夜の帷が消えるまで   作:発狂する雑草

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【前章までのあらすじ】

晩酌しながら過去を振り返った。
そうしてついに最終章へ

無慈悲な雑草の一言〈今回一杯人が死ぬヨ☆〉


あ、あとハッピーバレンタイン
どうせチョコなんて皆貰わないだろうけどなっ!!!HAHAHAHA☆…………はぁ


第十章  朽チタ葡萄
第一節 第一項


「今日、この日がやってきたことを私は喜ばしく思うよ。

ついにこの終わらない戦いに終止符を打つ時が来た。

進軍は今夜19時だ。隊員に伝え、その時まで各々準備をしておいて欲しい」

 

会議室にて浅葱大賢が隊長たちの顔を見て言う。

その言葉に全員が頷き、隊員に伝えるべく会議室を出ていく。

(よい)もまた、(かい)とともに部屋を出る。

 

「やっぱり今日っすか。進軍」

「発信機だっていつ気づかれるか分からないしね…逃げられたら溜まったもんじゃない」

「それはそうっすね。にしても今回は首領自ら前に立って鼓舞したりしないんすかね」

「昨日のあれは、皆ある程度経験積んだ隊員だからだよ。心構えが違う。

ただ今回は総員でいくんだ。新人も混じってる。一人でも混乱を起こせば途端に波紋みたいに崩れる。

それをわかってるから今回は前に出なかった。肩書だけの無能に従うほど人間は従順じゃない。恐怖心の抜けきらない人間が、机に座って指示出すだけのやつが建てた決死の作戦に耳貸すわけないでしょ」

 

断罪部隊は廊下をまっすぐに進むはずだが、善は角を曲がる。

 

「…どこいくんすか。こんな状況でサボるとかありえねぇっすよ」

「さぼるんじゃなくて、紫空(しぐ)くんが多分こっちにいるから伝えに行くだけだよー」

 

そういって善は立ち去っていく。

その後ろ姿を見て會はため息を吐く。そしてそのまま断罪部屋に向かう。

部屋の中には叶恋(かこ)(れん)の二人だけ。善の予想通り紫空はいなかった。

 

「緊急招集って言われて待機してたんだけど…なにかあったのぉ?」

「あったから緊急招集なんすよ。今日の19時、夜縁の根城に攻め込むことが決定したっす」

「えぇ!?」

 

叶恋が悲鳴を上げる。だが蓮は特に取り乱した様子もなく「場所、わかっタんダ」という。

 

亜怜(あれん)さんが相手に発信機つけてたみたいっすね」

「そ、そうなんだぁ…でもでもぉ、こんな急にそんなことになるなんて思ってなかったよぉ!

か、叶恋ちゃん、まだ理想の王子様にあって幸せデートだってできてないのにぃ!!!!!!!」

勅使河原(てしがわら)(りつ)にでも頼んでクれバ?」

「もぉ!またそれぇ!?違うって言ってるじゃん!!!」

 

ぷんぷんと髪の毛を逆立てていう叶恋。

彼女は未だ律の話で弄られていた。

 

「まぁそこの審議は置いておいて」

「置いとかないでよぉ!!」

「そもそも、理想の王子様がいたとして叶恋を選ぶとは限らないっすし」

「なっ」

「ウン。相手にも選ブ権利アル」

「うぐっ」

「選べる前提で話すあたり図々しいっす」

「ふみゅっ」

 

その言葉に叶恋はむすっとする。

 

「にゃ、にゃんてこというのぉ!?ちょっとくらい夢見たっていいじゃん!!誰に迷惑かけてるわけでもないでしょ?!

これだからデリカシーないって言われるんだぁ!」

「はいはい、わかったっすから。ちゃんと準備しといてくださいっす」

 

會の言葉に二人は頷く。

その様子を見て會は明後日の方角へと目を向ける。

 

(断罪の子らに関しては対して心配してなかったっす。

蓮や紫空は基本的に物怖じしないし、叶恋もなんだかんだ腹を決めるタイプっす。

ただ、問題は隊長副隊長ともに不在の支援と、前線に立つことになる戦闘部隊っすけど……大丈夫っすかね)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【支援部隊部隊室】

 

「え、な、なんですかそれ」

「嘘……ですよね?」

 

