デート・ア・ライブ ゼロベストフレンド   作:匿名希望のK

3 / 11
転移後は紀元前!?

 

ウルトラマンゼロの力を手に転移したわたくし零(れい)でしたが

 

零「なんで恐竜時代からのスタートなんだよーーーーー!!!

 

はい紀元前、しかも恐竜時代からのスタートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

恐竜時代

 

 

 それなりに満喫して戦闘の特訓をした。

やっぱり喧嘩初心者で拳法も何も知らないから勉強しないとね。(超キライだけど)

 

零「極めるならやっぱりゼロと同じように宇宙拳法だよな。後は心眼も解放しておきたいな、いざという時の為に.........」

 

 取り敢えず最初はそういう訳で特訓ばかりやっていた、まぁ多少出来るようにはなった。

 

零「宇宙拳法の事追加で入れてもらえれば良かった.......」

 

 恐竜達と暮らしながらその時代は過ごした。大体の時間はウルトラマンになって生活をしていたからそこまで苦じゃ無いし恐竜達は可愛かった。

 

 

 

 

氷河時代

 

 隕石が衝突して地球の生物が絶滅して数万年、時代は映って氷河期に入ってきました。超さみぃっす!

 

零「惑星ブリザードもこんな感じなのかな?・・・とか考えてる暇じゃねぇどうするか、溶けるまで宇宙に避難って手も有るけど.......ん?」

 

 なんか空から謎の物体が........違うあれは宇宙船!?なんで氷河期の地球に宇宙船が........しかもあの形、ペダン人のじゃ無いか!

すぐさま俺はゼロに変身するとペダン人の乗っている宇宙船に近づく。

 

 

 

 

 

宇宙空間

 

 結果から言うと侵略じゃなくて一時的な非難が目的だったらしい。しかし俺が説明し護送することで地球に向かうことは諦めてくれたらしい。途中色んな宇宙怪獣が居たがなんとか倒せた。

 そのあとペダン星で最初攻撃されたけど送ったペダン人のお陰で事なきを得た。

まじでレーザー痛かった.........

 

 

 

 

 

 

地球帰還途中

 

 それからは宇宙と交流をしていき色んな惑星に旅もした。その時に色んな怪獣と戦い戦闘経験を積む事が出来俺は少しづつではあるが成長していった。

そんな時

 

タルタロス「私はアブソリューティアンの戦士、アブソリュートタルタロス!貴様力が欲しかろう?我々に協力しろ」

 

 まさかのアブソリュートログインの、タルタロスがスカウトに来た!どうやら俺と言う平行同位体のウルトラマンゼロを探していたらしい。

まぁ、俺はそこまで力要らないしウルトラマン達と戦いたくも無いから

 

ゼロ(零)「あ、結構です」

 

と丁寧にお断りしたが「貴様の意見は求めん」と言っていきなり攻撃して来た。

 

ゼロ(零)「ふざけんな!」

 

 攻撃に対してすぐさま反応し回避、タルタロスは相手の動きが読める為心眼での攻撃でしか対処が出来ない。習得していない俺では分が悪かったが

 

ゼロ「見つけたぞタルタロス!!」

 

 本編世界のウルトラマンゼロがやって来た!ヤバいちょっと泣きそう。

そして本編のゼロと共闘しタルタロスと戦う。

 

タルタロス「チィ!やはりウルトラマンゼロが最大の障害か」

ゼロ「考え事とは余裕だな!」

ゼロ(零)「此処でお前を倒す!」

 

 ゼロはワイルドバーストになるとすぐさまウルティメイトシャイニングに変身俺は基本形態で戦闘に参加する。

なんとか撃退しなんとかこの世界は見逃された。

 

ゼロ「しっかし俺の平行同位体はなんか人間っぽいな........」

零「説明するよ」

 

 俺は自身のこれまでの事を話す、一度死んだ事、転生してウルトラマンゼロになった事。ゼロは俺の話を聞き終えると衝撃的な事を言って来た。

 この世界には光の国が無く、またゼロ達がいる世界線の様な凶悪な宇宙人も居ないらしい。O-50やU-40L-77とウルトラマンがいる様な惑星も無いと言われた。凶悪な宇宙人達が居ないのは嬉しいがそれでは俺はこれ以上に成長ができない。

 

 俺はまたタルタロスの様な存在が来た時の為にゼロのいる世界へに同行を求めた。ゼロは悩んだが同行を許可してくれた

 

 

 

 

 

 

 

M-78星雲光の国

 

 すぐさま光の国に向かうと先ずはウルトラの父に挨拶をして修行の許可をその後ウルトラセブンやレオアストラ兄弟にジョーニアスやジャック、エースと言った人たちにも特訓を受けた。

というかよくジョーニアスが居たな、いつもはU-40にいる筈なのに

 

 

 

 

 

 

 結論言って良いか?今の時代が俺の生きてた時代ならパワハラで勝ってた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数万年後

 

 それから時が立ち、俺は全員と別れの挨拶に回る。結局心眼の解放やゼロの様にワイルドバーストにはなれなかったが宇宙拳法をそれなりに会得、セブンやレオ達からすればまだまだヒヨッコらしい。

 

数万年の年月で特訓したので途中にニュージェネレーションの奴らとも話した。元が年齢にも近かった為以外にも馬が合う時も度々あった。

 

 それと使えなかったイージスはゼロとネクサスそしてXのお陰で使える様になった。この3人には感謝しかない。

 

ゼロ(零)「それじゃあ今までお世話になりました!」

 

 お辞儀をすると俺はイージスを身に纏い次元跳躍を開始、俺の元いた時空へと飛ぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元の時空

 

 

 戻ってくると地球には緑と青の惑星になっていた。どうやら向こうで数万年離れている間にコッチでは数億年と年月が進んでいたそうだ。

大きさを等身大にすると地球に近づていくとユーラシア大陸に黒球が現れた。

俺はこの現象を知っている、と言うか覚えている

 

零「まさかの原作前の現場に来れたーーーーーー!」

 

とはしゃぐのだった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。