星の子どもたち   作:パーペチュアル

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Diamond 6

 

 

 

 四大宝石。世に幾多の数ある宝石の中でも、特に希少性や価値の高さを持つ四つの宝石。

 その名を冠したハンカチのうち、居場所が明確なのは二つだけだった。

 

Ruby(ルビー)」はその名の通り、ルビーが大事に所持している。

Sapphire(サファイア)」は同じ青系統の「Aquamarine(アクアマリン)」や『Iolite(アイオライト)』を使っていた為、今も未使用のまま箱の中で眠っている。

Emerald(エメラルド)」は所在不明。

そして、「Diamond(ダイヤモンド)」も同じく行方知れずだと思っていたのだが――。

 

「お前が、持っていたのか……!」

「ああ、このハンカチのことかな? それは当然だよ。アイに渡したハンカチの詰め合わせは、元々僕が持っていたものだからね。この『Diamond(ダイヤモンド)』とメノウの持っている『Onyx(オニキス)』以外は全て、彼女に渡したんだよ。

 ところでアクア君。メノウから聞いたんだが、今は君が『Iolite(アイオライト)』のハンカチを使っているみたいだね」

「……だったら、何なんだ」

「僕がアイに渡したハンカチの中で、一番最初だったのが『Iolite』なんだけど――何故だか判るかい?」

「貴様の考えることなど、いちいち知ったことじゃない」

 

 斉藤ミヤコや有馬かなからしても、今のアクアの態度は褒められたものではなかった。例え、彼らの間に確執があったとしても。

 だが神木ヒカルは全く気にした様子もなく、答え合わせをする教師のように朗々と話を続けた。

 

「――愛の光(アイオライト)。彼女と僕を繋ぐ絆、という気持ちを込めて贈ったのさ。それに、僕の持っている「Diamond(ダイヤモンド)」と彼女に渡した「Iolite(アイオライト)」は両者ともに永遠の愛の象徴であり、昔のヨーロッパでは両親から年頃の娘に『本物の愛を見つけられるように』という願いを込めて、アイオライトの宝石を贈る風習があったらしいよ。なかなか洒落(しゃれ)てると思わないかい?」

「そんなに……」

「ん?」

「そんなに、アイのことが大事だったなら……何で、何で別れたんだ!? 何故、お前はアイを捨てたんだ!!」

 

 それは、この場に居る全員――天河メノウも含めて――の総意だった。

 携帯の写真を見る限り、二人は10代半ばの仲睦まじいカップルでしかない。無論、撮影された時点ではそうだったという但し書きはつくが、それでも彼らが別れるに足る「何か」があった筈だ。

 星野アクアは、それがどうしても知りたかった。知らなければならないと、思った。

 

「……そうだね。やっぱり、そこを説明しなくてはね」

 

 これまで、常に余裕の笑みを崩さなかった神木ヒカルが。

 初めて、無表情の真顔になった。そこに込められているのが怒りなのか、悲しみなのか、それは誰にも判らなかったが。

 

「アイは、ひどく尖った才能の持ち主だ。アイドルとしては超一流の素養を持っていたけれど、それ以外の分野についてはまるで駄目。頭も良くない。コミュ力も無い。人の名前を覚えるのが苦手。物忘れも多い。自分本位で他人の気持ちを推し量れない。

 ……はっきり言えば社会不適合者でしかなく、これでは人から嫌われて当然だ。もしアイドルになっていなければ、顔と身体だけが取り柄の春を(ひさ)ぐ職業に就くしかなかったろう。

 そうならない為に、僕が歌と演技、それに嘘の吐き方(つきかた)やその場の取り繕い方、誤魔化し方などを教えて、何とか芸能人として及第点が取れるまでに仕上げた。根本的な人間性は変わらなかったけどね。

 ――君たちには耳の痛い話だろうが、きっと母親としても並以下だったんじゃないかな?」

 

 星野兄妹と斉藤ミヤコからすれば、認めたくはないが一理ある話ではあった。それを言う資格がこの男にあるのかは別にして。

 

「当時、僕が所属していた劇団ララライに彼女がやってきて、年の近い僕が教育係になったんだ。その時僕は付き合っていた人に捨てられて落ち込んでいて、アイも家出して間もない時期だった。最初は傷の舐め合いも同然だったけど、僕らは次第に惹かれ合っていったんだよ。あの時が一番、幸せだったな……。

 そうして、月日が経って――アイの妊娠が発覚した」

 

 天河メノウ/姫川愛梨が形のいい眉根を寄せる。彼女は若い頃に囲っていた少年、神木ヒカルを己のキャリアの妨げになると判断して、捨てた。

 彼の傷心、その空虚を満たしたのが、星野アイ。自らの行いが招いた結果とはいえ、忸怩たる思いを隠せないのだろう。神木ヒカルが「捨てられて落ち込んでいた」のは、他ならぬ彼女の所為であり。そして、彼が「一番幸せだった」のは彼女ではなく、星野アイとともに過ごした日々だと言われたのだから。

