
「というわけで改めて紹介します、私のもう1匹の相棒はバンギラスです。良い子なんだけどかなりの甘えん坊なんだよね。この子にとってはただのスキンシップだし私はもう慣れたのでリスナーさんもあまり気にしないでください」
コメント:スキンシップの加減を知らないポケモン
コメント:ユウリちゃんが好きなのは伝わるけどこれ大丈夫?懐いてるの?
コメント:いや好意がある時点で懐いてるとは思うけど・・・
コメント:そもそも生息地だけならヨネズさんと一緒だよな。尤もユウリちゃんのヨネズさんはパルデア地方から持ってきたたまごから孵ったやつだけど
「どこから話せばいいのかな。まず私が最初の動画を出す少し前くらいだったかな?ワイルドエリアの地理を把握したくて自分の足で行けるところはとにかく行ってみたの」
無論全部のエリアを回れるわけじゃない。一部ではあるけど今の私では行けないエリアも存在する。げきりんの湖とかもその一つだ。
「ワイルドエリアのきょじんのぼうしでヨネズさんと海沿いの方を歩いていたらひどく衰弱したポケモンと出会った。それがヨーギラスだったんだ、私は慌てて治療をしてからタオルで巻いて抱えてから預け屋さんのところに向かったの」
本当はポケモンセンターの方が確実だったけど、当時仲良くなった預け屋のお姉さんに何かあったら力になると言われたのでヨーギラスをそこまで抱えて運んだことがある。
コメント:すっごいシリアスな話のところ悪いんだけどヨーギラス抱えたの?
コメント:めっちゃ真面目な話してるのにヨーギラス抱えたという発言が頭から離れないんだけど
「そりゃ野生だし・・・ヨネズさんだと運ぶのは少し難しいだろうから」
ヨネズさん、手はないし傷ついたヨーギラスを運ぶのに背中は安定性に欠けるから私が抱えて走る以外の選択肢がなかった。
コメント:なんでヨーギラス抱えた発言気にする奴らがいるんだ
コメント:ヨーギラスの体重を知ってるとそりゃその発言になるんだよなぁ
コメント:ヨーギラスって何キロだっけ?
コメント:↑72kg
コメント:ファッ!?
コメント:72kgはやばい
コメント:きょじんのぼうしからハシノマ原っぱにある預け屋までヨーギラス抱えて走ったの?
コメント:りんごを素手で半分にしたりこの子の身体能力どうなってんだよwww
コメント:とても元病弱だとは思えない
なんか色々コメントで言われてるけど今はそんなことどうでもいい。今でも覚えてる、弱りきっていたヨーギラスがいて預け屋さんに私が見つけてなかったら手当が遅れていたら本当に危なかったらしい。預け屋さんの1人は元ポケモンセンターの従業員だった経歴もありなんとかなったけどナックルシティのポケモンセンターに駆け込むのが確実だったらしい。行ったことない場所より行ったことある場所の方が確実だったからってのが1番の理由だけど・・・そうっ、あの時はまだナックルシティに行ったことがなかった。
「それで預け屋さんに聞いたらどうもこのヨーギラスは生まれたばっかりでこの時期のげきりんの湖の天気がかなり悪いのもあって親とはぐれた可能性があると言っていたの」
通常はげきりんの湖の更に奥の方でしか生息してないと預け屋の人も言ってたしげきりんの湖で生まれて間もないヨーギラスと推測された。だからげきりんの湖にいる親元に返すのが1番なんだけど・・・
「親の元に返そうかと思ったんだけど問題があって私はげきりんの湖に行く手段がないんだよね」
現状あの時の手持ちはヨネズさん1匹だし、ヨネズさんなら背中に乗れば行けなくもないけど私とヨーギラスを背に乗せて万一ポケモンバトルになれば確実にアウトだ。いくらヨネズさんでも私とヨーギラスを背に乗せたままバトルは無理だ。あまりにもリスクが高すぎる。げきりんの湖は全ワイルドエリアの中でも屈指の強さを持つ野生ポケモンで溢れかえってるって聞くし。
「だから里親が見つかるまで私は動画投稿の活動を始めて、この子が独り立ちできるまで育ててたんだよね、けどすごく人間不信だから心を開いてくれるまでにちょっと時間かかったけど」
ヨネズさんも慣れてくれるまでは敬遠してたもんね。
「私はヨネズさんを育てたときと同じようにヨーギラスを抱きしめていっぱい撫でたりしたんだ。スキンシップからヨーギラスとの信頼を作りたくて。成り行きで私のパートナーになったけど今はヨネズさんと同じくらい大事な相棒だよ」
コメント:だからあんなにユウリちゃんに甘えるバンギラスに育ったのか
コメント:この子、最終的に凶暴になるポケモンを極限まで懐かせてるし間違いなくトレーナーとしてはかなりの腕だよね
コメント:ユウリちゃんと出会ったから今のバンギラスがあるのか
コメント:通常はバトルじゃなかったら特性って発動しないんだけど多分生まれてそんなに経ってないから特性がコントロールできてない説ある
コメント:そもそも生後半年くらいだよな。その段階でバンギラスにしてることがまずヤバいんだけど。
コメント:ヨネズさんもそうだがバンギラスの育成も大概上位レベルでめんどくさいよな
コメント:そんな子がジムチャレンジャーじゃないのバグっとる
「せっかくの配信なのにちょっと暗い話になっちゃったね。というわけで現在私の手持ちポケモンはヨネズさん(サザンドラ)とバンギラスの2匹です!」
コメント:よろしくっ!
