デート・ア・ライブ ゼロベストフレンド 作:匿名希望のK
↑(約一年)
本当に申し訳ありません長らくお待たせしました四糸乃編最後です
次は狂三何ですがちょっと難しい........
まぁなりようになるでしょう〜(思考放棄)
天使を顕現させ氷のブレスを放つ四糸乃、しかし射線にいた士道は玉座に護られた。
それを確認して近づこうと動こうとした時鳶一が切り掛かってきました。
ゼロ(アッタマキタ)(冷静)
俺は右手のゼロスラッガーを純手に持つとそれを投擲する鳶一は難なく躱わす、しかし俺の狙いはそこでは無い。
左手に持ったゼロスラッガーで切り掛かるがそれを受け止められる、千葉舌合うが俺は投擲したスラッガーを念力で呼び戻し鳶一のバックパックを切り裂く。
鳶一「そんな!」
ゼロ『オラァ!』ドガッ!
バックパックが破壊され空中で姿勢が取れなくなった鳶一に、蹴りを一撃叩き込み鳶一の相手を終える。
あぁ〜疲れた........今度からは少し本気で相手するか?いやだめだ下手したらヤリかねん...........
とそんな考えを一旦置いておき士道の方へ近づこうとしたが、あれまビックリ台座が変形した乗り物に乗っているではありませんか
ゼロ「もしかしてもうすぐ終盤?・・・ドームができる場所に行くか」
そうして移動を開始します。
少しすると案の定霊力に反応して凍らせる雪のドームが完成しました。そんで十香は少し流れた霊力で半精霊みたいな感じになりました。
んで、ASTの部隊は1十香を優先して行きましたとさ、するとどうでしょう士道君が見たことのない乗り物に乗ってやってきました。(ニュースキャスター風)
士道「つまり俺のあの回復も精霊の力なんだな?」
おっ?多分だけどあれは琴里と話している場面ですね、よしんじゃアイツの覚悟を親友として聞きに行きますか。
俺は士道の後ろに降り立ち向かおうとする士道に話しかける
ゼロ『よぉ、久しぶりだな』
士道「お前は........ゼロ」
ゼロ『なんかお前がいる所には必ず精霊が居るな、んで今回はこの殺人ドームの中に向かおうとしてんのか?』
士道「どうしても向かわなくちゃ行けないんだ」
ふむまぁ覚悟は伝わるが、少し圧迫面接するか
ゼロ『お前は1人を助けるために命を賭けるのか?』
と少し圧力のある声で問いただす、士道は圧に押されそうになったが流石は親友、手をあらん限りの力で握ると大声で言ってくる
士道「当たり前だ!俺は助けられるなら命だって賭けてやる!」
ホォ........言うようになったでは無いか士道そこまでに覚悟に免じて少しだけ手伝ってあげよう!サービスだ!
俺は左腕についているウルティメイトブレスレットを胸の位置まで掲げる、するとブレスレットの中央のクリスタルは紅く輝き炎が包み俺の姿を変化させる。
カラーリングは赤となり下半身は銀色となり、ゼロスラッガーの色は金色になっている。
これこそ「前へ進む力」ストロングコロナゼロ
士道「赤くなった?」
ゼロ『おう!お前の前に進んで助けたいって思いに応えてちょいとばかし手伝ってやる!』
俺は腕をグルグルと回して一歩前に出ると左腕を縦に構え、右手でウルティメイトブレスレットを軽く叩くと右手に炎を集める。最大出力だとぶっ壊しちまうからな、ここは抑えて........行くぜ!
ゼロ『ガァァルネイト・・・
バスタァァァァァァァァ!!』
俺の手から放たれた炎の弾丸は雪のドームにぶつかると少しの衝撃と爆発を起こして数メートルの空間を作る。
俺はそれが閉じないようにウルトラ念力で固定すると士道に向かって叫ぶ
ゼロ『走れ!!!』
俺の叫び声で士道も走り出し中へと消えて行った、さてとそんじゃあ俺も俺の仕事をしますかね!
俺は念力を解除し十香がいるであろう場所へと向かう、少しするとその手に天使「サンダルフォン」を持ち戦う十香の姿を見つける。
ゼロ(手を貸さなくても大丈夫なのはわかっているが、お節介は焼いとくもんだな!)
俺はウルトラゼロランスⅡを出現させ十香とASTの間に向かって投擲する、ゼロランスⅡは突風を巻き起こしながら両方の間を通過し俺の手元に戻ってくる
そして戻ってきたらランスを構え俺は叫ぶ
ゼロ「寄ってたかって多勢に無勢だな、俺も相手してくれや!」
俺は強靭な肉体で正面から突っ込み組み伏せてはバックパックを破壊しては仲間目掛けて投げ捨てる。鳶一とは剣と槍をぶつけ合い注意が俺に向くように仕向ける。
そうやってしばらく戦っていると空が晴れ始める、十香の方を見ればフラクシナスへ回収されていた。
ゼロ「ハーミットも消えたみたいだな、そんじゃ俺もここで帰らせてもらうぜ」
鳶一「逃がさない!!」
接近してくる鳶一の攻撃を避けると首に手刀を当て気絶させる、倒れる前に抱えると隊長と思われる相手に近づき鳶一を渡す。
そしてそのままその場をすぐさろうとした時後ろから呼び止められた
凛子「待って!この際アナタの事を聞かせて」
ゼロ「俺はゼロ.........ウルトラマンゼロだ、遥か彼方からやってきた者であり50年前の恩を返すために俺は戦っている」
凛子「50年前の恩?」
ゼロ「人と精霊が手を取り合う事だ。シェア‼︎」
俺はそれだけ言って飛び立った。
そして離れた場所で零の姿に戻るとシェルターに入っていく。
零「よし、これで2人目だな次はかなり癖の強いやつだから一層気をつけていかないとな」
俺はこの日シェルターから家に帰る時にそう心に決めた