結構多くなる予定なのできっちりと纏めるつもりです。
グランサガのスキルベースだったり、DMC技ベースだったり、遊戯王がベースだったりとごっちゃごちゃです。
気が向いたときに随時更新予定、また多くなり過ぎたら分類分けするかも。
■エヴォリューション・バースト
属性:光、雷
使用者:マドラーシュ
マドラーシュの遠距離攻撃における基本術。
ドラゴンの魔石からブレスのイメージから着想を得ている。
そのままでは至って単純な複合属性ブレスに過ぎないが、バリエーションが豊富。
・2本同時に放つ『エヴォリューション・ツイン・バースト』
・3本を凝縮して一斉に放つ『エターナル・エヴォリューション・バースト』
・4本以上を乱れ撃ちする場合は『エヴォリューション・レザルト・バースト』
特に『エターナル・エヴォリューション・バースト』は対象の防御を貫通する効果を持ち、その上威力もマドラーシュが使える術の中でも上位なので強大な敵を相手に優秀な火力を誇る。
挙句『パワー・ボンド』と併用すると『機光竜』の頭部が召喚され本家に近しいものを放つというとんでも術の一角に上り詰める。
元ネタは言うまでもなく表サイバー流の基本やら皆伝やらで、マドラーシュの進化の陽の部分を司ると言ってもいい……のか?
■フォトン・ストリーム
属性:光
使用者:セラ
セラの使用する遠距離基本術。
上記のエヴォリューション・バーストの光属性オンリーバージョンと言うべきか。
属性を単独集中させているお陰でより威力が高く、闇属性寄りの相手に対する特効効果も付与される(グランサガのゼウスパッシブと同じく)
元ネタは『銀河眼の光子龍』の攻撃名、彼女の方向性はここで大体分かってしまうであろう。
■ダーク・スピア
属性:闇、雷
使用者:マドラーシュ
これまたマドラーシュの遠距離基本術。
ぱっと見はただの闇と雷の槍を放つだけの、それこそ魔法でも出来そうなことに見える。
この術の真骨頂は『防御無視』効果にあり、相手の防御を貫通ではなく一部無視することで効率良くダメージを与えることが出来る。
作中ではドラゴンの魔法障壁に対して致命的メタとして機能した。
実は更に改良を重ねてユニークな効果も加わっているが、まだ明かされていない。
元ネタは現在OCGで一番不遇になってしまってる説すらある『サイバー・ダーク・ホーン』、でも本家より絶対に扱いはいい。
■カウンター・バーン
属性:色々
使用者:マドラーシュ、他にも色々?
魔力刃を剣などに纏わせ、スナップと共に放つだけの遠距離基本術。
マドラーシュ的には魔力制御における基本の一角とも言える術で、如何に少ない消費で濃密な刃を作るかは永久の命題とすらしている節も。
魔力の込め方などで魔力刃を放つ際の速度や形状を変更することも可能。
マドラーシュの場合は魔力を濃い目に凝縮、且つ念入りの姿勢で放つことでDMCお馴染みの『ドライブ』や『オーバードライブ』の再現となる。(バージル寄り)
名前の元ネタは裏サイバー流で一番扱いやすい『サイバー・ダーク・エッジ』からだが、ぶっちゃけ名前以外面影がまるでない。
■ダーク・ウィップ
属性:闇
使用者:マドラーシュ
手首を始点とした闇属性の鞭を作り出す。
攻撃目的ではなく、物の奪取や小柄なキュイの緊急退避手段として用いられることが現状は多いか。
また、大型の敵やら壁に突き刺してのスタント芸紛いもやったりとか。
マドラーシュの感知能力と発動速度も相まって、戦闘外の用途多めでも地味に有用性が高かったり。
元ネタは裏サイバー流で一番地味な『サイバー・ダーク・キール』から。
あちらのしょっぱいバーンダメージについても後々再現されるとか?