コメント:とてもポケチューバーの手持ちとは思えない
コメント:バトル専門の配信者とかそういう知識がある人の手持ちならともかくユウリちゃんがそうじゃないの最高にバグっとる
コメント:この2匹いる時点で大概ワイルドエリアのポケモンなんとかなるのがやばい。
「じゃあ自己紹介、パートナー紹介&質問コーナーってわけだけどみなさん、質問あればどうぞ!」
というよりヨネズさんとバンギラスについてはだいたい話たからそんなに聞きたいことなんてないと思うけど・・・
コメント:そういえばユウリちゃんは今回ジムチャレンジしてるホップ少年やマサル少年の幼なじみと聞きましたが実際ジムチャレンジャーで誰を応援してるんですか?[¥10000]
「赤スパ!ありがとうございます、えっとジムチャレンジャーですか。というより私はジムチャレンジャーじゃないし野生以外とのポケモンバトルとかもしないから詳しくないんだよね」
コメント:と一般ポケモン最強クラスのステータスを2匹持つトレーナーが言っています。
コメント:実際、現状だけならどんなジムチャレンジャーよりも確実に強い手持ちなんだよなぁ
コメント:マジでキバナやダンデとやりあえるくらいの強さは持ってる。
「そういえば前にキバナさんが今回のジムチャレンジャーを調べてくれるアプリを教えてくれたのでちょっと調べてみます」
私は予備もといサブで持ってる普通のスマホを取り出す。キバナさん曰く、その人の戦績やバトルで使ったポケモンが分かるらしい。マサルくんやホップくんも載っていてマサルくんもホップくんも実力的な意味でかなり期待されてる書き方をされてた。いろんなトレーナーがいるんだなぁと思いながら私はスクロールしていたら・・・
「おおっ!ジムチャレンジって言うから男の人が多いのかと思ったけど女の子もいるんだ」
私はポケモンバトルに微塵も興味はないしホップ君とマサルくんに誘われてたまにダンデ兄さんの試合は見てたけど自分もあそこに立って戦いたいという気持ちは特にないから割と驚いてる。
コメント:ユウリちゃんとんでもない偏見で笑う
コメント:ユウリちゃんは同世代の同性のお友達いない状態で育ったらしいからこの反応はある意味妥当だと思う
コメント:まあでもカブさんとの試合以降で残ってる女性トレーナーって正直片手で数えるくらいしかいないんだよね。
なんなら近所に住んでるソニアさんもポケモンバトルではなく研究の方に熱心だったからってのもある。ちなみにソニアさんのワンパチはすごく可愛かった。まあヨネズさん・・・当時のモノズも可愛かったけどワンパチはヨネズさん怖がってたから全然近づいてくれなかったよね。
「この子、可愛いっ。歳は15歳・・・私と同い歳なんだ!町おこしのためにリーグでチャンピオンになるってすごいよ」
私の住んでたハロンタウンも大概田舎だけど現チャンピオンがそこの出身ってのもあって街としては廃れてない。けどこの子の住んでる街は廃れる一方らしく自分の街に活気を取り戻したくてジムチャレンジャーとしてバッジを集めてるらしい。
コメント:ユウリちゃんと同い年の同性のトレーナーって・・・
コメント:残ってるトレーナーでユウリちゃんと同じ女の子のトレーナーは一人しかいないんだよなぁ。
コメント:ああっ、ネズの妹さんか
コメント:兄と同様でポケモンバトルの才能に溢れてるよねあの子も。
コメント:今、ジムチャレンジャーの女性トレーナーだったら1番話題になってる子なのは間違い無いし
私が目に止まったトレーナーの名前はマリィという女の子だった。私と同い年で今現在、最新の情報によるとガラルのジムリーダー最年長と言われてるポプラさんを倒したところらしい。マサル君やホップ君と同様話題になってるジムトレーナーの1人だ!それに・・・
「見てくださいみなさん!この子の使ってるポケモンもあくタイプメインですよ!」
持ってたスマホのアプリで記事を見てるけど手持ちもドクロッグを除けば全て手持ちは悪タイプが入っている。リスナーのコメント見る限りではお母さんの大好きなシンガーソングライターであるあの人の妹さんらしいから使うタイプも似てるのかもしれない。
「よしっ、決めた同い年の女の子として私はマリィちゃんを応援する!それに私の手持ちも偶然だけどあくタイプだから」
たまたまだけど私の手持ちもヨネズさんはドラゴンとあく、バンギラスはいわとあくで2匹ともあくタイプが入ってる。もし私がジムチャレンジャーだったらいいお友達になれてたかもしれないのに。
