少女達と耀くDMP   作:ヨザミン

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いよいよ、紗夜VSクリーチャーになります

かなり面白い対面になっております、たまに環境で見かけます

先に言っておきますがガチデッキにオリジナル要素が入った構築になってます


第15話

 

 

耀姫「よし!倒してやる………紗夜がな!!」

 

有咲「いやお前がデュエマするんじゃないのかよ!?」

 

 

 

突如謎の人物、いやクリーチャーと言うべきなのか?が現れた

俺達はもちろんデュエマで撃退するつもりだった

 

 

紗夜「なんで私がデュエマしないといけないの?」

 

耀姫「俺、今持ってるデッキ試運転のデッキだからさ。それにこの前デュエマしたし」

 

紗夜「…仕方ありませんね、わかりました。私がデュエマしますよ」

 

 

 

紗夜がデュエマする体制に入ると相手のクリーチャーの正体が判明した

 

 

紗夜「……まさか、いきなりグレードアップするとは思いませんよ」

 

耀姫「雑魚ディスペクターじゃなくて、大型のディスペクター、キーナリ―か」

 

 

なんと相手の正体は《終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー》だった

 

 

耀姫「これまでの雑魚とは違うな、気を付けろよ」

 

紗夜「わかってます」

 

 

 

2人「「デュエマ・スタート!!!!!!」」

 

 

 

 

────────────────────────

 

 

 

デュエマが開始すると同時に俺達は別の空間に飛ばされた

 

 

紗夜「ここは?」

 

有咲「さっきまで普通の場所だったはずですけど…」

 

香澄「何が起きたの!?」

 

耀姫「なるほどな…大型ディスペクターならではのデュエマか」

 

 

つまり、小型ディスペクターと違って大型は何やら特殊なフィールドを展開できるんだな

 

 

 

紗夜「油断は出来ませんね、先行は私から、テック団の波壊GO!をマナチャージしてターンエンドです」マナ1

 

K「ドロー……我をマナチャージしてターンエンドだ」マナ1

 

紗夜「私のターン、ドロー……チェンジの海幻をマナに置いて終了します」マナ2

 

K「ドロー……アジサイ2をマナに置いてターンエンドだ」マナ2

 

紗夜「私のターン、ドロー……サイバーダイスベガスをマナに置いて……3マナ!!」マナ3

 

 

 

 

「「呪文!!《♪なぜ離れ どこへ行くのか 君は今》」」

 

 

 

 

《♪なぜ離れ どこへ行くのか 君は今》

 

 

 

プレイヤーを1人選ぶ。そのプレイヤーは、自身の墓地のカードをすべてシャッフルし、山札の下に置く。

カードを2枚引く。

 

 

紗夜「互いに墓地はないのでこのまま2枚ドローしてターンエンドします」

 

K「ドロー……テンサイジャニットをマナに置いて……3マナ」マナ3

 

 

K「天災デドダムを召喚、効果で3枚見る…デドダムを墓地へ、1枚を手札に、ジルコンをマナに置きターンエンドだ」

 

 

 

K バトルゾーン デドダム マナ4

 

 

紗夜「私のターン、ドロー……シェイパーをマナに置いて……」マナ4

 

紗夜(さて…相手のデッキの内容がわかりませんね…アナカラーキーナリ―でしょうか?)

 

紗夜(次はオリジナルフィナーレが来る可能性ありますね…とりあえずこちらの盤面を整えます)

 

 

紗夜「4マナで《Drache der'Zen》を召喚します!効果で3枚ドローして……」

 

紗夜「バイケンの海幻とDrache der'Zenを捨ててターンエンドします」

 

 

 

紗夜 バトルゾーン Drache der'Zen マナ4

 

 

K「ドロー……ダークネスをマナに置いて……5マナ!!」マナ5

 

 

「「《終末王秘伝オリジナルフィナーレ》!!」」

 

 

 

《終末王秘伝オリジナルフィナーレ》

 

 

自分の山札の上から3枚を見る。その中から2枚をマナゾーンに置き、残りの1枚を手札に加える。

相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、自分のマナゾーンのカード1枚につき、そのクリーチャーのパワーを-1000する。

 

 

 

K「効果で3枚見る…ジルコンとサイクルペディアをマナに…1枚を手札に加えてターンエンドだ」マナ7

 

 

 

 

有咲「……互いに静かだな」

 

香澄「準備中なのかな?」

 

耀姫「どっちにしろ、紗夜は下準備が終わりそうだな」

 