■アブソリュート・パワー・フォース
属性:闇、火
使用者:マドラーシュ
闇属性と火属性を纏わせた掌底打ちを浴びせる。
ぱっと見シンプルな攻撃だが、シールドや防壁などを貫通して追加ダメージを与えるメタ効果を持つ。
その手の手段でダメージを減らそうとする輩の意表を突けるが、かつては徒手空拳の選択肢に過ぎなかった。
黒龍の呪詛を纏ったドレッド・ドラゴンの魔石を入手してからは威力と防壁破壊能力が格段に上がり、持ち前の発生速度の速さも相まって一気に主力級にのし上がることに。
闇と火属性、更に掌底打ちという時点で分かる読者がどれほどなのか不明だったが、元ネタは遊戯王の『レッド・デーモンズ・ドラゴン』の攻撃名。
本人は王位継承に興味ないから『キングは一人、この俺だ!』なんて流石に言わない。他のキング節は割とあるけど。
■デモン・メテオ
属性:闇、火
使用者:マドラーシュ
『アブソリュート・パワー・フォース』で障壁などが破壊され、すぐに霧散するであろう魔力を掌握しては追撃として放つ。
守りが崩され虚を突かれた状態の相手に放つ、これまた無慈悲な追撃術で言うなればダメ押し。
相手の魔力を即時変換するので、威力の割に消費が少ない面も優れている。
強いて言うなら、使い所を間違えると味方の追撃も阻害しかねないのが難点か。
元ネタは遊戯王の『レッド・デーモンズ・ドラゴン』の守備破壊効果。
■極獄の絶対独断(アブソリュート・ヘル・ドグマ)
属性:闇、火
使用者:マドラーシュ
最初は混合属性実験用の、ただの闇属性と火属性を纏わせた拳だった。
が、使い続けている内にカウンター属性……反撃時に使用すると威力が上がりやすい特性が付与されるように。
ノヒルリアの得意分野を独自アレンジした戦法に組み込むことで、相手の流れを即座に断ち切る選択肢となる。
こちらもドレッド・ドラゴンの魔石からイメージ抽出で威力が上がっており、その際に名前もつけられた。
元ネタは遊戯王の『琰魔竜 レッド・デーモン』の攻撃名、更に反撃時強化はその切り返し効果を少し反映していたり。
■スティンガー
属性:自由
使用者:マドラーシュ、レオンだが他にも増える可能性大
自由な属性の魔力で身体能力向上やら加速をしながら得物で突貫していく。
接近と同時に攻撃出来るという意味では便利で、シンプルが故に各々の個性が出やすい術。
マドラーシュの場合は『ダーク・スピア』と同じく防御無視効果が付与され、レオンの場合は対象に物理ダメージ増加デバフを与えたりするとか。
また、二刀かつ二属性を付与するバリエーションも存在するがこれは現状マドラーシュの特権状態だったり。
この場合は闇と光を付与するのが主で、防壁破壊と防御無視という防御絶対許さないマン状態と化す。
元ネタはDMCシリーズで最も世話になるであろう基本技『スティンガー』、またはレオンのグランウェポン『エラト』のスキル名でもある。
■次元斬
属性:使用者による(マドラーシュの場合は闇と風)
使用者:マドラーシュ、他にもう一人
対象個体どころか、その空間すらも巻き込む特殊斬撃を与える顕魂術。
マドラーシュが偉志ノ大陸で友人となった仙人より技法を教わり、それを顕魂術のイメージベースとした、半ば魔技。
特殊極まりない技術が必要なので、マドラーシュの場合は千紫万紅での居合抜刀からでしか放てない。
特性上遠距離攻撃に分類されるが、初見殺しっぷりや威力と引き換えに転天1章合流時ではまだ発動に時間がかかる(十分速いけど)
元ネタはもはや言うまでもない、DMCの鬼い様の代名詞と言える技。
ベースに比べれば使用武器やら本人のスペックの都合結構弱体化している。
■疾走居合
属性:闇をベースにサブはその時の気分次第(全属性可能)
使用者:マドラーシュ
高速移動と共にいくつも居合切りを放つ、接近を兼ねた攻撃的顕魂術。
本来はその場で集中して放つ居合を高速移動と共に放つと言うある種の邪道技術を用いる。
調和の女神パルヴァネからも『邪道も束ねてこその調和』とお墨付きを貰っている。
なおマドラーシュを以てしても難儀な術であることは言うまでもなく、水属性で居合の静のイメージ、風属性で動のイメージを補強している。
元ネタはこれまた言うまでもなく、DMCの鬼い様の代名詞技。
使用武器の問題もあり威力こそ本家より弱体化している。
魔力操作能力の向上により全ての属性を付与できるユニーク追加能力を得て、器用にダメージを叩き出せる突進奇襲術と化した。
■次元斬・禍(ジャッジメント・カット・カラミティ)
属性:闇、水、風、雷
使用者:マドラーシュ
次元斬と疾走居合という2つの特殊技法を合わせた、もはや顕魂術とすら称していいのかという代物。
