コズミックステイツと、ガルーダ。
新たな姿へと変わった俺達に対して、アリエス・ゾディアーツは余裕の表情でこちらに向けて、その杖をこちらに向かって、突く。
だが、その一撃は、先輩の眼前で、青いバリアが現れ、それを弾き返した。
「フォーゼ、コズミックステイツには40全てのスイッチ全てのパワーが集結している。
そんな攻撃では、傷一つつかない」
それと共に、弾き返して、飛んでいるアリエス・ゾディアーツに対して、俺は瞬時に動き出す。
その身体は、人間の身体ではあり得ないような変形と共に、まさしく炎の鳥というべき姿へと変わり、そのままアリエス・ゾディアーツに追撃していく。
『ロケット!エレキ!』
同時に、先輩もまた、ロケットのスイッチを起動させ、そのまま刀身にエレキの力を宿しながら、一緒に追撃する。
「一つのスイッチに、他のスイッチの力も一緒に使えるなんて」
そのまま、先輩と共にアリエス・ゾディアーツに向かって放った攻撃は、そのまま奴を地面へと叩き落とす。
『ランチャー!フリーズ!』『ファイヤー!ロケット!』
その音声が鳴り響くと同時に、先輩は、その右脚からミサイルによる連続攻撃を、次々とアリエス・ゾディアーツに叩き込む。
それによって、アリエス・ゾディアーツの身体は、そのミサイルによって、身体は氷によって、閉じ込められる。
それだけではない。
俺は、全身にロケットを思わせるアーマーを身に纏いながら、真っ直ぐと突っ込む。
「があぁぁぁ!!」
氷に閉じ込められたアリエス・ゾディアーツは、そのままドリルに連続攻撃によって、氷を砕け散りながら、遠くへと飛ぶ。
全身に、炎を身に纏ったロケットは、そのままアリエス・ゾディアーツを貫く。
「あれって、コズミックステイツと同じ」
「コズミックステイツと共有した結果、コズミックステイツと同じ能力を得たんだろう」
「さぁ、一気に決めるぜ!」
「了解しました!」
それと同時に、アリエス・ゾディアーツの後ろに現れたのは、巨大な穴。
その先には、宇宙が広がっていた。
「抜いて、挿す!」
それと共に、俺の背中に先輩が乗ると共に、真っ直ぐとアリエス・ゾディアーツに向かって突っ込む。
先輩は、そのまま、その手に持った剣を真っ直ぐと構える。
「「ライダー超銀河フィニッシュ!!」」
そのまま、俺達は真っ直ぐと、青い衝撃波と共に、真っ直ぐと、アリエス・ゾディアーツを貫く。
それが、この戦いにおいての完全なる決着である事を示すように、巨大な爆発が起きる。
橘さん、出ちゃいますか?
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出る
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出ない
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ナズェミテルンディス!!