グランサガサイドの登場人物紹介です。
一部キャラはNPCないし未実装なので、一旦空白だったり自己解釈で埋めたりします。
こちらは本作だけでなくグランサガ本編のネタバレも多分に含まれるので、未プレイ者等は要注意で。
2023 10/29 セリアード、ウィン、カルト、ナマリエの項目追加完了
2024 1/13 オルタの項目追加完了
2024 5/14 ジュンの項目ようやく追加
■セラ
年齢:不明(グランサガポケットでは35歳って表記だけど、マッド様と20歳差……)
趣味:マドラーシュの尊さを観察すること、それらを布教すること
好きなこと:マドラーシュ自身とその周りなどなど
嫌いなこと:マドラーシュに仇なすもの全て
適性属性(魔法):そんなのとっくに忘れましたね
適性属性(顕魂術):光
マドラーシュの専属侍女。
『マッド様尊し』を地で行き、時には主を超える暴走っぷりを発揮するぶっ飛びお姉様。
ちなみにショタコンよろしくな邪な感情はなく、単純に『童心全開のやりたい放題の主様マジ最高!』な、忠誠心ソウルエナジーMAXなだけ。
容姿がかなりの美人さんだからこそ余計にギャップが激しく、彼女を知る者の大半は『残念美女』ないし『残念侍女』と称する。
その上で侍女としての能力は結構ハイスペックだからこそ始末に負えない。
更には原作よろしくレベルで戦闘力も高く、主従で共に成長している始末……少なくとも原作と同レベルにはある。
黒龍討伐戦の余波によるスタンピードで故郷から家族まで何もかもを失うという、今のやりたい放題っぷりからは想像できない過去を持つ。
自身の無力さに絶望しているところで当時7歳のマドラーシュに救出される。
自分より二回りは小さい幼い少年が魔物を蹂躙するという光景に天啓を見出し、自分も強くなりたいと懇願してマドラーシュに付いていくことに。
それからは主と共にグランナイツの指導の下強くなり、マドラーシュと共に魔法の解剖及び顕魂術の開発及び開拓を担うことに。
挙句主に続く形で冒険者登録もしていたりとか、主従揃ってやりたい放題。
実は貴族でもなんでもないのに侍女をやっているという反則技をかましているが、マドラーシュとかレオンが『知らん、そんなことは俺の管轄外だ』で押し通したらしい。
■ラス
年齢:17歳
誕生日:火の下月 一日
趣味:グランナイツについての書籍を探して読むこと、マドラーシュとの訓練
好きなこと:犬、ヴィンテージ品
嫌いなこと:早起き
適性属性(顕魂術):火、土
原作グランサガの主人公。
本作ではマドラーシュの教育係筆頭デイジーの一人息子と言うことで、幼馴染ポジション。
マドラーシュにとって最も長い付き合いの同年代で、年齢的には兄貴分に当たる親友。
実際あちらのやりたい放題に振り回されることが多く、静かにツッコミを入れたり巻き込まれては叱られ損になることも多々ある。
が、それと共にマドラーシュの狂気的なまでの強さへの渇望やそれに伴う苛烈な鍛錬やら修行に挑む様をずっと隣で見てきた。
年齢その他による不利を一切言い訳せず、むしろ現状打破していくマドラーシュに憧れを抱き、その背中を追う。
打倒魔法至上主義の革命発起の際にも『特別近衛騎士になってくれ』と声がかかった際には二つ返事で了承するほどには敬愛と親愛の綯い交ぜ感情を抱いている。
原作と異なり記憶を失っていないが、それでもグランナイツへの憧憬の念を抱いていることに変わりはない。
特にレオンへの憧れが強いという点も一緒。
本作におけるグランナイツに処された仕打ちに憤りを抱くのは当然のことで、それもまたマドラーシュの革命に賛同している理由だったりする。
原作同様の正義感と誠実感を持つように育てられているので、幼馴染ポジションでありながらもサブ主人公と言えるキャラとなっている……はず。
原作とは色々異なるお陰で潜在能力をより開花させており、更にグランナイツからの教えやマドラーシュの背中を追ってきていることで総合的に強化。
特にマドラーシュ譲りの観察能力はかなりのもので、マドラーシュお抱え近衛のリーダーとして引っ張ることが出来るようになっている。
竜の丘編ではトップ代理としてウガルーと対峙、カル渓谷編では雑魚殲滅側の先導役を引き継ぐなどマドラーシュからの信頼もかなり厚い。
その分面倒事を引き受けざるを得ない場面もあり、押しかけて来たユフィリアの新人教育を任されたり受難の日々だったりとか?