カルトやカルシオンの用いる影を生み出す顕魂術をも用いて、更に空いたリソースギリギリまで加速バフも掛ける大盤振る舞いっぷり。
その代償としてマドラーシュが用いる顕魂術の中では珍しいくらいに発動までの時間が長い。
その分威力については彼が用いる術の中では最凶、ノヒルリアの堅牢な防御すらも正面から切り伏せるほど。
元ネタはDMC4SEとDMC5の『次元斬・絶』だが、暫くは威力についてはまるで比にならない程弱体化していた。
ヴァンパイアの魔力変換能力を応用した『パワー・ボンド』の会得、キーストーンと同調したことによる魔力深化でようやく真っ当な切り札級の術に昇華。
それと共に、理不尽や下らない秩序に対する禍という意味を込めたネーミングが為された。
■タイフーンジャイアント
属性:風
使用者:マドラーシュ、ナマリエ
凝縮した風属性の魔力を瞬間的に解き放ち、その強烈な風圧をぶつける顕魂術。
マドラーシュ使用時は範囲が散弾上とリーチが短く、スティンガーと併用することで加速をも威力に加算しつつフェイントも兼ねる。
反動すらも利用する形で後ろに下がり、そこから追撃に繋げる。
マドラーシュの初見殺し攻撃パターンの1つで、普通のスティンガーと見分けがつかないことから防御を固める以外にまともな対抗手段がないとされる。
こちらの場合はイメージとしてDMC3以降のガンスリンガースタイルのスキル『ガンスティンガー』っぽいか。
反動を殺しながら追撃を可能としている点はアニポケサトシのグライオンの『ギガインパクト』にも似ているか。
ナマリエ使用時は範囲が奥行きのあるものとなり、纏めて吹き飛ばす手段として凶悪になっている。
元ネタはグランサガの『エリヤ』のスキルで、マドラーシュは紋章刻印前、ナマリエは紋章刻印後と差別化されていたり。
■エアハイク
属性:基本自由
使用者:マドラーシュ、セリアード、ナマリエ
地面に魔力の足場を作って、宙に足をつけられるようにする。
言っていることは難しくないのだが、精密な魔力制御と明確なイメージを必要とする地味且つ面倒な顕魂術。
魔法が使えなくても、空を飛んでみたいと憧れを抱く姉に対して『わざわざ飛ぶ必要ってあるのか?』とリアリスト全開な返答をしたことを思い出したことがきっかけで産み出された。
リアリスト全開の地味な術に思われるが、空中でも地上と大差ない立ち回りが出来るようになるという意味では空中戦の不利要因の一つを消す手段にもなっている。
更に応用編として、一時的な魔力の壁を足場にすることで疑似的室内にも出来たり。
足場にする魔力もどこまでも効率化を図れるので、マドラーシュにとってはこれまた永遠の命題とすら言える研究テーマでもあったり。
元ネタはDMCでお馴染み二段ジャンプスキルだが、こちらはそもそも足場にしては変幻自在に動けるので本家よりパワーアップしていたり。
■エアレイド
属性:現状雷
使用者:マドラーシュ
魔力の翼を生やして飛ぶ、要するに顕魂術バージョンの飛行魔法。
グリフォンの魔石からイメージを得ることで開発は成功して、結果的に魔学より先に自由飛行手段を得ることとなった。
が、魔力をバカ食いするという致命的な欠点を持つ。
マドラーシュレベルの魔力運用能力とイメージ遂行能力が無いとまともに扱えず、開発者本人も初使用の際は『これならエアハイク連打で移動する方がマシ』と即改善を考慮するほど。
元ネタはDMC1,3のアラストル/ネヴァンの魔人化時スキル。
属性も一致しているのだが、本作で一緒に使われるのが初代では中ボス、5では味方のサンダーバードの弾幕なのがこれまた面白い。
■スチールレイン
属性:マドラーシュ版が闇、オルタ版が光
使用者:マドラーシュ、オルタ
魔力で編んだ剣の雨を特定範囲に降らせる顕魂術。
というのは見た目だけで、実際は魔力剣やら魔力刀のゲリラ豪雨を降らせては範囲内に停止させるほどの時間間隔の遅延を引き起こす。
効果時間が一瞬なので使いどころは難しいが、隙を見ての一撃必殺を得意とするマドラーシュにとってはまさに最高の下地作り術となる。
実はマドラーシュとオルタの共同開発術で、オルタが使用する場合は拘束時間が長い代わりにスロー効果が弱い。
元ネタはマドラーシュ使用時はDMC4SE、DMC5の『五月雨幻影剣』、オルタ使用時はマユキのスキル。
前者は本家より効果時間が短いという致命的な弱体化が為されているが、本家のままだとチートもいいところなので妥当なところか。
■ラウンドトリップ
属性:闇・風
使用者:マドラーシュ
セイリオス等を魔力を込めて回転投擲することで発動する顕魂術。
投擲した得物を中心とした魔力渦を発生させ、周辺の敵を巻き込まんと飲み込む。
