なんか切り替え工事かなんかでしばらく使えなくなっちゃってパソコン使えなくて病んでます。
暇すぎる!!スマホとかパソコン使ってなかった頃の雑草何やってたっけ??ってなりまして必死に思い出したんです。
公園行って遊んでたな〜……今日雨じゃねぇか!(この小説書いてる日は雨でした)
トランプやってたなぁ…やってくれる友だちいねぇわ(泣)
3DSやってた!!…機械壊れてるよハハハッ
ということで料理を作って時間つぶしてます。
今日の晩御飯は鶏とキノコのパエリア作るぞ〜!!!
明日はチキン南蛮タルタルから作るぞ〜!!!いえーーーいその次の日は何作ろっかなぁァァァ!!!!!(発狂)
インターネットよ…早く帰ってきておくれ…(泣)
暗い路地を幾度か曲がり、細い石階段を上がる。
小路を進んで突き当たりを右に曲がれば小さな小屋が一つ。
寂れて歪んだ年季の入った扉を開けば、錆びついた金具が悲鳴を上げた。
埃っぽいような、どこか古臭い匂いが鼻を刺激する。
小屋の奥。小窓があってその傍に設えたベッドには家主が身を起こして座っていた。
「クソジジイ。起きてたんか」
声を掛けたのは、真っ直ぐに髪を伸ばした青年だった。
腰近くまで、綺麗に枝毛の一つもなく伸びた髪を高い位置で三つ編みに括り、ソレを揺らした青年は形のよい眉を歪めながら、部屋にいる男に声をかけた。
男はやせ細った体躯に、白髪の混じった髪
無造作に生えた髭、そして未だに美しさを保っている真っ黒な瞳がゆっくりと青年の方を見た。
男が意識を向けたことに気づいた青年は家の中に入る。
「調子はどうだよ」
「……」
「たく……おら、飯だ食え」
そういって食事の入った食器を置く。
その食器を見つめながら男はゆっくり手を動かした。
だが、うまく持てないのだろう。スプーンを取り落とす。
それをみて、溜息を吐いた青年はスプーンをつかみ上げた。
「まともに飯も食えねェのか…ほら、食わしてやるからこっち見ろ、クソジジイ」
こちらを見た男に青年はスプーンで食事を口元へと運んでやる。
米一粒一粒を噛みしめるようにして食べる男のゆっくりとした食事に付き合いつつ、青年は今日あったことを話す。
「今日ちいせェ餓鬼が俺にしがみついてきやがった。迷子だったんだとよ。
しがみついてきた拍子に俺の服に鼻水つけやがった。買ったばっかだっつーのによォ。
で、母親に礼でブレスレット渡されたんだが
餓鬼が好きそうなデザイン渡してきやがった。
俺がつけるわけねェだろうが…何考えてんだか」
「……」
「…なァ、ジジイ、うまいか?」
声をかける青年に、今まで無反応であった男はようやく反応を見せる。
「うまい」
ゆっくりと言葉をこぼす男に青年は「……そうか」とだけ言葉を返す。
「ところで」
普段ならそこで終わる会話
だが今日は続いた。男は真っ直ぐな眼で青年を見た。
「アンタは……誰だ?俺の…なん、なんだ…?」
「____」
その言葉に青年は目を見開き「俺は…」と言葉を紡ごうとして、言葉が途切れる。
自分とこの男との関係など、青年にだってわかりはしない。わずかに顔を俯かせる。
「____なん、だろうな」
静かな部屋に、小さな声は微かに響いた。
・・・・・・・
「………」
その日は雨が振っていた。
土砂降りの雨に嫌な予感がした。
だからさっさと帰ってきた。
だが先日まで男が横たわっていたベッドは
ベッドは乱れており、床には男のためにと掛けていた掛布団が落ち、枕もまた、少しずれた場所に落ちていた。
そして枕の下。隠されるように置かれている紙が目に付いた。
それを拾い上げる青年は、その紙に目を通す。