困惑する支援の隊員たち。彼、彼女らは顔を引き攣らせる。隊員たちに報告に来た千歳(ちとせ)は相変わらずの無表情で「嘘ではありません」と首を振った。

 

「今夜19時。夜縁に仕掛けます。

貴方方には怪我をしている人間を外に連れ出したり、物資の供給作業に参加してもらいます」

「怪我人を連れ出すって………つまり根城に入れってことですか?」

「そうです」

 

千歳が頷く。その言葉に等々恐怖や不安が破裂したのか彼らは顔を真っ青にして喚き始めた。

 

「お、俺はいやだぞ!そんなこと!」

「そうよ!そんなことしたら死んじゃうわっ!!」

「隊長たちもいないのに………私たちにできるわけない!」

「あ、そうだ!どうしてもってんなら戦闘したことあるやつにやらせりゃいいじゃねぇか!お前らなら中に入って気づかれないように人を運び出すことくらいできるだろ!?」

「はぁ!?それは副隊長の付き添いで仕方なく…!結局副隊長が倒したし僕たちは不死者の討伐とかしたことない!!やりたくないからって押し付けんな!!」

「それでも全くの未経験者よりはマシじゃん!アンタたちが先行しなさいよ!」

 

お互いび嫌な仕事を押し付けあう彼等

当然だ。彼らは基本危険に晒されることのない本部で過ごしてきた。そんな人間に突然死ぬ可能性の高い場所へ向かえと言われて簡単に頷けるはずがなかった。少しでも生き残れる確率を上げるために必死なのだ。

 

直後、ぱちんっという破裂音が響く。

 

音を出したのは千歳だ。彼女は騒がしい彼らの声を遮る様に手を打った。千歳に全員の目が向けられる。

そして彼女は告げる。彼らにとって死刑宣告にも等しい言葉を……。

 

「貴方たちに拒否権はありません。誰だろうが、行ってもらいます。全ては人類のために…勿論脱走した場合は断罪がすぐに動くでしょう。それをしっかりと胸に刻んでください」

「…」

「それでは、19時に」

 

千歳は部屋を出ていく。

残された彼らの顔は紙よりも真っ白であった。

 

 

 

 

 

 

【開発部隊部隊室】

 

 

「私たちの仕事は後方支援です。

物資の供給などを主に行いますが、場合によっては根城にも侵入することになるでしょう。準備をしておいてください」

 

静かな室内で(かえで)の淡々とした説明だけが響く。一通り話しを聞き終えた隊員たちは一瞬不安そうな顔をしたものの「はい」と頷いてみせた。

そのあっさりとした様子に楓は少し意外そうな表情をする。

 

「”嫌だ”とは言わないんですね」

「言ったって意味ないですしね」

 

隊員の一人が苦笑いして言う。

 

「それに、俺らは日々、隊長の無茶な実験で死にかけてますし…今更ですよ」

 

その言葉に他の彼らも賛同するように首をコクコクと頷く。

 

「なので、今更夜縁なんて怖くないです」

「任せてください。隊長!」

「夜縁がなんぼのもんじゃぁい!」

 

そういって明るく笑う彼等。だが、その手足は微かに震えている。

 

「…強いですね」

 

それに気づいた楓は静かに目を伏せ、呟いた。

 

 

 

 

 

【戦闘部隊部隊室】

 

「い、いやだ!!」

 

一番人の多い戦闘部隊。他の部屋とは比較にならないほどに酷い大広間に集められた隊員たちは一番前に立つ日向(ひなた)の説明を聞かされていた。

そうして粗方説明を終えた瞬間。男の一人が声を上げたのだ。一人が声を上げたことで周囲の人間がざわめいたのがはっきりとわかる。その雑踏の中なおも男は言い募った。

 

「俺は施設から職場としてここを紹介されただけだ!!