強烈な誘引効果が付与されており、小柄な相手だったら強制的に纏め上げられてはスリップダメージで痛めつけられる。
雑魚の集敵はお任せあれ、単騎でもチーム戦でもまず役割を持てる地味に凶悪な術。
3章時点では小規模魔法すらも吸い込める防御術としての役割もあり、あまりに汎用性が高いことから使用者本人も安易な多用を避けたがるほど。
元ネタはDMC1,4,5のダンテ・バージル・トリッシュの技だが、効果的にはバージルが最も近いというかほぼそのまんま。
空中でもやろうと思えば出来たり、発生がやたら速いのもまさにそれである。
■リトルグリフォン
属性:闇・雷
使用者:マドラーシュ
キュイの『ファイヤーサモンムム』を参考にした召喚型顕魂術その2。
グリフォンの魔石イメージを分かりやすく、かつ最小限に引き出したカタチ。
事前に一定の行動指針を植え付け、その範囲内で自律攻撃行動を起こす。
主に弾幕張りがメインだが、たまに突進したりもするとか。
残存魔力が尽きれば当然勝手に消えるが、そうなる前にチャージすることも可能。
その様はどこぞの悪魔狩り5作目のやんちゃサンダーバードの如くとも言えなくもない。
意志は無いので喋らない辺りは、喧しくならないことを喜ぶべきかはたまた寂しがるべきか……。
■トリーズン・ディスチャージ
属性:闇、雷
使用者:マドラーシュ
対象の魔力等を吸い上げて己がものとする顕魂術。
この対象は生物ではなく『魔力で編まれたもの』、要するに魔法そのものなどに限定される。
設置型や常駐型の魔法や結界、呪いなどのメタとしては強力無比だが、吸い上げた魔力を自身に取り込む都合魔力過剰や属性不適合のリスクが伴う。
マドラーシュレベルの魔力制御能力ないし属性適性があってようやく攻撃面の補助として扱える、そんなピーキーな術と言えるか。
呪いに対する緊急策としてティルティと共に開発した術だったりするので、彼女も扱える。
元ネタは四天龍の1体『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』の効果。
あちらと違って吸収の対象が狭いが、代わりに拡張性は高くなっている。
■フル・ダークネス・バースト
属性:闇、風
使用者:マドラーシュ
ドレッド・ドラゴンから抽出して再現した黒龍の呪詛を音波として放つ顕魂術。
術者前方に心身共にダメージを与えつつ束縛効果も与える。
音波であることから対策法が多いのが玉に瑕だが、屋内で使った際は崩壊さえさえなければ効力は絶大。
更に束縛効果もこれまで確認されている術の中では最も強力で、足止めだけとはいえデーモン種にすら長時間の効力を発する。
認知さえ出来ればヴァンパイアの再生能力などの流動する魔力も縛り上げることも可能で魔法・術の妨害も可能。
元ネタは『鎧黒竜 サイバー・ダーク・ドラゴン』の攻撃名。
『パワー・ボンド』と併用すると『鎧黒竜』の頭部が召喚され、本家に近しい光景が広がるなかなかなとんでも術の一角に上り詰める。
ラスレムドラゴンの咆哮って音波っぽいから鎧黒竜行けないか?と思って融合させてしまった。
ちなみにティルティとの共同研究で生まれた術なので、彼女も似たようなものが使えたり。
■パワー・ボンド
属性:???
使用者:マドラーシュ
普段から行っている魔力圧縮を限界領域まで引き上げる、まさに荒業の極致。
外的要因を徹底的に利用して体内総魔力量を強引に増やし、圧縮で空きを作ってそこにまた流し込んでまた圧縮を瞬時に繰り返すという工程で発動される。
三重圧縮と称しているがこれはただの呼称、実際はやれるだけ工程をこなしている。
ヴァンパイアの魔石の入手、そしてレイニという弟子を得たことで本物を観察した結果、自分なりに人でありながら人外に足を踏み入れようとしたやり方。
元ネタはかのヘルカイザーが『俺の信じる究極の融合カード』と散り際に断言したあのカード、作者も大好きです。
そんな元ネタが故にデメリットも当然……というかジラフとかみたいな踏み倒し手段がないから尚更危険なものと化している。
サイバネティック・フュージョン・サポートが無いのが救いとも言える。
というかそんなもんあったら流石に墓の下安定。
■ブレイジングインパクト
属性:火
使用者:イグノックス、ラス
炎の魔力を伴いながら突貫して対象に得物を突き刺し、即座に引き抜くと共に接近ついでに切り払う顕魂術。
ぱっと見は大振り気味なだけの連続技だが、突き刺した際に対象の魔力を利用した爆発を起こして強制クリティカル判定を引き起こすので威力は地味に高い。
元ネタはグランサガのラスとイグノックスが共通で使える『マグヌス』のスキル。
攻撃力バフのパッシブという分かりやすい効果から、初級者くらいまではお世話になりがちでは?