汚い字だった。歪んでいて、まるでミミズが這ったような文字
ソレを懸命に読んで、読んで、読んで……。
そうして、目が最後の文章を追い終わると同時に舌打ちを零し外へと飛び出した。
【俺はずっと家族が欲しかった。
俺は施設の出だった。ここの施設で、そりゃもうクソみてぇな施設だった。そこで俺は生まれた。
生まれたあとは他の施設に移された。
その施設じゃ人らしい生活をさせてもらえるような場所じゃなかった。
毎日毎日訓練の日々。優しさなんて貰えた試しがねぇ
施設を出てからは、不死者殲滅隊っつー組織で生きて来た。元々その予定で俺は育てられたんだから当然だ。
そこは殺伐としてて、人の温もりなんざ微塵もないような…そんな血なまぐさい場所だった。
だからだろうな。余計に家族っていうのが欲しくてたまらなかった。だから、お前を拾ったんだ。
お前には俺の馬鹿みたいな夢に何年も付き合わせちまった。悪かったな。
だがな、お前が俺の事どう思ってようが俺はお前の事、勝手だろうが息子だって思ってたよ。
だから、お前には不自由なく生きて欲しいんだ。やりたいことやって、笑って暮らしてほしいんだ。
戸棚の奥に俺が何年も溜めてた金がある。それはお前のために溜めてたもんだ。好きに使え。
………あとは、お節介だろうが、その髪…いつか切れるといいな。
最後に、こんな俺の夢を叶えててくれてありがとう。幸せになれ。飛鳥】
「……こんなとこに居やがったか」
男を探し回った青年は、やがて飛鳥と男がかつて出会った路地裏にたどり着いた。
そこには薄っぺらい布が1枚、何かを包むようにしていた。
まるで、昔の自分のように
布をめくればそこには男が居て…彼はひっそり、隠れるようにして死んでいた。たった一人で、こんな雨の当たる寒い場所で
座っている男の顔は見えないが、男はあの日より随分とやせ細っている。その男の顔を見て、青年は舌を打つ。
「言いたい事言うだけ言って死んでんじゃねェよ。
つかあの手紙なんだよ。柄にもねェこと書いてんじゃねェ、キモいんだよ」
スラスラと毒を吐く。だが、返ってくる声はない。
此方を
ただただ、静かにそこに座り込むだけ。
「なんか言えよ」
勿論男は何も言わない。当然だ。男はとっくに死んでいるんだから。
飛鳥はその場にしゃがみ込む。冷たい雨が自身と彼の体を濡らす中、飛鳥は消え入りそうな声で呟く。
「何処まで勝手なんだよ……勝手に死んでんじゃねェ。クソ親父」
飛鳥は震える声で呟いた。
彼の目には涙なのか、雨なのか、或いはその両方か……頬を伝って流れ落ちた。
飛鳥はその年、男が入っていたと言う殲滅隊に入った。
男が溜めていた貯金には一切手を出すことはなく。
だがアソコにおいていたら無法者に荒らされるのが目に見えていたのでビンに詰めて一人、与えられた部屋に入る。
「………」
一つ、鏡が目に入った。
その鏡を見つめ、横でチラチラと揺れる長い髪
洗面台には一本のはさみと、櫛、髪ゴムがあった。
飛鳥は鋏を掴んで髪に充てる。
___いつか切れると
ハサミに力を加える。
あと少し、あと少しで切れる……というところで刃が止まる。
あの時もらった手紙の文字を思い出すとあの日々を思い出して強く慣れるような気がした。
だが同時に、脳裏にあの日のトラウマが過り、自分がどうしょうもない臆病者だと突きつけられる気がして
押し倒されて、体をまさぐられて
”アイツの髪も、お前に似て本当に”
”大切にするんだぞ”
"なぁ?飛鳥"
手が震える。鋏に力を込められない。
断ち切ってしまえばいい。忌々しい記憶ごと、自身を締め付け脅かすこの長い髪を切ってしまえばいい。