 

紗夜「私のターン、ドロー……神の試練をマナに置いて……手札から《神出鬼没 ピットデル》の効果発動!」マナ5

 

紗夜「手札のバイケンの海幻とギュウジン丸の海幻を捨てて、コスト無しで召喚!!」

 

 

《神出鬼没 ピットデル》2000

 

 

コストを支払うかわりに水のカードを2枚自分の手札から捨てて、このクリーチャーを召喚してもよい。

ブロッカー

 

 

 

紗夜「更に手札から、この呪文を使います」

 

 

 

 

 

「「《邪杯と魔術の決断》!!」」

 

 

《邪杯と魔術の決断》

 

 

このターン中に、カードがいずれかのプレイヤーの墓地に置かれていたら、この呪文を唱えるコストを2少なくする。

次の中から2回選ぶ。(同じものを選んでもよい)

▶カードを2枚引き、その後、自分の手札を1枚捨てる。

▶相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、自分の墓地にあるカード1枚につき、そのクリーチャーのパワーを-1000する。

▶コスト4以下のタマシードを1枚、自分の墓地から出す。

 

 

 

 

紗夜「手札を捨ててるので3マナで唱えます!選ぶのはタマシードを1枚を出す効果を2回です」

 

紗夜「墓地から《バイケンの海幻》とDrache der'Zenをバトルゾーンへ!」

 

 

 

 

《バイケンの海幻》

 

 

自分のターンの終わりに、カードを1枚引いてもよい。そうしたら、自分の手札を1枚捨てる。

相手のクリーチャーが自分を攻撃する時、このタマシードを破壊してもよい。

そうしたら、水のコスト6以下のクリーチャーを1体自分の手札から出し、

このターン、そのクリーチャーに「ブロッカー」を与える。このターンの終わりに、そのクリーチャーを手札に戻す。

 

 

紗夜「効果で3枚ドローして…ファイナルストップとチェンジの海幻を捨ててターンエンドします」

 

 

紗夜 バトルゾーン 

 

Drache der'Zen×2 バイケンの海幻 ピットデル マナ5

 

 

 

有咲「紗夜先輩スゲー…次のターンでほぼ決まるじゃん…」

 

香澄「紗夜先輩凄い…!」

 

紗夜「………」

 

 

有咲と香澄は紗夜の勝ちだと思っていたが

紗夜の顔はやらかした感じの顔をしていた

 

 

耀姫「……マズイな」

 

有咲「マズイ?」

 

 

K「ターン終了時、流星のガイアッシュカイザーを召喚!」

 

紗夜「やはり…ありましたか」

 

K「効果で2枚ドローする」

 

 

有咲「ガイアッシュか…!でもガイアッシュが出ても…」

 

耀姫「いやこのタイミングのガイアッシュはマズイ」

 

 

K「ドロー……神の試練をマナに置いて……ガイアッシュの効果を使い6マナ!」マナ8

 

 

 

「「我!《終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー》を召喚!!」」

 

 

 

《終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー》15000

 

 

EXライフ

 

このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選ぶ。

その選んだクリーチャーを相手の手札へ戻してもよい。

その後、その選んだクリーチャーのコスト以下のクリーチャーを1体、自分の墓地から出す。

相手のクリーチャーが出て、その能力がトリガーする時、かわりにその能力はトリガーしない。

 

 

 

召喚と当時に実体化を始めた

 

 

 

紗夜「……厳しいですね…」

 

K「我の効果でピットデルを選ぶ!効果で墓地のデドダムをバトルゾーンへ!」

 

K「デドダムの効果で3枚を見る…1枚を手札に、ゲンムエンペラーを墓地へ、獰猛なる大地をマナに」

 

k「そして、バトルゾーンのデドダム×2、キーナリ―、ガイアッシュをタップし、ムゲンクライム発動!」

 

 

 

「「《∞龍 ゲンムエンペラー》!!」」

 

 

 

《∞龍 ゲンムエンペラー》∞

 

 

<ムゲンクライム>4

自分のクリーチャーを4体タップして、[水/闇(4)]支払って、このクリーチャーを自分の手札または墓地から召喚してもよい

∞ブレイカー(「∞ブレイカー」を持つクリーチャーは、相手のシールドを好きな数ブレイクできる)

ブロッカー

コスト5以下のクリーチャーの能力とコスト5以下の呪文の効果を無視する。

 

 

紗夜「キーナリ―と…ゲンムですか…結構厳しいですね」

 