とはいえ、根がお人好しなので結局引き受けてしまうのだが。
■キュイ
年齢:16歳
誕生日:火の上月 三日
趣味:家計簿をつけること、マドラーシュとの共同研究
好きなこと:お金、炎、古代文明由来の品を弄ること
嫌いなこと:餓え、無報酬
適性属性(魔法):とりあえず火は確定だね!
適性属性(顕魂術):火、風、光
原作グランサガ現代組のムードメーカーなミケ族の少女。
本作ではラスと古い付き合いであり、それと共にマドラーシュの同年代友人3人目でもある(悪童仲間とも言うが)
魔法が使える者が多く生まれるミケ族の中でも特に魔法の才に優れていたが、その恐るべき才を幼き頃に暴走させてしまい追放された過去を持つ。
放浪生活をする中でラスとマドラーシュと知り合い、グランナイツも含む家族のような輪に入ることとなった。
とにかくお金に執着しているが、それは放浪生活の反動だったりする。
マドラーシュから顕魂術を授かってからはその自由かつ奇抜な発想で色々と実験しては爆発オチを引き起こす様は開発者曰く『天才にして天災』。
その究極の感覚肌っぷりは大半の人物による追随を許さず、故にマドラーシュの悪友適性もぶっちぎりの高さを誇ったり。
グランナイツとマドラーシュが上手いこと隠蔽しているから表沙汰になっていないが、実際問題アニスフィアと並ぶかそれ以上の問題児とされている。
しかし、あえて空気を読まない時もあるほど人の機微に敏感な面もある。
ジュンやユフィリア加入後にやたらとちょっかいをかける辺り、割と姉貴風を吹かせるところも少なくはない。
その辺りの気風についてはマドラーシュも大いに信用している、まさに『相棒』である。
顕魂術でのぶっ飛びっぷりはかなりのもので、隕石を降らしたり暴食の悪魔を具現したり熱光線を放ったりと破壊力においては随一。
挙句精霊石ベースでファイヤームム、要するに使い魔を召喚してしまって転天書籍6巻でようやく出てきた『精霊顕現』を先んじるやりたい放題っぷりも発揮している。
ぶっちゃけ本作における天才枠は完全にこちらが食っている状態だが、実際グランサガ本家でもそういう描写が強いので仕方ないところもあるか。
ただ地形を変えたりしかねないのでお目付け役が必須なのが玉に瑕か。
■セリアード
年齢:17歳
誕生日:土の上月 二十九日
趣味:料理に興味がある模様
好きなこと:いろんな色のリボン、皆で集まること
嫌いなこと:一人でいること、深い水溜まり
適性属性(顕魂術):水、土、光
原作グランサガのメインヒロインにて箱入り娘枠。
本作でも記憶喪失で理由も分からないまま上位魔物に当たるデスナイトに追われ、ラス達に助けられて保護される。
自分の名前と常についてきてくれる契約精霊(仮称)のロムのことしか覚えておらず、人並みに生きていくための知識を徐々に取り戻していく毎日だとか。
唯一の持ち物であるブローチが強奪された際にも、自身の出来ることをと非力でもマドラーシュ達についていった辺りなかなか芯が強いところも。
『神の霊石』にて強制復活させられ、当時の記憶の中を彷徨うノヒルリアを安眠させる際に『対象の記憶を読み取る』というサイコメトラー能力を発現させている。
その能力やブローチの持ち主と言うことで『魔法至上主義』を掲げる連中に狙われないよう、自衛の手段を得る名目も兼ねて特別近衛騎士団入りすることとなった。
マドラーシュ曰く『箱入りな見た目でいいガッツを持っている』とのことで、数少ない癒し枠兼妹分のように思われている。