だが、出来ない。どうしても出来ない。
「きっかけ……まだつかめそうにねェよ」
鋏を捨てる様に置くと、代わりに精神剤を大量に飲み込んで、髪ゴムで髪を結んだ。
いつになったら、この髪とも、あの悪夢とも…義父が死んでしまってから飲み始めた薬ともおさらばできるのか。
そんな日は果たして本当に来るのか。
義父のいう新しい世界に足を踏み入れ、昔より多くの人間と関わりを持っても尚、彼は未だに一人きり
狭く暗くジメジメとした自分の世界に閉じこもったままだった。
だがその世界は突如として終わりを告げる。
目の前で自身を縛っていた長い長い呪縛が腕に括られていた風船に絡まって、眼の前に迫る鋏に挟まれ…シャキンッという切断音と共にはらりと舞ったのを…確かにこの目は見た。
あっと声を出す前に、ポケットに捩じ込んでいた精神安定剤の瓶が服の揺れに巻き込まれて浮き上がり
重力に従って地面に転がった。
そうしてソイツの踏み出された一歩により、踏みつけられ、いとも容易く割れる。
その音が、自身の世界の崩壊の音と混じいやに響いた。
・・・・・・・・・
「クソオヤジ、会いに来てやったぞ」
狭い路地裏
そこにひっそりと建てられた小さな墓石
名前は刻まれておらず、何も知らない人間からすればただの石が立っているようにしか思えないだろう。
「好きだって言ってただろ。このご時世だ。植物なんざ
そういって出したのは一輪のチグリジア
真っ赤でインパクトのあるそれの花言葉は"鮮やかな場面"そして"誇らしい"という意味を持っている。
それをそっと地面において、手を合わせる。
彼の短くなった髪が風に揺れ、毛先が首をくすぐった。
「……じゃァな、また来る」
それだけ告げて飛鳥は路地裏を後にした。
「……で、なんでテメェが居るんだよ」
「ご飯食べに来たに決まってんじゃん」
「そういうこと聞きたいわけじゃねェんだよ」
所変わってとある飲食店
目の前には、オムライスを食べている叶恋とその隣で座り、平然とした顔でカフェオレを飲んでいる善の姿があった。そんな善に苛立ち半分でいう飛鳥に善は「そんなこともわかんないわけ?」と言いたげな顔で答える。
その態度が飛鳥を無性に苛つかせた。
だがここは店だ。流石にいつもの調子でキレるわけにもいかず不服そうな顔で善を睨みつつ、そろっと善の座っている席の前に腰を下ろした。
「勝手に相席すんな」
「仕方ねェだろ。ここしか席ねェんだから」
そういって注文したホットケーキをバクっと大口で食べつつ、眼の前にいる善に疑問を投げる。
「仕事どうした」
「非番」
「……なんで非番の日ですらテメェと顔合わせなきゃならねェんだよ」
「そりゃこっちのセリフだね。駄犬ちゃんと顔合わせることになるなんてついてない」
「誰が駄犬だ。つかちゃん付けすんじゃねェきめェンだよクソガキ」
ぎろりと睨むが善はどこ吹く風だ。
「いやぁ、にしてもX地区舐めてたわ。
人が枯渇してるって聞くからてっきり飲食店も空いてるかと思ってたのに、普通に繁盛してんじゃん」
辺りを見渡せば、どこも満席であった。
そんな様子を見て、少し驚いたような声を上げる善に飛鳥が口を開く。
「……枯渇してんのは北だ。他の地区はさほど枯渇してねェよ。特に東は人が結構いる」
「へぇ、詳しいね」
「出身ココだからな」
「死ぬほどいらない情報ありがとー」
「てめェ…」
善は飛鳥を無視してまた一口カフェオレを飲む。
「善さん善さん、これ美味しいですぅ!めっちゃおいしいですぅ!!!ヤバいですぅ!もっと食べれる!」
「ああそう、よかったね……なんか追加してほしいの?」
