デート・ア・ライブ ゼロベストフレンド   作:匿名希望のK

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すみません仕事が忙しく、投稿をしてませんでした。
やはり年末が近づくと忙しくなっていきます。みなさんはどうお過ごしでしょうか?

一つだけ言っておきます。体調を崩したら無理せず休みましょう
逆に悪化します


間話:学校案内

 

イリナと十香が学校にやって来た日、十香は士道がイリナは何故か俺が案内する事となった。

 

零「士道お前に押し付けても良いか?」

士道「ふざけんな飯食わせねぇぞ」

零「士道のおに〜」

 

 今は休み時間の為俺は士道の机の上で項垂れている。案内は放課後やるので時間はまだある。どうにかして士道に押し付k........ゲフンゲフンお願いしたいところ

 

士道「それにしてもお前が神楽坂さんと知り合いだったのが驚きだよ」

零「あのお前の彼女がお前を引っ張って行った後に出会ってな。流れで案内を少しな」

士道「十香は彼女じゃ無いって........」

零「ウッソだ〜、デート行ったくせに」

士道「うっ」

 

士道は何も言えなくなり黙ってしまう。まぁコイツはこう言うやつだからな

 

零「お前と夜十神さんの関係は深くは聞かないがまぁ仲良くやっとけよ」

士道「あぁ」

零「んじゃ対価として」

士道「今日はハンバーグの予定だったが、ゴーヤチャンプルにするかな」

零「あくま〜」

 

そして結局士道に押し付けられずイリナの案内は俺がする事になった。

 

 

 

昼休み

 

昼休みとなり俺は今案内をしている。

 

イリナ「まさかクラスが一緒とは思いませんでしたわ」

零「まぁそうだよな。ここまで来るとなんか神様のイタズラがあるとしか思えないな〜」

イリナ「・・・そうだと面白いですね」

 

 イリナが少し暗い表情をしているので気になり聞こうとした時目的の場所に到着した。

 

零「此処が購買所飯が買える。パンだったり弁当が売ってある」

イリナ「此処が購買なのですね、初めて見ました。」

零「俺のオススメはこのコロッケパンと弁当ならヒレカツ弁当、これだけ食っとけば昼も大丈夫なくらいだ。」

 

購買を後にし続いてやってきたのは音楽室

 

零「此処は音楽のコースを選んだり歌唱部が使う部屋だ。よく響くし楽器も豊富だ。」

イリナ「歌は好きなので案内して頂き感謝します」

零「いや、一応適当に案内してるだけだから」

イリナ「それでもです」

零「そっか.........」

 

次にやって来たのは体育館俺の好きな場所の一つでもある。何故かって?思いっきり身体を動かせるからさ!

 

零「ここが体育館全校集会や体育の授業でよく使う。許可さえ取れれば誰も使える」

イリナ「友人から日本では体育館では豊富な部活の生徒がいると聞きましたが、此処はどのくらいいらっしゃるんですか?」

零「え?ん〜っと......バスケにバレーだろ?あとは卓球もいたしそれなりに広いからな。まぁ4〜5ぐらいの部活動が交代で使ってるはずだ」

 

体育館を後にして屋上に向かう

 

零「最後に屋上だな、此処は授業中は閉まってるけど昼休みや放課後は空いている時間帯だな、係員さんに言えば鍵を貰えるからいつでも来ることは出来る。何より此処から見る街の景色は良い」

イリナ「零さんのお気に入りの場所なんですね」

零「それなりにな.........」

 

 俺は屋上に来ると思い出すんだ、前世の思い出を........高校生の唯一の思い出が........っとシリアスになってるなダメだダメだ

 

零「俺の紹介はこんな感じだけど大丈夫だったか?」

イリナ「・・・」

零「イリナさん?」

 

イリナから返事がなく顔を向けるとイリナはこちらをみて悲しそうな表情をしていた。え?なんで?やっぱり紹介したところでなんか不満があったか?

 

零「ど、どうした?やっぱり俺より別のやつの方が......」

 

 俺がそこまで言いかけるとイリナは突然俺の頬に手をあて

 

イリナ「そんな悲しそうな表情をしないで........貴方は幸福で有るべきです。」

零「え?」

 

 突然そんな事を言ってくる、どうした?なんかイリナを見てると安心してくると言うか.........

 

零「お前は.......」

イリナ「零さん..........」

 

そんな空気になっていると屋上のドアが勢いよく開かれた。と言うかバンッ!!ととても盛大な音を立てた。

 

十香「おぉ!此処が屋上か!見晴らしが良いな!」

士道「それが屋上って所だよ。あれ?零にイリナさん?」

 

 俺の親友である士道が十香を連れて屋上にやって来た。音が鳴った瞬間に俺とイリナは少し距離を空けていた。それに最初にやって来たには十香だったので見えてはなかったはずだ。

 つかマジで焦った!俺はどうして2回しか会ってないやつに対して安心してんだよ........

 

イリナ「零さん案内ありがとうございました。後は自分で教室には戻れますのでご友人方と楽しんで下さい」

 

イリナはそう言って屋上を後にした。

 

士道「零案内しっかりできたか?」

零「うるせぇ、彼女持ち........まぁ大丈夫だとは思うがな」

十香「む?確かお前は.......あの時いた奴だな!私は夜十神十香と言う!よろしくな!」

零「あぁ、俺は零、故星零そこの士道とは親友だ。よろしくな夜十神さん」

十香「うむ!」

士道「それじゃあ俺たちも教室に戻るか?」

零「えぇ〜?俺2人の馴れ初め聴きたいんだけど?」

士道「言える訳ねぇだろ!」

 

 と少しからかいを入れて俺たちは教室に戻る。今日は少し不思議な事があったがまぁこれから起きる事に比べれば些細な事だろう。問題は俺がどこまで強くなれるかだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イリナは教室に戻る中心の中で呟く

 

イリナ(零さん、出来るだけ無茶はしないで下さい。私は貴方の事を愛おしく思っています。だからもしもの時は私が..........)

 

 イリナは秘めた決意を胸に教室に向けて歩いてゆくのだった。

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