4章突入後は自分の後輩分としてユフィリアが加わり、それはもう健気に面倒を見ることとなる。
顕魂術士としての成長力は、相当なものでマドラーシュが日々張り切って色々仕込んでは普通についてきているなかなか剛の者だったり。
実はマドラーシュとレオンは既に面識を持っていたりするのだが、彼女が何者なのかは現所彼らのみが知るところ。
曰く、過去にあったのはなかなか悲惨な出来事のようで、マドラーシュとレオン曰くすぐに思い出すのも拙いものらしい。
■ウィン
年齢:25歳
誕生日:光の下月 十五日
趣味:薬草を育てること、整理整頓、
好きなこと:草花、珍しい薬草
嫌いなこと:幽霊、雪の日
適性属性(顕魂術):土
原作グランサガ現代組の縁の下の力持ちの保護者ポジション。
少数民族のクラマ族であることから迫害を受けていた。
そこに亜人種全体を厚遇するマドラーシュの活動で生き延びた近しい者たちと共に救われ、深い感謝を抱いては忠誠も誓っている節もある。
最初は迫害に対する抵抗軍に所属して、その後辺境騎士と連携して東部の守護を担う辺境有志警備隊として日々邁進。
そして2章突入より前にマドラーシュから直にスカウトを受け、二つ返事で了承。
ラス率いる未来の特別近衛騎士団(名称未定)入りとなる。
実はカルトとはそれなりに前から友人関係であり、最初は騎士団入りを渋ったカルトを説得していたりも。
迫害されていた頃の経験から料理を筆頭に家事スキルが相当に高く、そういう意味でも一行の屋台骨と称されることも。
ちなみに老け顔と思われることも多いが、これは苦労の日々が影響しているわけではなく素の模様。
幽霊が大の苦手で、人魂やら怪奇現象を前にして脳がオーバーフローすると( ゚Д゚)になる。(そしてマドラーシュがよく真似している)
■カルト
年齢:24歳
誕生日:風の下月 十日
趣味:チェス
好きなこと:一人でいること、短めの睡眠、顕魂術の研鑽
嫌いなこと:面倒くさいこと、怠惰、クモ
適性属性(顕魂術):闇、水
原作グランサガ現代組の中でも本来なら言うに憚られる言うべきことを容赦なく言ってくれるツンデレ枠。
強さを追求するダークエルフの中でも優しい方だと自称していて、マドラーシュ的にも『間違ってはいない』らしい。
仲間に対して文句やらツッコミを入れてばかりだが、基本的に他人に興味が無い気難しさ全開な彼からすれば一種の親愛の証。
自分より一回り年少であるにも関わらず、とんでもない速度で強くなっていくマドラーシュには興味と共に一種の憧憬を抱いている(絶対に口にしない)
友人のウィンと共に特別近衛騎士にスカウトされるが、最初は群れることへの面倒さが勝って最初は難色を示していた。
が、ウィンとマドラーシュの説得(後者は怪しい)により割とあっさり折れることに。
騎士団入りしてからは意欲溢れるラスと問題児キュイ、更にやりたい放題の権化マドラーシュに振り回されながらも何だかんだ悪くないと思っているとか。
ダークエルフの未来と称される稀代の天才が兄で、幼い頃から兄と比べられては彼を超える為に影の努力を絶え間なく積んでいる。
同じく奇天烈と呼ばれながらも魔法における新境地『魔学』を発明している姉を持つマドラーシュにシンパシーを抱いているので、裏では物凄く通じ合っている仲とも言えるか。
カル渓谷は兄との思い出の地とも言えるのだが、それが故に任務に同行しない選択も取ろうかと思ったが結局ついてきてしまっていたり。