なのに、なのに入ってすぐにこんな…夜縁に突撃しろ?む、無理に決まってんだろ!!!そんな、俺は生きるために仕方なく来ただけで……!死にに来たわけじゃないっ!命を溝に捨てるような真似、で、できるかぁ!!!」

 

彼の言葉に何人もの隊員が賛同するように「そうだ!そうだ!」と叫ぶ。

 

「あんた等は俺らのこと使い捨ての駒としか思ってないんだろうけど!俺等だって人間なんだぞ!?そんなこと誰がするか!!!」

 

少しずつ抗議の声がデカく、増えていくのがわかる。

それらを聞いていた日向(ひゅうが)は眉根を寄せ「お前ら、ここに入ったなら最初から命かけてやるって知って__」と彼らを咎めようとする。だがそれを止めたのは他でもない日向(ひなた)だった。彼は片腕を上げることで日向(ひゅうが)を制止し、抗議する男たちの顔を見る。

 

「離脱したければ離脱してもいい。断罪も忙しいだろうから今なら動かない」

「なっ」

 

日向(ひなた)の言葉に日向(ひゅうが)は驚き、隊員たちも驚きを見せる。

だが、何人かは許可を取ったことで、部屋を出ていこうとする、が。

 

「ただ、ここで人類が負ければ、君たちも、そして君たちの家族や友人、その他多くの人もまた死ぬことになる」

 

その言葉に彼らの足が止まる。

 

「この先にあるはずの幸せも、未来も途絶える。

今までに死んでいった人たちの思いも、記憶も、全部無価値に変えることになる。

人類の為なんて崇高(すうこう)な理由じゃない…ただ、自分のためだけに僕は戦うよ。

例え一人になっても、どれだけ敵が強大でも、勝てる確率が少しでもあるなら僕はそれに屈するわけにいはいかない。諦める気はない」

 

そういって日向(ひなた)は彼らを見る。

ただ真っ直ぐに…澄んだ瞳で。

奇異される赤い瞳。だがその瞳は強い引力をもって彼らの視線を集めた。

 

「逆境に抗う。その強い思いを持っている人間だけ、残ってくれ」

 

日向(ひなた)の言葉に、彼らは立ち止まらざる負えなかった。

誰もが死にたくないのだ。死にたくないから逃げたい。

でも、逃げた先に未来はない。それを誰よりも知っているからこそ、彼らは立ち止まる。

 

「っ、うっ」

 

声を押し殺し、震えている人間は多い。

周りを見渡せば、皆同じように体を震わせている。

 

(怖いんだ…皆)

 

この組織に居る人間は、施設育ちの人間で自身のように紹介されてはいった人間や、復讐を目当てとして入った人間が多い。

後者は兎も角、前者の人間が逃げない理由は、少なくとも守りたいと願う何かがあるから。

それが思い出でも、自分の身でも、将来の夢でも、家族や友

それらを守るために、彼らは踏ん張り、ここに立っている。

その様子を見て、(まこと)はグッと目を瞑り、パチッと顔を叩く。

 

「え、な、なにマコちゃんお腹出もすいた!?」

「お前じゃねぇんだからんな訳ねぇだろ!」

 

馬鹿なことを言う(つむぐ)の背を殴れば紡はぎゃんっと叫びながら前を向いた。

 

(こんなとこでビビってんなよ、俺)

 

一つ深呼吸する誠

彼等を見回して、日向(ひなた)は前を向く。

 

「ありがとう、皆。必ず夜縁を倒そう。倒して……明日を生きよう」

 

 

 

 

 

 

 

__________最終決戦が、今始まる。

 

 

 

 

 

 

 

「やぁ朔くん。緊急招集で部屋に来るように指示を出したのに、なんでこんなところにいるのかな」

「善さんだって、俺がここにいること知ってたくせに」

 

全部隊が覚悟を決める中、静かな廊下にて、窓の外を見る朔

彼のもとへ善が向かえば、彼は始めから善が来ることを知っていたように笑った。

善よりも薄い紫の瞳がきらりと怪しく光った。

 

「それにしてももっと早く来てほしかったですよ。昨日からずーっと待っていたのに………何時まで経っても来てくれないし」

「悪いね。昨日は酒飲んで酔って寝たんだ。で、今の今まで忘れてた」

「なら仕方ないですね。ああ、これリングです。修理が終わったって楓から預かってました」

「ん、ありがと。今日19時に夜縁の根城襲うから、準備よろしく」

 

それだけいって善はその場を去ろうとするが

 

「待ってくださいよ。少し話しましょ」

 

朔が待ったをかけた。

善はにこりとした笑みを張り付け、振り返る。

 

