少女達と耀くDMP   作:ヨザミン

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ガルパやらデュエマやら、やる事が多いこのごろです

そして暑い!!

さて、次はRoseliaと初対面になります



第10話

 

 

 

【カードショップCiRCLE】

 

 

 

耀姫「早く来たけど、流石に紗夜達はいないか…」

 

 

 

俺は予定より早くショップに着いた

紗夜から待ち合わせ場所はCiRCLEと言われた

俺はこの街には来たばかりなのでカードショップも知らなかった

すると……

 

 

?「あれ?君見かけない顔だね?」

 

店員らしき女性の人が話しかけてきた

 

 

耀姫「はい、こっちに引っ越して来たばかりで一応待ち合わせしてるんですけどね」

 

?「そうなの?何かあったら私に聞いてね?あ、私は月島まりな、よろしくね!」

 

耀姫「早坂耀姫です、まりなさんよろしくお願いします」

 

 

自己紹介を終えた俺は席で待機しようと思ったが……

 

 

 

?「ああー!また負けたー!」

 

?「もう少し…だったね」

 

 

 

どうやら2人の少女がデュエマをしており決着がついたのであろう

 

 

?「【りんりん】!なんかアドバイスしてよー!」

 

?「うん、大丈夫だよ…【あこ】ちゃん」

 

 

りんりんと呼ばれる女性がアドバイスをしている

てかあの人、生徒会に居た人じゃん!?

挨拶しとくか?

 

 

 

耀姫「燐子さん?」

 

燐子「あっ、早坂さん、いらしてたんですね」

 

耀姫「紗夜に呼ばれて、チームのメンバーを紹介したいって、もしかして燐子さんも紗夜達と?」

 

燐子「は、はい…私と今目の前にいるあこちゃんもRoseliaのメンバーです」

 

あこ「りんりんの知り合いー?」

 

燐子「私ではなく…氷川さんの幼馴染だよ、生徒会の手伝いもしてくれてるけど」

 

耀姫「早坂耀姫だ、よろしくね」

 

 

とりあえず自己紹介をしとく

 

 

あこ「あこは宇田川あこ!よろしく、よー兄!」

 

耀姫「いきなり兄呼び!?飛びすぎじゃね?」

 

 

いきなりの兄呼びに驚いた

 

 

あこ「所でよー兄は誰か待ってるの?」

 

耀姫「紗夜にチームの仲間を紹介するって言われてね、パスパレ以外のメンバーとか知らなかったから」

 

あこ「そうなんだー、ねえよー兄!デッキ作るの手伝ってよ!」

 

 

あこが突然そんな事を言ってきた

 

 

耀姫「いやいや、俺以外の奴に聞けよ、燐子さんや紗夜だっているんだし」

 

あこ「もちろんいつもは紗夜さんやりんりんにも聞いてるけど、他の人の意見を聞きたいの!」

 

燐子「氷川さんや私もアドバイスはしてるんだけど…中々難しくて」

 

 

要するに2人以外の意見も聞きたいのか

参ったな…俺はアドバイスは出来るけど紗夜の方が上手いんだよな

 

 

そう、俺達3人の中では紗夜がデッキ作りやアドバイスが上手い

基本は紗夜がデッキを作る→俺達が使うのルートである

俺はある程度アドバイスも出来る、前世があれだったからな

 

 

耀姫「仕方ない、どのデッキだ?」

 

あこ「このデッキ―」

 

 

俺はデッキの中身を見た

中身はアビスロイヤルか…

 

 

耀姫「アビスか…アイツに似てるな」

 

あこ「よー兄どうしたの?」

 

耀姫「いや、なんでもない、ちょっと昔を思い出して。とりあえずこれとか入れてみろ」

 

 

俺はすぐ相性のいいカードを教えた

アビスに関しては俺はそこまで得意ではない

使ってるけど

アビスに関してはアイツが一番知っていて身近にいたから覚えてるだけである

 

 

あこ「ありがとー!さっそくデュエマしてくるねー!」

 

 

そういうとあこはまりなさんの元に向かった

てかあの人とデュエマすんのかよ

 

 

耀姫「行ってしまった」

 

燐子「あこちゃん…早い」

 

耀姫「燐子さんは行かなくていいの?」

 

燐子「はい…ここで氷川さん達を待ちます、後…さんはいらないので」

 

耀姫「わかった、こっちも名前で呼んでくれ」

 

燐子「はい、耀姫さん」

 

 

燐子と他愛もない話をしていると…

 

 

紗夜「お待たせしました」

 

耀姫「紗夜か」

 

 

待ち合わせ時間より早く紗夜が着いた

まあ俺も時間早く来てたけどな

 

 

?「彼が例の幼馴染かしら?」

 

?「紗夜に幼馴染がいたんだねー!」

 

 

紗夜の後ろから2人の女性が来た

どうやらこの2人が紗夜のチームメイトなのか

 

 

紗夜「紹介するわ、こちらが【今井リサ】さん、こちらがリーダーの【湊友希那】さんよ」

 

 

友希那「よろしく」

 

リサ「よろしくねー!」

 

 

 

クールで紗夜に何処か似ているのはリーダーの湊友希那

どうやら紗夜の実力を見て、チームに入れたらしい

俺からしたら紗夜をチームに入れてくれたのは感謝している

 

 

その隣にいるのは今井リサと言われる少女

湊友希那の幼馴染でチームの精神的支柱でもあるらしい

確かにチームメンバーが個性的だからこういった人がいると安心するな

 

