思いつき試作版『推しの奇妙な冒険(story around the eyes )』 作:帝月
有り得たかも知れ無い、有り得ざる未来の話…
私が最後に見せる作者魂ッ!
受け取って下さい…読んでくれている皆さん…
これが私の(今年)最後の投稿です!
思いつき予告編
これは星を巡る物語…
「やぁ…初めましてだね…私の名前は…そうだね…ツクヨミって呼んで欲しいな」
月の神を名乗る幼子は星を手に入れた男と邂逅する。
「どうか私の願いを聞き入れてほしい…」
幼子が求める願い…
「重なる事の無い…もう一つの世界を…君の友達の力で加速させ、一巡した世界であの子達を救ってほしいんだ」
重なる事無き異なる世界への招待…
「何故私達なのだ?」
「君は本来の世界には存在しない異物…だからこそ新たな波紋を呼び起こす存在…」
世界に投じられた異物による波紋がさらなる波紋を呼ぶ…
「私の世界に起きつつある異変をどうか解決してほしい…」
「何故…神を名乗る君がそこまで入れ込む?」
「ふふふ…推しの幸せを願うのはファンなら当たり前でしょ?」
「あぁ…そうだな…ならば! その願い…聞き入れよう!」
輝ける一等星を失った双子星が出会うのは…
「えっ? あ、アイ…なのか?」
「うそ…ママ…なの?」
電子の海にて映し出されるのは、死に別れた母にして永遠の推しの存在…
そしてその傍に映るのは、ミステリアスな雰囲気を醸し出す金髪の男の存在…
「石仮面…矢…幽波紋…聖なる遺体…君には馴染みあるものだろう?」
輝ける星を手に入れた男と星を宿す幼き双子星…
「アンタは誰なんだ!?」
「初めましてだな…この世界の我が子達よ…」
その出逢いによって生まれるのは混乱か、それとも…
「私は妹を護ろうとする君に『黄金の精神』を見た!」
守りたいもののために体を張り自身が傷つくことを恐れず、痛みを耐える精神力『黄金の精神』を見出す。
「目覚めろ!
「
世界の鎮魂歌の響く時、黄金の体験をする!
「やはり…また君か…カミキヒカル…」
世界が出逢うのは
「あぁ…やはり『彼』の言っていたのは本当だ…今度こそ…僕が殺してあげるよ…アイ…」
暗躍する謎の存在!
「嫌だ…あの子達に手を出したく無い…でも…お腹が空くの…誰か助けてよ…」
「なんでこんな酷いことを出来るんだ!?」
「もう良いんだ…君は苦しまなくて良いんだ…」
悲しき再会…
「あぁ…貴方が羨ましい…何で同じ私なのに…」
「たとえ世界が違えど…君は私の愛する『星』だ…故に私が君を送ろう… 『
「ありがとう…もし…生まれ変われたら…今度はアナタと一番に逢いたいよ…ディオ…」
悲しき邂逅…そして…別れ…
「天国の扉は開かれた!」
「あぁ…おはよう…▪️▪️▪️…僕の友達…」
三千世界の鴉導く別世界に響く愛の歌…そして世界が奏でる鎮魂歌響く時…黄金の体験をする
開かれし天国の扉の先に星の瞳は何を映すのか…
制作予定ッ!
発表日未定!
乞うご期待ッ!
to be continued……
メインで書いている方の進みが思う様に行かないのに懲りずに書いてます。
ちなみに予定は未定ですが、少しずつ書き溜めていこうかなと思います。