そして、作り上げた盤面は大会で(ほぼ)1ターンで成功させましたw
因みに魔法使いは公式オリカのアレ出してました。
ARC-Vにユートというキャラいるそうですね。私はARC-V見てなかったので知りませんでした。本作の遊斗くんとARC-Vのユートくんは全くの無関係ですのでよろしくお願いします。
サテライトから帰りトオルにパーツを投げつける。生意気な事に見事にキャッチして見せやがりました。
「ん?頼んだやつとちげーな、でも性能良い奴じゃん!」
この後トオルに何があったか質問攻めにあった。最終的に誰得壁ドン状態になった。ニコが見てなくてよかった。あの歳で腐女子に目覚めるような出来事があったらたまらん
仕方なく、説明して金を返した。臨時収入が
トオルの家から出ると秘密基地に向かう。この後の展開は秘密基地に行ったらトオルに呼び出されDホイールに強制的に乗せられてコースを1周するイベントが起こり、翌日秘密基地に向かう途中にマフィア2人に絡まれデュエル、帰りにマフィア1人に絡まれデュエル。その後クラーゾとデュエルしてDホイールを手に入れるんだよな。そしたら引越し、ここからサテライトがタイムスリップしたみたいに綺麗になるんよな。
秘密基地に着くとウェスト、ニコと適当に会話をするとトオルが登場、お決まりの展開だ。そのままレース、何事もなく終了。このイベント完走すればトオルよりもいいタイムでゴールするのだが、滅茶苦茶酷いタイム出したらどうなるかという好奇心に襲われ、滅茶苦茶時間をかけてゴールした。結果、トオルはさらに酷い記録を出した。何故だ。
翌日、Dホイールのエンジン音に起こされ外に出るとトオルが旅立つと言い出した。とりあえず「頑張れ」と言うと何処か嬉しそうな顔をして街を出ていった。
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「最近マフィア共が騒いでおるから秘密基地行くなら気おつけるんじゃよ」
来ました。めんどくさいイベント。この町2つのマフィアがいるが予想通り仲は良くない。度々喧嘩して町に迷惑をかけているが、誰も恐ろしく手出しできない。というか何故、敵マフィアのメンバー把握してないのか。目と目があったら〇ケモンバトルじゃないんだからさ。と何処かツッコミを入れながら道中現れたマフィアを叩きのめした。コイツらに負けるとゲームオーバーになるからね。仕方ないね。
とりあえず秘密基地にはついた。ニコに会い、暫くは気をつけた方がいいと忠告だけしておく。ここは秘密基地なだけあって、割と見つかりにくい場所になる。マフィアの抗争から逃げるにはうってつけだが気を付けることに越したことはない。
ニコと別れ家に帰る。クラーゾのデッキの対策を考える。カウンター乗せられまくり倒せないモンスターが爆誕した事があるため実はトラウマだったりする。因みに襲ってきたマフィアは考える片手間に倒しました。コイツも負けたらゲームオーバーになるからね。仕方ないよね。
家に着くとクラーゾがコチラを真っ直ぐ見つめてきた。すると何かを悟ったようにデュエルを挑んできた。ゲーム主人公はトオル同様Dホイラーに憧れていた。クラーゾはそれを知っているが、主人公とトオルの両親はDホイールの事故で亡くなっている為、遠ざけようとしている。だが、主人公があまりにも夢を諦めない為最終的には背中を押してくれる。コレはその第一関門にあたる。
まぁ、俺はそこまでDホイールにがっついてるわけじゃないから別にいいんだけどね。このイベント進めないと次の日がこなさそうだ。デュエルディスクを構える。
もちろん、クラッシュタウンスタイル。先攻を貰った。
「俺のターン、ドロー」
すっかりと先攻ドローも違和感なく出来るようになってきた。クラーゾのデッキはカウンターを乗せて戦うデッキだ。あまり長引くとこちらが不利になる。しかも戦闘破壊できないモンスターが存在するため高火力で叩くのがいいだろう。