ビシバシと色々な人間にツッコミを入れていることから、マドラーシュ一行屈指のツッコミ役という共通認識が浸透されていたりする。
■ナマリエ
年齢:24歳
誕生日:闇の上月 十日
趣味:恋愛小説を読むこと、マドラーシュなどの恋愛事情を根ほり葉ほり聞くこと
好きなこと:ピンク、小さくて可愛いもの
嫌いなこと:規則、縛り、爪が折れること
適性属性(顕魂術):風、雷
原作グランサガ現代組の中でシビアな意見を交えたりする中で恋愛スイーツ脳を暴発させたりと色々ギャップが面白いお姉さま。
本作でもそのスイーツ脳っぷりは健在で、マドラーシュに必ずと言っていいほどツッコミ混じりでそう呼ばれる。
病弱な妹、カナリエの治療費を稼ぐために傭兵になった過去を持ち、とある戦場でマドラーシュと共闘してその際にスカウトを受ける。
その際にカナリエの療養場所その他の世話はマドラーシュ(とラインヒルトやカルリッツ)が引き受けることとなり、晴れて特別近衛騎士団入りとなった。
現代組の中では唯一マドラーシュを弟扱いしているのだが、これにはかつてハーフエルフだからと迫害され、母を病気で失いカナリエが唯一の身内となった時間が長かったことが起因されるとか。
そこを理解しているマドラーシュからも姉のように思われている節があり、これまた互いに憎まれ口を言い合いながらも傍から見ると姉弟関係に見えなくもない。
割とマドラーシュとの仲を邪推されることも多いのだが、本人は『容姿は申し分ないけどあのトチ狂った子供っぽさのせいで弟としか見れない』とのこと。
むしろ恋愛小説脳を拗らせまくって『白馬の王子様』を求めているという苦笑い案件である。
ユフィリア合流後は自分の事を棚に上げて弄りまくる。
■オルタ
年齢:23歳
誕生日:火の下月 二十一日
趣味:草笛を吹くこと
好きなこと:よく手入れされた剣、鳥、母
嫌いなこと:錆びた剣、眠ること
適性属性(顕魂術):光、雷
原作グランサガの最初の追加プレイアブルキャラ。
普通に貴族と見間違われかねないくらいには容姿が整っており、髪の色も相まってちょっと変装すれば王族と間違われる可能性もあったり?
それほどの容姿を持つ反面、自身に好意を寄せる異性と交流を基本的に苦手としていたりする致命的な弱点を持っていたり。
王国周辺では見慣れない剣術と明らかに修羅場慣れした手腕であっさりとゴールドランクまで上がり、プラチナ入りすら有り得るとまで言われるほどの実力者でもある。
その正体は第18話でも明かされている通り、偉志ノ大陸の三大家門の一角『陽ノ花』の次男坊。
とある事情で海を渡ってはパレッティア王国に流れ着き、日銭稼ぎで冒険者稼業を営みながらとある目的の下動いている。
マドラーシュとは7年来の付き合いということ、また互いの深いところの事情やら心境を把握している程の間柄。
破天荒の奔放さややりたい放題っぷりに振り回されながらも兄貴分として色々と教えたり教えられたりの日々を過ごしていた。
これらの事情からマドラーシュからは盛大に懐かれているのだが、そのせいでどこぞの暴走令嬢にとばっちり的嫉妬を貰うという損な役回りも。
原作では騎士団と協力関係を結びながらも距離を置いていたが、本作ではグランナイツ、マドラーシュ、セラが事情を知っているので王城内に滞在することとなった。(ラス達とは原作加入話と全く同じ経緯で知り合っている)
勿論出身やその他諸々はまだ明かすべきではないと隠しつつ、マドラーシュお抱えの協力者として彼の離宮を拠点とする。
