基本は現実でも再現出来るデッキメインになっております
様々なデッキが出てきます
【2年廊下】
友希那「……デスザークで…」
リサ「……ウェルキウスで…」
「「ダイレクトアタック!!」」
羽丘にクリーチャーが大量発生していた
リサと友希那も自分達の教室がある2階で対処に当たっていた
友希那「結構倒したわね…」
リサ「まだまだ多いけどね…」
すると、そこに……
友希那「ここの階のボスって事かしら?」
リサ「多分ね、油断しない方がいいよ」
したっぱ「ターゲット発見!デュエマで処理する!」
2人「「デュエマ・スタート!!!!」」
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友希那「先行は私ね、カージクリをマナチャージしてターンエンドよ」マナ1
したっぱ「俺のターン、ドロー……キャディ・ビートルをマナに置き……1マナ!」マナ1
「「《スナイプ・モスキート》召喚!!」」
《スナイプ・モスキート》2000
このクリーチャーが攻撃する時、カードを1枚、自分のマナゾーンから自分の手札に戻す。
したっぱ「ターンエンド!」
友希那「私のターンね、ドロー……」
友希那(相手のデッキは…ジャイアントのようね…つまりこれは残すカード、なら…)
友希那「《堕∞魔 ヴォゲンム》をマナに置いて……2マナでバレッドゥを唱えるわ」マナ2
友希那「2枚ドローして……《堕呪 ブラッドゥ》を墓地に置くってターンエンドよ」
したっぱ「俺のターン、ドロー!ステップルをマナに置いて……1マナ!!」マナ2
「「《ベイB セガーレ》召喚!!」」
《ベイB セガーレ》6000
このクリーチャーは攻撃できない。
相手が、自身のマナゾーンのカードの枚数よりコストが大きいクリーチャーを出す時、
相手はそれをかわりにマナゾーンに置き、その後、自分はこのクリーチャーをマナゾーンに置く。
友希那(セガーレね…相手が雑魚だと思ってたけど、流石D5のしたっぱね、安定したメタを使ってくるわね)
したっぱ「行くぞ、スナイプ・モスキートで攻撃……そして革命チェンジを発動、いでよ!!」
「「「《チアスペース アカネ》!!!」」」
《チアスペース アカネ》5000
G・ストライク
革命チェンジ:ジャイアント
マッハファイター
このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から2枚を見る。そのうちの1枚を手札に加え、もう1枚をマナゾーンに置く。
したっぱ「効果を発動!2枚を見て……1枚を手札に、マナゾーンにゴルファンタジスタを置く!」マナ3
したっぱ「更に!スナイプモスキートの効果でキャディビートルを手札に加える!そしてシールドをブレイク!」
友希那 シールド 5→4
友希那「トリガーはないわ」
したっぱ「これでターンエンドだ」
したっぱ バトルゾーン チアスペースアカネ セガーレ マナ2 シールド5
友希那「ターンエンド時、ガイアッシュカイザーを宣言するわ」
したっぱ「何だと!?だが、ソイツはセガーレでマナに送られる!」
友希那「ええ、想定内よ、私のターンね、ドロー……」
友希那(雑魚に割いてる時間はないわね、一気に倒すわ)
友希那「私のターン、ドロー……神の試練をマナに置いて……4マナ!!」マナ4
「「「《堕∞魔 ヴォゲンム》召喚!!!」」」
《堕∞魔 ヴォゲンム》13000
T・ブレイカー
自分のターンの終わりに、自分の山札の上から13枚を墓地に置く。
友希那「ターン終了時、手札の$スザーク$の宣言をするわ、そしてヴォゲンムの効果を解決」
墓地に送ったカード
《堕呪 バレッドゥ》
《堕呪 ゴンパドゥ》
《堕呪 ボックドゥ》
《堕呪 カージグリ》
《凶鬼98号 ガシャゴン/堕呪 ブラッドゥ》
