3体のインベスを相手にしながら、俺はその手に持つ無双セイバーをゆっくりと構える。ワシインベスとカブトインベスは、既に空を飛んでおり、真っ直ぐとこちらに向かって、襲い掛かる。
それに対して、俺は無双セイバーをゆっくりと構えながら、襲い掛かるインベス達に対応するように構えている。
その時だった。
「まったく、ここまで着いてくるのは大変だったんだよ」
こちらに迫ってきたインベスに対して、矢と弾丸が、落としてくれる。
「おっ、来てくれたか」
見ると、華良と雪羅の二人もまた、すぐに追いついてきてくれた。
「それじゃ、そっちの空を飛ぶ奴らは頼めるか?」
「まぁ、それだったら、こっちの方がなんとか出来るからな」
その言葉を受けながら、俺もまた、真っ直ぐと、その2体のインベスを通り過ぎて、そのままヤシガニインベスに向かって、突っ込み、蹴り上げる。
無双セイバーによる斬撃を、真っ直ぐと斬る。
「やっぱり、効かないか」
その特徴から見ても、そのヤシガニインベスの殻にダメージを受けていない様子。
そのままヤシガニインベスは、俺に向かってハサミによる斬撃が俺に襲い掛かる。
俺は、その斬撃に対して、効きにくい様子だ。
「そういう意味では、まさしく、これは丁度良いかもな」
それと共に無双セイバーを瞬時に蛇腹状に変化させる。
それに対して、ヤシガニインベスは、再びハサミによる攻撃を放とうとしたが、俺はそれを避ける。
同時に、その身体を拘束するように行っていく。
無双セイバーの刃は、そのままヤシガニインベスの身体を拘束していく。
『ソイヤッ!ピーチスカッシュ!』
そのまま縛ったヤシガニインベスに対して、ピーチロックシードからのエネルギーを直接送り込む。
それは、外側の装甲でダメージを与える事ができないヤシガニインベスを簡単に倒す事ができた。
「なんとか倒す事が出来たけどっと」
そうしていると、他のインベス達の戦闘を見て見る。
先程のヤシガニインベスと同じく、装甲がかなり硬い。
それを相手に対して、雪羅もまた、構える。
放っていく弾丸。
それは、壁に当たっており、その個所が凍っている。
「既に準備は出来たな」『ハイーッ!ブルーベリースパーキング!』
それと共に、手に持っていたブルーベリーライフルから、氷のレーザーを放つ。
放たれた必殺のビームに対して、カブトインベスは避ける。
だが、ビームは各所の凍った部分が反射する。
それによって、カブトインベスは、そのビームを避けるのに精一杯だった。
そして、そのまま飛ぶ為に開いていた個所にビームが貫く。
「っ!!」
ビームが貫かれ、そのままカブトインベスは、その身を凍ると共に、砕け散る。
それと共に、ワシインベスの戦闘も終わりかけていた。
「まったく、最近は、こういう上級を相手するのはあんまりないんだけどなぁ!」
それと共に、上空を飛んでいるインベスに向けて、眼を向ける。
その手に持つ杏弓を、構えていた。
腰にある戦極ドライバーを操作すると共に。
『ハイーッ!アンズスカッシュ!』
それと共に、ワシインベスに巨大な杏子を模した矢を放つ。
それに対して、避ける事は出来ない程に瞬時にワシインベスが、横に避ける。
だが、パカリと分かれると共に、無数の小さな矢がワシインベスの翼を貫く。
そして、本命と言える巨大な矢がワシインベスの胴体を貫く。
「ふぅ、まさかこっちで、この数を相手にするとはな」
「しかも、これは明らかに」
「奴らの仕業だな」
そのまま、俺達は合流すると共に、話し合う。
「さて、おそらくはそろそろやばくなってきたな。
おそらくは、これから本格的に戦いが始まるかもな」
次回作の仮面ライダーの原作は
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響鬼
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カブト
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ウィザード
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ドライブ
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ゴースト
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エグゼイド
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ビルド
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ゼロワン