「19時まで残り3時間。やること色々あるから忙しいんだけどー?」

「知ってますよ。ただ善さんにとって都合のいい話を持ってきてまして、きいてくれませんか?」

「都合のいい話?」

 

朔はクスリと笑みを浮かべる。

 

「善さんは首領とほんの一部の開発部隊で秘密裏に行ってる実験のこと、知ってますよね?」

「………知ってるよ。でもなんで君も知ってるの?」

「善さんは俺が開発から来た事を知ってますよね?その時にちょっと関わったんですよね」

「噓つくなら話は終わりねー」

「すみませんごめんなさい。冗談です!」

 

善が立ち去ろうとしたところで朔が焦ったように声を上げる。

 

「………」

「まぁ俺も知ってるってことだけ分かればいいじゃないですか?別に知ってる理由は対して重要じゃないですし、善さんも話す気ないんでしょう?」

「………本題は?」

「その研究を知ってる貴方の目的は不死者の全滅。そして実験施設の破壊

実験施設の破壊をさっさとしないのは不死者が消えていないから。

不死者を全滅させた後、その実験データ全てを破壊しようと思っている……違いますか?」

「…そうだよ。で?浅葱さんに報告するの?」

「まさか!俺が善さんが不利になるようなことするわけないじゃないですか!」

「どうだか」

 

ニコニコのいい笑顔で言い切る朔に善は肩を竦めた。

 

「で、ここからが提案なんですけど……ソレ、俺がやってきますよ」

「は?」

「ウチのやつも、東のところも、どっちも破壊してきます。悪い話じゃないでしょう?」

 

その言葉に善は目を細める。

 

「ふーん、確かに良い話だね。で?何が目当てなの?」

「嫌だな。俺はただ善さんの助けになりたいんですよ」

「うそくさ」

 

顔を顰める善だが、少し考える。

 

「それ、あっちに突入したらやんの?」

「はい」

「ことの最中に?」

「そのつもりですが」

「夜縁が逃げたってのに研究所破壊されるのは困るんだけど」

「ああ、そこは大丈夫ですよ。どうせこれで”最後”ですから」

「は?」

 

朔の意味の分からない言葉に首を傾げる善だが、朔はその疑問には答える事無くヘラりと笑い「それにしても」とわざとらしく手を打って話を変える。

 

「善さんってなんでこうも歪まないんですかね?」

 

朔の言葉が意味が分からず、善は首を傾げる。

 

「可笑しいなぁ、これだけ嫌な思いが募れば歪んでいいはずなのに、ぜーんぜん歪まないし壊れない。

性根が永遠と変わらない。なんでですか?どうしてそこまで純粋でいられるんですか?」

 

そうすると、朔が顔を上げる。

 

「貴方は如何思います?”この世界を見ている”貴方は」

「意味わかんないし、もう話は終わったなら行っていい?」

 

そういって善は腕を振り払う。

 

「あ、最後にもう一つ!善さんはハッピーエンドとバッドエンド。どっちが好きですか?」

「は?なに突然」

「いえいえ、ただのアンケートですよ。で、どっちが好みです?」

「……そりゃ、ハッピーエンドじゃないの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼ハッピーエンドが選択されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。ハッピーエンドが選択されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

________ハッピーエンドが選択されました。




うわぁああああああああああああああああ
ついに最終章だ!悲しい!寂しい!しかし書く!書かなくてはいけないのだァァァァァ!!!

てか書いてて思ったんですけどZ地区で人死に過ぎ案件
こっから更に減るという。悲しすぎぃ!!!
それはそれとして今回各部隊の隊長、隊員の質がよくわかる回でしたね。
断罪はそもそも隊員がタフだし、開発もなんだかんだタフ
戦闘部隊は多少問題は起れどヒナタくんが優秀であり更に信頼度も高い故に説得が大成功してます。
正直これが浅葱だったら反乱待ったなしでしたね☆
なお隊長副隊長ともに不在の支援は崩壊しましたけど。
まぁ、脅しが効いたのか一応脱走者は零らしいよ。やったね!!!


すっごいどうでもいい話ですけど現在我が家の家具が不調で……ついにコンロがぶっこわれました。冷蔵庫も瀕死です。やべぇぜ!!!はははっ(^O^)
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