楽しみですね!
今回のお話は刹那の日常になります
【刹那side】
刹那「今日は皆用事かー」
今日は皆用事があるらしく1人である
今日は休みだから何かしようと思ったけど
つぐは実家の手伝い
巴は蘭と何処か行くらしい
ひまりとモカはバイトである
刹那「普通にカードショップにでも行こうかな?」
私はカードショップに向かおうとした
CIRCLEに行けば隣はカフェがあるし、休憩も出来るからね!
私は急いでCIRCLEに向かおうとした……その時だった
「ふぇぇ~…」
何処からか鳴き声が聞こえる
「ふぇぇ~…ここ何処ぉ?」
どうやら迷子のようだ
刹那(おそらく私より上の人、迷子って…)
刹那(……まあ見捨てる事はしないんだけど)
刹那「あの!」
花音「ふぇ!?わ、私ですか?」
刹那「何かお困りですか?」
花音「(あれ…この子、何処かで)実は道に迷って…」
刹那「何処に行くんですか?案内しますよー」
花音「えっと…ここなんですけど…」
花音は目的地を教えた
刹那「(ここってCIRCLEの隣?)私もここに行くのでよかったら一緒に行きませんか?」
花音「あ、ありがとうございます!」
こうしてCIRCLEに行く事になった
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【CIRCLE】
千聖「花音!心配したわ…!」
花音「千聖ちゃんごめんね…また道に迷って…」
あの後、無事に目的の場所まで送り届けた刹那
ふと花音の相手を見ると…
刹那(この前の集まりにいた人だ…確かパスパレのメンバーだったはず)
すると千聖がこちらを見てきた
千聖「花音を送っていただきありがとうございます」
刹那「いえいえ、困ってる人は放っておけないので、では私はこれで」
千聖「ちょっと待ってください!お礼に1杯奢らせてください!」
千聖が呼びとめた
刹那「いや…気持ちはありがたいんですけど、送っただけなので…」
千聖「そんな事言わずに少し話しましょう?刹那ちゃん」
最初からバレていたらしい
そりゃ、女優ならすぐ顔覚えれるよね
刹那「…わかりました」
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【カフェスペース】
千聖「改めて花音を送ってくれてありがとう」
刹那「普通の事をしただけですよ」
千聖「こうして会うのは2度目かしら?」
刹那「そうですね、彩さんとデュエマした時いましたからね」
花音「私はいなかったからわからなかったけど…」
そういえばデュエマした時はいなかったような?
あの後、道に迷ってそのまま帰ったとは聞いたけど
刹那「改めて自己紹介しますね、瀬戸口刹那です、ひまり達の幼馴染です」
千聖「白鷺千聖よ、パスパレのメンバーよ」
花音「松原花音です…さっきはありがとう」
刹那「何度も言いますけど、当然なので気にしないでください」
自己紹介も終え、注文した珈琲を飲んでいた
花音「それでも、助かった事には変わりないよ」
刹那「そうですか…」
千聖「彩ちゃんとデュエマしてた時の真剣さとは別なのね」
刹那「あはは…デュエマはいつでも全力でやるのが礼儀ですから」
千聖「そういえば、刹那ちゃんは羽丘なんだよね?」
刹那「そうですよー?」
千聖「そう…なら瀬田薫とはあまり関わらない方がいいわよ」
突然変な事を言って来た
刹那「ああー…そういえば先輩にそんな方がいましたね」
千聖「もしかして、もう関わってるかしら?」
刹那「いやー…多分日菜さん経由で関わりそうなんで…」
千聖「関わったら終わりよ、注意しなさい」
刹那「は、はい」
刹那(これは何かあるんだろうな…)
そんな会話をしていると
千聖「そろそろ時間ね、今日はありがとね、そうだわ、連絡先交換しましょう」
花音「わ、私も!」
こうして2人の連絡先を交換した私である
刹那「では私はこれで、今日はありがとうございました」
千聖「こちらこそ、また会いましょう♪」
花音「刹那ちゃんまたねー!」
こうして3人はカフェを後にした
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刹那「結局ショップに行かずに商店街に来ちゃった…」
ふと時間を見るとお昼頃になっていた
刹那「家に誰もいないし、どっかで何か食べようかな…そもそも最初からカフェで食べてたら解決だった!?」
するとふと見ると……
刹那「【山吹ベーカリー】?パン屋かな?入ってみるかなー」
とりあえず入ってみた
「いらっしゃいませ~」
私と同じぐらいの女の子が接客をしていた
刹那(こっちの世界に来てからあんましパンを食べていなかったな…モカが結構食べてたけど)
刹那(種類が多いな…私達の世界じゃパン屋らしきものなかったし、手作りだったから)
刹那(そもそも私、こっちの世界に来てからそんなにお金使ってなかったな…)
私はかれこれ悩んでた時だった
さっきの店員さんが話しかけてきた
「あの、何かお探しですか?」
ああ、悩んでたからか。
刹那「いえ、ちょっと…パン屋は初めてだったので、何がいいかなって」
「あれ、よく見たらモカ達と一緒にいた方ですよね?」
モカ達を知ってるんだ、まあつぐの店あるから当然か
自己紹介しとくかな
刹那「私、瀬戸口刹那って言います、モカ達とは幼馴染です」
沙綾「山吹沙綾です、同い年なのでタメでいいですよ」
刹那「じゃあお互いにタメで!よろしくね!所でクリームパンってある?」
沙綾「それならこっちにあるよ!クリームパン好きなの?」
刹那「もちろん!パンの中では一番好きだよ!今度からここに買いに来ようかな」
沙綾「じゃあ今度からは大量に作っとくね!」
刹那「ありがとう!じゃあクリームパンを3つ!」
沙綾「はーい!3つで330円です」
刹那「これで!」
沙綾「ちょうどですねお買い上げありがとうございましたー!」
買い物を終え、店を後にした
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刹那「久々のパンは美味い!!」
久々のパンは格別だと思った
今日は1人だし久々にゆっくりしようかなって思ってたけど……
刹那「あむ…せっかくの時間を、てかまたなのね…仕方ない」
そう、前回同様にクリーチャーが現れたからだ
刹那「速攻で終わらせるね!!」
「「デュエマ・スタート!!!!」」
……
…
刹那「最近増えてきたね」
身の回りでクリーチャー騒動が増えている
誰かが私達を監視してる?
一体誰が…?
刹那「これは少し調べる必要があるかもね」
とにかく急いで帰宅することにした
果たしてクリーチャーが襲ってくる理由とは?
今更ですが、敵キャラは某デュエマアニメのアイツらが使うカードメインで
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