デート・ア・ライブ ゼロベストフレンド   作:匿名希望のK

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スターティングゼロ
ラタトスクのとある職員の記録と軽い挨拶


 

空間震・・・突如としてあらわれる空間の地震、規模は大小様々だがいずれも強大な振動、地形を破壊・消失させる災害。これらが現れる際には地下のシェルターに避難する事が義務付けられている。

 

 

精霊・・・空間震と共に現れる存在、人智を超えた力を有しており存在が災害と言われているそれぞれ天使と言われる強力な力を有している。精霊全てが全部で何体いるのかは不明だがこれらを攻略する事が我々の仕事である。

 

 

光の戦士・・・突如として現れた地球外生命体。精霊と互角に渡り合えるほどの力を持つ。

 初めて活動が確認されたのは天宮大火災の時一瞬にして炎を鎮火し消息をくらませるも後に姿を現す。その後は精霊の出現と共に姿を見せることから空間震を探知する能力が備わっていると思われる。

 その他にも、近接戦闘の際に発揮する拳法なるもの、そして頭のトサカの様なものが離れ武器として扱う。さらには額のランプそして両腕にL字に組む事で放たれる光線

その他にも我々の知らない能力を有していると思われる。

 

彼は自身の名をこう答えた。

 

ウルトラマンゼロと..........

 

 

記録者・ラタトスク本部一般職員

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼロ「よぉ!俺の名はウルトラマンゼロ皆も知ってるよな。

 俺は所謂転生者って奴でな、生前は兎に角デート・ア・ライブの小説を読んで読んで読みまくってた。勿論アンコールやアニメだって見逃さなかったぜ?全てを網羅したと言って良い!

・・・・・・あぁ〜間違いだ、ゲームは事情があって唯一出来なかった。まぁそれは置いといて、そんな訳でそんな日々を過ごしていた俺だが突如として死んでしまった。まぁこの話は次にやるとして、それで二度目の人生を進み出した俺はその世界が俺の好きな小説デート・ア・ライブとわかった時は兎に角嬉しかった。そして俺はいつの間にか主人公である五河士道と親友になった。まぁここら辺は別に良い逆に俺にとっては嬉しい事だ。」

 

 ゼロはそう言って身体から光を放つ、光が収まった時にそこには茶髪に黒目の青年が来禅高校の制服を身に纏って立っていた。

 

???「俺の名前はいずれ........と言うか次の話でわかるから良いか。

 兎に角この物語はウルトラマンゼロの力を手にしたこの俺が、デート・ア・ライブの世界で原作に介入したり、運命を変えたりそして士道達原作組のイチャイチャを楽しみながら日常を過ごしていく物語.......の予定だ!

 コレばっかりはどうにもわからねぇ決められている物語なんてつまらないの一言だろう?次回は俺が転生するまでの経緯の話だ!

まぁ楽しんでくれ!じゃあな!」

 

そう言って青年は光と共にその場から消えていった




こんな話ですがこれから2話は原作前になります原作開始は3話目にしています
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