少女達と耀くDMP   作:ヨザミン

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ここからは羽丘sideのデュエマシーンが始まります
基本は現実でも再現出来るデッキメインになっております

様々なデッキが出てきます


第18話

 

 

 

【2年廊下】

 

 

 

友希那「……デスザークで…」

 

リサ「……ウェルキウスで…」

 

 

 

「「ダイレクトアタック!!」」

 

 

 

 

羽丘にクリーチャーが大量発生していた

リサと友希那も自分達の教室がある2階で対処に当たっていた

 

 

友希那「結構倒したわね…」

 

リサ「まだまだ多いけどね…」

 

 

すると、そこに……

 

 

友希那「ここの階のボスって事かしら?」

 

リサ「多分ね、油断しない方がいいよ」

 

 

したっぱ「ターゲット発見!デュエマで処理する!」

 

 

 

2人「「デュエマ・スタート!!!!」」

 

 

 

 

────────────────────────

 

 

 

友希那「先行は私ね、カージクリをマナチャージしてターンエンドよ」マナ1

 

したっぱ「俺のターン、ドロー……キャディ・ビートルをマナに置き……1マナ!」マナ1

 

 

 

「「《スナイプ・モスキート》召喚!!」」

 

 

 

 

《スナイプ・モスキート》2000

 

 

このクリーチャーが攻撃する時、カードを1枚、自分のマナゾーンから自分の手札に戻す。

 

 

したっぱ「ターンエンド!」

 

 

 

友希那「私のターンね、ドロー……」

 

 

友希那(相手のデッキは…ジャイアントのようね…つまりこれは残すカード、なら…)

 

 

友希那「《堕∞魔 ヴォゲンム》をマナに置いて……2マナでバレッドゥを唱えるわ」マナ2

 

友希那「2枚ドローして……《堕呪 ブラッドゥ》を墓地に置くってターンエンドよ」

 

 

したっぱ「俺のターン、ドロー!ステップルをマナに置いて……1マナ!!」マナ2

 

 

 

「「《ベイB セガーレ》召喚!!」」

 

 

 

 

《ベイB セガーレ》6000

 

 

 

このクリーチャーは攻撃できない。

相手が、自身のマナゾーンのカードの枚数よりコストが大きいクリーチャーを出す時、

相手はそれをかわりにマナゾーンに置き、その後、自分はこのクリーチャーをマナゾーンに置く。

 

 

 

友希那(セガーレね…相手が雑魚だと思ってたけど、流石D5のしたっぱね、安定したメタを使ってくるわね)

 

 

 

したっぱ「行くぞ、スナイプ・モスキートで攻撃……そして革命チェンジを発動、いでよ!!」

 

 

 

「「「《チアスペース アカネ》!!!」」」

 

 

 

 

《チアスペース アカネ》5000

 

 

 

G・ストライク

革命チェンジ:ジャイアント

マッハファイター

このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から2枚を見る。そのうちの1枚を手札に加え、もう1枚をマナゾーンに置く。

 

 

 

したっぱ「効果を発動!2枚を見て……1枚を手札に、マナゾーンにゴルファンタジスタを置く!」マナ3

 

したっぱ「更に!スナイプモスキートの効果でキャディビートルを手札に加える!そしてシールドをブレイク!」

 

 

 

 

友希那 シールド 5→4

 

 

 

友希那「トリガーはないわ」

 

したっぱ「これでターンエンドだ」

 

 

 

したっぱ バトルゾーン チアスペースアカネ セガーレ マナ2 シールド5

 

 

 

友希那「ターンエンド時、ガイアッシュカイザーを宣言するわ」

 

したっぱ「何だと!?だが、ソイツはセガーレでマナに送られる!」

 

友希那「ええ、想定内よ、私のターンね、ドロー……」

 

 

友希那(雑魚に割いてる時間はないわね、一気に倒すわ)

 

 

友希那「私のターン、ドロー……神の試練をマナに置いて……4マナ!!」マナ4

 

 

 

「「「《堕∞魔 ヴォゲンム》召喚!!!」」」

 

 

 

 

《堕∞魔 ヴォゲンム》13000

 

 

 

T・ブレイカー

自分のターンの終わりに、自分の山札の上から13枚を墓地に置く。

 

 

 

友希那「ターン終了時、手札の$スザーク$の宣言をするわ、そしてヴォゲンムの効果を解決」

 

 

 

墓地に送ったカード

 

 