その実、弄られデコイを用意するためと言う洒落にならない理由もあったりなかったりだがそれは蟹の味噌汁。
なお、上述の欠点もマドラーシュと似たり寄ったりで、どちらかがそのことを弄り始めたら確実に泥沼化しては同士討ちになる。
■ジュン
年齢:15歳
誕生日:光の上月 十二日
趣味:一人で人形遊び
好きなこと:人形、女神、セリアード、ロム
嫌いなこと:とろいやつ、バカ、信仰を否定する者(例外あり)、ミント味
適性属性(顕魂術):闇
原作グランサガ二人目となる追加プレイアブルキャラ。
本作ではカンバス勢力のヴァンパイアに囚われてキーストーン関係の実験用モルモットとしての登場が初となる。
その研究室に襲来したマドラーシュの手で救出され、保護されることとなる。
現在は秘匿戦力扱いで、プリシラと並ぶ諜報員としてマドラーシュの隠れ右腕となっている。
……が、王城防衛戦の当日に妙な情報共有会をしていたり、少々怪しい動きが際立っている。
そもそも初っ端からマドラーシュに人形による盗聴+監視を見破られており、割と詰めが甘いところが見受けられる。
戦闘では人形を介した呪術、そして年不相応な視野の広さで相手を翻弄するドールマスターっぷりを発揮する。
基本的に辛口が目立ち、マドラーシュやキュイから『友達少ないだろ』と直球を貰っては返せないほどに人付き合いがへたくそ。
そんな中で何故かセリアードにはお姉様と、ロムにも様付で付き従うという極端っぷりも。
あれこれ言いながらもちゃんとやることやってるから他は黙認しているが、カルトとナマリエは当然としてラスとウィンからも薄っすらと警戒されている。
ちなみにマドラーシュはあまりにあからさま過ぎてもはや愛らしいと言わんばかりに弄っては構ってやっている状態で、もはや妹分扱い……同い年だが。
最初はそんな扱いに反発しているが、彼のとある顔を見てはその一部分を認めつつ合って態度が軟化しつつあるとか……?
天敵であるミントを用いた調教の結果とかそういう危ない発言は止めて差し上げましょう。
未だ顔を合わせていないユフィリアに妙な敵意を向けているが、これについては単なる嫉妬とかそういう単純な話ではないとだけ。
■レオン
年齢:39歳
誕生日:土の下月 二日
趣味:英雄の書籍を読むこと、伝説を追うこと
好きなこと:人々の幸せそうな顔
嫌いなこと:不幸を生む全てのもの、理不尽
適性属性(顕魂術):光
グランナイツのリーダーで、『グランロード』と呼ばれることも
黒龍を直接討伐した張本人であり、その功績を知る者からは世界最強の一角と称される。
とある上級精霊の加護を持っていたり、原作でも存在するとある要素も健在で強さの要因でもある。
マドラーシュすらも無自覚なとある側面を理解している。
割と天然だったり、ラスに対して伯父バカを発揮したりと愉快な側面も少なくない。
後者は『平和な世の中を築かなければならない』という義務感が身内向けに暴走した形とも言えなくもないが、その溺愛度合いは誰もが苦笑いを浮かべるほど。
仕掛けや罠に対面しても『壁を壊すか』で強引に解決しようとするくらいには脳筋思考も持っており、マドラーシュやカルシオンの頭痛の種になっている側面も。
実はマドラーシュから家族的立ち位置に最も当てはめづらい人物認定されている。
強いて言うならばギリギリ父親の伯父ポジションらしいが、大体幼馴染への伯父バカっぷりが原因かと思われる。
■デイジー
年齢:37歳(推定)
誕生日:まだ不明
