少女達と耀くDMP   作:ヨザミン

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夏も終わりましたね、そしてガルパにももうすぐ新しいバンドも追加!
楽しみですね!
今回のお話は刹那の日常になります


第12話

 

 

 

【刹那side】

 

 

刹那「今日は皆用事かー」

 

 

 

今日は皆用事があるらしく1人である

今日は休みだから何かしようと思ったけど

 

つぐは実家の手伝い

巴は蘭と何処か行くらしい

ひまりとモカはバイトである

 

 

刹那「普通にカードショップにでも行こうかな?」

 

 

私はカードショップに向かおうとした

CIRCLEに行けば隣はカフェがあるし、休憩も出来るからね!

私は急いでCIRCLEに向かおうとした……その時だった

 

 

 

「ふぇぇ~…」

 

 

 

何処からか鳴き声が聞こえる

 

 

「ふぇぇ~…ここ何処ぉ?」

 

 

 

どうやら迷子のようだ

 

 

 

刹那(おそらく私より上の人、迷子って…)

 

刹那(……まあ見捨てる事はしないんだけど)

 

 

刹那「あの!」

 

花音「ふぇ!?わ、私ですか?」

 

刹那「何かお困りですか?」

 

花音「(あれ…この子、何処かで)実は道に迷って…」

 

刹那「何処に行くんですか?案内しますよー」

 

花音「えっと…ここなんですけど…」

 

 

花音は目的地を教えた

 

 

刹那「(ここってCIRCLEの隣?)私もここに行くのでよかったら一緒に行きませんか?」

 

花音「あ、ありがとうございます!」

 

 

 

こうしてCIRCLEに行く事になった

 

 

 

 

─────────────────────

 

 

 

【CIRCLE】

 

 

 

千聖「花音!心配したわ…!」

 

花音「千聖ちゃんごめんね…また道に迷って…」

 

 

あの後、無事に目的の場所まで送り届けた刹那

 

ふと花音の相手を見ると…

 

 

刹那(この前の集まりにいた人だ…確かパスパレのメンバーだったはず)

 

 

すると千聖がこちらを見てきた

 

 

千聖「花音を送っていただきありがとうございます」

 

刹那「いえいえ、困ってる人は放っておけないので、では私はこれで」

 

千聖「ちょっと待ってください!お礼に1杯奢らせてください!」

 

 

千聖が呼びとめた

 

 

刹那「いや…気持ちはありがたいんですけど、送っただけなので…」

 

千聖「そんな事言わずに少し話しましょう?刹那ちゃん」

 

 

最初からバレていたらしい

そりゃ、女優ならすぐ顔覚えれるよね

 

 

刹那「…わかりました」

 

 

 

 

─────────────────────

 

 

【カフェスペース】

 

 

千聖「改めて花音を送ってくれてありがとう」

 

刹那「普通の事をしただけですよ」

 

千聖「こうして会うのは2度目かしら?」

 

刹那「そうですね、彩さんとデュエマした時いましたからね」

 

花音「私はいなかったからわからなかったけど…」

 

 

 

そういえばデュエマした時はいなかったような?

あの後、道に迷ってそのまま帰ったとは聞いたけど

 

 

刹那「改めて自己紹介しますね、瀬戸口刹那です、ひまり達の幼馴染です」

 

千聖「白鷺千聖よ、パスパレのメンバーよ」

 

花音「松原花音です…さっきはありがとう」

 

刹那「何度も言いますけど、当然なので気にしないでください」

 

 

自己紹介も終え、注文した珈琲を飲んでいた

 

 

花音「それでも、助かった事には変わりないよ」

 

刹那「そうですか…」

 

千聖「彩ちゃんとデュエマしてた時の真剣さとは別なのね」

 

刹那「あはは…デュエマはいつでも全力でやるのが礼儀ですから」

 

千聖「そういえば、刹那ちゃんは羽丘なんだよね?」

 

刹那「そうですよー?」

 

千聖「そう…なら瀬田薫とはあまり関わらない方がいいわよ」

 