《ガル・ラガンザーク》
《「無月」の頂 $スザーク$》
《卍月 ガ・リュザーク 卍/「すべて見えているぞ!」》
《堕魔 ドゥポイズ》
《堕∞魔 ヴォゲンム》
《堕魔ダーマ ジグス★ガルビ》×3
友希那「墓地のバレッドゥ×2、ガシャゴン×2、ボックドゥ、場のヴォゲンムを素材に…」
友希那「$スザーク$を召喚するわ、そしてそれに反応して《堕魔ダーマ ジグス★ガルビ》が反応するわ」
《堕魔ダーマ ジグス★ガルビ》6000
自分の「無月の門」能力を使った時、このクリーチャーを自分の墓地からバトルゾーンにタップして出してもよい。
友希那「ジグス★ガルビ×3体をバトルゾーンへ、そして墓地の《ガル・ラガンザーク》を宣言」
友希那「墓地のヴォゲンム、ドゥポイズ、カージグリ、ゴンパドゥを素材にするわ」
友希那「ガル・ラガンザークを召喚し、$スザーク$の効果を使うわ、アカネと手札を破壊するわ」
捨てたカード
スナイプ・モスキート
友希那「効果で2枚ドローしてターンエンドよ」
友希那 バトルゾーン
ジグス★ガルビ×3 ガル・ラガンザーク $スザーク$ マナ4
したっぱ「俺のターン……ドロー……くっ、ターンエンドだ」
したっぱ(なんだ?この学園に強い奴は少ないって情報だったのに…何故だ?)
したっぱ(これほど強い奴がいるなんて報告は無かったはずだ!?)
したっぱは予想外の出来事に対応出来ていなかった
友希那「私のターン……ドロー、マナチャージはしないわ、このままバトルよ!」
友希那「$スザーク$でT・ブレイク!!!」
したっぱ シールド 5→2
友希那「ジグス★ガルビでw・ブレイク!!」
したっぱ シールド 2→0
友希那「ガル・ラガンザークでダイレクトアタック!!」
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友希那「やはり雑魚ね、リサ?そっちは終わったかしら?」
リサ「終わったよー!」
どうやら2人の対戦が終わったようだ
友希那「ここの階はもういないのかしら?」
リサ「そうだね~、あらかた倒したからね…とりあえず、他の人達と合流する?」
友希那「そうしましょう」
2人は他の人達の元に向かった
一方で……
……
…
【花咲川に向かうメンバー】
薫「しかし、君は免許を持ってたのかい?」
耀姫「持ってるわけないだろ」
ゴルギーニで移動中、薫が聞いてきた
麻弥「それヤバいじゃないですか!?」
耀姫「まあ、警察に捕まらないだろう、親が親だしな」
日菜「まあ、よー君のお母さんに事情話せば大丈夫だよー」
耀姫「それよりも……本格的に活動してきたな…」
麻弥「羽丘は大丈夫でしょうか?」
耀姫「羽丘に現れた奴らは大した実力はないから、残ったメンバーで大丈夫だろう…問題は花咲川だな」
薫「でも花咲川には実力者はたくさんいるのでは?」
薫の言うとおりである
実力だけなら十分花咲川も強い方だ
しかし……
耀姫「確かにいるが…紗夜以外は実践経験がほぼないに等しい」
薫「でもこころはかなり強いと聞いている、大丈夫なのだろう?なら問題は…」
耀姫「アイツには自分で行動する事はしないでと言ってある」
麻弥「それはどうしてなんですか?」
耀姫「アイツが動くと、被害が拡大する可能性もある」
麻弥「真のデュエルでしたっけ?」
耀姫「ああ、それに…今後も敵が現れる、その時までに色々と準備はしたいんだ」
薫「なるほどね…」
耀姫「とにかく急ぐからしっかり掴まれよ?」
俺は車の速度を上げた
まずは友希那さんでした
リサ姉はまだデュエマシーンはないです
さて次は誰がデュエマするのでしょう?
そして4人は花咲川に間に合うのか?
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