IS~インフィニット・ストラトス~ for Answer 作:白姫彼方
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はい、最終話です。
エピローグ
7月某日、南極にて巨大なエネルギーが発生、この後、一人のIS操縦者により、世界は、深刻な出血を強いられる。
異形な姿のISは街を焼き、防衛に出たISを操縦者ごと喰らい、それを無人機として配下に加え、更に人を殺しこの世にISと呼ばれる兵器があの異形ただ一つとなっても止まることがなく、殺戮を繰り返していった。
人類種の天敵とすら呼ばれた彼女は史上最も人命を奪った個人でもある。
当時の某国大統領手記より
君がいて、笑っているだけで……幸せだった。
安心できて、不安なのに………。
君がいて、歩いているだけで……嬉しかった。
一緒にいれて、一緒じゃないのに………。
それは本当に、夢のような……日々の名残………。
君がいてくれたから……楽しかった。
とある少年の記録より
色々とご迷惑をかけ、それでも待っていてくれた皆様に感謝を。
それでは!
また何処かで!!