K「これだけだと思うか?コイツを召喚する、コイツは自然のクリーチャーを出した数でコストが下がる!」

 

K「十番龍 オービーメイカー Par100を1マナで召喚!!」

 

 

香澄「あれ?でも自然のクリーチャーって…デドダムとキーナリ―しか出してない気が…」

 

有咲「ガイアッシュはコスト10以上のクリーチャーのコストを4下げる効果あるんだよ」

 

有咲「しかもゲンムが出た瞬間にDrache der'Zenがただのバニラになってる…」

 

香澄「紗夜先輩…」

 

 

紗夜(ゲンムにキーナリ―、オービー…デッキに関してはよくわかりませんね)

 

 

K「これで貴様も終わりだこれでターンエンド!」

 

 

K バトルゾーン

 

ゲンムエンペラー オービーメイカー ザ=キラー・キーナリー デドダム×2 ガイアッシュカイザー

 

マナ8 シールド6

 

 

紗夜 バトルゾーン

 

 

Drache der'Zen×2 バイケンの海幻 ピットデル マナ5 シールド5

 

 

紗夜「そちらのターン終了時、侵略ZEROを発動します!」

 

K「何!?」

 

紗夜「ZEROハンドを使います!相手のクリーチャーを1体破壊します!」

 

 

香澄「侵略ZERO?」

 

有咲「相手がコストを支払わずにクリーチャーを出したらタダで使う事が出来るんだよ」

 

有咲「ZEROハンドは確か、クリーチャーを1体破壊する効果があるけど…何を破壊するかなんだよな」

 

 

有咲(タマシード側は、普通ならオービーかゲンムだけど…キーナリ―も厳しい…)

 

 

紗夜「私が破壊するクリーチャーは……ガイアッシュカイザー!!」

 

有咲(紗夜先輩なんで!?)

 

 

有咲は困惑していた

 

 

有咲(なんで置いてるだけで意味ないガイアッシュを破壊!?キーナリ―もゲンムもオービーもどうするんですか!?)

 

 

有咲は紗夜の理解不能のプレイングに驚いていた

 

 

 

 

紗夜「市ヶ谷さんは何故ガイアッシュを破壊したって思ってますね?」

 

有咲「……っ、はい。今の紗夜先輩のプレイングが理解できません」

 

紗夜「ではそこでしかと刻んでください、勝利へのプレイングを、私のターン…はじめに!」

 

 

 

紗夜「墓地のチェンジの海幻の効果を使い、自身を墓地からバトルゾーンへ出します!そしてドロー…」

 

紗夜「マナは置きません、5マナでギュウジン丸の海幻を召喚します!」

 

紗夜「効果でバトルゾーンの水のクリーチャーとタマシードの数だけドローします、よって6枚をドローします」

 

紗夜「その後、私の手札は7枚あるのでデドダム2体を手札に戻してターンエンドします」

 

 

K「ドロー…チャージは無しだ、デドダム×2体を召喚だ、そしてゲンムでシールドを全てブレイクだ!!」

 

 

 

紗夜 シールド 5→0

 

 

紗夜「知ってますか?焦り始めたらそのプレイヤーは負けるんですよ、S・トリガー!」

 

紗夜「テック団の波壊Go!、《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》を発動します!」

 

K「なんだと!?」

 

 

 

《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》

 

 

自分のターンの終わりに、カードを1枚引いてもよい。

Dスイッチ:相手のクリーチャーが自分を攻撃する時、このD2フィールドをゲーム中で一度上下逆さまにしてもよい。

そうしたら、水のコスト7以下の呪文を1枚、自分の手札からコストを支払わずに唱えてもよい。

 

 

 

紗夜「テック団の効果でキーナリ―をまず対象に!」

 

K「EXライフを墓地へ送り破壊を無効だ」シールド6→5

 

 

k(これで相手のシールドは0、ダイレクトをすれば勝てるが……)

 

K(ダイスがいる以上、何かしらの呪文が来るが…)

 

K(いや有利に変わりはない、ここは安定を取る)

 

 

K「ターンエンドだ」

 

 

 

K バトルゾーン ゲンムエンペラー オービーメイカー ザ=キラー・キーナリー デドダム×2 マナ8 シールド5

 

 

紗夜 バトルゾーン サイバーダイス・ベガス ギュウジン丸の海幻 バイケンの海幻

 

Drache der'Zen×2 ピットデル チェンジの海幻 マナ5 シールド0

 

 

紗夜「私のターンですね、ドロー……マナは置きません、5マナでギュウジン丸の海幻を召喚します」

 

紗夜「効果で7枚をドローします、私の手札は17枚あります、よってゲンム以外を手札に戻します!」

 

紗夜「これで終わらせます!Drache der'Zenで攻撃時……侵略を発動します!」

 

 

K「侵略だと!?」

 

 

紗夜「デッドダムドに侵略します、ゲンムをマナゾーンへ送り、そしてW・ブレイク!!