 

 

 

「アクア君、ごく当たり前の事を言うね。――アイドルに男が出来たら、ファンは普通キレるんだよ」

 

 

 

 芸能界で最も処女性を求められる(いびつ)な職業。それがアイドルだ。

 眩い光を放つ彼女たちの裏側で。光が強ければ強いほど、闇もまた深くなる。

 

 星野アクアはそれをよく知っていた。彼の母親が殺されたのはまさに、逆上したファンの手によるものであり。

 半世紀以上前に活躍した、音楽史上最も偉大なバンドのリーダーも、熱狂的なファンの一人に背後から銃撃されてその生涯を終えている。近年までイギリス女王だったエリザベス2世から大英帝国勲章を授与されたことのある彼も、愛と平和を詞と曲にのせて世界中に届けていたが、結局はやはり人間であったという事だ。

 人は刃物で刺されたり、銃で撃たれたら……死ぬのだ。どんなに愛されようとも、どんなに有名であろうとも、関係なく。

 本当に恐ろしいのはマスコミやスキャンダルなどではなく、熱狂的なファンなのだと世界中に知らしめたこの事件は、今もなお芸能界のみならず巷間で語り草になっているのだ。

 

「具体例を挙げようか。アイが妊娠してから何ヶ月かして、とある芸人とアイドルのMIUが結婚・妊娠のニュースが流れた。当然、彼女のファンは怒り狂い、推すのを止めたりグッズを捨てたり、CDを叩き割るといった蛮行がネット上でいくつも飛び交った。彼女のアイドルとしての生命はそこで絶たれたと言ってもいい」

 

 雨宮吾郎(星野アクア)はそれをよく知っていた。病院の受付の横から聞こえてきた「男と子どもが居るアイドルを推せる?」というファンの落胆と諦観の声を、生まれ変わって15年が経過してもなお、今も忘れていない。

 アイドルとて人間で、しかも若い女なのだ。いずれは結婚もすれば、子どももつくる。母となって、未来を形作る礎となる。多くのファンはそこから目を背けているだけで。

 

「だがね、彼女たちを祝福する声も確かにあった。それは、相手の芸人が成人していて確かな知名度を持っていたからだ。二人が釣り合っている立場だったからだ。彼女を守ることの出来る力を持っていたからだ。

 あの時の僕は中学生。親権も持てない。お金も無い。免許も無い。確かな立場も力も無い。もしアイが産気づいても、僕は自分だけじゃアイを病院に送っていくことすら出来ない、顔と演技と口先だけが取り柄の、無力な子どもでしかなかった。

 妊娠したアイの近くに男がくっついているなんて、自分が父親ですと言いふらして回っているようなものだ。僕がアイの傍に居続けるのは、彼女の未来を閉ざすリスクでしかない。僕が彼女の重荷になってしまうことだけは、絶対に避けなければならなかった」

 

 自らのキャリアの為に、神木ヒカルを捨てた姫川愛梨。

 アイのキャリアの為に、結果的に星野アイと別れた神木ヒカル。

 師弟揃って、似た過ちを犯してしまったことに。当時、少年だった神木ヒカルは煩悶した。

 自分を置いていった姫川愛梨もきっと、こんな気持ちを味わっていたのか……と。

 

「アイと子どもをどうするか、僕たちは選択を迫られた。子どもを堕ろすことは僕もアイも反対だったが、そこから先は意見が割れた。僕は彼女にアイドルを諦めて二人で逃げようと提案したが、彼女はそれを断固として拒否したんだ。

 アクア君。その時、アイは何て言ったと思う?」

 

 金紗の少年は、答えられなかった。

 推しのアイドルとして、産みの母親として、彼女のことを何年も見てきたけれど、自分はアイのことを本当に理解していたのだろうか? 体のいい偶像を信じて、彼女自身を見ていなかったのではないか? 自分は本当に、彼女のことを――。

 

 その時、アクアが思考の渦の中に囚われている間に、神木ヒカルの雰囲気がいつの間にか変化していた。

 知っている、どころではない。

 星野アクアが見惚れ、

 星野ルビーが憧れ、

 斉藤ミヤコが舞台裏で目を焼かれた、あの光。

 

「『アイドルは辞めない。ここでアイドルを辞めたら、私は私じゃなくなっちゃうから。

 ヒカル君、私は覚悟を決めたよ。母親になるし、アイドルも続ける。子どもの一人や二人、隠し通してこそ一流のアイドルなんだよ?