「ケーキ頼んでいいですかぁ!」
「太るよ?」
「乙女に太るは禁句ですよぉ!それに後で動くので実質ゼロカロリーです!!」
「………そっちの奴」
飛鳥がチラッと叶恋を見て呟けばパッと弾かれたように顔を上げた叶恋は人懐っこい笑みを浮かべる。
「あ、狗星さん…ですよね?この間の大会凄かったですぅ!床からぱひゅんって、全然気づかなかったです……!」
ぺかーっと笑みを浮かべつつ、店員にケーキを頼む叶恋
善は呆れたように叶恋をみる。
「マジで頼むのね」
「えへへ、狗星さんの食べてるホットケーキ見てたら食べたくなっちゃってぇ!狗星さん甘いの好きなんですねぇ!」
「……」
気恥ずかしいのだろう。
叶恋の言葉にわずかに眉を顰めると何も答えず、黙々と目の前に置かれたホットケーキを食べる飛鳥
代わりに善はニマァッと笑みを浮かべた。
「駄犬ちゃんは顔に似合わず甘いのが好きだからね。
人と食べに来ると、絶対格好つけてコーヒーのブラック頼むけど飲めないから相手が見てない隙に大量に砂糖コーヒーにぶち込んで、さらっとコーヒー飲める大人な俺スゲーアピールするようなバカだから」
「駄犬じゃねぇしバカでもねぇ。つかなんで知ってんだテメェ、ストーカーかよキメェんだよ死ね」
「知るわけないじゃん、想像だよ。ほんと被害妄想乙って感じ。
でもその反応を見るに間違ってなかったんだ?」
「………」
ニッコリとした笑みを浮かべる善に嵌められたことに気づいた飛鳥はギリっと奥歯を嚙み締め
がぶがぶとホットケーキにくらいつく。
その様子を見ていた叶恋はクスクスと笑う。
「仲いいんですねぇ」
「「どこが」」
その言葉に関しては善も心外だったのか、飛鳥と声を揃え乍ら叶恋を見る。
息ぴったり、なんてまた笑いそうになりながら、頼んだケーキを食べていれば、飛鳥が頬杖をつき不満気な顔で口を開く。
「言っとくがな、このクソガキはガチで性根腐ってんぞ。なんせ人の髪勝手に斬るわ人の薬踏みつけるわ、挙句
”死亡率下げてやったんだから感謝してくださいね”とか言い捨ててくるようなクソ具合だ」
「善さんそれは…」
「誤解生むような言い方しないでくれる?
あれに関しては故意じゃ無かったし、薬だって大会後すぐ同じやつ持っていったし、ちゃんと謝ったでしょ」
「感謝しろとは言ったんですね」
「わぁ、このケーキおいし〜」
「あああ!!叶恋ちゃんのケーキがぁ!」
バツが悪くなったのだろう。善は質問には答えず笑顔で叶恋のケーキを大きく掻っ攫って口に突っ込んだ。
それにより、叶恋は頭を抱えて叫ぶ。
そんな彼らのやり取りを見ながら最後の一口を食べきると、飛鳥は机に置かれた伝票を2つ、掴んで立ち上がる。
「…奢ってくれんの?」
立ち上がった飛鳥を不思議そうな顔をしながら見上げる善に飛鳥はニヤッと笑みを浮かべると「感謝しろよ」という。
「図々しいな」
「テメェが言うな、クソガキ」
伝票で軽く善の頭を叩き、飛鳥はレジへ行く。
その背中を見ながら叶恋は笑みを浮かべる。
「狗星さん、怖い人かと思ってたけど良い人ですねぇ」
「そう?」
首を傾げ乍らラテを飲む善に叶恋は頷く。
「それにしてもぉ、あの人も遠征メンバー……なんですよねぇ?」
「まぁ東じゃ一番強いしね。隊長って訳でもないしそりゃ抜擢されるわな」
「やっぱりあの人が一番強いんだ…。
そんな人が選ばれる遠征……やっぱりZ地区って危ないんです?」
「そりゃね…数年前じゃ立ち入ったら最後、生きて帰ることはできないとまで言われてたような場所だし
危険度は多少下がったとはいえ、未だに危険な事には変わりないよ。実際、大体5年くらい前かな?