「手札からマジシャンズ・ソウルズの効果発動!デッキからブラック・マジシャンを墓地に送り、このカードを墓地に送る。その後ブラック・マジシャンを特殊召喚!そして墓地に存在するマジシャンズ・ソウルズを除外し輝白竜ワイバースターを特殊召喚!」
クラーゾの様子を見るに驚いた表情は無い。ブラック・マジシャンを持っていることは既に知っているのだろう。
「手札から破壊剣─ドラゴンバスターブレードを召喚!レベル7ブラック・マジシャンにレベル1のドラゴンバスターブレードをチューニング!シンクロ召喚!ダークエンド・ドラゴン!」
あの時はボロくそ言ってすみません。使わせていただきます。
「カードを伏せて1枚ターンエンド」
遊斗 手札2枚
フィールド ダークエンド・ドラゴン(攻撃)、ワイバースター(攻撃)
伏せ 1枚
「ワシのターン、ドロー。ワシは手札から宝札雲発動、更に永続魔法 雲魔物のスコールと召喚雲を発動。自分フィールドにモンスターがいない時手札から特殊召喚できる。雲魔物-羊雲を特殊召喚!更に雲魔物-ゴースト・フォッグを召喚!これでワシはターンエンドじゃ。宝札雲の効果で2枚ドローする。」
クラーゾ 手札2枚
フィールド 雲魔物-羊雲(守備)、雲魔物-ゴースト・フォッグ(攻撃)
雲魔物のスコール、召喚雲
雲魔物-羊雲 戦闘破壊されるとトークンを2体出すモンスター
雲魔物-ゴースト・フォッグ 戦闘のダメージを0にし、戦闘破壊されると破壊したモンスターのレベルだけカウンターを乗せることが出来るモンスター
雲魔物のスコールは自分スタンバイフェイズにフィールド上の全てのモンスターにカウンターを置く永続魔法、もしモンスターを並べて相手ターンになればカウンターを乗せられてしまう。その結果攻撃力が上がるモンスター、妨害効果を使うモンスターが出て来てしまう。
「俺のターン、ドロー」
「たまには本気でこい、分かっとるじゃろ。コレは試験じゃ。いくらお前が勝っても本気じゃないならお前の負けじゃ」
なるほど、勝利条件は勝つ事ではなく圧勝しろと。分かりました。見せてやりましょう現代遊戯王が如何なるものかを
「手札からテラ・フォーミング発動!魔法族の里を手札に加える」
テラ・フォーミング。フィールド魔法を手札に加えると言う単純だが強力なカード。マスターデュエルと呼ばれるゲームでは禁止にされる程のカード。正直冤罪だと思う。
手札に加えた魔法族の里は、魔法使い族がいないと魔法が使えなくなるカード。
手札に加えるとそのまま発動しようとする。
「……待て遊斗、本気出せとは言ったがそれはどうなんじゃ」
「と、言うと?」
「デュエルをしよう」
「デュエルですが?」
魔法族の里を発動した。そしてウィザードバスターブレードを召喚。ドラゴンバスターブレードで勘違いされるがこのカードは魔法使い族だ。そして1枚伏せてターンエンドをした。
遊斗 手札0
フィールド ダークエンド・ドラゴン(攻)、ワイバースター(攻)、ウィザードバスターブレード(攻)
フィールド魔法 魔法族の里
伏せ 2枚
「…わしのターン、ドロー」
「罠カード発動、破壊剣士の揺籃。追憶とバスター・ブレイダー墓地に送ってバスドラ特殊召喚」
「なに、魔法が使えぬのなら罠カードで対応するまでよ。お前のデッキは効果破壊には弱いからの」
「あっ、罠カード王宮のお触れ発動」
「ふっ……遊斗よ」
「なんだ爺さん」
「ふざけんな」
状況説明、現在クラーゾは王宮のお触れにより罠カードの使用が出来ず、魔法族の里により魔法使い族を出さなければ魔法を使えない、しかしバスター・ドラゴンがいることにより強制的にドラゴンに変えられしまう為出したところで意味が無い。モンスター効果でどれかを破壊しようとしても、墓地には融合体バスター・ブレイダーが出せる準備が整っている。