《堕呪 バレッドゥ》

《堕呪 ゴンパドゥ》

《堕呪 ボックドゥ》

《堕呪 カージグリ》

《凶鬼98号 ガシャゴン/堕呪 ブラッドゥ》

《ガル・ラガンザーク》

《「無月」の頂 $スザーク$》

《卍月 ガ・リュザーク 卍/「すべて見えているぞ!」》

《堕魔 ドゥポイズ》

《堕∞魔 ヴォゲンム》

《堕魔ダーマ ジグス★ガルビ》×3

 

 

友希那「墓地のバレッドゥ×2、ガシャゴン×2、ボックドゥ、場のヴォゲンムを素材に…」

 

友希那「$スザーク$を召喚するわ、そしてそれに反応して《堕魔ダーマ ジグス★ガルビ》が反応するわ」

 

 

 

 

《堕魔ダーマ ジグス★ガルビ》6000

 

自分の「無月の門」能力を使った時、このクリーチャーを自分の墓地からバトルゾーンにタップして出してもよい。

 

 

 

友希那「ジグス★ガルビ×3体をバトルゾーンへ、そして墓地の《ガル・ラガンザーク》を宣言」

 

友希那「墓地のヴォゲンム、ドゥポイズ、カージグリ、ゴンパドゥを素材にするわ」

 

友希那「ガル・ラガンザークを召喚し、$スザーク$の効果を使うわ、アカネと手札を破壊するわ」

 

 

 

捨てたカード

 

スナイプ・モスキート

 

 

友希那「効果で2枚ドローしてターンエンドよ」

 

 

友希那 バトルゾーン

 

ジグス★ガルビ×3 ガル・ラガンザーク $スザーク$ マナ4

 

 

 

したっぱ「俺のターン……ドロー……くっ、ターンエンドだ」

 

したっぱ(なんだ?この学園に強い奴は少ないって情報だったのに…何故だ?)

 

したっぱ(これほど強い奴がいるなんて報告は無かったはずだ!?)

 

 

したっぱは予想外の出来事に対応出来ていなかった

 

 

友希那「私のターン……ドロー、マナチャージはしないわ、このままバトルよ!」

 

 

友希那「$スザーク$でT・ブレイク!!!」

 

 

したっぱ シールド 5→2

 

 

 

 

友希那「ジグス★ガルビでw・ブレイク!!」

 

 

 

したっぱ シールド 2→0

 

 

 

友希那「ガル・ラガンザークでダイレクトアタック!!」

 

 

 

 

 

────────────────────────

 

 

 

友希那「やはり雑魚ね、リサ?そっちは終わったかしら?」

 

リサ「終わったよー!」

 

 

どうやら2人の対戦が終わったようだ

 

 

友希那「ここの階はもういないのかしら?」

 

リサ「そうだね~、あらかた倒したからね…とりあえず、他の人達と合流する?」

 

友希那「そうしましょう」

 

 

 

2人は他の人達の元に向かった

 

 

一方で……

 

 

 

 

 

……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【花咲川に向かうメンバー】

 

 

 

薫「しかし、君は免許を持ってたのかい?」

 

耀姫「持ってるわけないだろ」

 

 

 

ゴルギーニで移動中、薫が聞いてきた

 

 

麻弥「それヤバいじゃないですか!?」

 

耀姫「まあ、警察に捕まらないだろう、親が親だしな」

 

日菜「まあ、よー君のお母さんに事情話せば大丈夫だよー」

 

耀姫「それよりも……本格的に活動してきたな…」

 

麻弥「羽丘は大丈夫でしょうか?」

 

耀姫「羽丘に現れた奴らは大した実力はないから、残ったメンバーで大丈夫だろう…問題は花咲川だな」

 

 

薫「でも花咲川には実力者はたくさんいるのでは?」

 

 

 

薫の言うとおりである

実力だけなら十分花咲川も強い方だ

しかし……

 

 

耀姫「確かにいるが…紗夜以外は実践経験がほぼないに等しい」

 

薫「でもこころはかなり強いと聞いている、大丈夫なのだろう?なら問題は…」

 

耀姫「アイツには自分で行動する事はしないでと言ってある」

 

麻弥「それはどうしてなんですか?」

 

 

耀姫「アイツが動くと、被害が拡大する可能性もある」

 

麻弥「真のデュエルでしたっけ?」

 

耀姫「ああ、それに…今後も敵が現れる、その時までに色々と準備はしたいんだ」

 

 

薫「なるほどね…」

 

耀姫「とにかく急ぐからしっかり掴まれよ?」

 

 

 

俺は車の速度を上げた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




まずは友希那さんでした
リサ姉はまだデュエマシーンはないです
さて次は誰がデュエマするのでしょう?
そして4人は花咲川に間に合うのか?


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