 

突然変な事を言って来た

 

 

刹那「ああー…そういえば先輩にそんな方がいましたね」

 

千聖「もしかして、もう関わってるかしら?」

 

刹那「いやー…多分日菜さん経由で関わりそうなんで…」

 

千聖「関わったら終わりよ、注意しなさい」

 

 

刹那「は、はい」

 

 

刹那(これは何かあるんだろうな…)

 

 

そんな会話をしていると

 

 

千聖「そろそろ時間ね、今日はありがとね、そうだわ、連絡先交換しましょう」

 

花音「わ、私も!」

 

 

こうして2人の連絡先を交換した私である

 

 

刹那「では私はこれで、今日はありがとうございました」

 

千聖「こちらこそ、また会いましょう♪」

 

花音「刹那ちゃんまたねー!」

 

 

 

こうして3人はカフェを後にした

 

 

 

 

─────────────────────

 

 

 

刹那「結局ショップに行かずに商店街に来ちゃった…」

 

 

ふと時間を見るとお昼頃になっていた

 

 

刹那「家に誰もいないし、どっかで何か食べようかな…そもそも最初からカフェで食べてたら解決だった!?」

 

 

するとふと見ると……

 

 

刹那「【山吹ベーカリー】?パン屋かな?入ってみるかなー」

 

 

とりあえず入ってみた

 

 

「いらっしゃいませ~」

 

 

私と同じぐらいの女の子が接客をしていた

 

 

刹那(こっちの世界に来てからあんましパンを食べていなかったな…モカが結構食べてたけど)

 

刹那(種類が多いな…私達の世界じゃパン屋らしきものなかったし、手作りだったから)

 

刹那(そもそも私、こっちの世界に来てからそんなにお金使ってなかったな…)

 

 

私はかれこれ悩んでた時だった

さっきの店員さんが話しかけてきた

 

 

「あの、何かお探しですか?」

 

 

ああ、悩んでたからか。

 

 

刹那「いえ、ちょっと…パン屋は初めてだったので、何がいいかなって」

 

 

「あれ、よく見たらモカ達と一緒にいた方ですよね?」

 

 

モカ達を知ってるんだ、まあつぐの店あるから当然か

自己紹介しとくかな

 

 

刹那「私、瀬戸口刹那って言います、モカ達とは幼馴染です」

 

沙綾「山吹沙綾です、同い年なのでタメでいいですよ」

 

刹那「じゃあお互いにタメで!よろしくね!所でクリームパンってある?」

 

沙綾「それならこっちにあるよ!クリームパン好きなの?」

 

刹那「もちろん!パンの中では一番好きだよ!今度からここに買いに来ようかな」

 

沙綾「じゃあ今度からは大量に作っとくね!」

 

刹那「ありがとう!じゃあクリームパンを3つ!」

 

沙綾「はーい!3つで330円です」

 

刹那「これで!」

 

沙綾「ちょうどですねお買い上げありがとうございましたー!」

 

 

買い物を終え、店を後にした

 

 

 

 

─────────────────────

 

 

 

刹那「久々のパンは美味い!!」

 

 

久々のパンは格別だと思った

今日は1人だし久々にゆっくりしようかなって思ってたけど……

 

 

刹那「あむ…せっかくの時間を、てかまたなのね…仕方ない」

 

 

そう、前回同様にクリーチャーが現れたからだ

 

 

刹那「速攻で終わらせるね!!」

 

 

 

 

「「デュエマ・スタート!!!!」」

 

 

 

 

……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…

 

 

 

刹那「最近増えてきたね」

 

 

 

身の回りでクリーチャー騒動が増えている

誰かが私達を監視してる?

一体誰が…?

 

 

 

刹那「これは少し調べる必要があるかもね」

 

 

とにかく急いで帰宅することにした

 

 

 

 

 

 

 

 




果たしてクリーチャーが襲ってくる理由とは?
今更ですが、敵キャラは某デュエマアニメのアイツらが使うカードメインで



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