上が何人か優秀なの選んで遠征にいかせたっぽいけど見事に全滅したし」
なんてことなさそうにいう善に叶恋は驚愕する。
「ぜ、全滅!?」
「最初に遠征クリアした連中が三人部隊だったから、どーせ実はZ地区は大したことないんじゃないかって舐めてかかったんだろ。
優秀な5人部隊を行かせて全滅したってわけ。
その後も10人くらいで行かせてた時期もあったけど、そこも全滅
開発部隊の連中が不死者ぶっとばす爆弾とか投下して数減らしは出来た物の、攻略は出来ずじまい。
それ以来めっきり遠征なんてしてないからねぇ。
過去の事を学んで今回はかなぁり慎重になってるっぽいね」
「最初にZ地区攻略した三人組どんだけ強かったんですか」
「人間関係においては三人とも難しかなかったけど、戦闘面では超優秀だったしねー」
ケラケラ笑いながら、善は上着を取って立ち上がる。
「さ、食べ終わったしそろそろ出ようか」
「あ、はい!って狗星さんは?」
「会計終えてさっさと出てった」
「え!?お礼言えてないのにぃ?!」
「お礼とかいる?」
「いりますよぉ!常識でしょ!?」
「出てってそんなに時間かかってませんよねぇ?今ならまだいるかなぁ」なんて言って店を飛び出していく叶恋。
その後姿を眺める善。善はそっと窓の外の暗闇を見て目を細める。
「…………」
そこでリングが鳴る。
リングの通信に出れば叶恋が大きな声で「狗星さん捕まえたので早く出てきてくださぁい!奢って貰ったんですからちゃんとお礼は言うべきですよぉ!!!早く!」なんていう声が響き、善は「真面目かよ」と苦笑し、店を後にするのだった。
____零レタ虎百合ハ未練ヲ断ツ
【あったかもしれない話】
「拍子抜け」
その言葉を吐くと同時に飛鳥の姿が消える。
それを見届け、善は「ちかれたー」とため息を吐く、が
「ん?」
ふと足元に何かが散らばっていることに気が付いた。
「……髪の毛…」
じっと見つめる。
(そういえばあの人の髪、短くなってたよな……もしかしてミスって切ったか?
……いや、え、うん…どうしよ。かなり綺麗に伸ばしてるっぽいんだけど)
なんて考えて、更に足元にきらりと何かが光ったことに気づく。
それは割れた薬の入った瓶
善はそれを見た瞬間スンっと真顔になる。
(薬……持病持ちとか…?それを踏んで壊しちゃった…?)
三秒考え、そして……ダラダラと汗を流す。
「あれ、これもしかしなくてもやらかした?」
次の瞬間善もまた、ハコビによってリスポーンへ戻されるのだった。
十分後、善は同じ薬と髪のお詫びとしてクッキー(善の偏見により甘い物は嫌いで苦いものが好きそうなので激苦いクッキー)を持っていき、ブちぎれた飛鳥と殴り合いになったという。
これにてこの章も終わり!!
次回は間話を挟んでZ地区遠征です!さぁ本編も残すところ後3章!いやっほう!!!
それはそうと、病気で記憶が抜けていくのって悲しいですし普通に怖いですよね。
忘れる側は勿論忘れられる側も。雑草の祖母もそうだったんですよー
まぁ何故か雑草のことは覚えてるみたいだったんですけどね。
あんまり顔を合わせることはなかったですし
顔合わせたら合わせたで何故かよく怒られてましたね、特に雑草は何もしてないんですけどね、なんなら手伝いとかよくしてましたし。うーん謎だ。
逆に祖母と仲良かった人たちや祖母を好きだった人たちは忘れられてました。一部覚えている方もいたようですが、毎回顔合わせるたびはっきり名前呼んでくれたのは雑草くらいだった気がします。
仲良かった人を差し置いて死ぬほど仲悪かった雑草を覚えている事実にちょっと申し訳無さを感じていた雑草です。人の記憶って不思議٩(๑òωó๑)۶