■ボルカニックフィールド
属性:火、土
使用者:イグノックス、ラス
得物を地面に突き刺し、そこから火属性の魔力を爆発させて火柱を起こしつつ土属性魔力で地面も揺らすなかなか仰々しい顕魂術。
強烈なダウン判定を持ち、倒し切れなくても強制的に転倒させることが出来るので乱戦に強い。
その分初動に隙が生まれやすいのが欠点。
この隙がどうも気になるのか、イグノックスは改良に勤しんでいるらしい。
火柱に乗ってエレベーター紛いの上空への移動も出来なくはないが、そんな破天荒紛いの行為は良い子は絶対にマネしないように(byカルシオン)
ラス使用時は土属性のコントロールに富んでいる分、ダウン効果を強化したり範囲を限定したりより器用になっている。
元ネタはグランサガのラスとイグノックスが共通で使える『メルテス』のスキル。
紋章刻印してからはスリップダメージと自軍クリティカル率バフフィールド作成というヤケクソ気味強化が為されているが、本作ではまだ。
■ブレイズカッター
属性:火(ラスの場合は土も)
使用者:イグノックス、ラス
火属性の魔力で編んだ回転円刃をけしかけ、強烈な斬撃を与える顕魂術。
強烈なスタン効果を含むことと、遠距離攻撃の気質も持つことからイグノックスにとってはそれなりに屋台骨とのこと。
ラス使用時は自身も縦回転するというダイナミックな動きも含め、更に自身の周囲に纏わせる形で発動される。
どちらかと言うと遠距離からの接近と攻撃を兼ねた術に様代わりして、土属性の魔力を衝撃増加という形で用いることでスタン効果を増強させていたり。
元ネタはグランサガのラスとイグノックスが共通で使える天使グランウェポン『ウラエル』のスキル。
アリーナではかなり強力で、3凸以上では変身を行っての範囲スタンとなかなかふざけたことをしでかしてくれたり。
本作では変身なんてないが、スタンだけでも十分ヤバい。
この術のバリエーションもいくつか存在しており、『地擦り斬月』や『月輪脚』があったり。
特に前者はそこから派生することでネロのEXハイローラーのような大技に化けたり。
■ブレイジングストリーク
属性:火・土
使用者:ラス
炎の魔力刃と共に突進して切り払う豪快かつシンプルな術。
土属性魔力で踏み出しを強化することで加速する、マドラーシュとは異なる運用法の上で成り立つ突進技。
また込めた推進力の量次第では複数回攻撃に化けてより制圧力を増すことも。
魔力刃が拡散することで範囲も補える上にこちらでも土属性魔力を扱うことで吹き飛ばし力=ノックバック効果ももたらす。
元ネタはグランサガのラス専用グランウェポン『イングリッド』のスキル+DMC4・5ネロの『ストリーク』。
本作のラスが原作の方と違ってすばしっこい寄りを印象付ける(かは分からんが)代表例と言えるか。
■ブレイズドラゴンダイブ
属性:火、土
使用者:ラス
古龍の突進をイメージした、空中からの強烈な突進を行う顕魂術。
同じくシンプルな『スティンガー』を打撃風にアレンジしたというのが使用者談。
土属性魔力のコントロールにより相手を吹き飛ばすか衝撃を叩き込むかの選択が可能。
衝撃を叩き込む場合はスタン効果があるが、『ブレイズカッター』よりはその効果は弱めだったりする。
代わりに接近スピードが速いので、奇襲用途で使えるとか。
元ネタはグランサガのラスが使えるSRグランウェポン『ドラゴニア』のスキル。
■メガフレアオーブ
属性:火、風
使用者:キュイ
魔力で作り上げた巨大なオーブを投げつけ、周囲を熱風と共に吸引する。
風属性魔力で軽い敵を浮かせながら熱風で持続ダメージを与える、制圧力に長ける顕魂術。
マドラーシュが所有している禁書の『悪魔辞典』に記されていた暴食の悪魔、『エイブリー』から着想を得たとか。
書籍の記述でイメージを作り上げ形作るという規格外を為しえた、キュイならではの術とも言える。
言うまでもなくモチーフを口外するのは厳禁となっている。
元ネタはグランサガの『エイブリー』のスキルそのまんま。
これでまだ刻印前の性能だから後が怖いと言えば怖い。
■メテオストライク
属性:火
使用者:キュイ
火属性魔力で隕石群を作り出して降り注がせる広範囲の攻撃的顕魂術。
本人曰く『とにかく派手にやりたかった』とのことで、その威力がとにかく頭がおかしいものとなってしまった。
一度お試しで放った際に地形を大いに変更させるほどの大惨事に見舞われ、マドラーシュ含む内部処理班が情報隠蔽に奔走したとか何とか……。
それ以来何とか威力と範囲を調整する方向で話をつけているが、ついついやる気になると放ってしまっては誰かに怒られるまでがセット。
キュイを天災たらしめる術であり、早急な調整を誰もが求めているところ。
禁止にならないのは、何だかんだで範囲殲滅性が極めて優れているから。
元ネタはグランサガの『テレミス』のスキル。
こちらもまた刻印前の性能であり、後が怖い点も同じくである。
■インファナルビーム
属性:火、光
