仮面ライダーセイザー   作:ボルメテウスさん

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活動報告に新たな追加事項を書かせてもらいました。ぜひ、確認お願いします。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=299555&uid=45956


コズミック

コズミックステイツと、ガルーダ。

新たな姿へと変わった俺達に対して、アリエス・ゾディアーツは余裕の表情でこちらに向けて、その杖をこちらに向かって、突く。

だが、その一撃は、先輩の眼前で、青いバリアが現れ、それを弾き返した。

 

「フォーゼ、コズミックステイツには40全てのスイッチ全てのパワーが集結している。

そんな攻撃では、傷一つつかない」

 

それと共に、弾き返して、飛んでいるアリエス・ゾディアーツに対して、俺は瞬時に動き出す。

その身体は、人間の身体ではあり得ないような変形と共に、まさしく炎の鳥というべき姿へと変わり、そのままアリエス・ゾディアーツに追撃していく。

 

『ロケット!エレキ!』

 

同時に、先輩もまた、ロケットのスイッチを起動させ、そのまま刀身にエレキの力を宿しながら、一緒に追撃する。

 

「一つのスイッチに、他のスイッチの力も一緒に使えるなんて」

 

そのまま、先輩と共にアリエス・ゾディアーツに向かって放った攻撃は、そのまま奴を地面へと叩き落とす。

 

『ランチャー!フリーズ!』『ファイヤー!ロケット!』

 

その音声が鳴り響くと同時に、先輩は、その右脚からミサイルによる連続攻撃を、次々とアリエス・ゾディアーツに叩き込む。

それによって、アリエス・ゾディアーツの身体は、そのミサイルによって、身体は氷によって、閉じ込められる。

それだけではない。

俺は、全身にロケットを思わせるアーマーを身に纏いながら、真っ直ぐと突っ込む。

 

「があぁぁぁ!!」

 

氷に閉じ込められたアリエス・ゾディアーツは、そのままドリルに連続攻撃によって、氷を砕け散りながら、遠くへと飛ぶ。

全身に、炎を身に纏ったロケットは、そのままアリエス・ゾディアーツを貫く。

 

「あれって、コズミックステイツと同じ」

「コズミックステイツと共有した結果、コズミックステイツと同じ能力を得たんだろう」

「さぁ、一気に決めるぜ!」

「了解しました!」

 

それと同時に、アリエス・ゾディアーツの後ろに現れたのは、巨大な穴。

その先には、宇宙が広がっていた。

 

「抜いて、挿す!」

 

それと共に、俺の背中に先輩が乗ると共に、真っ直ぐとアリエス・ゾディアーツに向かって突っ込む。

先輩は、そのまま、その手に持った剣を真っ直ぐと構える。

 

「「ライダー超銀河フィニッシュ!!」」

 

そのまま、俺達は真っ直ぐと、青い衝撃波と共に、真っ直ぐと、アリエス・ゾディアーツを貫く。

それが、この戦いにおいての完全なる決着である事を示すように、巨大な爆発が起きる。

橘さん、出ちゃいますか?

  • 出る
  • 出ない
  • ナズェミテルンディス!!
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