 

耀姫「今井さんに湊さんねよろしく、俺は早坂耀姫だ、紗夜の幼馴染でもある」

 

リサ「名前でいいよーこっちも名前で呼ぶから」

 

友希那「ええ、苗字はごめんだわ」

 

 

耀姫「わかった、よろしくな、友希那、リサ」

 

 

 

自己紹介を終えたタイミングで……

 

 

 

あこ「まりなさんを倒した―!!」

 

 

リサ「あこ!?」

 

友希那「まりなさんに?」

 

耀姫「まりなさんって強いの?」

 

 

あこがまりなさんを倒したらしい

まりなさんが何故か強キャラ?らしく聞いてみた

 

 

 

リサ「まりなさん、元々強いプレイヤーだったんだって」

 

紗夜「ええ、かなり強く、勝てるプレイヤーは少ないわ」

 

耀姫「へー、そうなんだ」

 

 

まりなさん、ただの店員じゃないのか

調整相手として相手するのもありか

そんな事を思ってると

 

 

紗夜「やめなさい、貴方と日菜がやるとまりなさんが泣くわ」

 

耀姫「酷いな」

 

友希那「なら私とデュエマしてくれるかしら?」

 

 

友希那が意味わからない事を言ってきた

香澄といい、彩といい、ポンコツしかいないのか?リーダーは

 

 

耀姫「悪いが、今の君では俺の舞台には早いかな」

 

友希那「私が弱いって事かしら?」

 

耀姫「弱いとは思ってない。少なくとも、紗夜を驚かせるレベル、そうだな…羽丘の刹那に認めてもらえたら考えとくよ」

 

 

 

別に間違ってはいない、俺はそもそもそんなにデュエマをする人間ではないからな

少なくても刹那、紗夜は俺と同じぐらいの強さを持っている

えっ?日菜は違うのかって?

アイツは色々な意味で次元が違う

 

 

説明をし、友希那は……

 

 

 

友希那「……わかったわ」

 

リサ「刹那って蘭達と一緒にいる子だよね?」

 

耀姫「ああ、幼馴染なんだって、後は日菜が強いかな」

 

リサ「日菜は強いのはなんとなくわかるわー紗夜が強いからね」

 

 

友希那「所であこがまりなさんを倒したって言ってたけど、あなた何かしたのかしら?」

 

 

 

友希那がそんな事を聞いてきた

そういえばまりなさん倒してたのか

 

 

耀姫「ただ、デッキの中身を少し改造しただけだぞ?」

 

リサ「・・・えっ?それだけでまりなさんを?」

 

耀姫「まあ元のデッキが強いからね」

 

 

 

 

……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれからデッキの構築の話をした、主にあこメインだが

 

そんなこんなで外は日が暮れていた

 

 

 

 

友希那「そろそろ帰るわよ」

 

リサ「またねー!」

 

 

友希那とリサは先に帰った

 

 

燐子「では私達も帰りますね…」

 

あこ「よー兄!またねー!」

 

 

燐子とあこも帰宅した

残りは俺と紗夜だけになった

 

 

耀姫「どうする?」

 

紗夜「どうするも何も私達も帰るでしょ」

 

耀姫「確かにな、なら帰るか」

 

 

 

そうして俺達も帰る事になった

 

 

 

 

 

────────────────────

 

 

 

耀姫「毎度思うんだけど、あんたらなんで毎回俺の家で飯食ってるんだ?」

 

 

俺は今、自分の家で夕飯を食べている……はずだった

何故か目の前には日菜と紗夜がいた

 

 

紗夜「私達の両親がしばらく旅行に行ってるわ」

 

耀姫「ああ、それとこれは関係あるのか?」

 

紗夜「耀姫のお母さんも家にいない、こちらもいない、つまり答えはそうなのよ」

 

耀姫「いや答えになってないぞ!?」

 

 

紗夜がポンコツになっていた

そこは答えを言えよ!?

 

 

日菜「要するにー3人で一緒に食べたら解決するって事だよー」

 

 

代わりに日菜が答えを言った

流石双子だな

 

 

耀姫「…まあいいさ、賑やかの方がいいからな」

 

紗夜「…所で宇田川さんに一体どんなアドバイスをしたの?」

 

 

そういえばアドバイスしたな

 

 

耀姫「別にデッキを見て、必要なカードを教えただけだ」

 

日菜「流石よー君!私には無理だなぁ~…」

 

 

耀姫「まあそのうち出来るさ、それよりもRoseliaはかなり強そうだな」

 

紗夜「湊さんに自分の舞台には早いとか言ったのに?」

 

耀姫「確かに俺と戦うのは早い、だがグループとしての実力は一番だろう、刹那の所はまだわからないけど」

 

紗夜「…まあいいわ、それより次はどのチームなのかしら?」

 

耀姫「明日は学校だろ、流石に平日は無理だな」

 

 

流石に平日に集まるのは無理だろうしな

パスパレはなら事務所行けばワンチャン?

いやそもそも自己紹介終わってるけど

 

 

 

紗夜「そうね、次の休日にするべきね」

 

日菜「パスパレはー?」

 

耀姫「いや無理だろ!?」

 

 

 

賑やかな食卓になったと俺は思った

 

 

 

 

 

 

 

 




これで残すはあのグループだけですね?
パスパレは既に自己紹介は済んでいますからね

さて次のグループで何やら新しい発見が?



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