ユグドラシルタワーの地下へと移動した俺は、そのまま手に持った桜鞘に無双セイバーを収めると同時に走り出す。
眼前にいるロボットもまた、俺に向かって、その巨大な腕を真っ直ぐと攻撃を仕掛けてくる。
「よっと」
一瞬、出力を上げる事で、避ける事が出来たロボットからの攻撃。
それは、訓練や実験の為に、頑丈に造られていた壁を簡単に貫いた。
同時に、こいつはかなり厄介な相手である事も分かる。
「こいつ、さっきから、攻撃が、正確過ぎるだろ」
サクラアームズとなった事で、桜の花弁を周辺にまき散らしているはずだが、ロボットの攻撃は正確無比だった。
『おそらくは、サクラアームズの視界の妨害に対して、ロボットは熱源センサーなどを利用して、対処をしているんだろう』
「こんなの、造る会社は、どういう所だよっと」
それと共に、俺は、そのまま、後ろへと下がりながら、無双セイバーから放たれる光弾で、牽制を行いながら、後ろへと下がる。
しかし、ロボットは、そのまま追撃の為に、迫って来る。
その時だった。
ロボットの横から勢い良く、巨大な足が、ロボットを吹き飛ばす。
「今のは」「よぅ、面白い奴と戦っているじゃないか」
そこには、羅刹の奴が、チューリップアームズを身に纏いながら、現れた。
『どうやら、無事に合流出来たようだな。この状況で、最も良いロックシードは既に分かっているだろ』
「あぁ、勿論、ようやく入れ替える事が出来る」『スイカ』
それが、凌馬からの指示だと分かると同時に、俺はそのままスイカロックシードを起動させ、そのままサクラアームズと入れ替える。
『スイカアームズ!大玉ビッグバン!』
鳴り響く音声と共に、俺は、そのままスイカアームズを身に纏うと同時に、そのまま真っ直ぐとロボットに向かって、突っ込む。
ロボットは、こちらの存在に気づくと共に、羅刹を腕で吹き飛ばし、こちらに向かって、攻撃を仕掛けてきた。
「大きさは既に同じだったら、負ける道理は無いんだよ!」『大玉モード』
そのまま、俺はスイカアームズを大玉モードに変形すると共に、こちらに襲い掛かってきた攻撃を、回転しながら、防御する。
それによって、動揺をしてい隙を見逃さない。
『ヨロイモード』
そのまま、俺はヨロイモードになると共に、スイカ双刃刀を持ちながら、そのまま構える。
大玉モードの防御が効いた様子で、そのまま後ろに下がる。
「さて、一気に終わらせるぞ」
そのまま、スイカ双刃刀の持ち手を分離させ、二刀流にして、そのまま構える。
『ソイヤッ!スイカスパーキング!』
そのまま、エネルギーが集まった刀で、そのまま武器となる腕を斬り裂く。
それによって、それ以上の戦闘は行えない。
そう思った時だった。
「点滅、まさかっ」
「こっちに避難しろ!!」
俺は、そのまま羅刹を引き寄せると共に大玉モードへと変形する。
同時に、そのロボットは、自爆する。
「まったく、とんでもない奴が増えたな」
「あぁ、これは事情を調べないといけないな」
次回作の仮面ライダーの原作は
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響鬼
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カブト
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ウィザード
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ドライブ
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ゴースト
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エグゼイド
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ビルド
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ゼロワン