上条マッシュミサカバンデーットは幻想殺しと超電磁砲で無双する話   作:ブラックマッハ

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マッシュに憑依した男は只者じゃない!!

 俺は超電磁砲と幻想殺しを同時に扱うことが出来る能力がある。俺の超電磁砲は女体化してしまう。この力は誰にも話してなどいない。だが筋トレなどはこの超電磁砲を使って楽に修行している。

 

「ビリビリドカン」

 

電力で力の加減が出来ず触ったら前に行った。

 

「あただいまジジイ」

 

 少しまだミサカ口調になっているらしく少し口調が悪くなっている。まぁ本意じゃないけど仕方がないじゃん。能力には弱点があるのだから。

 

「なんでどうしてドアを壊して入って来ているんだ」

 

「それはあれよ。たまたまこうなったというか仕方がなかったのよ」

 

「何年同じ感覚でやっているの?」

 

「まぁごめんなさい。本当にすみませんでした」

 

 やっとすの俺に戻った。戻るの遅いよ。ささっと戻ってよ迷惑だって。

 

「今日のメニューはこなしたのか!!」

 

「うん勿論こなした。」

 

 電力で筋トレの効率をアップさせているからちょっとは自信があるけど原作のマッシュには勝てないな。アニメで見てさ、俺は魔法が全く使えないだよね。だからさ爺ちゃんの言うことを聞いておきたいけどね。

 

 でもさ今回色々あって街に行かないと物語が進まないからな。行くしかないんだよな。本当に上条さん的には行きたくないんですがね。

 

 爺ちゃんの治安が悪くなるけどでもさ、俺いないと困る人がいるんだよね。。

 

「じゃあワシは出かけてくる私がいない間に街に行くんじゃないぞ」

 

「行ってらしゃい」

 

そう言って手を振って爺ちゃんがいなくなったところを電力で短縮してささっと街に着いた。さてとどうしようかなと思ったらカエルのキーホルダーがあった。ミサカになった俺が喜ぶんじゃないかと思い店に入りお金を出そうとするが無事に買えた。

 

 そして大好きな焼き芋を買うときにほんの少し電力を入れて曲げて小銭を曲げて見せた。

 

「「「「「「「……はぁーーーーー」」」」」」

 

 

「戻します」

 

 すると電力で反対に曲げて一周させて元通りに戻った。これくらいの電力ではミサカに戻ったりしない。

 

「はいよ」

 

「にしても焼き芋美味しい美味しいわよ」

 

「嬉しいもんだぜそれより顔を」

 

「これでようは済んだ?」

 

 サザエさんが焼き芋好きになる気持ちわかるよ本当に美味しいよこれ。これ天下一品だろう。まぁマッシュと言えばシュークリームだけどな。

 

「それにゲコタみたいなカエルもいいのよね」

 

「美味しい焼き芋だな」

 

「ズンドコ」

 

 あこれ警備の奴に当たってしまった。原作通りになるぞ。やったな。でもそれより焼き芋異常無しで落とさなかった。美味しいよなこの焼き芋。原作なら焼き芋かもしれないけどさ。

 

「おい、何してくれるんだ」

 

「ッゲめんどくさそうな人にぶつかったわね」

 

「うん俺は職務中なんだが」

 

「なら私に構わずに仕事をしなさいよ」

 

……沈黙があっただがまだミサカモードは継続中で困っているんですがね上条さん的には本当に厄介ですよ。まぁ本音がミサカには聞こえていないからいいけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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