使用者:キュイ
火と光の混合魔力をレーザーのように凝縮した発射する。
一見キュイにしては地味な顕魂術に思えるが、その威力はまさにレーザービームそのもの。
マドラーシュの『エヴォリューション・バースト』を参考にしたからか、対象の防御力を落とす効果もあったりする。
現状は乱れ撃ちこそ出来ないが、それなりに連射も利くので援護射撃には最適。
元ネタはグランサガの『サマエル』通常スキル。
イグナイト・アイドル戦では古代兵器の主砲をピンポイントで操って放つことでより威力と小回りさを増している。
■サモンファイヤームム
属性:火
使用者:キュイ
魔力で編んだ窯から何かを錬成するようなイメージでムムを召喚する顕魂術。
完全に指令に従う使い魔を召喚する、この時点での転天世界からしたら『ファッ!?』となること請け合いな異端。
精霊石を核とした純粋魔力生物を生み出しているので、原作での精霊顕現にかなり近しいところにあったり。
後々色々な召喚系の礎となるので、半ばキュイ(とマドラーシュ)には特許があるようなものである。
■ネイキッドボム
属性:土
使用者:ウィン
獅子を模した魔力を拳に纏わせては地面に叩きつけ、範囲内に強烈な衝撃を叩きつける顕魂術。
そこまで大きくない魔物相手ならば問答無用でダウン効果を与え、そうでなくてもそこそこの怯み効果を期待できる。
火力こそそこまででもないが、タンク役として前に出るウィンが妨害の役目を担えると言う意味では有用な術と言えるか。
拳に魔力を纏わせる形式上、マドラーシュやラスも出来なくはないということで試行錯誤中とか何とか。
元ネタはグランサガの『ヘゲナ』のグランスキル。
■ランドクラッシュ
属性:土
使用者:ウィン
自身の得物をベースに巨大な斧を魔力で作り上げて振り下ろすシンプルながら大味な顕魂術。
威力もなかなかのものだが、この術最大の持ち味はシールド・防壁破壊効果。
マドラーシュの『ダーク・スピア』や『エターナル・エヴォリューション・バースト』を自分なりに再現できないかと試行錯誤した結果らしい。
作中では堅牢な盾を持つウガルーに対する決定打としての活躍を見せた。
ちなみに、転天ドラゴンの魔法障壁もこの術の前では紙屑同然となる。
元ネタはグランサガの『ヴェサ』の通常スキル。
■シャドウシフト
属性:闇
使用者:カルシオン、カルト
自身の姿を基にした影を配置しつつ背後に移動する。
この影そのものに一種の挑発効果が掛けられており、デコイの役目を果たす。
一定ダメージを貰うと爆発するという素敵仕様も含まれており、乱戦では特に有用とされる。
マドラーシュが顕魂術を発表した際にカルシオンが即座に編み出した術で、あれからデコイ効果と爆発を足したとか何とか……。
元ネタはグランサガの『デミアン』のスキルで、SRだけど今でもアリーナで見かけなくもなかったり。
■ヴェノムスネーク
属性:闇、水
使用者:カルト
魔力で毒蛇を作り出して、範囲内の敵に毒牙で襲い掛からせる。
最初はただの毒状態を与える顕魂術だったのだが、それだけでは納得が行かなかったカルトがひたすら改良に勤しんだ。
その結果、魔力の調整により色々な毒を作り出しては対象に与えられるようになる。
作中では熱への耐性を落とすというピンポイントな毒を生み出しているが、デバフ付与という意味ではそれなりの広さを誇るというのがマドラーシュ談。
妥協を許さない、ある意味で凝り性なカルトならではの術と言えるか。
元ネタはグランサガの『ヌネット』のスキル、アリーナにおいてのカルト・カルシオンの強さを支えるグランウェポンの一角だったり。
■ヴォイドチェーン
属性:闇
使用者:カルシオン、カルト
魔力でいくつも鎖を生み出し、対象をその場に縛り付ける顕魂術。
簡易的な束縛の呪いを与えることで更なる攻勢に繋げる。
相手の大きさや存在の格により束縛の入り方が変わってくるのが難点だが、束縛が出来ずとも単純に鎖による攻撃としても最低限機能する。
元ネタはグランサガの『バラク』のスキル。
流石に本作ではグランスキル時のあのポーズはしない……はず。
■シャドウスター
属性:闇
使用者:カルシオン、カルト
魔力で作り上げた手裏剣を投げつける、まあシンプル寄りな顕魂術。
とはいえ、その数はそれなりなので牽制や援護にも使える。
マドラーシュから偉志ノ大陸の話を聞いて、真っ先にイメージが浮かんだとか。
元ネタはグランサガの『セティラ』のスキルだが、手裏剣と言う意味では『ユリア』も当てはまるか。
■クワッドラッフルエクスキューション
属性:闇
使用者:カルシオン、カルト
自身の影を生み出して、完全に同期した状態で怒涛の連続斬撃を浴びせる。
カルトとカルシオンが使う中でもシンプルに威力が高い顕魂術で、精密な技術も相まって全体の中でも安定した火力を持つ。
弱点としては、この術でトドメを刺せなかった際に若干の隙を晒してしまうことだろうか。
ちなみに、影の数そのものはカルシオンよりカルトの方が多かったりする。