趣味:次世代の成長を見守る(マドラーシュ、ラス、キュイが主)
好きなこと:次世代の成長、剣術、柔よく剛を制す
嫌いなこと:身内の無茶(主に兄と義理の息子)
適性属性(顕魂術):火、光
レオンの妹で、グランナイツの中では当然古株となる。
マドラーシュの最初の師匠であり、彼の少し狂気的才能を見出した。
出産に伴い一旦前線を退いているが、少しずつ前線に戻る機会も増えている。
現王妃シルフィーヌとは古い仲であり、親友同士。
年齢や容姿的に考慮するとこちらの方が姉っぽいが、昔は二人揃ってお転婆発揮ということも少なくなかったとか。
その縁からグランナイツが特別近衛騎士団になったり、その位置から退かざるを得なくなっても王位継承権を半ば失ったマドラーシュの教育係に任命されるきっかけになったりしている。
マドラーシュにとってはまさしく第二の母であり、やりたい放題している彼にとって頭が上がらない希少な存在となっている。
原作では死亡しているが、こちらでそのフラグがへし折れて普通に生存している。
その上本作の重要部分の大半に関わっている、下手をするとレオンをも超える重要キャラと化す、ある意味の原作再現っぷりも発揮している。
流石はおかん、それでこそおかん。
■イグノックス
年齢:30歳
誕生日:光の下月 九日
趣味:修練、勉強(弟分と一緒なら猶の事捗るらしい)
好きなこと:努力、諦めない事、ハニーバターミルク(甘い物は軒並み好む)、弟分の活躍
嫌いなこと:うるさいもの、情けない奴ら、燃え上がる炎、弟分にとっての邪魔者
適性属性(顕魂術):火、土
グランナイツの一員。
言いたいことはすっぱり言う、合理性重視な鍛錬狂い。
マドラーシュの兄貴分だが、半分父親っぽいところもあったりする。
自身が課した鍛錬に弱音を吐かずについてくるマドラーシュを大いに可愛がっており、変な方向で甘やかしている。
才能が欠けていてもやるべきことを徹底的にやって補う姿勢も共通していたりもする。
マドラーシュからも大いに懐かれており、恐らくグランナイツ内で最も一緒にいることが多い説も。
故郷を魔物に襲われ、デイジーとノヒルリアに救助されクリスティーナと共に逃げ延びたという過去は原作と同じ。
本作ではこの出来事に、該当地域を治める当時の貴族が魔物の規模に怖れをなしたという裏話も追加されている。
その結果、貴族への不信感がかなり強まっており打倒魔法至上主義にも真っ先に賛同した。
ユフィリアと対面した際には本当に弟分に釣り合う人物なのか疑問を抱き、きっちり棘のある発言を言い残す辺りなかなかの筋金入りの貴族嫌い。
原作では唯一残った『守るべきもの』のクリスティーナに対し、その不器用さも相まって複雑かつ面倒な感情を抱いていたり。
デイジーが生存していることと、守るべき対象にマドラーシュが加わっていることから原作よりも精神的余裕はそれなりにある。
特に後者がかなり大きく、如何せんマドラーシュのやりたい放題をほぼ無条件で後押ししまくってるので別の意味で困ったキャラにも。
とりあえず、その不器用愛情を少しは幼馴染にも向けてあげてください。
そのお陰かレオンに次いで天然発言連打キャラにもなっている。
■クリスティーナ
年齢:30歳
誕生日:闇の下月 二十四日
趣味:花の手入れ、エリオを抱っこする
好きなこと:花、人助け、弟分の恋愛事情を見守る
嫌いなこと:利己心、自分を大事にしない事、弟分の無茶苦茶っぷり
適性属性(魔法):ごめんなさ~い、忘れました!