簡単に説明すると、壊獣持ってこいって事です。
「まだじゃ!王宮のお触れはお前の首も絞める!!その上、揺籃で出てきたバスドラは次のターンで破壊される!そしたらどうとでもなる!!」
「でも爺さんのデッキ魔法使いいねぇじゃん」
「……おのれ遊斗!よくも!!」
「知らんな」
「だが、お前のフィールドモンスター達では次のターンでは火力が足りんぞ!」
事実その通りである。融合体バスター・ブレイダーは相手フィールド、墓地のドラゴンの数×1000攻守が上がるがそれでも攻撃力4800。直接攻撃出来ないという効果を持っているせいでモンスターにしか殴る事が出来ない。その分守備貫通があるのだが、方や戦闘ダメージを0にし、方やトークンという壁を作り出す。
LP8000を削るにはどうしても足りない。まぁ、どうとでもなるのだが。
「ターンエンドじゃァァァァァ!!!」
キャラ崩壊してますよクラーゾさん。
クラーゾ 手札3枚
フィールド 雲魔物-羊雲(守備)、雲魔物-ゴースト・フォッグ(攻撃)
魔法・罠 雲魔物のスコール、召喚雲
「俺のターン、ドロー。ダークエンド・ドラゴン効果発動!攻守を500下げ相手モンスター1体を墓地に送る。雲魔物-ゴースト・フォッグを墓地へ。更に墓地の破壊剣士の追憶を除外、墓地のバスブレとドラゴンバスターブレードを除外し、竜破壊の剣士バスター・ブレイダー降臨!!」
竜破壊の剣士バスター・ブレイダー
相手フィールド、墓地のドラゴンの数だけ攻守を1000上げ、相手フィールドのドラゴンは守備表示になる。更に相手はドラゴンの効果を発動出来ない。現代だとビーステッドの特殊召喚を止められるし意外と役立つ。使ってる人見た事ないが。
「バスドラを攻撃表示にしバトルフェイズ!竜破壊で雲魔物-羊雲を攻撃!更に守備力との差の分のダメージを与える」
クラーゾ LP8000→LP4200
「雲魔物-羊雲の効果発動!トークンを2体生成する!!」
「バスドラ、ウィザードバスターブレードでトークンに攻撃!そしてワイバースター、ダークエンドで直接攻撃!!」
クラーゾ LP4200→LP400
「ふぅ、危なかったわい」
「何勘違いしているんだ……まだ俺のバトルフェイズは終了していないぜ!!!」
「何を言っとるんじゃお前?」
通じないだと!?嘘だろ、ここは初代と同じ世界のはずだ!未来のはずだ!!
「速攻魔法発動!瞬間融合!!」
ごめんなさい、許してください。狂戦士の魂なんてカード入れてないし入れた事ないです。
「ウィザードバスターブレードとワイバースターで融合召喚!現れろミュステリオンの竜冠!!行けミュステリオン!!直接攻撃!!」
クラーゾ LP400→LP0
「ガッチャ!楽しいデュエルだったぜ!!」
「どこがじゃ!!!」
過去デッキと現代遊戯王がしっかりぶつかるとこうなんだな。勉強になったわ。知ってたけど。
お気付きの方もいるだろう。羊雲を竜破壊で倒さず別のモンスターで倒せばトークン生成され、攻撃力4800で殴れた。そうすれば瞬間融合使わなくても済んだのだと。
あのセリフが言いたかっただけです。
「ハァ……まぁ、仕方がない。ちょっと待っとれ」
そう言ってクラーゾはベッドを動かした。その下にはなんと階段が。
主人公の年齢は知らないけれど、男の子のベッドの下にそんなもの作るなよ。何とは言わんが置いたりするかもだろ。何とは言わんが。後、ベッドの下に階段とか欠陥住宅ではないのか。
ちなみにこの下には両親が残したDホイールがある。コレを持って引っ越す。そして大会に出場する事となる。
さて、ヒロインがようやっと登場するよ。
ベッドの下に階段を作るんじゃないよ。
あのベッドで主人公寝てるんだぞ。
何かあったらどうすんだ。