元ネタはグランサガの『イリス&アルケ』のグランスキル、原作ではクリティカル率を挙げたり単純に火力が高いとPvE,PvP問わずに強力なグランウェポンだったり。
最近刻印追加されてヤケクソバフがついたりデミアン効果も加わったりしているが、本作では流石にまだ。
■ヘルグラインダー
属性:闇
使用者:カルト
闇属性魔力で作り出した棘状の円環と共に突進斬撃をぶちかます顕魂術。
この棘が相手の装甲を抉ることにより、対象の物理防御力を落とす効果も兼ねている。
高速移動しながらの攻撃なので、ヒットアンドアウェイをしながらサポートに回ることが出来るある種の世話焼きなカルトらしい術とも言えるか。
元ネタはグランサガの『ハデス』のスキル。
移動の癖に慣れれば結構カルトの操作が楽しくなる技です。
■フェイタルスナイピング
属性:風
使用者:ナマリエ
風属性の魔力を凝縮した貫通弾を撃ち込む、至ってシンプルな狙撃系顕魂術。
──が、ナマリエ当人の強烈な狙撃のイメージのお陰でヘッドショット判定が発生した場合追加のダメージを与える隠れた効果持ち。
このお陰で当て方次第で極めて燃費のいい高火力術に化ける、まさにスナイパーならではの要素。
元ネタはグランサガの『ゼルティオン』のスキル、グランスキルがいちいちカッコいいからついつい使いたくなる系。(パッシブも強いし)
■スタースピア
属性:風、光
使用者:ナマリエ
もはや槍にすら見える弾丸を魔力で編み撃ち込む顕魂術。
イメージとしては対物ライフルで、貫くのは防壁やシールドを想定しているとのこと。
防御力を下げることで次弾に繋げることが出来るし、魔力をより強固に込めればスタン効果も期待できる。
自己完結でもパーティ単位でも使える支援系術という側面が強いか。
元ネタはグランサガの『トリスタン』のスキル、原作ではバックステップで事故りやすいのが玉に瑕。
■スピリットバレーショット
属性:風
使用者:ナマリエ
風属性魔力を多数の小型誘導弾に変換して、イメージ上のターゲットに向けて一斉掃射を行う顕魂術。
1発1発が着弾時に爆発を起こす小型ミサイル弾で、きっちり当て切った際の威力は結構とんでもない。
実は少々の防御無視も兼ねており、隙が大きいというデメリットを考慮してもDPSが高めの攻撃。
元ネタはグランサガの『セオドラ』のスキル。
変身時はもっととんでもないことになるけど、本作でそうなるかは不明。
■パルスキャノン
属性:雷
使用者:ナマリエ
魔力で生成した電撃を凝縮してビームとして放つ……という見た目はシンプルな術。
しかし侮ることなかれ、この電撃砲は食らったら魔力盾などが一時的に効き目が無くなるというとんでも初見殺しを持つ。
まさに壁があろうが知ったこっちゃないというナマリエの言葉が浮かんできそうな、極悪寄りの術と言えるだろう。
イグナイト・アイドルのアンデッド体は『セルフバーニング』のような火属性障壁を常時纏って猛攻を仕掛けていたが、これ一つであっさりご破算にしてしまうほどである。
元ネタはグランサガの『メズラエル』のスキル。
■シャインスプラッシュ
属性:光
使用者:レオン
剣に光の魔力を纏わせ、剣戟と共に解放する。
一見するとただの光属性の魔力刃だが、水が弾けるような勢いで散布されるので初見だとリーチを誤って被弾することも。
更に僅かにでも魔力飛沫を浴びてしまうと、魔力伝導を遅延させるという地味に厄介な状態異常を引き起こす。
魔力伝導の遅延は顕魂術や魔法の発動速度の遅延と同義で、特に精霊を経由する必要がある魔法では極めて致命的。
僅かにでも貰ったその瞬間、ただの魔法使いは一瞬で無力化されるアンチ魔法使い顕魂術とすら言える。
顕魂術の使用者の場合でも、マドラーシュが用いる『動作によるイメージの明確化』などの対抗手段が無い場合はとんでもない弱体化を強いられる。
元ネタはグランサガの『バルドル』のスキル。
アリーナのレオンの強さを支えるグランウェポンの一角である。
■シールドオブアイギス
属性:光
使用者:レオン
光属性の魔力で盾を作り出し、跳躍から地面に叩きつけることで強烈な閃光と衝撃を発生させる顕魂術。
光魔力の衝撃波と強烈な閃光によるスタングレネードと同様の攻撃を同時に引き起こすことで、広範囲にダメージを与えるとともに麻痺の状態異常を与える。
発生の速さや範囲の広さを考慮すると、上記のシャインスプラッシュ同様レオンと戦う場合は確実に対策必須の顕魂術と言える。
衝撃波部分を弱めれば広範囲麻痺で殺さずに制圧が可能という器用な側面も。
元ネタはグランサガの『アイギス』のスキル。
ウィンで麻痺対策が出来るようになるまではレオン一強状態を作り上げた立役者と言えるグランウェポンである。
■ラックスライディング
属性:光
使用者:レオン
光属性魔力でで馬を作り出しては突進をぶちかます顕魂術。
突進終了後には残存魔力で強力なシールドも生み出す、攻防共に担うことが出来る堅牢無比なレオンならではの術。