 

 

K シールド 5→3

 

 

紗夜「更に、もう1体のDrache der'Zenで攻撃する時…、場のデッドダムド、レッドギラゾーンの革命チェンジ宣言をします!」

 

紗夜「Drache der'Zenの効果を待機しつつデッドダムドに侵略をし、そのままレッドギラゾーンに革命チェンジ!」

 

紗夜「そしてDrache der'Zenの効果で墓地の邪杯と魔術の決断を使います!」

 

 

紗夜「効果は2枚ドローして1枚捨てる効果とタマシードを蘇生する効果を使います」

 

紗夜「2枚ドローして…Drache der'Zenを捨てます、今捨てたDrache der'Zenをバトルゾーンに出します」

 

紗夜「効果で3枚ドローして…2枚捨てます、そのままレッドギラゾーンにチェンジ!W・ブレイク!!」

 

 

 

K シールド 3→1

 

 

K(トリガー…がない…)

 

 

紗夜「ファイナル革命を使ったのでDrache der'Zenをアンタップして、そのまま攻撃します」

 

紗夜「墓地のファイナルストップを使い、1枚ドローしながら呪文を封じます、最後のシールドをブレイク!」

 

 

K シールド 1→0

 

 

 

紗夜「Drache der'Zenでダイレクトアタック!!!」

 

 

 

 

 

────────────────────────

 

 

 

紗夜「ふぅ…なんとか勝てました」

 

香澄「紗夜先輩凄い…」

 

 

紗夜がデュエマに勝利したため、相手は消滅した

 

 

耀姫「怪我あんまししてなさそうだな?」

 

紗夜「ええ、ゲンムのブレイクで多少破片が掠った程度ですね」

 

有咲「しかし…多少掠った程度って、あれ以上にヤバい事ってあるんですか?」

 

耀姫「今の所はないな、操ってる親玉とデュエマした時はもっとダメージはありそうだけどな」

 

 

おそらく、小手調べのキーナリ―だったんだろうな

デッキが小手調べじゃないけど

多分、俺達の実力を把握しようとしてるのかも

 

 

耀姫「まあこんな事件が起きるから有咲も香澄もなるべく俺達の近くで行動してくれ」

 

 

有咲「わかりました」

 

香澄「はい!」

 

 

こうして俺と紗夜は有咲と香澄を護衛する形で家まで送った

 

 

 

……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日菜「ふーん?そんな事があったんだー!」

 

紗夜「ええ…今後は油断できないわよ」

 

 

紗夜は家に帰宅し、日菜と夕ご飯を食べていた

羽丘でも同じ話をされている為、日菜も理解はしていた

 

 

日菜「でも大丈夫なんじゃない?グループ全員に私達と同じ力使える人いるなら」

 

紗夜「例え、そうだとしても油断は出来ないわ」

 

日菜「平気平気!だって私達3人がいれば負けないよ!」

 

 

紗夜「ふふ…それもそうね、これからはもっと強くならないとね」

 

日菜「うん!」

 

 

 

2人はまだ知らない

裏である事が起きようとしてる事を

 

 

 

 

 

……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【???】

 

 

 

「報告します、先ほど送り込んだキーナリ―が消滅しました」

 

 

「そうですか…報告ありがとうございます」

 

 

 

ここは何処かにある場所

そこで大量の人数が会議をしていた

 

 

「…まずは第一の刺客を送り込みますか」

 

「─────様、ここは私にお任せを、リベンジをさせてください」

 

「……いいでしょう、ただし、これ以上の失態と敗北は許されませんよ?」

 

「わかりました」

 

 

 

 

 

 

 




いかがでしたか?
アナカラーオービーにキーナリ―要素を混ぜたデッキと
青黒タマシードの対戦になりました

最後の会話は一体?次から物語が動きます

ガイアッシュに関しては手札に戻した時に再利用と複数持たれてた時と
テック団がシールドにある前提でガイアッシュを破壊してます

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