*ネタバレがあります
平等院トワ
学園 ゲヘナ学園
学年 生きていれば高校3年生
所属 便利屋69(現便利屋68)
年齢 生きていれば17歳
誕生日 7月1日
身長 171cm
趣味 不明
基本情報
ゲヘナ学園3年生
顔はわからず常に白いフードで隠しているかろうじて黒髪であることはわかる。(面識のある者はどこか先生と似た面影があるという)今だ謎の多い人物で、今どこにいるかもわかってはいない。(プロフィールの「生きていれば」はそのため)現時点で分かっていることは便利屋の創設者であり、ゲヘナ学園内でも名が通っていたことがわかる(陸八魔アルや空崎ヒナのメモロビより)アルによると「アウトローを体現した人物」らしくゲヘナ学園の問題児であったらしい。しかし、ヒナの証言によると「自由人だけど最低限の秩序はあった」らしくまだまともだったらしい。現に美食研究会や温泉開発部によると風紀委員に次ぐ天敵だったらしく苦手意識を持っていた。しかし、現在は失踪していて失踪と同時にアルが社長に就任したとのこと。多くのキャラとかかわっており、物語の中心人物の大半が彼女と接点も持っている。
戦闘能力
ブルアカ本編では本格的な戦闘描写はないがその実力はトップクラスでキヴォトスの武闘派たちと張り合えるほど。かつて戦ったことのある美甘ネル曰く「デタラメな強さ」らしくいまだに謎である。(なおそれを聞いたアスナは人間か疑った)ネルの使う無茶苦茶な体術も元々はトワの使っていたものらしく。アルも同様なものを使っている。アルの師匠でもあり、アルの戦い方に大きな影響をもたらした。
対人関係
・黒服
相棒の関係であったらしく、本人たち曰く「戦友であり、悪友である」とのこと
・陸八魔アル
恩人にして上司であり、目標のアウトローの姿とのこと。実はトワ失踪の真実を知っており..
・美甘ネル
以前に戦って時に逃げられたようで、接近戦を得意とする彼女が唯一勝てなかった戦い。失踪したことについて本人は勝ち逃げされたと思っている
・美食研究会
やらかしたら成敗しにくる。銭形みたいなものと思っていた。いなくなって少し寂しく感じている
・温泉開発部
お邪魔虫が消えて清々した。
・アビドス
かつて依頼したことがあるらしく。その時のことで小鳥遊ホシノと因縁がある模様
・狐坂ワカモ
何回も自分を捕まえる強者。いつか勝利してみたいと思っている
・桐藤ナギサ
旧友。学校の垣根を越えて仲良くできた相手
・空崎ヒナ
唯一無二の親友で、弱音を吐いて甘えられる関係だった。いまだに帰ってくる日を待っている。だからこそヒナは自室の窓の鍵を開けておいてある。いつかまた彼女といつものように笑いあえる日を夢見て...
~|平等院トワへのインタビュー|~
・黒服
「社長についてですか?先生と私の仲でも社長についてのことは話せません。ですが、一つ言えることは社長は死んではいないということだけです。あの程度で死ぬほどやわではありませんから」
・陸八魔アル
「へ?先代の社長について?..えぇっと。どうしよう。あんまり言いたくないんだけど..どうしてもですって?そうねぇ、自由で破天荒だけどいざってときはカッコイイって思える人よ!あれこそアウトローって感じよ!それとね!「そこまでにしてくださいアル社長?」ヒィィ!何もわからないわ!」
・美食研究会or温泉開発部
「「トワさんについて?風紀委員長と同じく完全な敵だっだわ。いつも私たちを捕まえて、風紀委員のところに突き出してくるのよ。でも私たちのことは一回も偏見の目で見たことは無かったわね」」――byとある部員
・アビドス(小鳥遊ホシノ)
「は?トワについて?先生お願いだからさ何も聞かないでくれない?
・狐坂ワカモ
「便利屋の先代社長?そうですわねぇとても強いお方でしたよ。私が何回も矯正局に連行されるくらいには、いなくなって少し残念です..」
・美甘ネル
「トワについてだぁ?そうだなぁ、いつか勝ちたいと思ってる目標だよ!ただそんだけだ。あぁあ、なんで勝ち逃げなんてダセェ真似したんだよトワ」
・桐藤ナギサ
「そう、ですね..私がエデン条約のビジョンを夢見たのも彼女との出会いでした。今思えば彼女が特殊でゲヘナとの停戦なんて夢のまた夢だったんです。でも彼女のような生徒がゲヘナにいれば大丈夫なんじゃないかと思ってしまったんですよ。愚かですね私は..」
・空崎ヒナ
「トワは私の親友よ。私の強さや孤独を理解してくれたのは後にも先にもトワが初めてだった。そう言えば、初めて可愛いって言ってくれたのもトワだったわ。(はぁ...どこにいるんだろう。会いたい、また甘やかしてほしい..)」
先の構想をちょこっと書きました。
この作品のヒロインと言えば?(エンディングに関わります)
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黒服
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空崎ヒナ
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陸八魔アル
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小鳥遊ホシノ