〜GIKUTASの恋する乙女〜   作:水野力

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アスカ登場

これは、とある配信で、GIKUTAS事務所でライバーとして活動する、うら若き乙女達の恋の物語である

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あすか「皆またねぇ〜」

 

彼女の名前は、あすか、一般OLとして雑談メインのVライバーとして活動をしている。

 

マネージャー「あすかさん、配信お疲れ様です」

 

マネージャーは、そう言うとお茶と茶菓子をあすかに手渡した

 

あすか「マネちゃんありがとう〜やっぱり、マネちゃんの入れてくれるお茶は、美味しねぇ〜」

 

あすかは、そう言い、お茶と茶菓子を美味しそうに食べている

 

マネージャー「あすかさん、今日の配信も絶好調でしたね!特に今日の配信は、いつも以上に盛り上がって!もう、私まで魅了されちゃいましたよww」

 

マネージャーは、自分の事のようにとても喜んでいた!

 

あすか「マネちゃんありがとう〜」

 

あすかは、そう言うと、少し暗い表情をしていた。

 

マネージャー「どうしたんですか?あすかさん?」

 

心配そうに、顔を覗き込むようにあすかにそう問いかける

しかし、あすかは、「大丈夫だよ」といい、とりあえずマネージャーは、次の仕事の連絡だけ済ませて事務所に戻ることにした。

 

あすか「言えるわけないよなぁ〜リスナーの1人に恋をしましたなんて」

 

とても悲しい声でそう言うと、あすかも自分次の配信の準備をするのであった。

 

そうこれは、ライバーとリスナーという壁を越えての恋愛ストーリーなのである!

 

次の日の朝

 

あすかの、所属している事務所は、朝が早いその為、アスカの朝も早いのである

 

あすか「ふぁー、眠いなぁ〜結局朝方まで今日の配信準備かかっちゃった、さーて、準備して出勤しますかね」

 

そういい、あすかは、リビングに降りて朝の準備を始めた。

 

母「あすかー早くご飯食べちゃいなさいよ〜後、今日、私とお父さん帰るの遅くなるから夜は、外食か作り置きがあるからそれを食べなさいよ〜」

 

母にそう言われながら、あすかは、「はーい」と大きな返事をして、急いで食卓に向かうのだった

 

母「そういえば、あんた、この前電子レンジ爆発させたんだから今日買ってきなさいよ、」

 

そう言われ、「げっ、」といい、卵焼きを口の中に入れた

なぜ、そのような事を言われるかと言うと、あすかは、料理が壊滅的にダメなのである、電子レンジを使うと爆発させるなど、マシュマロを焼けば黒焦げになるなど、もはや神業とも言える料理の出来ならなのである

 

あすか「お母さんご馳走様〜行ってきます〜」

 

と、朝食を食べたあすかは、仕事場に向かうのでまあった

 

この物語は、アスカの恋の物語である

 

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もし見ていただいた方がいましたら、是非コメントしてくれると嬉しいです、後自己満足で書いてるので誤字などが多くなると思います!!そして、ここに出てくる事務所やVライバーの方などは、実際にいる方々に許可を貰って書いてるので気になったら是非遊びに行ってあげてください!
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