本来なら馬を魔力で編むなど時間がかかるように思えるが、とある存在との契約によるその部分のイメージはほぼノータイムでこなせる。
要するに、これもまた発生速度含む隙が無いチート寄りの術だったり。
元ネタはグランサガの『ニケ』のスキル。
■ガイダンス・トゥ・フューネラル
属性:闇、雷、水、風のいずれか(複数兼用あり)
使用者:プリシラ
特定条件下の相手にのみ判定が発生する魔力地雷を設置、任意のタイミングで起動する罠型顕魂術。
短編では『リーダーのフェンリルの魔力で強化された変異種』というピンポイントの条件で用いられていた。
条件の広さと威力が反比例しており、威力を発揮するにはピンポイントの条件が必要になってしまう。
逆を言うと威力の調節が極めてやりやすく、無殺が要求される戦いでは強みにもなり得たり。
更に、あくまで地雷の設置と起動までが固定イメージで属性自由という『スティンガー』のような特性も兼ね備えていたり。
広範囲探知に長け、マドラーシュに次ぐほどの魔力感知能力を持つプリシラでないと十全に扱えないだろう。
元ネタは遊戯王の『No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ』の効果名。
■マイグレーションフォース
属性:闇、雷
使用者:プリシラ
上記の『ガイダンス・トゥ・フューネラル』から派生した罠型顕魂術。
一定以上の魔力が込められた道具に反応しては魔力を更に過剰に与えて暴走を誘発させ、機能不全に陥らせる。
道具を用いて戦うタイプには滅法刺さる妨害タイプの術だが、メタとしてはやや
ピンポイント寄りではある。
魔物ならば狡猾寄りのゴブリンやウオッチマンなどの獣人、またはフィジカルに頼らないタイプの魔族系には刺さるのでその場の分布を把握している必要があるか。
ある意味アタオカ探知を持つプリシラでないとまともに扱えないものとも言えるか。
元ネタは遊戯王の『トポロジック・トゥリスバエナ』の効果名。
あちらはリンク先にモンスターを出した際に魔法・罠全除外なのでそこそこ一致しているといえなくもないか。
■フリーライド・メガロアビス
属性:水・闇
使用者:アルガルド
キュイの『サモンファイヤームム』、マドラーシュの『リトルグリフォン』に続く使い魔召喚系顕魂術。
精霊石もばっちり使いながら、闇属性の魔力核に水属性魔力を纏わせて空中を漂うそこそこな大きさの鯱を召喚し手綱を引くこととなる。
この鯱は当然操作しなければならないが、術者の足になる。
更に貯蔵魔力を別に備えており、小規模とはいえ水属性と氷属性の弾幕を張ることも可能。
俊敏さと共に牽制も行うことが出来る、相手にペースを握らせないことを主とした術とも言えるか。
本編ではアニスフィアとの決闘で初披露して、その性能を余すことなく姉へのメタとして使われることとなった。
いざという時は残存魔力と共にファイナルアタックとして突進させて爆発させることも可能。
消費魔力量はある程度魔力操作が秀でてきたアルガルドを以てしてもそこそこの消費なのが玉に瑕だが、持続時間でお釣りが来るほど。
■ブラッククラウド
属性:闇・雷
使用者:ティルティ
魔力で疑似的に雷雲を作り上げては敵の頭上に呪詛付きの雷を降り注がせる。
威力こそ『エナジーボルト』に劣るが、この術の真骨頂は呪詛に込められた初見殺しっぷり。
術者が定めた属性の耐性を落とすという、種が割れても『あ、ヤバい』となること請け合いの効果を持つ。
身体的に違和感を起こすわけでも、視覚的に分かりやすいわけでもないのが極めて厄介なところ。
実際に使われたイグナイト・アイドルもどきは、キュイの火属性術が直撃するまで気付かなかった。
どことなく全属性を扱えるマドラーシュや、全属性が揃っているラス達との共闘を意識している節もあったり。
元ネタはロマンシングサガ・ミンストレルソングの闇術で、本来は暗闇を与えるだけがまさかの大幅強化が施される結果に
一部説明がはっちゃけてるのはノリです、ごめんなさい(´・ω・`)
Youは何を求めてこの作品を?(要するに需要調査です)
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転天キャラでのNLとか他絡みを所望
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グランサガの二次がレアすぎて
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バトルハードモードに釣られた
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ちらほらある(?)デビルメイクライ要素
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その他(そもそもの作風とか)