コメント:かつて無いほどユウリちゃんのテンションが高くて草
コメント:これが同年代の友達がいなかった子の末路か
コメント:コミュ力はあるが交友関係に恵まれなかった女
コメント:元チャンピオンと幼なじみという名の交友関係がありそこからジムリーダーと繋がりを得たユウリちゃんが交友関係に恵まれなかったわけではないんだよなぁ
コメント:是非とも仲良くしてほしいものだ。まず交友関係できるかどうかだけど
「あっ、もちろんマサル君もホップ君も幼なじみとして応援してるからね。まあ二人が私の配信見てるかは知らないけど」
そもそも二人には動画配信とかやってること言ってないから知らない可能性はある。いやっ、ホップ君はダンデさんが写ってる夕波は買っていそうだから知ってるかもしれないけどマサル君はファッション誌自体読まないから本当に知らない可能性はある。
もしかしら案外あの二人はマリィちゃんのこと知ってるのかもしれない。同じジムチャレンジャーだし。ジムチャレンジャー同士ならみんなライバル関係にもなるしね。
コメント:ついでで応援されるホップ少年とマサル少年
コメント:ユウリちゃんの感じだと信頼してるって意味の応援だと思うけど
コメント:ビート少年は失格になっちゃったけど3トップで話題になってる男性チャレンジャーの中に二人は入ってるしな
コメント:正直この二人はなんだかんだで全部のバッジ集めそうではある
視聴者のみんなもそうだけど私もあの二人ならきっと全部のバッジは集めれると思う。幼なじみとしてなんだかんだでずっと近くで二人を見てきたから。
「ギャース」
「ガルッ!」
「あ、ごめんね、ヨネズさんもバンギラスもお腹空いたよね。ヨネズさんにはさっき特選りんごあげたんだけど・・・まあいいか。じゃあ最後は私特製のホットサンドを作って配信を終えたいと思います!作る時に他の質問あったら答えられる質問あったら答えるからね」
コメント:得意料理は?
コメント:好きな食べ物は?
コメント:好きなポケモンは?
私はホットサンドメーカーとかもろもろの食材とかを用意してコメントを拾っていく。料理は割となんでも得意だし基本的になんでも食べられるけど強いていえば甘いものかな。あと好きなポケモンか。
「かわいいポケモンが大好きなんだけど・・・けどなんだかんだで今は自分の相棒が大好きかな」
育てたら愛着湧くしね。ヨーギラスも成長して独り立ちできるようになったら手放すつもりで育ててたけど思った以上に嫌がったのと私の手持ちでいたいと伝えてくれたからバンギラスになった今も私の相棒のままだ。
「そんなわけで完成しました。今回はベーコンとチーズたっぷりホットサンドです。ヨネズさん、バンギラスも熱いから気をつけてね」
私はフーフーと冷ましながらホットサンドにかぶりつく。やっぱりベーコンとチーズの組み合わせって正義だよね〜なんて思いながら。私は今回の配信を終了して預け屋さんこと宿屋に戻った。次の配信の内容を考えながら・・・・
この後にマリィさんの話書いてたら5000字越える大事故が発生したので執筆を止めて次の話で投稿します。今それと合わせて投稿したら16000字越える可能性あったから。
というわけでみなさん割と予想してましたがそうです!ユウリちゃんのもう1匹の相棒はバンギラスでした。ジュラルドンという大ヒントを与えたのと天候変化のヒントで当てた人多かった感じですね。ここガラルではジュラルドンのライバル枠がバンギラスらしいですよ。なおこんな設定のくせにバンギラスはシールド限定らしい。←ちなみにこれも初めて知った。
特に剣の世界と盾の世界のポケモンの生息を限定しないのはいろいろありますが内定してるポケモンは基本的に出して内定してないポケモンは基本出さないつもりです。サザンドラ内定してたらしくてある意味作者にとってはいい意味でラッキーだった。
ユウリちゃんのバンギラスはたまごから孵ってそんなに経ってないので出会ったレベルは5です(バッジ持ってない状態でゲットしても言うことを聞くレベルの範囲内)そこからなんだかんだでバンギラスにしてるので少なくともLV.55越えてます。
この子がバトル専門だったらそもそもすなおこし起こさせないで話終わるんだけどこういう子だったばっかりにこうなった感じです。というか生後間もない子を能力値上げという名の薬漬けにしたりけいけんアメ大量に流し込むプレイヤーの方が鬼畜だと思う。
というわけで次回はマリィさんの話を書きます。ユウリちゃんは出てくるけどある意味お休み?