JK達のライブが開催されるのを聞いて、その会場へと向かった。
俺達が向かった先では、既にライブが始まる直前であった。
「さて、しっかりと見せてやろうぜ、俺達のロックを」
「あぁ」
それは、俺と弦太郎先輩がJK先輩達の目を覚ませる為に行った事。
俺達はすぐにライブの証明を消した。
それによって、会場にいた観客を含めて、戸惑いを隠せない中で、ライトを俺達の方へと向けさせた。
「弦太郎さん」
「後輩」
俺達の姿を見て、JK先輩も、五藤先輩も戸惑う声が聞こえる
だが、それよりも前に、弦太郎先輩が前に出る。
「お前、何しに来たんだ?」
「ジーンと五藤、お前達とダチになりに来た。
俺達のロックでな」
その言葉と共に、俺達は同時に、ギターを鳴らし始める。
ギターは、俺も弦太郎も素人であった。
それでも。
「さぁ、歌えよ、ジーン!俺達の魂のロックに」
その言葉に対して、JK達は戸惑いを隠せない。
それは、観客は、俺達のギターの演奏に対して、ブーイングをしていた。
だが、それを見ていた2人は、まるで何かを思い出したように、その場を動けなかった。
その最中、前にJK先輩が前に出て、そのまま自然と歌い始めた。
「JK」
それに対して、五藤先輩は、止まってしまった。
「先輩、あなたの力があれば、別に誰でも良かったはずです。
だけど、JK先輩を誘ったのは、あの時に叶えられなかった夢を叶える為でしょ」
「っ」
「先輩は、そんな力がなくても、感動させられます。
それを感じたのは、誰よりも、俺ですから」
そう、ギターを演奏を終えると共に、五藤先輩に問いかける。
「だから、そんな力に頼らず、本当の実力で、レビューしましょう」
「お前に」
その言葉と共に、後藤先輩は、そのギターを構えていた。
「俺は、この力がなければ、もぅ夢は叶えられないんだよぉ!!」
後藤先輩が叫ぶと共に、そのまま構えていた。
「っ」
「あいつとの決着、お前がつけるべきのようだな」
「弦太郎先輩っ、はい!」
その言葉に対して、俺もまた構える。
「変身!」『超星神ガンシーサー!』
腰に巻いたベルトと共に、俺の元に黄色い光が包み込む。
同時に空から真っ直ぐと来たのはライオン。
そのライオンがこちらに迫ると共に、そこには牡牛座、乙女座、山羊座の紋章と共に、俺に向かって行く。
その音声が鳴り響くと共に、俺の身体は新たなアーマーを身に纏う。
俺は、そのまま、まるで獅子を思わせるアーマーと共に、背中からパージされた部品が、俺の両手に二丁拳銃を手に持ち、構える。
「さぁ、やるぜ!」
橘さん、出ちゃいますか?
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出る
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出ない
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ナズェミテルンディス!!