僕の闘争心   作:N_/_針脳

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台本形式です
苦手な方や嫌いな方は見るのを控えて下さい
今回は少しばかり全話見ておかないと分からない所があります故全話を見てからの読書をお勧めします




少しばかり時間を飛ばします
理由としてはこれ以上中学生時代を書き続けると終わらないからです
ご了承の程よろしくお願いします


…………

特別推薦を貰ってから数ヶ月が経過した

出久「今日が…試験の…」

少し…緊張が体全体を震わせる…けど、何故かその緊張はいつにも増して安心できる緊張だった

出久「よし、行くか…」

僕は雄英に早歩きで向かった、向かっている最中に色々な1年間を思い出す…波動さんとの出会いや、オールマイトから受け継いだOFAの話…色々と思い出す事が多いな…

そんな思い出に浸っていたら雄英についていた

出久「はぁ、ふぅ…」

一歩、一歩…前に進んでいく、その時だった

出久「ん?」

僕のスマホがなった…誰からだろうと思いながら携帯を取り出してみると画面には"オールマイト"とあった

出久「はい…は?え、えぇ…それ急すぎません?」

僕はオールマイトから言われた事が驚きのあまりに一周回って呆れてしまった

出久「はぁ、特別推薦者は試験なし(、、、、)なんて聞いてないよ…」

かなり無駄足になってしまった、どうしようか…

出久「はぁ…」

取り敢えず…いや、ダメだ分からない…どうすれば…

 

「や!緑谷君!」

 

後ろから声が聞こえた、油断していた為に少し驚きの声を上げる

出久「あ、貴方は?」

目の前に居るのは誰だ?熊にも見えるしネズミにも見える…

根津「やぁ!僕は熊なのかネズミなのか…正体は雄英高校校長の根津さ!」

出久「え、あ、え?校長?」

この人が…校長、動物に任せる程人員が足りないのか?

出久「こ、校長…おはよう、ございます…えっと、僕に何か用が有りますでしょうか?」

根津「いやぁ、言い忘れててね…特別推薦者の件!ありがとうなのさ!緑谷君!君の個性についてはオールマイトから説明は聞いているさ!僕についてきて欲しいのさ!」

そう言って雄英に歩いて行く根津校長…僕も歩幅を合わせて歩く…

根津「オールマイトから特別推薦者の説明は今さっきされただろう?だから、僕が少しばかりおさらい感覚でまとめるのさ!」

出久「あ、ありがとうございます…」

唐突の事で動揺を隠し切れず僕は少しボソボソと喋ってしまった

根津「それじゃあ特別推薦者兼OFA継承者の説明をしていくよ…まず第一に君には2年生から本物のヒーロー免許を取ってもらうのさ、その為にも一年生から仮免許の取得をしてもらう、次に君にはとある事を任すのさ…タルタロス分かるかい?」

出久「凶悪ヴィラン等を収容する脱獄不可の場所だとは聞いています」

根津「そう、そこの…死刑執行人になってもらうのさ…」

出久「はい?タルタロスは基本終身刑以外いない筈…」

タルタロスは基本死刑なんてする場所ではなく、言わば終身刑などが投獄される場所であり、死刑囚なんて居ない…なのにタルタロスの死刑執行人?

出久「な、何故ですか?」

根津「簡単に言うと近々オールマイトは引退する…その際に予測出来るヴィラン…オールマイトに大怪我を負わせた裏社会のオールマイトと言うべき存在の死刑執行人になって欲しいのさ…もしかしたらそのヴィランの後継者も死刑にかける可能性があるのさ」

僕は右手を見た…いずれ僕のこの手は真っ赤に染まるんだって…

根津「少し雑談になるけどどの位OFAを扱えるのさ?」

出久「一部分だけだったら瞬間的にとは言え45%です…多分全身強化は30%が限界かと…」

根津「ははは、そうかい…実はねそう100%が使えなくなったのはオールマイトのせいでもあるのさ…彼が大体100年目の時に受け継いでそこから約40年間力を蓄え続けた…そりゃ強くはなるのさ」

出久「は、はぁ…」

根津「今の40%と昔の100%はほぼ同じ力だと理解しておけばいいと思うのさ!それより校長室に着いたのさ!」

なんか、ドアデカくない?バリアフリーか?

根津「さ、入っていいのさ」

出久「し、失礼します」

僕が中に入ると中には…

 

「根津校長…彼が?」

 

黒い服を着た、ちょっと薄汚いおっさんが居た

根津「そうなのさ!彼が僕が来て欲しいと思った人…緑谷出久君なのさ!」

すると校長室にあったソファからおっさんが立ち上がり僕に近寄る…

相澤「俺の名前は相澤消太だ…イレイザーヘッドって言ったら分かるか?」

出久「イレイザーヘッド…確かアングラ系の…あまりメディアに載ってないからあまり詳しい情報はないけど…」

相澤「成る程ね、そこまで分かってるならいい…今年の春から"お前だけ"の担任になる事になった…宜しくな」

出久「ん?お前だけ?え?僕だけ?」

根津「実はね、ヒーロー科は2クラスあってA組とB組があるのさ!その内B組を君専用のクラスにするのさ!」

僕だけの…

出久「クラス?!」

流石に我慢の限界で大きく声を張り上げた

相澤「根津校長曰く、特別推薦者と推薦入学、通常入学を区別する為らしい…たった一年の担任だがお前が仮免許を取れるように個性訓練などは付き合ってやる」

出久「は、はい…」

急な事が多すぎる…でも、ヒーローになればこう言うのが当たり前になるんだよな…

出久「取り敢えず…よ、宜しくお願いします」

少しカタコトになってしまったが僕は小さく頭を下げた

相澤「あぁ、こちらこそ宜しく…」

根津「さ!挨拶は終わった事だし今回は解散だね!態々来てくれてありがとなのさ!」

出久「は、はい…」

なんか、凄い事になったな…急に一年生の活動内容聞かされて、そしたら一年後にはほぼプロと同じで…そしてタルタロスの死刑執行人になるなんて…正直言って最先が不安だよ、どうしよう




どうも、こんにちは…
今回少しば…いや、結構時を飛ばしました、理由としては前書きでも言った通り中学生時代がこれ以上続けばもう終わらないと思ったからです
それよりも皆さん、実は自分聞きたい事があるのですが投稿スピードはどの位がいいでしょうか?ここに来る前はpixivで毎日投稿を心がけていました
ハーメルンでお気に入りの小説があるのですがそれよりも後に初めてもう投稿数がその話だけでは変えてしまいました、投稿スピードは何日位間を開けて投稿すれば良いかアドバイスなどくれたら幸いです
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