現代人の俺が百獣海賊団で原作崩壊させるのは間違っているだろうか 作:鬼塚虎吉
俺の死の原因である女神と増長の原因だった元最高神の父親が追放された後、俺は新しく最高神になられた美熟女女神と話をすることになった。
「大垣様、この度は元夫と元娘が大変なご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんでした」
そう言って最高神様が頭を下げてくる。
「いや、殆ど天使の方がやってくれたので苦労は然程なかったような・・・」
そう、俺が魂を消滅されそうになった時も天使が守ってくれていたおかげなのだから。
「それでもです、本来寿命ある人間を殺すことは重罪なのでそれを見逃していたあっては我々の沽券に関わりますので」
「そうですか・・・」
俺の言葉はあっさりと否定されたがそれだけ重きを置いていると言うことなのだろう。
「そういえば大垣様は転生されるのでしたね」
「はい、そうです」
暗い話は終わり、今度は俺の転生の話になった。
「もう行かれる世界は決まっているのですか、特典の方も?」
「はい、もう決まっています」
「それでしたら早速転生の儀式をしてしまいましょう」
「唐突!?」
「最高神様。転生の魔法陣完成しました」
天使の姿が見えないと思ったらそういう事だったのか!?
「いやだから、急展開過ぎる!!」
「それじゃあ行きたい世界と特典の方を確認させて下さい」
「あっはい」
俺の言葉は通じず最高神様に希望する特典を話す。
希望する転生先:ONE PIECE
1:三種の覇気(未来予知・流桜・覇王色纏い使用可能)
2:オリジナル悪魔の実
3:ビッグ・マムの身体能力と頑強さ
4:カイドウの身体能力と生命力と耐久力
5:ジェルマの外骨格
6:アバレッドのスペックと爆竜ティラノサウルスの尻尾ドリルとスペック
7:デスレックスとオメガレックスのスペックと
8:グレイモンとティラノモン系統のスペックと物理技
9:ティガレックス全種とイビルジョー全種とアンジャナフ全種のスペック
10:状態異常無効と特典の負荷のない肉体
11:原作二十年前に今の年齢で
「これでOKね」
なんとか問題なく進んで良かったと安堵していると急に足下が光り始める。
「「それでは二度目の人生堪能してきて下さいね」」
「いやだから、急すぎるってぇええええええええええええええええええええ・・・・・・」
最高神様と天使の言葉の後、突っ込み虚しく俺は転生の儀式によって転生したのだった。
転生の儀式後、最高神と天使はティータイムに勤しんでいた。
「はぁ、まさかあんなにもあの二人が不正をしていたなんて・・・」
「最高神様の苦悩お察ししますが同情はしませんよ」
「えぇ、解っているわ。ここは厳粛な場所なのだから」
今後のここの在り方について話していると、一人の天使が現れある報告をして来る。
「ご報告!!追放された前最高神○○○と○□□が軍勢を率いて進軍してきました!!」
「「よろしい、ならば全面戦争だ!!」」
そうして、