 だからキミも、父親になる覚悟が決まったら、その時は――』」

 

 天真爛漫。

 唯我独尊。

 完璧で究極、最強で無敵の――。

 

「迎えに来て。そう、彼女は言ったよ。それっきり、僕らは別れた。

 ――それが、僕が見たアイの、最後の姿だ」

 

 事務所内を静寂が支配する。誰も、何も言わなかった。何を言えばいいのか、判らなかった。

 ただ一人を、除いて。

 

「……神木ヒカル。俺はな、責任を放り出して逃げる奴が大嫌いなんだよ」

 

 それは、星野アクアが斉藤ミヤコに引き取られて暫くしてから、彼女が言っていた台詞だった。

 少年の闇を見抜いて、復讐をやめなさいと彼に諭した、彼女の言葉。その一言で二人の関係を変えた、あの日の夜に。

 

「どんな理由があろうと、貴様も斉藤壱護も、大切な女を見捨てて逃げ出した人でなしだ! それでも本当に親なのか!? 父親ってのは、そういうものじゃないだろう!」

 

 星野アクア(雨宮吾郎)には父親が居なかった。だから、父親がどういった存在なのかは実感が持てないが、少なくとも彼らのような人間でないのは確かだ。

 星野アイと、斉藤ミヤコ。アクアにとって、最も大事な女性たち。その女たちを守る義務を放棄するなど、金紗の少年にとって到底許しがたい所業である。

 何でこんな男たちが、よりにもよって彼女たちの伴侶なのかと、アクアは嘆きの叫びを吐き出していく。

 

「例え未成年でも、小さな子どもであっても、貴様はアイを守るべきだった! 守らなければいけなかった! お前が、お前のせいでアイは死んだ! お前の――」

「……その言葉、そっくり返すよ。星野アクア」

「な、に……」

 

 一瞬にして空気が、凍った。

 無表情を通り越して、空虚。憤怒でありながら、湖面は静かに凪いでいる。

 

「当時、小さい子どもだった君に言うべきじゃないけれど……敢えて、言わせてもらおうか」

 

 眩いばかりの光はいつの間にか、あらゆるものを凍てつかせる絶対零度の宇宙へと変わっていた。

 ――天河メノウ(姫川愛梨)と、同じように。

 

 

 

「”僕のせい”か?

 あの日、アイが殺された時。彼女の一番近くに居たのは誰、かな?」

 

 

 

 ――俺。

 

 

 

 その言葉は、どんな刃よりも深く、深く。

 星野アクアの罪科を、病巣を一太刀のもとに抉り出した。

 俺がもっと注意していれば、身を張って守っていればと。何千、何万回と繰り返した自問自答。無力で何も出来なかった、後悔に焼かれる幼き日の小さな少年。

 

 神木ヒカルの両手が星野アクアの胸倉を掴むと、強烈な引力でもって引き寄せる。

 背丈はそう変わらない筈だが、目の前の青年は途轍もなく巨大な壁の様に、少年には思えた。

 

「僕が怒ってないと思うのは大間違いだよ。辛いのは君だけじゃない。悲劇の主人公ぶるのも大概にしてくれよ、星野愛久愛海(アクアマリン)……!」

「気やすく、俺の名を呼ぶな……」

 

 反論するも、そこに先程までの勢いはなく。星野アクアは、完全に吞まれていた。

 金紗の少年と青年。二人がこの世に生を受け重ねた年月は、およそ倍の差に及び。彼我の実力差も、それに倣う程度に離れていたのだ。

 

 ここに、趨勢は決定した――。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そこまでにしてもらおうか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おや、貴方は……」

「師匠!? 何でここに……!?」

「社長に言われててね。何かあった時の備えで、隣室に待機してたのさ」

 

 そこに現れたのは、筋骨隆々の体躯に不釣り合いなヒヨコの被り物をしている大男、ぴえヨンであった。

 だが発せられる言葉はいつもの裏声ではなく、彼の本来の地声。それはつまり、彼が限りなく本気であるということだ。

 

「アクア君は同じ事務所の可愛い弟分なんだ。これ以上、彼を追い詰めるというのなら――ボクが相手になるよ?」

「……ぴえヨンさんが相手では、流石に分が悪そうだ。ここは貴方の顔を立てて引くことにします。その代わり、」

「何かな?」

「僕も、貴方のチャンネルを登録しているんですよ。後でサインを貰えませんか」

「イイトモ!」

 

 この短時間で、何故だか理解りあった雰囲気を醸し出す三十路絡みの男たち。その遣り取りを尻目に、星野ルビーはおずおずと話に割り込んだ。

 

「師匠、えっとね、この話し合いは――」

「皆まで言わなくていいよ。薄々気付いてたさ、ルビーちゃんの母親がアイだってことは」

「うそっ……!」

「ホントだよ。言っただろう? 拳は嘘をつかないって。伊達にキミの師匠をやってる訳じゃないさ」

 