適性属性(顕魂術):水、風、光
グランナイツの一員。
マドラーシュの姉貴分で、彼のやりたい放題っぷりは肯定かつ応援しつつも無茶苦茶しでかす辺りは盛大に心配する毎日とのこと。
基本的には慈愛に満ちた性格なのだが、弟分に対しては愛情が変な方向に暴走することによる少々危なっかしいケースが散見される。
マドラーシュが度を過ぎた無茶をした場合は、監禁紛いのことをしてまででも諫めることすらあったり……。
また、色恋沙汰などといった面白そうな話題には首を突っ込んでは弄ってくるので、マドラーシュ的にはある種の天敵認定を貰っていたり。
とはいえ、あちらも弟のように愛されていることは理解しているので度が過ぎなければ嫌がる素振りは一切見せないのだが。
後々知り合った場合、ユフィリアに色々吹き込むことは間違いないだろう。
イグノックスとは同郷の幼馴染で、同じく凄惨な過去を持つ。
……が、彼女の場合は更に根深い面もあったりする。
イグノックスに対する複雑な感情や、マドラーシュへの過保護もその点から来ていたり。
とはいえ、当の幼馴染が原作よりも余裕があるので前者については比較的マシにはなっている。
無論、色々ヤキモキすることも増えているのも何とも言えないところだが……。
■エリオ
年齢:55歳
誕生日:風の下月 十六日
趣味:古代文明(機械工学)の研究やら分解調査やら
好きなこと:リボン、可愛いもの、知識の披露、マドラーシュとキュイに知識を叩き込むこと
嫌いなこと:決断すること
適性属性(顕魂術):土、火、光
グランナイツの一員。
マドラーシュの姉貴分の一人だが、ミケ族が故に身長が低いので小さい姉貴分というあべこべ属性持ちに。
年齢的に母親じゃないかって?いいえ、ミケ族は分かりづらいので姉貴分でいいのです。
かつては王国の学会長を務めるほどの博識を持つ学者だったが、『魔法至上主義』がどんどん浸食していく現状を憂いて前線を退く。
その時にレオンとデイジーからスカウトが入り、イグノックスとクリスティーナともここで知り合い友人となった。
マドラーシュのやりたい放題に対しては呆れる側面もありながらも、何だかんだでちゃんとしているから問題は無いと太鼓判を押す放任主義寄り中立派。
教育係としては知識方面を担当していて、魔法の解剖及び顕魂術の開発の際には真っ先に手を貸していた。
まだ幼き弟子が世界を
キュイの師匠でもあり、よく彼女と共に古代文明遺産弄りをすることも。
王国においては古代文明研究における第一人者として、知る人は知る人物。
古代文明が関われば凄まじいフットワークを発揮しては、時に弟分を連れまわして遺跡巡りをすることもしばしば。
上記の経歴から『魔法至上主義』についてはあまりよく思っていない。
マドラーシュの無茶苦茶ながらも芯は通っている革命にはきっちり賛同していたり。
とはいえ、苛烈過ぎるやり方は流石に諫めている模様。
■カルシオン
年齢:不明
誕生日:さーて、いつだったかなあ?
趣味:思索
好きなこと:自分自身、芸術、子供たちの笑顔、マドラーシュたち次世代の成長
嫌いなこと:臆病者、酷く卑怯な者
適性属性(顕魂術):闇、水
グランナイツの一員。
掴みどころがない食えないエルフで、メンバー内屈指のトリックスター。
マドラーシュにとってはちょいワル兄貴分といったところか。
飄々とした口ぶりで弟分を弄ったり、王族らしからぬことを吹き込んだりとしているがそれもまた家族愛あってのこと。
面白い遊び相手をマドラーシュにけしかけるのはその恐るべし成長を誰よりもたのしみにしているから。
『紫の刃』という二つ名で活動していた時期もあるが、本人曰く若気の至りなのであまり呼んでほしくないらしい。
意外と子ども好きで、飴を大量に買っては配るなんてこともしているようだがイグノックスやクリスティーナに何か企んでないか疑われる悲しい側面も(普段の行いの問題)
一見すると対魔法史上主義に真っ先に賛同せず日和見するタイプに見えるが、そこはマドラーシュならば面白そうなことをやってのけそうだからという信頼の下。
