目の前にいる謎のインベスとの戦いに、俺はその手にある無双セイバーを構えながら、その斬撃から身を守る。
襲い掛かる奴の正体が気になる所ではあるが、今は、この状況を打開する事が必要だ。
「もしもの時を考えれば、ここは」
それと共に、俺はチェリーロックシードとメロンエナジーロックシードの二つを取り出しながら、俺は襲い掛かってくるインベスを蹴り上げながら、戦極ドライバーに装填する。
「頼むぞ」『チェリーアームズ!desperate hunter!ジンバーメロン!ハハーッ!』
それと共に、俺は装着しているカキアームズの鎧を、そのまま蹴り上げ、インベスを牽制させる。
同時に、俺は新たに纏ったジンバーメロンアームズを身に纏う。
そのまま、無双セイバーをチェリーグリップに装填する。
「よっと」
俺はそのままチェリーボウガンでの牽制を行う。
インベスは、その鋭い爪で、攻撃を受け流しているが、そのまま、俺は頃合いの位置まで移動する。
同時に戦極ドライバーを操作する。
『チェリーオーレ・ジンバーメロンオーレ』
そのまま、俺はチェリーボウガンを、真っ直ぐと構え、そのまま引き金を引く。
エネルギー矢には、2色の色が混じりながら、インベスの周囲に突き刺さる。
それに対して、インベスは首を傾げた。
だが、その矢から放たれるエネルギーは、そのままインベスを捕らえる結界へと変わる。
「っ!?」
インベスは、そのまま驚きを隠せない様子であったが、俺はそのまま近くにあるヘルヘイムの果実を取る。
そのヘルヘイムの果実を、そのままヒマワリロックシードを無双セイバーに装填すると共に、その結界の近くに突き刺す。
「さて、凌馬、どうだった」
「・・・君の予想は、当たっていたよ、どうやら、あの時、倒されたインベスは、彼とよく似た容姿をしたインベスだったようだ」
「それはつまり」
「あぁ、君の予想は正しい」
同時に、俺はそのまま、そのインベスを見つめる。
他のインベスと同じく、人間からインベスへと変わっていた。
だが、間違いなく、かつてチーム鎧武のリーダーであり、紘汰の親友である角居裕也である事は間違いない。
「・・・それで、これからどうするつもりだい」
「どうするって」
「彼が生きていた事は、確かに朗報かもしれない。けど、それは同時に彼らに再び親友を殺させる事になるかもしれない」
その言葉に、俺は、頭を悩ませた。
「・・・今は、この通信は、私達しか繋がっていない。だから、この件を闇に葬る事が出来るが」
凌馬からの提案。
それは、ある意味、正しいかもしれない。
けれど。
「これからの出来事、例え、どんなに残酷な事でも」
次回作の仮面ライダーの原作は
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響鬼
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カブト
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ウィザード
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ドライブ
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ゴースト
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エグゼイド
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ビルド
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ゼロワン