 苺プロの事務所に何枚も張られたアイのポスター。

 彼女に憧れる小さな少女の拳を、ぴえヨンはミットでずっと受け止め続けてきた。言い換えれば、ルビーの顔を真正面から最も長い時間見てきたのは、他ならぬ彼である。

 日に日に、ポスターに映るアイドルに似ていく金紗の少女。髪の色を変えればアイにそっくりだと気付く人間が、果たしてどれだけ居るだろうか。

 ぴえヨン自身アイのファンであり、12年前の悲劇も知っている。だから彼女の子どもたちに対し、ただ同じ事務所の兄貴分として接してきたまでだ。

 彼らが本当に困った時に、手を貸してあげられるように。

 ――今、この時のように。

 

 

 

 言いたいことを言って、穏やかな笑顔に戻った神木ヒカル。

 対照的に、力なく腕を下ろし、虚ろな目を中空に向けている星野アクア。

 

「アクア君。もはや僕が何を言ったところで、君の心には届かないだろう。だから、行動で示すことにするよ」

 

 神木ヒカルは項垂れている少年の手を取り、ゆっくりと上げていき、己の首元に持っていく。呆然自失だったアクアは特に抵抗することもなく、気付けば自分が父親の首を絞めている格好になっていた。

 

「どういう、つもりだ……」

「君の望むようにするといいよ。アイ殺しは断固として否定させてもらうが、それでも君の言う通り、彼女を置き去りにして、彼女を守れなかった僕は、父親失格どころか男としても失格だ。それを許せないと思うなら、」

 

 青年の瞳が、再び。

 星野アイと同じように、眩い光を放っていた。

 

「君が決着を着けるんだ。星野アクア君」

 

(……ああ、そういうことだったのか)

 

 急に、腑に落ちた。

 星野アクアの目前に居るこの男は、神木ヒカルは。

 

(こいつは――俺だ)

 

 一番大切な人を喪い、彼女を守れなかったことを悔やみ、絶望して座り込んで。

 立ち上がって歩き出す為に、何かを憎んだ。自分自身の存在すらも。

 星野アクアには、支えてくれた母親(斉藤ミヤコ)と、憎むべき父親(神木ヒカル)が居た。良きにしろ悪きにしろ、その二人が生きる原動力になっていたからこそ、ここまで歩んでこれたのだ。

 だが神木ヒカルには、恐らくそのどちらも居なかったのだろう。何を憎んでいいのか、誰を憎めばいいのかも判らずに生きてきたのだろう。

 

「ああ、僕のせいだ。僕のせいであんなにも才能に溢れ、誰からも愛され、価値のあるアイドルが――僕のせいで、命を失った」

 

 ――なんて、哀れな男。

 

 2ヶ月前を思い出す。

 有馬かなの誘いで出演したドラマ「今日は甘口で」の最終回で、星野アクアが演じたストーカーの男を。

 黒のスーツに身を包み、頬にルビーに殴られた痕を残す神木ヒカルが、その姿と重なった。

 あの男は、鳴嶋メルト扮する主人公に殴り倒され、それでもヒロインへの罵詈雑言と絶望への誘いを止めなかった。今日あまの打ち上げで、吉祥寺頼子先生との雑談で出てきた裏話だが、ストーカーの男はかつて大事な人を喪い、ヒロインにはどこかその面影があったらしい。

 だが彼女の隣に居るのが自分ではなく他の男だったことから、思慕や憧憬は嫉妬と憎悪に変わっていく。だからこそ、彼女を呪い、世界を呪い、自分自身を呪った。

 認めたくなかった。光が、希望があったかもしれないことを。喪った愛しい女性は、自分の選択と行動次第で助けられたかもしれないということを。

 あの悲劇はどうしようもなかったことなんだと、思いたかったのだ。

 

「……そうかよ。だったら――」

 

 同族嫌悪。同担拒否。そんな言葉が思考に浮かんだ。

 自分と瓜二つのこの男とは、同じ女にどうしようもなく心奪われた男たちは。

 いずれ、どこかで相争う運命にあったのかもしれない。

 

「決着を着けてやるよ、神木ヒカル……!」

「君の手に掛かるなら、きっとアイも僕を許してくれるだろう。さあ、早く僕を彼女のもとに送ってくれ」

「貴様が行くのは、アイの所じゃない……! 俺が貴様を、地獄に送ってやる!!」

 

 星野アクアの右目に浮かぶ、闇の光。

 弱々しくなっていたその光は、今再び禍々しく猛り狂い。

 金紗の少年は、青年の首に掛かるその十指に力を込めた。

 

 

 




次回。家族会議、決着。
終わらせるのは、完璧で究極、最強で無敵の――母親。


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