また、その下らない秩序のために裏できな臭いことをしていることが気に入らないというこれまた納得の行く理由。
■ラインヒルト
年齢:不明
趣味:チェス、国内外問わずの情勢把握
好きなこと:合理性、若さから来る可能性(マドラーシュやラスが主)
嫌いなこと:不合理さ
適性属性(顕魂術):闇、風
グランナイツの一員で、屈指の苦労人にして陰の立役者。
それは引退に追い込まれてからも何ら変わらず、常に情報収集や根回し、そして調整能力で癖のある顔ぶれを取りまとめている。
マドラーシュがやりたい放題をかませるのは彼のお陰と言っても過言ではなく、先生と呼ぶ傍ら父親のように頼りにしている面もあったり。
現在は騎士団顧問役という名の裏の顔役となっており、防衛省なども頭が上がらない存在になっている。
その地位を持って、王国全体とその周辺を常に目を光らせている。
人員不足を痛感しているため、部下の諜報員を常時募集中らしい。
王国の裏で取り巻く状況には以前から頭を痛めていたことから、マドラーシュの対魔法史上主義革命はまさに渡りに舟であったのでは、という周囲からのコメントがあるほど苦労している模様。
なお、破天荒に振り回されながらもきっちりその影響を利用するあたりはただでは転ばない御仁とも言える。
というより、何だかんだで第二王子のやりたい放題にきっちりついてきている辺り結構忠誠心高いんじゃね?説も浮上しているとか。
原作突入辺りではヴィルジール経由である依頼を出していたり、ますます裏での動きを徹底している。
ちなみに、原作同様とある人物に未だ想いを寄せていたりするがこちらでもきっちり隠しきっている(一部にはバレているが、本作では誰もが墓まで持って行くことだろう)
■カルリッツ
年齢:42歳
趣味:家庭菜園、訓練
好きなこと:守るべきものの穏やかな日常
嫌いなこと:不要に部下を死なせること、理不尽な戦火
適性属性(顕魂術):土、光
グランナイツの一員。
引退してからも騎士団の隊を預かっていて、現場での信頼はかなり厚かったり。
一般騎士や騎士団長とグランナイツの橋渡しのようなこともしていたり。
マドラーシュにとっても父親的存在に当たり、彼の無茶を諫めたりしながらもちゃんと教えるべきことを教えている。
あの破天荒王子が問題児でありながらも誠実な面も兼ねているのは、間違いなく彼の功績が要因だろう。
戦力としては特に防衛戦に優れており、彼が率いる部隊の被害度合いは軒並み少ない。
その被害を少なくするやり方はマドラーシュにもある程度は引き継がれている……はず。
■ルドミラ
年齢:不明
趣味:変装
好きなこと:気ままに放浪すること、弟子たちをからかうこと
嫌いなこと:束縛、
適性属性(顕魂術):風、光、水
グランナイツの一員。
古めかしい口調から年齢が読めないが、マドラーシュはちゃんと姉さん呼びを心掛けている(呼ばせているわけではないが師匠呼びが好ましくないらしいので)
自由奔放かつ唐竹を割ったような性格をしており、どこか父親っぽい雰囲気もなくもないがマドラーシュは決して口に出さない。
そんな気質なので、あまり王都に留まることなく放浪していることが殆どだが必ず有益な情報を持ち帰ってくるので仕事はちゃんとしている模様。
また、マドラーシュからの知らせであれば飛んでくる辺り弟分にはやや甘いところもあったり。
趣味の変装については、もはや外見だけで見破ることはほぼ不可能という領域にまで達している。
超常的存在の加護があるレオンと、頭のおかしい魔力感知能力を持つマドラーシュの二人だけがかろうじて見破ることができるが……。
ケルビムへの変装はこの変装技術をかなりマイルドにしたものだが、それでもほぼ誰も見抜けない辺りは流石といったところか。
一番上に来るのが原作の敵側って面白いですよね。
偉志ノ大陸組は現時点では1話のみの登場なので後々。
Youは何を求めてこの作品を?(要するに需要調査です)
-
転天キャラでのNLとか他絡みを所望
-
グランサガの二次がレアすぎて
-
バトルハードモードに釣られた
-
ちらほらある(?)デビルメイクライ要素
-
その他(そもそもの作風とか)